










このところ、世界各地で大規模な建築や建設プロジェクトがあいついて完成しています。また、そうした大規模な建築やプロジェクトが着々と進行している様子 を情報を通じて目の当たりにする機会も増えています。そういう意味で、現在はグローバルな時代、ビッグ・プロジェクトの時代といえるかもしれません。しか し、ちょっと立ち止まって考えてみますと、当然ながら、世界の檜舞台や、話題をさらう作品だけが建築の主戦場というわけではなく、ローカルで営々と作り続 けられている「小さな建築」や「小さなプロジェクト」の中にも、来るべき時代への洞察と提案を含んだ質の高い作品が数多く埋れているように思います。また 「空間装置」や「家具」の中に、滋味のある佳品を見いだすこともできるに違いありません。こうした作品も、ここでは「小さな建築」と呼びたいと思います。当建築コンクールでは、ローカルにあり、大きな志を抱いて作られた「小さな建築」を募集します。「小さな建築」という言葉に込めた主催者の意図を、幅広くかつ深く汲み取った、多くの優秀作品に出会えることを心より期待しています。


『建築家とつくるのは楽しい』ハウスコは13年間、その楽しさを発信してきました。
2010年のハウスコからの提案は、『建築家とオフィスをつくるのも楽しい』
建築家と一緒につくったら、どれだけ面白いオフィスをつくれるんだろう?
そこで、勝手にアイデアコンペ開催!建築家のみなさんからアイデアを募集します。
ハウスコを運営する"面白法人カヤック"。現在は鎌倉と自由が丘にオフィスがあります。
最近チラホラ聞こえるのが、「狭い...」「新しいオフィスが欲しい...」との声。
そこで、カヤック第3のオフィスを勝手につくってください!
テーマは「つくる人が増える、つくる人を増やせる クリエイティブなオフィス」。
カヤックサイトをご参照いただき、自由な発想でカヤック(とハウスコ事務局)を働かせたい場所をご提案ください。
そして今回のコンペは特別に一般の方も参加可能!こんなオフィスだったらいいなぁというアイデアを募集します!
※こちらは架空のアイデアコンペです。今のところ実現の予定はございません。


インテリアコーディネーターの技能の向上を図り、生活者のインテリアコーディネーションへの関心を高めることで、トータルインテリアをより一層普及促進させることを目的としたコンテスト。 「A.プレゼンテーション(実施・実務例)」「B.一般プランニング部門(課題部門)」「C.学生プランニング部門(課題部門)」の3部門がある。


土木デザインの可能性を示す目的で始められた土木デザインの設計競技とパネルディスカッション「景観開花。」の2009年度実施の概要が公開され、エントリー受付が始まっている。


本社ドイツを中心に世界30カ国以上に家具および建築用金物を展開する世界的ブランドのハーフェレが、学生を対象としたコンペティションを開催する。


芸術センター記念建築コンペティションは、参加者の経歴にかかわらず、優れた発想力の持ち主の顕彰と発表の場の提供を目的に始められたコンペティション。3回目となる今回は、「大不況下の複合商業施設」をテーマとした作品を募集する。
なお、同コンペティションでは審査員も公募とし、建築設計における高い識別能力と技能を持つ人材を募る。審査員募集に関する詳細は下記URLを参照。


しまなみ海道10周年記念事業の一環として実施されるコンペティション。開通10周年を記念してしまなみ海道の存在を改めてPRし、地域全体の魅力を創造する良質な提案を、「一般部門」「こども部門」の2部門で募集する。


コクヨは、使う人ならではの優れた商品デザインを、広く一般ユーザーから集めて商品化を目指すコンペティション「コクヨデザインアワード2009」を開催する。
今回の作品募集テーマは「よりどころ」。家族や友人が安心して使えるステーショナリー、ともに働く仲間たちの活力を支えてくれるファニチャー、いざというときに役に立つもの、なくてはならないもの、買ったときの喜びが持続し、心の支えとなってくれる道具など、テーマ「よりどころ」にちなんだアイデアを募集する。


アーバネットコーポレーションは、学生限定立体アートコンペ「アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション(AAC)2009」を開催する。これに先駆け、このAACを「告知するポスター」のコンペ「AACポスターコンペ2009」も開催。学生の作品を募集する。
このAACポスターコンペは、アートに関心のある学生に切磋琢磨するようなステージを提供し、学生限定の立体アートコンペ「AAC」を広く知ってもらう目的で始められた「AACを告知するポスター」のコンペ。「コンペのコンペ」として、日本で学ぶ学生なら、学部も国籍も問わず誰でも参加できる。


5回目となる「杉コレクション」の応募作品を募集する。杉を使ったオリジナルデザインの作品コンテストは、日向で2回、宮崎、都城で行われ、今回、初めて飫肥杉発祥の地、日南で開催される。前回の日向では、全国から100点近いエントリーがあり、回を重ねるごとに宮崎での杉のイベントとして全国的に認知されつつある。
今回も引き続き、審査委員長に建築家・内藤廣氏、審査委員を宮崎県木材利用技術センター所長・有馬孝禮氏、デザイナー・南雲勝志氏、特別審査委員に土木設計家・篠原修氏、デザイナー・川上元美氏が務め、学生、建築家、デザイナーなどを中心に、広く一般の方々からも作品を募る。2次選考通過作品は主催者側で実物大の作品を作成する。


サントリーは、「パフカル」を使用したデザインアイデアを募集する「ミドリエ デザインコンテスト」を実施、2009年6月1日(月)から受付を開始する。
コンテストは、同社環境緑化事業ブランド「ミドリエ」に使用している土を使わない素材「パフカル」を活用した新しいデザインを募集するもの。応募条件は、「パフカル」を使用した、(1)店舗商業施設・オフィス・住宅・医療介護施設などの空間デザイン、(2)屋外のフェンス・街路灯・ベンチなどの緑化デザイン、(3)オフィスなど室内で使用する家具・建具などのプロダクトデザインなど、土を使わない緑化システムの特徴を生かした作品が対象となる。


日本インテリアファブリックス協会では、4月をインテリア月間、4月10日を"インテリアを考える日"と定めていたが、需要喚起の一環として2009年4月を再始動と位置づけ、もっと一般に広めていくことを目的に、ロゴマークを募集する。


ニトリでは、住宅を丸ごと空間コーディネートする商品構成の思想 "O・T・C・M"(ワンハウス・トータル・コーディネート・マーチャンダイジング)を提案している。本コンペでは、この思想に基づきトータルデザインされたインテリアのデザイン案を募集する。
部門はファブリック、ファニチャー、インテリアアクセサリーの3部門。部門を問わず共通テーマの中からいずれか1つを選び、それぞれのテーマに適したデザインを提案すること。
<共通テーマ>
・設定1 40代夫婦と10代の子供2人。ほどよく流行を取り入れつつ、家族構成に応じた機能的な空間を好む。優秀作品は商品化を予定。




人を健康にする住空間を新しい視点からとらえ、健康維持増進を目的とした住空間の在り方を考えるコンペ。健康という概念を幅広くとらえ、住宅単体に限定せず、建材や住宅設備、ライフスタイルのコミュニティなども含む幅広い視点からの提案を募集する。
「中山間地域での健康な暮らしと健康な住まい」と「都市的地域での健康な暮らしと健康な住まい」の2つの部門で作品を募集しする。具体的な敷地条件や家族構成、住宅の規模は問わない。


田舎ぐらしに最適な、「環境(エコ)」「自然素材」「農」をキーワードに、誰もが購入できる手頃な価格で、質の高い住まいを提供し、田舎ぐらしを推進するためのコンペ。
「究極のエコハウス」「究極のログハウス」「究極の古民家」「究極の古民家再生」の4つの部門を募集し、いずれもユニバーサルデザイン、木造、バリアフリーをキーワードとし、誰も(特に女性)が住みたくなるような画期的で意匠性にすぐれた案を広く募集する。
「究極のエコハウス」「究極のログハウス」「究極の古民家」の各部門は新築、「究極の古民家再生」部門は現存民家を改造するものとする


建築系学生を対象としたアイデアコンペ。テーマは「イエガタ21世紀」。太古から存在する住まいのかたち、人類の記憶とともにある家型を、現代的な可能性をはらんだ新しい形態として再定義した住宅案を広く募集する


オートデスクは、3次元CGソフト「Autodesk 3ds Max」「Autodesk 3ds Max Design」「Autodesk Maya」で作成した建築および製造、プロダクトデザインにおけるデザイン・ビジュアライゼーション分野の作品コンテストを開催する。作品の応募期間は10月1日から10月31日までとなる。このコンテストでは、応募/審査/投票がすべて同社Webサイトにて行われる。また、11月11日に神奈川県・横浜市のパシフィコ横浜にて開催されるイベント「Autodesk University Japan 2008」にて、このコンテストに応募した作品を展示し、来場者による審査が行われる。


間伐材やFSC認証林の流域材を活用した森林再生を目的としたコンペ。間伐材を利用した家具やエクステリア用品などを審査する間伐材活用部門と、森林景観づくりや森林景観を考えた施設・設備デザインを審査するランドスケープ部門にわかれる。入賞者の作品の一部製品化も検討される。
















