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価格 |
RAPID15:60,900円(税込) RAPID15PRO:134,400円(税込) |
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OS |
Windows 2000(SP4)/XP Pro/Home(SP2)/Vista ※いずれも32bit版OSのみ。64bit版OSは動作保証外 |
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CPU |
Pentium 4 1GHz以上 |
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メモリ |
512MB以上(Windows Vista使用時は1GB以上推奨) |
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HDDの空き容量 |
100MB以上(300MB以上推奨) |
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その他 |
Internet Explorer 5.5以上が必要 |
20年のノウハウを蓄積した設計業務に不可欠なインフラ
大平洋機工の主 要製品の一つであるポンプ類は、類は、時代とともにドラスティックな変化を遂げていくようなタイプの製 品ではない。その設計についても、まったく新しく一から図面を起こし直すケースはむしろ少なく、多くの 場合、ベースとなる形状や仕組みには以前の設計が活用される。そして必要に応じて、そこに細かく改変を 加えていく流用設計が設計者の業務の大半を占めているのだ。
「ポンプは多品種少量で、しかもほ とんどがバリエーション的なものなので、設計も基になる図面に改変を加えて仕上げる案件が非常に多いの です。こうした小さなジョブが月に数百件発生するので、過去のデータ資産をいかにうまく活用して作図す るか、が重要になります。中にはバージョンが違うと古いデータが開けなくなるCADもありますが、それで は使えません。20年たっても高い精度でデータ互換性が保たれる、図脳RAPIDがベストなのです」。しかも 、ポンプは極めて息の長い製品であり、納入後20年、30年と使われ続ける設備も珍しくない。つまり、長期 間にわたりメンテナンスや交換用部品の手当てが必要とされるわけで、ここでも過去の設計データ資産の活 用が非常に重要になってくるのである。実際、同社では設計データの保存/管理に大きな力を注いでいる。
こうして同社の設計部門で継承されるのは設計データだけではない。20年間使い続けたCADの活用 ノウハウもしっかり蓄積され、広く活用されている。もちろん図脳RAPID自体も20年で大きく進化している が、それでも作図領域の広さやマウスクリック数の少なさなど、基本的な使いやすさや操作系は変わってい ない、と増田氏は言う。
「だからベテランも新しいバージョンの図脳RAPIDを迷わず使えるし、新 人たちの教育にも手間がかかりません。実際、図脳RAPIDなら、新人は1週間もしないで使えるようになりま すね。いわばWordやExcel以上に日常業務に溶け込んだ、重要かつ最も基本的な業務ツールです。まさに今 やパソコンと同じくインフラの一つといえるでしょう。これがなくては、まったく仕事になりません」
このように図脳RAPIDとともに歩み、成長してきた同社の設計部門だが、近年ここにも新たな時代の風 が吹き始めている。3次元設計への風だ。ポンプ業界では業界トップクラスの大手企業を除き、各社とも3次 元化はまだまだこれからが本番という状況だが、同社は数年前にフォトロンの「図脳RAPID3D」を導入し、 試験的な運用を開始した。
「ポンプにも3次元の方が設計しやすい製品はあります。最近では鋳造品 の木型を外注製作するとき、CADデータを求められるケースも増えましたし、ならば2次元より3次元データ で渡したほうが、リードタイムを短縮できます。3次元CADも多くの製品が販売されていますが、安価で使い やすく機能も十分で、信頼の置ける図脳RAPID3Dを選びました。もちろん、すべてを3次元化するつもりはあ りません。図脳RAPIDとともにじっくり活用していきますよ」
≫≫User of this PRODUCTS
大平洋機工株式会社
ポンプ事業部技術部 副部長
増田耕一 氏
「ポンプ業界でも効率化ニーズは強まっています。特にリードタイムはどんどん縮小され、少しでも早 く図面を出すよう求められます。CADの役割はますます重要になりますね」
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「図脳RAPID15/15PRO」-ここに注目! |
| POINT1 Windows Vista対応の最新バージョン 「図脳RAPID15」はWindows Vistaに対応し、Windows Vistaの特徴である新GUIやメイ リオフォントに対応している。さらに図脳RAPID15PRO は「プロパティハンドラ」にも対応。OSやエクスプ ローラから直接、キーワード検索による図面検索ができる。つまり図面をCADで開かなくても、Windows Vistaのエクスプローラから図面情報を確認できるのだ。また、AutoCAD、Jw_cad、PDFなど幅広いファイル 入出力に対応している。※PDF入力はPROのみ。 |
| POINT2 マウスクリックを削減し操作効率向上 操作の効率向上のため、マウスクリックや操作手数を削減する機能追加や改良を行ってい る。例えば、選択のやり直しや図形の再編集に効果的な図形再選択機能。図形移動と図形複写を間違えて実 行すると、UNDOで前の手順に戻っても図形を選択し直すのは面倒なものである。そんなとき、UNDOで操作を 戻し、再度編集コマンドで図形を取り直す際に図形再選択機能を使えば、直前に選択した図形が自動的に選 択された状態となる。 |
| POINT3 作図領域を広げるマルチパレットと右クリックカスタム ![]() 図脳RAPID15では、複数のツールバーやツールボックスを1つに集 約することにより、アイコンの占めるスペースを最低限まで圧縮した。これにより一段と広い作図領域を確 保し、より快適な操作性を生み出している。
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