
工事用デジタルカメラ最前線!
デジタルカメラの選び方、工事写真の撮り方

月刊「CAD&CG」専用サイトでは、バックナンバーから好評を博した記事を厳選して掲載するアーカイブ企画を実施しています。第8弾は、建築と土木のタフな現場で工事用デジタルカメラを試した体験レポートを一挙掲載します。
PART01●過酷な建築/土木現場で頼れる工事用デジタルカメラの選び方
工事用デジタルカメラもいよいよ1,000万画素時代に突入する一方、世間の例外でなく工事写真の偽装問題も発覚し、撮影後の画質や明るさ変更すらできなくなった。このような時代に頼りになる工事用デジタルカメラ選びのポイントをまとめた。
PART02●建築と土木、2つの現場で試す工事用デジタルカメラ活用レポート
過酷な工事現場での使用に耐える防水/防塵/耐衝撃性能を備えながら、軽量でコンパクトなボディのデジタルカメラが主流になりつつある。マンション建設と水再生センター建設の2つの現場に「μ1030SW 工一郎」を持ち込み、試用してもらった。

土木分野では地中に埋まってしまう構造物が多く、施工後は状態を確認できないことから、昔から写真による工事管理が一般的で、デジタルカメラによる写真管理への取り組みも、すでに10年が経過しようとしている。片や建築分野では最近、にわかに写真による管理が活発になっている。耐震偽装問題から後、施主からの要望はもちろん、施工会社や管理会社が施工内容を証明するための防衛手段として、自社内での品質管理手法の一つとして、デジタルカメラの本格活用が始まっている...[全文を読む]
建築現場編●仙川マンション新築工事[京王建設]
東京都調布市の閑静な住宅街に、京王建設が施工を進める建設現場は、配筋工事の真っ只中だ。2008年12月の竣工を目指して工事が進められているのは、RC造5階建ての賃貸マンション。緊張感あふれる現場で、工事写真の撮影を担当する若手の現場監督2人に、μ1030SW 工一郎を使ってもらった...[全文を読む]
土木現場編●浮間水再生センター[戸田建設]
下水を集めて流す「下水道管」、下水道管が深くなりすぎないよう途中で下水をくみ上げる役割を持つ「ポンプ所」、下水を処理してきれいな水に再生させる「水再生センター」。下水道は一般にこの3つの施設からなる。浮間水再生センターでは、さらに水をきれいにする高度処理導入のための「砂ろ過施設」の建設が進んでいる...[全文を読む]










