
「Adobe Acrobat 3D Verion 8」は、製造業/建設業界で活用される3次元CADファイルをPDFに変換し、CADを持たないユーザーや、異なるCADフォーマット間での相互運用を可能にするソフト。従来の3次元データ交換フォーマット「U3D」に加え、製品製造情報(PMI)を保持したままPDF文書に書き出せるフォーマット「PRC」が追加された。主要な3次元CADのネイティブデータをそのまま読み込めるほか、ライティング設定用の「CAD用に最適化されたライト」などのサポート機能も用意されている。

PDFファイルの作成/運用のためのアプリケーション。一般ビジネスユーザー向け「Adobe Acrobat 8 Standard」もある。最新バージョンでは、異なるフォーマットのファイルをまとめて1つのPDF文書に変換ができ、一括して検索やページの並べ替えが可能になった。また、AutoCAD図面からのPDFファイルへの変換速度がアップするなどの機能強化が図られている。64ビット版OSに対応。





「KDDIセキュアシェア」は、ASP(Application Service Provider)型の情報交換サービス。インターネット上に設定されたサーバを通して、特定の相手とのファイルの交換/共有が行える。インターネット上の通信経路はSSLによって暗号化され、インターネット上だけでなく、KDDI セキュアシェアサーバ上でもファイルは暗号化されるので、システム管理者でも解読不能というセキュリティの高さが特徴だ。専用のクライアントソフト「S-Drive」を利用することで操作がさらにスムーズになる。

ウイルス予防/検索/削除に重点が置かれているウイルス対策ソフト。基本機能を充実させ、軽快な操作性を実現している。定義ファイルのない新種ウイルスを高い確率で検出できる独自の技術を用いた「ヒューリスティックエンジン」と、既知ウイルスを認識する定義ファイルの更新の2本立てでウイルスを検出しているため、高確率でウイルスを駆除できる。導入時にOS環境を自動認識してインストールされるので、32ビット/64ビットどちらの環境でも利用できる。サーバ用のOSにも対応している(対応OSの詳細については要問合せ)

ウイルス対策機能はもちろん、スパイウェア対策機能、不正アクセス対策機能、個人情報漏えい防止、ホームネットワークセキュリティ監視機能など、統合的なセキュリティ機能を搭載したソフト。各種設定や対策ごとのメニューが、メインウィンドウに一元化されており、使いやすいインターフェイスになっている。インターネットセキュリティ専門機関「シマンテック・セキュリティレスポンス」からセキュリティアップデート情報が毎日提供される。








