
AutoCAD 2008で、より詳細な建築設計を行うためのアドオンソフト。異縮尺機能の強化により、AutoCAD単体よりも簡単に、異縮尺図面の作成が行える。図形に知能を持たせる「オブジェクト指向」を躯体作図に取り入れ、設計変更に伴う煩わしい編集作業を支援する。柱/壁/建具オブジェクトに加え、面積表もオブジェクト化でき、三斜と面積表が動的リンクする。一般図と詳細図の一元管理が可能。S/RC/SRCの構造図/躯体図作成に特化した機能を追加した「建築統合システム2」(472,500円)もある。
開発元/問合せ●アークデータ研究所

