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コンペ情報

株式会社ハーフェレジャパンは、2009年以来、毎年開催している「第4回ハーフェレ学生デザインコンペティション2012」を開催する。応募には同社ホームページからの事前登録が必要。
株式会社建築ピボットは、DRA-CAD25周年にともない、「DRA-CAD25周年コンテスト」を実施する。DRA-CADの面白い使い方や仕事の効率を上げる工夫、魅力的なプレゼンテーション、機能向上のために自作したプログラムなど、ユーザー自慢の使い方を募集する。
詳細は3月中旬より同社ホームページで公開予定。
日本電気硝子株式会社が主催するデザイン・コンペティション。
募集部門は、ガラス質と木質の出会いによる、これからの時代に求められる新鮮な建築空間を提案する「提案部門(課題:ガラス質と木質との出会い)」と、ガラスブロックなど日本電気硝子社製品を使用した作品を募集する「作品例部門」の2つ。
AGC studio Exhibition No.03 
SPACE DESIGN & GLASS
~世界の最新商業空間デザインを見る~


■開 催 期 間 : 2011年11月28日(月)~2012年3月3日(土)
■開 催 場 所 : AGC studio1階エントランス ギャラリー
           (東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館) アクセス

商業空間のデザインは、そのアイディアや設計手法・素材などからインテリアデザインの中でも最先端の実験の場となっています。
さまざまなアイディアが、多くのデザイナーによって空間に表現されていく様は、 さながら空間実験の夢の実現のようです。
そしてガラスは、なくてはならない素材として、これらの空間を支えています。
今回の企画展では、展示を3テーマで3回に分け、それぞれを美しい画像で展観いたします。

第1回 インテリアの欲望 11/28~12/27
第2回 夢のグラフィック空間 2012年 1/5~2/4
第3回 内側の秩序 2/7~3/3

企画協力;松本軍四郎(エディター)、画像提供;"SPA-DE"(発売:六耀社)

第12回AGC studioデザインフォーラム
「開かれた環境と技術」
 

■日時  : 12月8日(木) 18:30~20:00(開場18:00)
■開催場所: AGC studio 2階会議室 アクセス
■講演者  : 小泉雅生 氏
■定員    : 70名 (事前申込、先着順)
■参加費  : 無料
■申込方法: こちらからお申し込みください

【小泉雅生 氏 プロフィール】
■主な作品
アシタノイエ(2004)、戸田市立芦原小学校(2005)、千葉市美浜文化ホール・保健福祉センター(2009)、象の鼻パーク/テラス(2009)、ENEOS創エネハウス(2009)、LCCM住宅デモンストレーション棟(2011)
■主な著書
『ハウジング・フィジックス・デザイン・スタディーズ』(INAX出版・2008)、『環境のイエ』(学芸出版社・2010)

1986  東京大学大学院在学中にシーラカンスを共同設立
1988  同大学院修士課程修了
2001~ 東京都立大学大学院助教授
2005  小泉アトリエ設立
2010~ 首都大学東京大学院都市環境科学研究科建築学域教授
宮崎ミロク協同組合では、昨年に引き続き、安全で腐らない屋外用国産スギ材「弥良来杉(みらくるすぎ)」を使ったアイデア・デザインコンペを開催する。
第2回目の今回のテーマは「まちなかスギどころ」。
応募期間(2011年11月26日~2012年3月6日)内にメールでエントリーが必要。

大分県は県立美術館(仮称)の建設にあたり、基本・実施設計の委託業務について、豊かな想像力・設計能力を有する設計者を求めるため、公募型プロポーザルを実施する。
四国化成工業株式会社は、同社製品を採用した施工作品を全国から募集し、優秀な作品を表彰する「第18回施工作品コンテスト」を開催している。
同コンテストは住宅や店舗の内装・外装から、住宅エクステリア/景観エクステリアなど、幅広いジャンルから優れた施工作品を募集するもので、今回で18回目となる。

同社ホームページより応募用紙のダウンロードおよび過去の受賞作品の閲覧が可能。
窯業系外装材メーカーのニチハは、新築住宅の約7割に採用されている窯業系サイディング等を使用する外観デザインと施工品質の向上という観点から住宅を考え、永く住みつぐ建築外装を通して社会へ貢献するため、設計事務所、工務店などの専門家向けに写真コンテストを実施する。
今回の審査委員長はインテリアデザイナーの杉本貴志氏。
大阪市では、平成23年6月1日(水)~平成23年6月30日(木)の間、「大阪市ハウジングデザイン賞」の推薦を募集します。
この賞は、大阪市内で建設された魅力ある良質な都市型集合住宅を表彰し、その優れた面を明らかにすることにより、良質な都市型集合住宅の建設を促進するとともに、広く市民の方々や住宅供給に携わる人々の住宅に対する関心を高めていただくことを目的にしています。 
パッシブデザインをテーマにした住宅コンペが開催される。「住宅の提案」、「住宅計画をサポートする技術・製品・手法の提案」、「住まい手の住まい方等の提案」の3つの部門で募集。

日鉄住金鋼板は、イソバンド・エスガード・イソダッハを使用した建築物の完成写真によるコンテスト「第6回 NISCイソバンドデザインコンテスト」を開催する。応募には登録サイトからの事前登録が必要。
全国陶器瓦工業組合連合会は、国内産の粘土瓦を使用した建築物や構造物の優れた実施例を表彰するコンクール「甍(いらか)賞」を開催する。
今回第15回は『学生アイディアコンペティション』を新設し同時開催する。募集期間は2011年2月1日から同年4月30日まで。
現在、日本の山には樹齢40~50年の杉・桧が多く育っています。
 しかし、これらの樹を間伐していかなければ山は荒廃していくばかりです。
サイズ的に利用されにくい間伐材を有効に活用し、木の良さを生かした使いやすい製品をと開発されたのが「Jパネル」です。
 反り、狂いといった木材の短所を改善し、無垢の木の心地よさを持ちながら、耐震性、防火性も備えているJパネル。 「Jパネルをもっと皆さんに知ってもらいたい、使ってもらいたい」
そんな思いから、Jパネルを使って住環境をより豊かにするアイデア・実例を募集します。
INAXでは、2009年5月1日~2010年9月30日までに、新築またはリフォームした日本国内の戸建て・集合住宅で、居心地のよい空間、ぬくもりのある空間、サステナブルデザイン、ユニバーサルデザイン、景観デザイン、ストックの再活用など新しい時代の要望に応えた上質な住居空間作品を募集する。

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第30回金賞受賞作品 作品名:House C-地層の家 設計:NAP 建築設計事務所
宮崎ミロク協同組合では、安全で腐らない屋外用国産スギ材「弥良来杉(みらくるすぎ)」を使ったアイデア・デザインコンペを開催する。
日本建築家協会東海支部が主催する建築設計競技。
27回を迎えたこのコンペのテーマの底に流れる思想は、街、あるいは住まいの空間のより豊かな有り方を求めるというもの。初開催から26年を経て、この間、さまざまな状況の変化(地球資源の有限性の顕在化や、情報伝達手段の革命的な発達等)がもたらされ、建築や建築を考える価値観に大きな変化が生じた。「豊かさ」の基準も変わりつつあると感じられる。そのような変化の只中にある「住まい」に着目し、「『風土』を見る」をシリーズテーマとして、明日の豊かさにつなげるために、我々が置き去りにしてきたものを今一度掘り起こし、提案することを求める。
四国化成工業は、同社製品を採用した施工作品を全国から募集し、優秀な作品を表彰する「第17回施工作品コンテスト」を開催している。
本社ドイツを中心に世界30カ国以上に展開する家具および建築用金物を展開する世界的ブランドのハーフェレが、学生を対象としたコンペティションを開催する。応募には事前登録が必要。
大阪市では、平成22年6月1日(火)から6月30日(水)まで「大阪市ハウジングデザイン賞」の推薦を募集します。
この賞は、魅力ある良質な都市型集合住宅の建設を推進するとともに、市民の方々や住宅供給に携わる人々に住宅に対する関心を高めていただくことを目的として、昭和 62年度から毎年実施しています。デザイン、住みごこちや人にやさしい住まいづくりの観点から優れているもの、既存建物を有効に活用し優れた改造等が行われているもの、維持管理が適切に行われ、住宅や住環境が良好に保たれているものなどを表彰します。

日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(Japan Architectural Renderers Association:略称JARA)は設立30周年を記念し、過去最大の建築権威機構および著名建築家の協力を得て、国際コンペティション JARA大賞「美術館・博物館建築を描く」を開催する。

このところ、世界各地で大規模な建築や建設プロジェクトがあいついて完成しています。また、そうした大規模な建築やプロジェクトが着々と進行している様子 を情報を通じて目の当たりにする機会も増えています。そういう意味で、現在はグローバルな時代、ビッグ・プロジェクトの時代といえるかもしれません。しか し、ちょっと立ち止まって考えてみますと、当然ながら、世界の檜舞台や、話題をさらう作品だけが建築の主戦場というわけではなく、ローカルで営々と作り続 けられている「小さな建築」や「小さなプロジェクト」の中にも、来るべき時代への洞察と提案を含んだ質の高い作品が数多く埋れているように思います。また 「空間装置」や「家具」の中に、滋味のある佳品を見いだすこともできるに違いありません。こうした作品も、ここでは「小さな建築」と呼びたいと思います。当建築コンクールでは、ローカルにあり、大きな志を抱いて作られた「小さな建築」を募集します。「小さな建築」という言葉に込めた主催者の意図を、幅広くかつ深く汲み取った、多くの優秀作品に出会えることを心より期待しています。

『建築家とつくるのは楽しい』ハウスコは13年間、その楽しさを発信してきました。
2010年のハウスコからの提案は、『建築家とオフィスをつくるのも楽しい』

建築家と一緒につくったら、どれだけ面白いオフィスをつくれるんだろう?

 

そこで、勝手にアイデアコンペ開催!建築家のみなさんからアイデアを募集します。
ハウスコを運営する"面白法人カヤック"。現在は鎌倉と自由が丘にオフィスがあります。
最近チラホラ聞こえるのが、「狭い...」「新しいオフィスが欲しい...」との声。
そこで、カヤック第3のオフィスを勝手につくってください!


テーマは「つくる人が増える、つくる人を増やせる クリエイティブなオフィス」。

カヤックサイトをご参照いただき、自由な発想でカヤック(とハウスコ事務局)を働かせたい場所をご提案ください。
そして今回のコンペは特別に一般の方も参加可能!こんなオフィスだったらいいなぁというアイデアを募集します!
※こちらは架空のアイデアコンペです。今のところ実現の予定はございません。

注文住宅コンペサイト「HOUSECO」が開催する東京ガス協賛のアイデアコンペ。
住居であること、東京ガスのエネファームを設置することを条件に、「暮らしの中で環境のことを考え、親子が上手にコミュニケーションをとれる空間」を、建材、住宅設備、インテリアそしてコミュニケーション、ライフスタイルなども含め、自由に提案する。

日本建築学会は、会員の建築に関する高等教育、中等教育、初等教育、幼児教育、継続教育、市民教育等を対象とし、近年中に実践され、建築教育の発展に貢献した優れた教育を対象に、2010年「日本建築学会教育賞(教育貢献)」の候補業績を公募する。

都心再生が唱えられる一方、その外延には幹線道路を軸としてさまざまな施設や活動が集積している。こうした郊外のロードサイド型市街地は車依存や商業主義が目立つ半面、農地や緑地が混在し、都市と田園の両要素を楽しめる場所でもある。
郡山駅から約2.5km、内環状線沿いの混合市街地にある郡山アーバンデザインセンター(UDCKo)の拠点、郡山市並木地区をケーススタディとして、郊外のこれからの可能性を考えるアイデアコンペを行う。
建築や空間整備のようなハード、商業企画やライフスタイルのようなソフト、そのどちらでも、両方でも構わない。また、地区全体を提案しても、部分のデザインから地区への波及を狙っても構わない。優秀な提案は、実施に向けて検討する。

インテリアコーディネーターの技能の向上を図り、生活者のインテリアコーディネーションへの関心を高めることで、トータルインテリアをより一層普及促進させることを目的としたコンテスト。 「A.プレゼンテーション(実施・実務例)」「B.一般プランニング部門(課題部門)」「C.学生プランニング部門(課題部門)」の3部門がある。

11月の公共建築月間の取組みの一環として、大阪府民に公共建築を利用し、親しんでもらうことを目的に、大阪府が、近畿地方整備局、大阪市、堺市との共催で、大阪府内にある魅力ある公共建築を対象に写真およびポスターを府民から募集するコンテスト。

熊本県下に建つ専用住宅、住宅が1/2以上を占める併用住宅、リフォ-ムされた住宅を対象に、質の高い住宅作品およびその設計者(建築家)を表彰することによって、地域と建築文化の向上に寄与することを目的とする住宅賞。

「1000万円均一 ワンプライス」の住宅会社「千金堂」が開催するプロポーザルコンペ。
社会関係や家族関係のあり方が大きく変貌を遂げつつある現在、住宅において「空間を美しく見せよう」あるいは「家族の美しさを表現しよう」という発想自体も過剰なる広告イメージに取り込まれていってしまいつつある。そんな時代を生きていくにあたって、「本当に必要なもの」という観点を今改めて研ぎ澄まし、そこから見える「豊かさ」について住宅を考えていただきたい。