HINT050

汎用CADは使いにくい。どう解決するかというと、ユーザーオリエンテッドな立場から要望を出して、カスタマイズシステムで実現すればいい。例えばアルミの押し出し型材で構造部品を設計する場合。最初にポンチ絵を描いて、縦横高さを考える。この時点では中心線の位置を基にしているが、立体化する際には、型材の太さ分、内側にオフセットしなければならない。3次元CADでは、太さを変更したら当然、中心線の位置をオフセットする必要がある。
このように設計対象によって手法は異なるにもかかわらず、汎用CADで我慢しているのが現状。問題解決の糸口はここにもある。
アルモニコスが開発したアルミフレーム構造物用CAD「Alfa Multiply System」(A.M.S)。開発に当たっては、設計者に対して十分なヒアリングを行い、システムに設計ノウハウを組み込んだ

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