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価格 |
512,400円(税込) |
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OS |
32bit版:Windows XP Pro(SP2以上)/Vista 64bit版:Windows XP Pro x64/Vista |
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CPU |
32bit版:Pentium 4 、Athlon XP以上 64bit版:EM64T、Athlon 64以上、Opteron |
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メモリ |
32bit版:512MB以上(1GB推奨) 64bit版:1GB以上(4GB推奨) |
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HDDの空き容量 |
500MB以上(2GB推奨) |
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その他 |
DVD-ROMドライブが必要 |
mentalray&エイトコアでハイレベルなアニメーションを
3ds Maxでは、一貫したレンダリング用インターフェイスで緊密に統合された、複数のレンダラーを使うことができる。高速処理できるスキャンラインレンダリングと、より高品質なレンダリングが可能なmental rayを使い分けることが可能なのである。
「当社の場合、通常のパースやアニメーション制作においては、スキャンラインレンダリングで仕上げるケースがほとんどです。mental rayによるレンダリングは、高品質だが時間がかかるというイメージが強く、時間的制約の強い通常の制作業務では少々使いにくかったというのが、正直なところでした」。だが、由井氏が率いるCGチームでは、コンペティションやそのほかのプレゼンテーション用途、社内向けの各種CG制作業務以外にも、グループ外の取引先などからCG制作を請け負うことがある。多くの場合、それはプロモーション目的で使われるビジュアライゼーションの制作であり、仕上がりにも通常よりワンランク上のクオリティが要求される。「今回の依頼は、長年お付き合いのあるマンションデベロッパーからのもので、新しい大型マンションのプロモーション用アニメーションでした。モデルルームなどで放映する4分30秒ほどのムービーですが、これまでになく高い品質が求められたんです。そこでmental rayを使ってみよう、と考えました」。由井氏のこの決断の背景には、同時期に行われたハード環境の変化がある。この頃、CG制作チームのコンピュータの更新が進み、クアッドコア/デュアルCPUを搭載した最新ワークステーションが導入されたのである。つまり、同氏はエイトコアCPUのパワーを、これも3ds Maxの大きなメリットであるネットワークレンダリング機能を生かして結集し、mental rayによるレンダリングを快適に走らせようと計画したのである。
「狙いは成功でした。さすがにエイトコアCPUは強力でしたし、マルチコア対応の3dsMax自身がそのパフォーマンスをフルに引き出してくれた。この組み合わせは想像以上に強力ですよ」。ムービーの制作期間はトータル2カ月ほどだったが、製作途中でも毎週のようにクライアントへのプレゼンテーションが求められ、建物の色味/質感などの細かい表現はもちろん、昼/夜の環境光を変えたバリエーションや植栽の季節による変化、繊細な動きの表現まで、高いクオリティと多彩な表現が要求された。3ds Maxとmental ray、そしてエイトコアCPUマシンの制作環境でなければ、このクオリティとスピードを実現するのは容易ではなかったろう。「最初は不安もあったようですが、最終的な仕上がりにはお客様にも満足いただけたようです。次はぜひHDTV品質のアニメや、竣工写真レベルの映像をmental rayの機能を最大限利用して、実現したいですね。例えば設計図からストレートにCG化するだけで、作り手の技量にかかわりなく一定以上の品質のフォトリアルCGが出来上がる環境が理想。3ds Maxとmental rayというツールの力でスタッフの基本的なクリエイティビティを高いレベルで平準化し、その上で個々人のスキルを高めていきたいですね」
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前田建設工業株式会社
建設本部建設エンジニアリング・設計部
建築設計グループ副部長
由井三平 氏
「ゲームや映画などで、CGに対する一般消費者の目も肥えています。建築ビジュアライゼーションのクオリティは、ますます高めていく必要がありますね」
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Autodesk 3ds Max 2008」-ここ に注目! |
| POINT1 シーンエクスプローラによるシーン管理 3ds Maxシリーズの最新バージョン 「3ds Max 2008」では、大量のオブジェクト を使う複雑なシーンの処理を円滑にする編集用ツールのほか、シーンデータの階層的ビューと高速でシーン分析を行えるシーンエクスプローラを搭載している。シーンエクスプローラでは、オブジェクトタイプまたはプロパティ(メタデータを含む)ごとに検索基準を使用し、柔軟で拡張性高くシーンをソート/選択/検索。また、複数のエクスプローラインスタンスを保存/格納して、シーンで選択されているオブジェクトの種類にかかわらず、オブジェクトのリンク/リンク解除/名前変更/非表示/フリーズ/削除を行うこともできる。またオブジェクトプロパティを表示/編集できるように列を構成することも可能だ。
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| POINT2 複雑なシーンの処理プロセスを効率化 3ds Max 2008では、その最適表示機能により、ユーザーが定義したフレームレートに合わせ、シーンの表示を自動的に簡素化するなど新たな技術が統合され、インタラクティブなパフォーマンスが向上している。例えば最小のオブジェクトを非表示にするか、遠方のオブジェクトの詳細度を低下させるかどうかなど、シーン表示の調整をユーザーが指定すれば、3ds Max が最良の方法を計算する。 |
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POINT3 |



