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コンペ情報

日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(Japan Architectural Renderers Association:略称JARA)は設立30周年を記念し、過去最大の建築権威機構および著名建築家の協力を得て、国際コンペティション JARA大賞「美術館・博物館建築を描く」を開催する。

課題には、文化庁と公益財団法人文化財建造物保存技術協会からは、歴史的建造物、文化財建築を博物館・資料館として再利用している事例を、審査員の建築家6名からは、各氏が手掛けた美術館・博物館建築作品を提供してもらう。これらの貴重な図面資料から、日本の建築文化の歴史を学び取り、文化財建造物保護への意識を高めるとともに、建築美学の表現に挑んでもらうことで技量の向上と建築文化への理解を深めてもらうことが狙いだ。

プレリリースサイト(http://jara30th.jara-net.com/)でJARA大賞の概要が発表されており、2010年1月末には課題発表、エントリー受付が行われる。


【テーマ】
美術館・博物館建築を描く


【主催】
日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(JARA)


【後援】
文化庁
公益財団法人文化財建造物保存技術協会(申請中)
社団法人日本建築家協会
社団法人日本建築学会
社団法人日本建築士会連合会
社団法人日本建築協会
社団法人日本建築美術工芸協会


【審査員】(50音順、敬称略)
出江寛(社団法人日本建築家協会会長、出江建築事務所株式会社代表取締役)審査委員長 伊東豊雄(伊東豊雄建築設計事務所)
小倉善明(株式会社日建設計顧問、元JIA会長、UIA2011年東京大会日本準備委員会〈JOB〉会長)
菊竹清訓(建築家/工学博士、菊竹清訓建築設計事務所代表、社団法人日本建築士会連合会名誉会長)
隈研吾(隈研吾建築都市設計事務所)
清水裕之(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
内藤廣(内藤廣建築設計事務所)
中井進(社団法人日本建築協会会長、日建設計副社長)
丹羽勝美(名古屋造形大学大学院教授、株式会社丹羽勝美建築設計事務所)
半澤重信(建築家、半澤重信研究室代表)
光藤俊夫(日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会会長、昭和女子大学大学院名誉教授)


【応募締切】
2010年6月15日(火)


【問合せ先】
日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会 事務局(〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-2-9 長尾ビル3F)
TEL:052-209-2676 FAX:052-209-2677


【URL】
http://www.jara-net.com/