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価格 |
231,000円~357,000円(税込) |
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OS |
Windows:Windows Me/2000/XP/XP x64/Vista/Vista x64 Mac:G4 1GHz、G5 1.4GHz、Core Duo、Core 2 Duo |
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CPU |
Windows:Pentium 4 1GHz、Athlon 1GHz以上 Mac:G4 1GHz、G5 1.4GHz、Core Duo、Core 2 Duo |
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メモリ |
512MB(1GB以上推奨) |
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HDDの空き容量 |
400MB以上(1GB以上推奨) |
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その他 |
インストール時にDVD-ROMドライブが必要、USB ポート必須 |
制作フローに的確にフィットした建築に特化したモデリングスピード
「設立当初、手描き専業のパーススタジオとしてスタートした当社がデジタル化に着 手した時、実は form・Zではない別のCGソフトが採用されていたんです」。しかし、同社のクリ エイターたちの間では 、このソフトは「使いづらい」と評判が悪く、ほとんど普及しなかった。 そこで何かいいソフトはない かと探していたところで、出会ったのがform・Zである。当時はあ まりCGに関する情報もなく、form・ Zについても、スタッフの1人が"建築分野に特化した3次元 ツール"という話を聞いてきただけで、当 初あくまで試験的な導入だったという。ところが、こ のform・Zが、同社のワークフローに見事にフィ ットし、クリエイターたちからも厚い支持を集 めることになったのである。
「理由はとても明 快で、form・Zが極めて建築分野に最適化 された3次元ツールだったからです。つまり、form・Zなら多 彩な建築専用機能を駆使し、とに かくスピーディに簡単に建物をモデリングできる。このずば抜けた使 いやすさとスピードが、当 社の制作フローで非常に重要なポイントだったのです」
ギバーズの CGパースの特徴は、 前述のとおりフォトリアルではなく、手描きの感覚を生かし、Photoshopを駆使し てさまざまな タッチで作り込んでいく仕上げ部分にある。しかも、同社の場合、発注元との打ち合わせ からモ デリング、ライティング、レンダリング、レタッチ、パネル張りして納品するまで、1つの案件 は1人のクリエイターにトータルに任される。そのため、限られたスケジュールの中、個々のクリ エイ ターが、ライティングやレンダリング、レタッチなどの仕上げ作業にどれだけ多くの時間を 割り当て、 作り込んでいけるかが重要なポイントとなるのだ。
「裏返せば、モデリング などに掛ける時間 は、一定以上のクオリティを守りながらも、できるだけ短縮する必要があるわ けです。そうなると、や はり建築分野に特化し、各種のCADとのデータ連携も強力で、スピーデ ィに建築モデルを作ることがで きるform・Zが唯一最高の選択肢になるのです」
徹底的に作業効率を高めた自分仕様のform・Zを活用
現在の藤原氏の制 作ペ ースは、建築パースだけで週に数点。毎日のようにパースを仕上げていることになるが、同 社のデジタ ル系クリエイターとしてはほぼ平均的な制作量だという。しかし、これほどのスピー ドで日常的に制作 を続けていくには、あらゆる作業を、0.1秒レベルで徹底的に効率化しなけれ ば難しい。例えば作業中1 日に何百回と繰り返す動作は、1回あたり1秒でも2秒でも短縮する工 夫が求められるのだ。そして、こ の点でもform・Zは威力を発揮している。
「作業を効率 的に進めるためのカスタマイズのしやす さも、form・Zの特徴の一つなんですよ。例えば自分が よく使うショートカットのカスタマイズは、ス タッフの皆がやっていますし、パレットもよく使 うコマンドを集めて使いやすいよう編集しています。 クリエイター一人一人が徹底して自分仕様 のform・Zに仕上げているんですね。私など、削除のとき、 キーボードの[Delete]キーまで指 を動かす時間も惜しいので、右クリックを押しながら、左クリッ クで削除することができるよう にしているほどです」
このように、忙しい毎日を送る藤原氏だ が、クリエイティブ面で はまだまだ新しく試してみたいことがたくさんあるようだ。特にパースの仕上 げに関しては、手 描き的なレタッチテクニックに磨きをかけるのはもちろん、これまでやったことがな いフォトリ アルの方向にもチャレンジしてみたいのだと言う。
「実は、個人的にサードパーテ ィ製 のプラグインであるMaxwellRenderを購入し、フォトリアルにも挑戦しているんです。もっとも レ ンダリングに時間がかかるので、納期的に余裕がある時だけしか使えませんが。この方向はさ らに追求 していくつもりです。ただし、どれほどさまざまなレンダラーを試すことがあったとし ても、モデリン グに関してはやはりform・Zが一番。この選択だけは決して変わらない、そう確 信しています」
≫≫User of this PRODUCTS

株式会社ギバーズ
藤原龍 氏
「学生時代はVectorWorksユーザーでした。form・Zは入社後に覚えたんです。当社も成長期なので、一緒にform・Zを使ってくれる若い仲間がどんどん増えてほしいですね」
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「form・Z」-ここ に注目 | |
| POINT1 計画初期段階のコンセプト デザインにも最適 ![]()
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| POINT2 手軽に3次元モデルを作り多 角的なデザイン検討へ 多様なCADのデータ形式に対応しているのもform・Zの特徴の一つ。ほかのCADで作成し た図面データをインポートし、そこから3次元モデルを作成することも できるし、もちろん、ベースが何もない状態から3次元モデルを作り上げていくことも可能だ。そ うやって作った3次元モデルデータは、インタラクティブシェード表示を使ってカラー表示のオブ ジェクトを好きな角度から確認するなどして、自在にデザイン検討できる。 | |
| POINT3 さらに進化した最新バージ ョンform・Z v6.5の新機能 最新の「form・Z v6.5」は、WindowsVistaを正式サポートし、64ビットOSにも 対応。さらに以下の新機能も多数搭載している。●アンビエントオクルージョン/環境光による 陰影を疑似的に作成。オブジェクト間に自然な陰影を付けて立体感を増し、画像のリアリティを 大きく改善する(RenderZonePlusでのみ利用可)。
●ファイナルギャザリング/室内など狭い空 間の中で効果的に陰影を表現する新機能。ラジオシティより短時間でオブジェクト間の相互反射 を表現する。 ●ラジオシティ/RadioZityモデルだけに搭載していたラジオシティを RenderZonePlusにも搭載。RenderZonePlusではラジオシティレンダリングだけでなく、ファイ ナルギャザリングの補助にも利用できる。
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