内容紹介
本書は、コントロール/イベント/レイアウト/アニメーションなど、Silverlightアプリケーションの基本的なインターフェイス構築に必要な機能を目的別に引くことができます。Silverlight3とSilverlight4に対応しています。なお、本書の続編であり、メディア/ネットワーク/データバインディング/アプリケーション制御/リソース/Deep Zoom/ビヘイビアなどの項目を扱う「応用編」は、2010年7月に刊行予定です。
基本編 目次
Part01 基本01-01 コントロールの基本
01 プログラムコードでプロパティやメソッドを使用する
02 コントロールの重なりの前後関係を変更する
03 コントロールのサイズを変更する
04 コントロールの位置を変更する
05 コントロールの表示/非表示を切り替える
06 コントロールの有効/無効を切り替える
07 [Tab]キーでフォーカスを取得しないようにする
08 フォーカスの移動順序を設定する
09 プログラムコードでフォーカスを移動する
10 プログラムコードでコントロールを追加する
11 プログラムコードでコントロールを削除する
01-02 イベント関連
01 イベントハンドラを作成する
コラム:イベントハンドらの関連付け方法の使い分け
02 イベントハンドラを削除する
03 複数のコントロールでイベントハンドラを共有する
04 イベントを発生させたコントロールを判別する
05 コントロールが表示される前または表示直後に処理を行う
06 アプリケーションが終了するタイミングで処理を行う
07 一定時間ごとに処理を行う
08 入力される文字の種類を制限する
09 [Enter]キーを押してフォーカスを移動する
10 VisualStateとVisualStateGroup
11 プログラムコードでビジュアルステートを変更する
12 ビジュアルステートを追加する
13 マウスオーバーでコントロールの色を変える
14 マウスポインタの形を変更する
15 マウスポインタの位置を取得する
16 マウスキャプチャを設定する
17 マウスキャプチャを解除する
18 マウスホイールでスクロールする
19 依存関係プロパティを作成する
20 添付プロパティを作成する
21 カスタムイベントを作成する
22 ドラッグ&ドロップの操作を実装する
23 ダブルクリックの操作を実装する
24 指定座標/指定範囲にある要素を特定する
25 UI Automationでコントロールを操作する
26 要素の相対座標と表示サイズを取得する
01-03 例外処理
01 予測可能な例外を処理する
02 予測不可能な例外を処理する
01-04 レイアウト
01 レイアウトの基礎知識
02 枠線を描く
03 枠線の角を丸くする
04 枠線の内側に余白を設定する
05 座標でレイアウトする
06 要素を積み重ねてレイアウトする
07 グリッド構造にレイアウトする
08 多数の要素を積み重ねてレイアウトする
09 カスタムレイアウトをする
10 全画面表示するには
11 ページナビゲーションを実現する
12 配置アラインメントを指定する
13 マージンを設定する
14 パディングを設定する
01-05 テキスト関連
01 文字列を表示する
02 テキストを入力する
03 テキストを複数行入力する
04 入力文字数を制限する
05 入力文字種を制限する
06 テキストボックスを読み取り専用にする
07 パスワードなどの文字列をマスクする
08 テキストボックスで選択された文字列を取得する
09 入力されている文字列を選択状態にする
10 文字サイズを指定する
11 文字の太さを指定する
12 文字の書体を指定する
13 Silverlightで使用できるシステムフォント
14 文字に下線をつける
15 文字を斜体にする
16 文字力を指定する
17 文字を折り返して表示する
18 折り返しテキスト行の高さを調整する
19 フォントファイルを使用する
01-06 ボタン関連
01 チェックボックスのチェック状態を設定する
02 チェックボックスで未確定の状態を設定できるようにする
03 ボタンのオン・オフ状態を表せるようにする
04 ボタンの状態に合わせて処理を実行する
05 ラジオボタンをグルーピングする
06 ラジオボタンの選択状態に応じて処理を実行する
01-07 リスト関連
01 リストボックスにアイテムを追加する
02 リストボックスのアイテムを削除する
03 リストボックスの任意のアイテムを取得する
04 リストボックスで選択されているアイテムを取得する
05 リストボックスのアイテムを選択する
06 リストボックスで同時に複数のアイテムを選択する
07 複数選択されたリストボックスのアイテムを取得する
08 リストボックスのレイアウトを変更する
09 コンボボックスでアイテムを選択する
01-08 画像
01 画像を表示する
02 画像の表示方法を変更する
01-09 その他のコントロール
01 スライダーで値を入力する
02 カレンダーを表示する
03 日付範囲を選択する
04 コントロールにツールチップを表示する
05 処理の進行状況をプログレスバーで表現する
06 階層構造のデータを表示する
07 表形式でデータを表示する
コラム:変更通知を行うコレクションを作成する方法
08 表形式でデータを入力・編集できるようにする
09 表形式で詳細を表示する
10 表形式のデータをグループ化して表示する
11 表示内容をタブで切り替える
12 レイアウトグリッドのサイズを可変にする
13 表示領域より大きな要素を表示する
14 子ウィンドウを表示する
15 共通した見ばえのコントロールを表示する(スタイリング)
16 コントロールの外観をカスタマイズする(スキニング)
17 起動時の表示をカスタマイズする
Part02 グラフィック編
02-01 図形
01 図形描画の基本
02 直線を描く
03 楕円を描く
04 長方形/角丸長方形を描く
05 多角形を描く
06 連続した直線を描く
07 複雑な形状を描く(1)
08 複雑な形状を描く(2)
09 複数の形状を組み合わせて描画する
10 合成した形状の塗りつぶし方法を指定する
11 図形をトリミングする
02-02 ブラシと塗りつぶし
01 線の端の形を設定する
02 角の形を指定する
03 点線を描く
04 単色で塗りつぶす
05 グラデーションで塗りつぶす(1)
06 グラデーションで塗りつぶす(2)
07 画像で塗りつぶす
08 動画で塗りつぶす
09 透明度を指定する
02-03 変形
01 変形の基準点を指定する
02 オブジェクトを平行移動する
03 オブジェクトを回転させる
04 オブジェクトを拡大・縮小する
05 オブジェクトを斜めに変形する
06 オブジェクトを複雑に変形させる
07 オブジェクトに複数種類の変形を適用する
08 オブジェクトの見た目だけの変形
09 オブジェクトに遠近法の表現を適用する
10 影を表現する
12 オブジェクトをぼかす
02-04 アニメーション
01 アニメーションの基本
02 オブジェクトの色をアニメーション化する
03 オブジェクトの高さをアニメーション化する
04 オブジェクトの点をアニメーション化する
05 オブジェクトの表示/非表示をアニメーション化する
06 アニメーションの速度を調整する
07 アニメーションを巻き戻す
08 アニメーションを繰り返す
09 アニメーションの変化を調整する
10 アニメーションの終了を判断する
11 プログラムコードからアニメーションを行う
応用編 目次
Part 01 ユーザーインターフェイス 009
01-01 レイアウト
01 図形を表示領域に合わせて表示する
01-02 コントロール
01 リッチテキストを入力する
02 Webコンテンツを表示する
03 HTMLコンテンツのスナップショットで塗りつぶす
04 通知ウィンドウを表示する
05 パスに沿って要素を表示する
06 領域に合わせてテキストを省略表示する
01-03 図形
01 円弧を描く
02 矢印を描く
03 ふきだしを描く
04 正多角形を描く
05 矢印線を描く
01-04 ピクセルシェーダーエフェクト
01 ブルーム効果をつける
02 カラートーン効果をつける
03 エンボス効果をつける
04 マグニファイ効果をつける
05 モノクローム効果をつける
06 ピクセレート効果をつける
07 リップル効果をつける
08 シャープ効果をつける
09 スワール効果をつける
01-05 トランジションエフェクト
01 ブラインド効果をつける
02 サークルリヴィール効果をつける
03 クラウドリヴィール効果をつける
04 フェード効果をつける
05 ピクセレート効果をつける
06 ラジアルブラー効果をつける
07 リップル効果をつける
08 スライドイン効果をつける
09 スムーススワールグリッド効果をつける
10 ウェーブ効果をつける
11 ワイプ効果をつける
01-06 スタイル
01 暗黙のスタイルを使用する
01-07 入力
01 IMEを操作する
01-08 イベント関連
01 右クリックを使用する
02 クリップボードを経由して文字列をやり取りする
03 UI要素のアンロードを検知する
04 ファイルをドロップする
05 印刷する
01-09 ブラウザー外での動作
01 ブラウザー外実行サポートを追加する
02 アプリケーションをアップデートする
03 昇格された信頼を要求する
04 Officeアプリケーションの操作
Part 02 データバインディング
02-01 データバインディング
01 データを表示する
02 データを編集する
03 データを検証する
04 データ注釈によるデータ検証をする
05 データの更新で表示を変化させる
06 複数行のデータを表示する
07 データの形式を変換する
08 他のUI要素のプロパティをバインドする
09 コントロールテンプレートでコントロールのプロパティにバインドする
10 相対的な位置でバインドする
Part 03 リソース
03-01 リソースの基礎
01 リソースを定義する
02 リソースディクショナリを定義する
03 リソースディクショナリをマージする
03-02 グローバル化
01 ブラウザーの言語設定に合わせて表示を変更する
Part 04 ネットワーク・アプリケーション制御
04-01 アプリケーション制御
01 UI操作を中断せずに処理をする
02 バックグラウンド処理からUI要素を変化する
03 バックグラウンド処理の進捗状況を表示する
04 バックグラウンド処理を中断する
05 Silverlightアプリケーション間で通信する
06 アプリケーションの多重起動を検知する
04-02 ネットワーク操作
01 WCFサービスを利用する
02 RESTful Webサービスを利用する
03 WCF Data Serviceを利用する
04 WCF RIA Serviceを利用する
05 動的にリソースをダウンロードする
06 ZIP/XAPファイルからリソースを取り出す
07 動的にアセンブリをロードする
08 アプリケーション ライブラリ キャッシュを使用する
09 ネットワークの状態を確認する
10 クロスドメインアクセスする
11 ファイルをアップロードする
04-03 ブラウザー連携
01 ブラウザー情報を取得する
02 ページを移動する
03 HTMLドキュメントへのアクセス
04 JavaScript関数を呼び出す
05 JavaScriptから操作する
Part 05 ファイル操作
05-01 分離ストレージ
01 分離ストレージの基礎
02 フォルダを作成する
03 フォルダを削除する
04 ファイルを読み込む
05 ファイルに保存する
06 アプリケーション設定を保存する
07 アプリケーション設定を読み込む
05-02 ローカルマシンストレージ
01 ファイルを読み込む
02 ファイルに保存する
Part 06 ビヘイビア
06-01 機能の再利用
01 トリガーを作成する
02 ビヘイビアを作成する
03 コマンドを作成する
06-02 既存のビヘイビア
01 メソッドを呼び出す
02 プロパティを変更する
03 ストーリーボードを操作する
04 プロパティの値でVisualStateを変更する
05 要素を滑らかに移動する
06 VisualStateを設定する
07 ナビゲーションする
08 コマンドを実行する
09 要素を移動させる
10 短い音を再生する
11 要素を削除する
12 値を設定する
Part 07 メディア
07-01 オーディオ・ビデオ
01 メディアを配置する
02 メディアを再生する
03 メディアの再生を停止する
04 メディアの再生を一時停止する
05 メディアの再生音量を変更する
06 メディアを無音で再生する
07 メディアの再生位置で処理をする
07-02 Deep Zoom
01 マルチスケールイメージを表示する
02 マルチスケールイメージをズームできるようにする
03 マルチスケールイメージを移動できるようにする
04 サブイメージをフィルタする
05 サブイメージの配置を変更する
06 メタデータを利用する
07-03 Webカメラとマイク
01 Webカメラとマイクを使用する
Part 08 マルチタッチ
08-01 マルチタッチ入力
01 タッチイベントを処理する
02 タッチ入力でUI要素を移動する
03 タッチ入力でUI要素を拡大・縮小する
Appendix
01 マルチスケールイメージの作成
02 WCFサービスの作成
03 RESTfulサービスの作成
04 Entity Frameworkによるデータモデルの作成
05 WCF Data Serviceの作成
06 WCF RIA Serviceの作成
07 Silverlight Toolkit



