work process 01●MagicsでCGパースデータを造形に向くモデルに編集する
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RP用3Dデータ作成ソフト「Magics」のインターフェイス[画像クリックで拡大] |
(1)読み込んだ直後の状態(断面表示時)。多くの部分が表裏反転している(赤い部分)。黄色い線は接続不良個所
(2)反転修正と一体化を行い、薄肉部を下方に押し出して適切な厚みを確保した
(3)材料節約と造形時間短縮のため、下部を肉抜きして編集完了[画像クリックで拡大] |
work process 02●プリントを実行して造形開始。あとはZPrinter 450にお任せ
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薄く引かれたパウダーに接着剤とインクを吹き付けて固化。これを0.089~0.102mmピッチで繰り返す[画像クリックで拡大] |
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造形が完了するとバキューム振動システムで余剰パウダーが除去される[画像クリックで拡大] |
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細部のパウダーは手動でエアーを吹き付けて除去する。造形後、余ったパウダーはリサイクル可能。大量の端材が発生するスチレンボード製の建築模型と比べ、廃棄物や材料費を抑えられるのがよい[画像クリックで拡大] |
取材・文●エクスナレッジ広告部/撮影●谷本夏(スタジオトラック72)