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今週のディテール

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【第7回】手摺を両立させる

洗濯物という課題から生まれる美

洗濯に関わる一連の作業を積極的に暮らしに入れ込むことで、その家庭独自のプラン、またはディテールをつくり出すきっかけになる。既製品の物干し金物を取付けるところに、ほかの用途と併用した形で金物を作る。それが窓の手摺を兼ねた布団を干せる手摺バーである。
壁から200mm距離を設けることで布団が壁に触れるのを防ぐ。手摺りを窓の下100mmほどの部分から設置し、手摺の高さを300mmにしたことで洗濯物を干している時も自然光が室内に良く入るようにした。


子供室展開図・手摺部分詳細図・手摺姿図


子供室展開図・手摺部分詳細図・手摺姿図