
月刊「CAD&CGマガジン」アーカイブス第7弾

月刊「CAD&CG」専用サイトでは、バックナンバーから好評を博した記事を厳選して掲載するアーカイブ企画を実施しています。第7弾は、大注目の3Dプリンタで建築模型制作に挑戦した記事、設計情報やデザインのビジュアライズを仕掛けるプロフェッショナルが試したハイエンド液晶プロジェクタ体験レポートの2本立てです。
フルカラー3Dプリンタ体験レポート[久米設計]
ZPrinterとMagicsが創出する建築模型の新スタイル
大手組織設計事務所が試して評価したフルカラー3Dプリンタ体験レポート
ハイエンド液晶プロジェクタ[クリート×LUMINOVA JAPAN]
リアルなグラフィックスが持つ圧倒的な情報量に
ハイエンド液晶プロジェクタPOWER PROJECTOR WUX10が応える

3Dプリンタは、3次元CAD/CGデータから立体モデルを造形できる機器だ。RPと総称されるが、実際には目的や材料などによってさまざまな造形方法がある。「ZPrinter 450」は、石膏が主成分のパウダーを液体接着剤で固化、積層して造形するタイプ。製造業での試作品作成が主だったRPも、最近では建設業での活用が注目されている。海外では建築模型に大いに利用されているという...[全文を読む]
ハイエンド液晶プロジェクタ[クリート×LUMINOVA JAPAN]
離陸するジェット旅客機を窓外に確認しながら、スカイブリッジを通り、搭乗フロアへ。手荷物カウンターを抜け、出国審査、セキュリティチェックを経て出発ゲートに到着。デッキ下に到着ロビーを望む――。10分程度の動画はロンドン・ヒースロー空港T5のワンシーン。2008年3月のオープン前に作成された膨大な"視覚化資産"のごく一部だ。作成したのはオーストラリアに本拠があるLUMINOVA...[全文を読む]










