














日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(Japan Architectural Renderers Association:略称JARA)は設立30周年を記念し、過去最大の建築権威機構および著名建築家の協力を得て、国際コンペティション JARA大賞「美術館・博物館建築を描く」を開催する。


日本建築学会は、会員の建築に関する高等教育、中等教育、初等教育、幼児教育、継続教育、市民教育等を対象とし、近年中に実践され、建築教育の発展に貢献した優れた教育を対象に、2010年「日本建築学会教育賞(教育貢献)」の候補業績を公募する。


11月の公共建築月間の取組みの一環として、大阪府民に公共建築を利用し、親しんでもらうことを目的に、大阪府が、近畿地方整備局、大阪市、堺市との共催で、大阪府内にある魅力ある公共建築を対象に写真およびポスターを府民から募集するコンテスト。


熊本県下に建つ専用住宅、住宅が1/2以上を占める併用住宅、リフォ-ムされた住宅を対象に、質の高い住宅作品およびその設計者(建築家)を表彰することによって、地域と建築文化の向上に寄与することを目的とする住宅賞。


愛知県警察・愛知県では、犯罪にあわない環境づくりを促進するため、全国で初となる「防犯住宅コンテスト」』を開催する。防犯に関する独自のアイデアや対策などが盛り込まれた一戸建て住宅を募集し、優れた物件に対して、「防犯住宅大賞」を贈呈する。


日本塗料工業会、日本塗料商業組合、日本塗装工業会は、優れたカラープランニングの作品を公募し、優秀作品にはカラープランナーを表彰する「環境色彩コンペティション」を開催する。


文化庁メディア芸術祭では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で、2009年7月16日から9月25日まで作品を募集する。対象作品は、インタラクティブアート、映像、グラフィック、デジタルフォト、ウェブ、ゲーム、アニメーション、マンガなどで、プロ・アマチュア、自主制作・商業目的を問わない。


立川ブラインド工業では、「第11回 ブラインド カラーコーディネートコンテスト」の作品を募集している。コンテストは、同社主力製品であるヨコ型ブラインド「シルキー」を使い、スラット(羽根)を好きな色で組み合わせてデザインし、テーマを表現するというもの。今回のテーマは「2009年 今年のブラインド」で、忘れられない出来事、身のまわりで起きた感動の場面や、世界や日本を賑わせた社会的な出来事など、あなたの"2009年"をブラインドで表現してもらう。


深刻化する地球温暖化の解決には、生活に費やすエネルギーの低減が不可欠である。これからの住宅には、ライフサイクルを通して環境負荷を抑えるような設計/施工の工夫と、暮らし方が必要とされる。
同時に、都市的な生活が進む中で、暮らしの主人公である住まい手に、心身ともに安らぎを与え、豊かな人間関係を育むような住環境も求められるようになってきた。
そのような世相を踏まえて、住まいの環境デザイン・アワードでは、"人と環境と住空間デザインとの真の融合"をテーマに、これからの住まいのあり方を示唆するような良質なデザインの住宅の提案事例を広く募集する。


堺市景観賞は、堺市内の優れた景観を有する建築物、工作物、まちの風景およびそれを支える人々を堺市長が表彰し、市民および事業者とともにつくる文化的な都市空間の形成を進めようとするもの。景観形成に寄与している建築物や景観活動、地域が誇る堺らしい景観などの推薦、応募を受け付ける。


大阪市では、大阪市内で2004(平成16)年4月1日から2009(平成21)年5月31日までの間に完成した民間(分譲・賃貸)の集合住宅を対象に、素敵な集合住宅の推薦を募っている。
推薦者には、抽選で50名にレインボーカード(500円分)が当たる。


全国各地で施工された住宅リフォームの事例を募り、住まいとして優秀な事例について居住者・所有者や設計者・施工者を表彰し、これを消費者や事業者に広く紹介することにより、住宅リフォームの促進とリフォームの水準の向上を図ることを目的とするコンクール。


コクヨは、使う人ならではの優れた商品デザインを、広く一般ユーザーから集めて商品化を目指すコンペティション「コクヨデザインアワード2009」を開催する。
今回の作品募集テーマは「よりどころ」。家族や友人が安心して使えるステーショナリー、ともに働く仲間たちの活力を支えてくれるファニチャー、いざというときに役に立つもの、なくてはならないもの、買ったときの喜びが持続し、心の支えとなってくれる道具など、テーマ「よりどころ」にちなんだアイデアを募集する。


JCD Design Award(JCDデザインアワード)は、日本商環境設計家協会が商環境を中心とする空間デザインの顕彰を目的として、公募形式で行っているもの。2009年も6つのカテゴリーで作品を募集する。


国内で建築されたログハウスで建築技術、地域材利用などの点において優秀と認められるものを顕彰し、ログハウスの普及・発展を図り、木材需要の拡大、森林資源の循環的活用の促進による地球温暖化防止及び国民生活の向上に寄与することを目的としたコンペ。
2007年4月以降に竣工したログハウスで、建築基準法に準じているもの。構造、材料(地域材など)、意匠、環境との調和(周辺の景観や町並みとの調和)、企画性に優れ、他の模範となるもの、またはログハウスの可能性を高めるものを広く募集する。
■募集部門(いずれかを選んで応募すること)
1:丸太組構法部門 住宅、店舗、宿泊施設、公共施設、レジャー施設など
2:小規模ログ部門 バス停留所、トイレ、東屋、電話ボックス、遊具など
3:軸組構法等部門 丸太材を多用した建物(ポスト&ビーム、トラスト構造などのほか、内装材などに意匠として丸太材を積極的に表現した建物)
■ログハウスとは?
丸太組構法および丸太を多用して建築された建物


地域の気候風土と調和するなど環境との関係を重視し、そこに住まう家族の幸せや近隣との交流を育む場として、今回は「和室」をテーマに日本の生活文化の継承を目的とする「真の日本のすまい」の提案を募集する提案型のコンペ。2004年1月1日以降に竣工した住宅も可能。ただし新築住宅の提案に限る。増改築、古民家再生は対象外




住まいの環境デザイン・アワードでは、人と環境ちデザインとの真の融合をテーマに、これからの住まいのあり方を示唆するような良質なデザインの住宅の提案事例を広く募集する。


オートデスクは、3次元CGソフト「Autodesk 3ds Max」「Autodesk 3ds Max Design」「Autodesk Maya」で作成した建築および製造、プロダクトデザインにおけるデザイン・ビジュアライゼーション分野の作品コンテストを開催する。作品の応募期間は10月1日から10月31日までとなる。このコンテストでは、応募/審査/投票がすべて同社Webサイトにて行われる。また、11月11日に神奈川県・横浜市のパシフィコ横浜にて開催されるイベント「Autodesk University Japan 2008」にて、このコンテストに応募した作品を展示し、来場者による審査が行われる。












