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プリントヘッド/
解像度
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各色304ノズル/最高1,200×600dpi |
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インクタンク
容量
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各色69ml |
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給紙方法
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ロール紙:1本、カット紙:手差し |
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インター
フェイス
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USB1.1、パラレル、10/100Base-TX Ethernet (オプション) |
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メモリ
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32MB (最大160MB ) |
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本体寸法/重量
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1,253(W)×470(D)×349(H)mm/38.5kg(A1プラスモデル)
1,690(W)×674(D)×1,100(H)mm/45kg(B0プラスモデル) |
クラス最高レベルの高精細画質に A1カラー線画出力が最速約90秒
A1サイズに対応する大判インクジェットプリンタも、4色インクを搭載したカラーインクジェットが当たり前の時代になった。しかし建築設計者の業務現場にあっては、やはりこのサイズの大判対応機の出番が求められるのは、CAD図面の出力用途が中心となる。特に納品直前ともなると、数十枚から数百枚規模のモノクロ線画出力を文字どおり「待ったなし」で集中的に行うこともしばしばだ。設計図書を納品するための出力ならば、それは「製品」そのものだから、正確でシャープな線が求められるのは当然だが、同時に出力スピードと安定性、すなわちトラブルを起こさないことも重要なポイントになる。その点、A1対応の大判インクジェットプリンタとして豊富な実績を持ち、ベストセラー機として知られている「HP Designjet 500plus」(以下DJ500plus)は、まず第一に選定の対象となるべき製品といえるだろう。
DJ500plusはクラス最高レベルの高精細画質と美麗な写真高画質を両立させ、しかもA1カラー線画出力が最速で約90秒という圧倒的な印刷スピードを実現した製品。導入しやすく高性能なエントリー機として、設計者を中心に多くのCADユーザーから支持され続けている。細部までシャープで、線種の違いも明確に描き分けるモノクロ線画の秘密は、1,200dpiの高解像度と、微小ドットを作り出すHP11プリントヘッド。この技術の採用により、最終線幅 0.04mmというこのクラス最高レベルの線画品質を実現しているのである。また、このHP11プリントヘッドは、1回の移動で約12mmもの幅を一気に高速プリントしていく。しかもこのプリントヘッドには各色304ノズルがきめ細かく配置されており、これによりクラス最高レベルの高画質はそのままに、 A1カラー線画のプリントが最速約90秒(高速モード)という圧倒的な高速出力を実現しているのである。
ちなみに、このDJ500plusの出力速度を日本HPの従来機種と比較してみると、線画の出力速度はカラーで3倍(HP Designjet 450cと比較)、モノクロは2倍(HP Designjet 430と比較)に達する。もちろんカラーイメージの場合も、A1フルサイズで約3分という高速出力だ。
sRGBモニタに迫るカラー品質と 常に安定した色再現力
前述のとおり、設計者の場合は大判出力はモノクロ線画のCAD図面出力が主体となるが、カラー出力の用途がまったくないわけではない。3次元CADのユーザーならば、カラーの建築パースや線画に着色した図面、プレゼンボードなど、出力する機会はむしろ増えているのではないだろうか。モノクロの速さと美しさが優先とはいえ、カラー出力も美しいほうがよいのは当然だろう。その点、DJ500plusは4色インクとは思えないsRGBモニタの表現領域に迫るカラークオリティと、安定した色再現力で定評のある製品だ。これらを実現しているのが、HP独自のカラーレイヤリングテクノロジとカラーキャリブレーション機能である。
HPカラーレイヤリングテクノロジとは、カラーインクを1ドット当たり複数回ずつドロップしていき、4色のインクを複雑に混ぜ合わせることによって、 sRGBモニタに迫る幅広く繊細なカラー表現を実現する技術である。加えて1,200dpiの高解像度により、これまでにない豊富なカラー表現を実現。例えば人間の肌特有のきめ細かな質感や微妙なグラデーションを、粒状感のない写真並みの高画質で鮮やかに表現できるのである。
しかし、カラーに関していえば、設計者はむしろ出力環境に左右されない安定した色再現のほうが気になるかもしれない。DJ500plusは、この安定した色の再現の点でも安心して使える大判プリンタだ。その秘密は出力した色合いをチェックして調整するカラーキャリブレーション機能。DJ500plus本体に内蔵されたセンサーが、出力したカラーパッチをスキャンしてカラーマップへフィードバック。オートキャリブレーション機能により、プリンタ内部のカラーテーブルを調整/変更し、常に安定した色を再現し続けるのである。また、より正確なカラーマネジメントやさらに高画質のプリント、PostScript データの出力などを行いたい場合は、オプションとして用意されている、高性能なソフトウェアRIP「HP EFI Designer Edition XL」を利用するとよいだろう。
プリントヘッドもインクも 指を汚さず短時間で交換終了
業務のデジタル化が進行し、インターネットの利用が拡大したとはいえ、設計の現場から紙の図面が消え去るのはまだまだ先のようである。モノクロだけでなくカラー出力も当たり前になった大判出力機は、むしろ出番を増やしているといえるかもしれない。日常的に利用することになると、機能ばかりでなく操作性やメンテナンス性も重要になってくる。この点も、長年この分野に展開して豊富な経験を持つHPならではの磨き抜かれた操作性が大きな特徴となっている。
例えば、忙しいときには面倒なプリントヘッドやインクの交換も、DJ500plusなら極めて簡単だ。DJ500plusのインクシステムは、プリンタヘッドとインクカートリッジの2つのパーツによって構成されており、見やすい大型の液晶フロントパネルの表示に従い、必要なパーツだけを交換するスタイル。フロントパネルの表示はグラフィカルでわかりやすく、交換作業自体も単純明快。必要な調整はすべて自動的に行われるので、指を汚すこともなく短時間で快適にインク交換を終えることができる。給紙についても同様で、DJ500plusはシンプルな構造の背面給紙を採用しているので、誰でも簡単に行うことができる。しかも、スタンドが低く本体上部に切れ込みが入れてあるので、本体前面からも用紙の調整を簡単に行えるのだ。さらに、用紙は普通紙からモノクロ/カラートレーシングペーパー/コート紙/厚手コート紙/光沢フォト用紙/半光沢紙/クリアフィルム/マットフィルム/キャンバス/ユポ/防炎クロスまで、幅広い種類に対応している。
このように出力機として優れた機能と使いやすさのバランスが取れていることに加え、導入コストもランニングコストも低く抑えられている。だからこそ小規模な事務所でも安心して導入し、使い続けることができる。DJ500plusがエントリー機として定評があるのと同時に、ベストセラー機であり続けているのはそこに理由がある。
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「HP Designjet 500plus」----ここに注目!
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POINT1
超高精細「最少線幅0.04mm」の線画品質
HP Designjet 500plusは、1,200dpiという高解像度に加えて、微小ドットを作り出す独自のHP 11プリントヘッドを採用している。これにより、 最小線幅0.04mmというこのクラス最高レベルのモノクロ線画品質を実現している。CAD図面の細部にわたる描き分けや、各種の線種の違いもくっきりとシャープに描画することができるので、より精密な図面の出力も安心して行える。 |
POINT2
A1カラー線画プリント最速約90秒の高速出力
HP11プリントヘッドは、1回の移動で約12mmの幅を高速プリントすることができる。このプリントヘッドに各色304ものノズルをきめ細かく配置することで、DJ500plusは高画質を犠牲にすることなく、A1カラー線画プリントで最速約90秒という圧倒的な出力スピードを実現している。 |
POINT3
プリントヘッド/インクの交換も操作も簡単
DJ500plusのインクシステムは、プリントヘッドとインクカートリッジという2つのパーツによって構成されている。そのためこれを交換するときは、フロントパネルの表示に従い、必要なパーツを交換していく。 インク交換にあたって必要となる各種の調整はすべて自動で行われるので、
ユーザーは手を汚さず簡単にインク交換を行うことができる。 また、フロントパネルは見やすく大型の液晶フロントパネルが採用されており、グラフィカルな表示により、 初心者でも迷うことなく快適な操作を行うことができる。 |