
月刊「CAD&CGマガジン」アーカイブス第4弾

月刊「CAD&CG」専用サイトでは、バックナンバーから好評を博した記事を厳選して掲載するアーカイブ企画を実施しています。第4弾は、CALS/ECに対応した工事写真の撮り方、最適な工事用デジタルカメラの選び方のポイントを、現場レポートを交えてまとめた「基礎編」「現場編」です。
今後もWebサイトおよびメールマガジン「週刊CAD&CGマガジン」にてCAD/CG関連情報を発信していく予定ですので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。
デジタルカメラの選び方、現場写真の撮り方●基礎編
デジタル工事写真の最新基準とCALS/ECに対応したカメラの選び方
デジタルカメラの選び方、現場写真の撮り方●現場編(1)
現場で試す、現場を写すデジタルカメラ活用レポート[前編]
デジタルカメラの選び方、現場写真の撮り方●現場編(2)
現場で試す、現場を写すデジタルカメラ活用レポート[後編]

工事写真の電子納品は、最も身近なCALS/EC実践例のひとつだ。さらに最近は、建設工事でのトレーサビリティ(追跡可能性)も重要視され、工事記録や施工状況、使用資材や品質などを写真ファイルに残すことが強く求められている...[全文を読む]
デジタルカメラの選び方、現場写真の撮り方●現場編(1)
本現場が採用するシールド工法とは、シールドマシンと呼ばれる掘削機でトンネルを掘削する工法のことだ。シールドマシンは円筒を横に倒した形状で、すべて現場に合わせたオーダーメイド製。マシン先端のカッターディスクが回転して土や岩盤を切削し...[全文を読む]
デジタルカメラの選び方、現場写真の撮り方●現場編(2)
場所はちょうど東急多摩川線の線路の真下あたり。下越しと呼ばれるこの個所も施工に神経を使うところだ。ここでは「ワンタッチホワイトバランス」と「工事写真クリアモード」を併用して撮影を行う。「トンネル内の光量の少ない現場を明るく撮りたい」...[全文を読む]










