



「陸前高田の今と未来/世界に誇れるまちを目指して」
~今 必要な智恵・これから必要な技術~
東日本大震災で全ての市街地が壊滅的な被害を受けた陸前高田市では、いま、市民による主体的な復興への取り組みが始まっている。それは、単なるモノづくりによる復興ではなく、地域の生業や暮らし、アイデンティティを再構築し、新たな将来を生み出すための作業でもある。
その取り組みに従事する市民の思いを直に伺い、建築やまちづくりだけではなく様々な分野の視点から、私たちにはどのような支援が求められているのか、出来るのかを考え、陸前高田市がその先に目指す「世界に誇れるまち」に求められる要素とは何か、その実現に私たちはどのように関われるのかを探る。
■日時 : 2012年2月17日(金) 18:00~20:30
(17:30~受付)
■開催場所: AGC studio 2階会議室
■出席者:岩手県陸前高田市 市議会議員 菅野広紀氏
広田町・漁師 村上俊之氏
気仙町・会社員 武蔵和敏氏
マヌ都市建築研究所 神谷秀美氏
■定員 : 80名(事前申込制、申し込み状況により
定員が変わる場合もあります)
■参加費 : 無料
■申込方法: こちらからお申し込みください。





















本セミナーにて動向を捉え、施主へのアピールにご活用ください。



い ま、「木の家」が脚光を浴びています。住むほどに味わいを増す「木」という素材を使い、化学物質も極力排除された家は、シンプルだけど贅沢な究極のすまい
のかたちです。そんな、「木の家」の秘密を、著書『フラットハウス・ライフ』で"古い平屋ブーム"を巻き起こしたアラタ・クールハンド氏、住み心地のよい
「木の家」づくりで人気の建築家・古川泰司氏が縦横無尽に語り合います。本当によい住まいとは何かがわかる90分。
ぜひご参加ください。
■ 日時:平成24年1月14日(土)<開場>13:30~
14:00~(約90分)
■ 会場:神保町本店8階特設会場
■ 参加費:無料
■ お問い合わせ 神保町本店5階 03-3233-3312(代)
参加ご希望のお客様、先着100名様に5階レジカウンターにて整理券を配布。
お電話でのご予約もOKです。












































【大塚則幸氏プロフィール】
【大野 力氏プロフィール】 


1994年より、ニューヨーク近代美術館の建築・デザイン部門シニアキュレーター。 





本年6月、日本工科専門学校の内藤康男先生の指導のもと、陸前高田で「学ぶ技術でボランティア」学生達による日本初の木造一戸建て仮設住宅を8軒建てました。
NHKをはじめ、新聞各紙で紹介されたところから、日本で初めて開催される「第24回 世界建築会議」の一環として、内藤康男先生が、その活動内容を発表されます。
日 時 : 9月27日(火)午後2時~3時、
場 所 : 丸の内オアゾ1階〇〇広場(おおひろば)
タイトル: 阪神淡路大震災から東日本大震災へ「学ぶ技術でボランティア」
講演者 : 内藤 康男














