
DesignCenterを使うと、一覧がプレビューされるので選択しやすく、図面への挿入もドラッグ&ドロップで簡単に行えます。
1.[ツール]メニューから[DesignCenter]を選択して、DesignCenterを表示させます。フォルダがツリー状に一覧表示されるので、図面に挿入したいブロック図形データの入っているフォルダを選択してください。
2.ブロック図形の入っているフォルダを選択すると、ブロック図形データの一覧がプレビューされます。任意の図形データを選択し、図面上にドラッグ&ドロップしてください。
3.データがプレビュー状態になるので、挿入位置をクリックし、続けて[Enter]キーを3回押せば、配置が完了します。
ツールパレットは、よく使うオブジェクト(ブロック図形、コマンドやハッチング、文字/寸 法スタイル)を収めておくキャビネットのようなもの。タブごとに分類できるので、大量にデータを登録しても扱いやすいのが特徴です。
1.DesignCenterを表示させ、ツールバーに登録したいフォルダを右クリックします。表示されるメニューから[ブロックのツールパレットを作成]を選択してください。
2.選択したいフォルダ名の付いたタブがツールパレットに形成され、フォルダ内のすべてのブロックが登録されます。ツールパレットから任意のブロック図形をクリックしてください。
3.図面上にカーソルを移すと、ブロック図形がプレビュー状態になります。挿入位置をクリックするとブロック図形が配置されます。

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