HINT065
ハイエンドCADはカスタマイズしてこそ生きる

数百万という高価なハイエンドCADは、自社の設計プロセスや製品に合わせてカスタマイズして使うのが正解だ。しかし、カスタマイズには費用も時間も手間もかかる。
資金が豊富でCADベンダーやSIer(エスアイヤー:システムの設計、開発、運用などを行う事業者)の支援を受けられるならカスタマイズも可能だし、その効果も大きい。そうでなければカスタマイズはそう簡単に行えるものではない。ハイエンドCADシステムの導入にはこういう側面があるということは認識しておいたほうがよいだろう。

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