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OS |
Windows Vista Business 正規版 32ビ ット版 ダウングレード(日本語版) |
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CPU |
デュアルコア AMD Opteron 1216( 2.4GHz、2×1MBL2) |
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メモリ |
3GB DDR-2 SDRAM(667MHz, ECC, Unbuffered,512MB×2+1GB×2) |
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ハードディスク |
500GB(Serial ATA 3.0Gb/s, NCQ,7,200rpm)×2 |
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グラフィックスカード |
NVIDIA Quadro FX570 256MB (PCI Express/ 2画面対応) |
小規模事務所の3次元化に最適なコストパフォーマンスとパワー
「xw4550の導入を決めたのは、3次元を楽々と扱うパワーとスピード、そし てコストパフォーマンスの高さ...ですがもちろん、選定理由はそれだけではありません。 例えばワークステーションとしての安定性と静音性、そしてサポートの確かさなども大き なポイントでした」。画面に向かって行う各種の作業時間はもちろん、そうでないときで も例えばレンダリング処理を行ったり、さらにはファクシミリの送受信などもコンピュー タで対応している駒田氏の場合、オフィスのコンピュータは四六時中休みなく稼働し続け ている状態だ。そうなるとマシントラブルなど許されないし、神経に障るファンの音も業 務効率に直接かかわってくる問題となるのだ。
「その点、ワークステーション 専用設計のゆったりした機能的な筐体レイアウトで、効率的に冷却しているHP製品の安定 性には定評があります。また、静音性についても、ベンチマークテストを行いながら実際 に自分の耳で確かめました。こうしたポイントは、カタログデータではなかなか見えてこ ないものですが、今回は『CAD&CGマガジン』の記事用のベンチマークテストを通じ実際 に体験できたので、最初から一切迷うことなくxw4550を選ぶことができたのです」
導入されたxw4550は、繁忙期ということもあって、まだ本格的なセッティングも終わっ ていない仮置き状態だが、すでに駒田氏はこの新しいワークステーション環境を生かした 試みをさまざまに構想し始めている。
「とにかく、まずはJw_cadプラス SketchUpで描いた3次元モデルを、きっちりレンダリングしレタッチして、クオリティの 高いパースに仕上げてみたいですね。今まではマシンのパワー不足もあり、どうしても中 途半端な仕上がりのまま使っていましたから。そうして3次元のノウハウを蓄積しながら、 実務での活用にも少しずつつなげていく計画です」。すでに2007年からJw_cadと SketchUpによる3次元建築CGを試み、実務でも活用し始めていた駒田氏にとって、xw4550 導入によるハード環境の進化は、3次元という年来の課題をクリアする原動力になったとい えるだろう。そして、このことは駒田氏1人の変化ではない。多くのJw_cadユーザーに共 通するチャンスなのである。
「施主からパースを求められる機会は増えています し、多くのJw_cadユーザーが3次元に挑戦したいと思っているはずです。3次元が使えれば ビジネスの幅も広がります」。
駒田氏自身、3次元にチャレンジしようと思った きっかけは、イベント用の企業ブースのデザインコンペだったという。イベントブースを 手掛けるのは初めてだったが、 SketchUpを使って、約1週間かけて見よう見まねでパース を仕上げたのである。
「結局、コンペは取れませんでしたが、自分自身の手応え はとても大きかった。つまり、3次元は思ったほど難しくないと実感できたんです。特に SketchUpは、ちょっと3次元を試してみたいというJw_cadユーザーに最適なツールだと思 います。使いやすいし面白いし...これとxw4550をそろえれば、Jw_cadユーザーの世界は確 実に広がりますよ」
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駒田建築設計室
代表
駒田政史 氏
「私が行ったxw4550のベンチマークテストの詳細は、『CAD&CGマガジン』2008年3月 号の31ページに掲載されています。」
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「HP xw4550/CT Workstation」-ここに注目! |
| POINT1 高いパフォーマンス を誇るAMD Opteronプロセッサ HP xw4550/CT Workstationに搭載されているAMD Opteronプロセッサは、プロセッサ内にメ モリコントローラを統合し、CPUとメモリを直結させた「ダイレクト・コネクト・アーキテ クチャ」を採用している。これにより通信のボトルネックを解消し、CPUの持つパフォーマ ンスを減衰なく転送。ハードウェアレベルで仮想化をサポートするAMD Virtualization などの先進機能とともに、高いパフォーマンスを発揮する。 |
| POINT2 CAD図面作図だけでな く、3Dやレンダリングにも高い性能を発揮 本文で紹介した駒田氏によるベンチマーク結果の一つ、「レンダリング 時間」の比較では、デュアルコアCPUと3次元CAD用グラフィックスボード(オプション) を搭載するxw4550とテストマシンA(Core2Quad)、テストマシンB(Pentium 4 2.0GHz )で「GoogleSketchup」のプラグインレンダリングソフトである「SU Podium」によるレ ンダリング時間を比較。結果はxw4550が圧倒的に速かった。レンダリング解像度は500× 500ドットで、設定は「quality」「smooth」。 |
| POINT3 NVIDIA製高性能グラ フィックスコントローラもラインアップ
HP xw4550/CT Workstationは、プロフェッショナル向けのグラフィッ クスソリューションとして高い人気を誇る、NVIDIA製のグラフィックスコントローラも搭 載可能となっている。プロフェッショナルクラスの3次元環境をリーズナブルに実現できる Quadro FX370から、あらゆるプロ用3次元アプリケーションにとって、その品質/精度/ 性能を最高レベルで発揮させられるQuadro FX1700などをラインアップ。繊細で大容量の3 次元画像も高速レスポンスで描画する。 また、標準オンボードでATI Radeon X1250グラ フィックスを搭載しているので、2次元CADのみでの使用であればそのまま使える。 (右写真:駒田建築設計のHP xw4550/CT Workstation設置状況) |



