POINT073

ワープロ専用機が登場したのが1970年代末、ワープロソフト「一太郎」が登場したのが1985年だから、ワープロが身近になって約20年が経過した。当初は入力を他人に任せたり、怪しい手つきで入力していたものだが、習熟するにつれ、キーを見ないで入力できるようになった。タッチタイピングを覚えると、文章を練りながら、レイアウトしながら入力できるようになる。3次元CADも同様だ。システムが未熟だとか、構想設計には向かないなど、理由はあるだろう。しかし、少なくとも30歳代の設計者が3次元CADを触らずにいるのはもったいない。なるべく早く習得することを勧めたい。

http://www.xknowledge.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3993









