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1995年以後 次世代建築家の語る現代の都市と建築

販売価格:2,376円 (税込)

内容・概要

1971年以降生まれの若手建築家、研究者ら32組へのインタビュー集。「1995年」を、都市のインフラの構成が変化し、情報化と郊外化が加速する2000年代の一連の変化の起点として位置付けた。そうした時期に建築を学び始めた建築家たちにインタビュー(議論の場を提供)し、これからの都市と建築のあり方を探る。本書は、次世代の建築論の基点となることを宣言する。
■目次
・表紙カバー 植田実 メディアをつくること、残すこと
・藤村龍至 「1995年以後」というコンテクストをとらえるために
・藤本壮介 「生活科学者」をめざして
・平田晃久 泉北ニュータウンから「生命のような建築」を考える
・長坂常 状況を直視して、ぎりぎりまでデザインをしないというアプローチ
・森田一弥 マイノリティー・インターナショナルを目指す
・白井宏昌 オリンピックから都市戦略と建築のあり方を考える
・倉方俊輔 「第3世代」の歴史家として
・満田衛資 工学的思考の本来的可能性を取り戻す
・中山英之 マイクロバスの小ささとリムジンの大きさ
・中村竜治 「飽きない場所」を生むかたち
・吉村靖孝+吉村英孝 自由を得るために・深層をひらく。
・重松象平 スペシフィシティをアイデンティティに変える
・トラフ 日常の気付きを、メッセージに変える
・中村拓志 「おもてなし」のアーキテクチャー
・石上純也 建築そのもののリアリティ
・谷尻誠 伝え続けること
・大野博史 いかにして「ゴール」を目指すか
・TNA 建築の力を証明する
・dot architects 今、ゼロから方法を変える
・松川昌平 世界から秩序が立ち上がる瞬間をつかむために
・北川啓介 インフラに屈せずに、新しい価値を発揮する
・平塚桂 ニュータウン+ネット世代から建築を考える
・田中浩也 「デザイン・エンジニア」を名乗る
・永山祐子 「今、ここにいる」ことを伝える
・藤原徹平 「エンデ的建築家像」をいもって「科学的公共性」をめざす
・勝矢武之 深層から建築家の立場を考える
・柄沢祐輔 「ゼロの風景」へ、「超理論性」を以て介入せよ
・中央アーキ 「新スケープ」から考える
・長谷川豪 「都市と生活の関係」としての建築
・鈴木悠子 設備意匠の可能性
・南後由和 新しい社会学者と建築家の協働のかたちを描く
・ドミニク・チェン 新しいコミュニケーションの力
・大西麻貴+百田有希 マカロニは食べるからすごい
・山崎泰寛 インタビューという方法
1995年以後 次世代建築家の語る現代の都市と建築

商品の詳細

著者名 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUT・編著
発行 エクスナレッジ
判型 A5
ページ数 396
発行年月 2009.02
商品コード 35008
この商品は南洋堂書店が販売・発送します。
販売価格: 2,376円 (税込)
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