IDEA049
デジタルダイヤモンドは売上げを伸ばす宝物

エンジニアリングプロセスのデジタルダイヤモンドは、売上げ増大、自社製品の市場シェアを伸ばす方向に働く。つまり売上げの向上に寄与する効果があるはずだ。反対に、マーケティングやサプライチェーン、経営資源管理といったマネジメントプロセスへの投資は、経費節減を狙うもので、ここにいくら注力しても、当然のことながら売上増は望めない。
攻めのデジタル化を進めるなら、エンジニアリングプロセスにフォーカスした、資源と資金の投入が必要だ。

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