









■開 催 期 間 : 2011年11月28日(月)~2012年3月3日(土)
■開 催 場 所 : AGC studio1階エントランス ギャラリー
(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館) アクセス
商業空間のデザインは、そのアイディアや設計手法・素材などからインテリアデザインの中でも最先端の実験の場となっています。
さまざまなアイディアが、多くのデザイナーによって空間に表現されていく様は、 さながら空間実験の夢の実現のようです。
そしてガラスは、なくてはならない素材として、これらの空間を支えています。
今回の企画展では、展示を3テーマで3回に分け、それぞれを美しい画像で展観いたします。
第1回 インテリアの欲望 11/28~12/27
第2回 夢のグラフィック空間 2012年 1/5~2/4
第3回 内側の秩序 2/7~3/3
企画協力;松本軍四郎(エディター)、画像提供;"SPA-DE"(発売:六耀社)



















































日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(Japan Architectural Renderers Association:略称JARA)は設立30周年を記念し、過去最大の建築権威機構および著名建築家の協力を得て、国際コンペティション JARA大賞「美術館・博物館建築を描く」を開催する。



このところ、世界各地で大規模な建築や建設プロジェクトがあいついて完成しています。また、そうした大規模な建築やプロジェクトが着々と進行している様子 を情報を通じて目の当たりにする機会も増えています。そういう意味で、現在はグローバルな時代、ビッグ・プロジェクトの時代といえるかもしれません。しか し、ちょっと立ち止まって考えてみますと、当然ながら、世界の檜舞台や、話題をさらう作品だけが建築の主戦場というわけではなく、ローカルで営々と作り続 けられている「小さな建築」や「小さなプロジェクト」の中にも、来るべき時代への洞察と提案を含んだ質の高い作品が数多く埋れているように思います。また 「空間装置」や「家具」の中に、滋味のある佳品を見いだすこともできるに違いありません。こうした作品も、ここでは「小さな建築」と呼びたいと思います。当建築コンクールでは、ローカルにあり、大きな志を抱いて作られた「小さな建築」を募集します。「小さな建築」という言葉に込めた主催者の意図を、幅広くかつ深く汲み取った、多くの優秀作品に出会えることを心より期待しています。



『建築家とつくるのは楽しい』ハウスコは13年間、その楽しさを発信してきました。
2010年のハウスコからの提案は、『建築家とオフィスをつくるのも楽しい』
建築家と一緒につくったら、どれだけ面白いオフィスをつくれるんだろう?
そこで、勝手にアイデアコンペ開催!建築家のみなさんからアイデアを募集します。
ハウスコを運営する"面白法人カヤック"。現在は鎌倉と自由が丘にオフィスがあります。
最近チラホラ聞こえるのが、「狭い...」「新しいオフィスが欲しい...」との声。
そこで、カヤック第3のオフィスを勝手につくってください!
テーマは「つくる人が増える、つくる人を増やせる クリエイティブなオフィス」。
カヤックサイトをご参照いただき、自由な発想でカヤック(とハウスコ事務局)を働かせたい場所をご提案ください。
そして今回のコンペは特別に一般の方も参加可能!こんなオフィスだったらいいなぁというアイデアを募集します!
※こちらは架空のアイデアコンペです。今のところ実現の予定はございません。



注文住宅コンペサイト「HOUSECO」が開催する東京ガス協賛のアイデアコンペ。
住居であること、東京ガスのエネファームを設置することを条件に、「暮らしの中で環境のことを考え、親子が上手にコミュニケーションをとれる空間」を、建材、住宅設備、インテリアそしてコミュニケーション、ライフスタイルなども含め、自由に提案する。



日本建築学会は、会員の建築に関する高等教育、中等教育、初等教育、幼児教育、継続教育、市民教育等を対象とし、近年中に実践され、建築教育の発展に貢献した優れた教育を対象に、2010年「日本建築学会教育賞(教育貢献)」の候補業績を公募する。



都心再生が唱えられる一方、その外延には幹線道路を軸としてさまざまな施設や活動が集積している。こうした郊外のロードサイド型市街地は車依存や商業主義が目立つ半面、農地や緑地が混在し、都市と田園の両要素を楽しめる場所でもある。
郡山駅から約2.5km、内環状線沿いの混合市街地にある郡山アーバンデザインセンター(UDCKo)の拠点、郡山市並木地区をケーススタディとして、郊外のこれからの可能性を考えるアイデアコンペを行う。
建築や空間整備のようなハード、商業企画やライフスタイルのようなソフト、そのどちらでも、両方でも構わない。また、地区全体を提案しても、部分のデザインから地区への波及を狙っても構わない。優秀な提案は、実施に向けて検討する。



インテリアコーディネーターの技能の向上を図り、生活者のインテリアコーディネーションへの関心を高めることで、トータルインテリアをより一層普及促進させることを目的としたコンテスト。 「A.プレゼンテーション(実施・実務例)」「B.一般プランニング部門(課題部門)」「C.学生プランニング部門(課題部門)」の3部門がある。



11月の公共建築月間の取組みの一環として、大阪府民に公共建築を利用し、親しんでもらうことを目的に、大阪府が、近畿地方整備局、大阪市、堺市との共催で、大阪府内にある魅力ある公共建築を対象に写真およびポスターを府民から募集するコンテスト。



熊本県下に建つ専用住宅、住宅が1/2以上を占める併用住宅、リフォ-ムされた住宅を対象に、質の高い住宅作品およびその設計者(建築家)を表彰することによって、地域と建築文化の向上に寄与することを目的とする住宅賞。



「1000万円均一 ワンプライス」の住宅会社「千金堂」が開催するプロポーザルコンペ。
社会関係や家族関係のあり方が大きく変貌を遂げつつある現在、住宅において「空間を美しく見せよう」あるいは「家族の美しさを表現しよう」という発想自体も過剰なる広告イメージに取り込まれていってしまいつつある。そんな時代を生きていくにあたって、「本当に必要なもの」という観点を今改めて研ぎ澄まし、そこから見える「豊かさ」について住宅を考えていただきたい。





