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イベント・セミナー情報

月刊「建築知識」が主催する、設計者のための学校「建築知識学校」が開校いたしました。
詳しくは、別掲の講座案内をご覧ください。
意欲あふれる方々のご参加をお待ちしております!

建築知識学校講座案内

ブログも始めました。
講座の準備作業の舞台裏、先生方の紹介、その他裏話などを紹介しています。
ぜひチェックしてみてください。

建築知識学校ブログ




2010年10月28日に東京・有明のTFTホールを会場に、「Archi Future 2010(アーキフューチャー2010)」が開催される。
Archi Future 2010では前回同様、建築の新しいデザインおよびコミュニケーションの可能性や方向性などをテーマとした著名建築家の講演会をはじめ、建築設計事務所や建築会社などの第一線で活躍する建築関係者による事例セミナー、新たな建築の可能性を引き出す最新ソリューションを集めた展示会を開催する。
木造在来工法における高断熱高気密住宅の施工技術や超省エネ住宅手法等、工務店や設計事務所の専門家にとって聞き逃せない新技術の解説から、これから家づくりを考えている方がぜひとも知っておきたい、省エネ、耐震、耐火、換気等をテーマにした家づくりのヒントを、室蘭工業大学教授の鎌田紀彦氏が講演する。
一般市民の受講も可能。
「デザイン教育とデジタル環境の可能性」をテーマに、近年、注目されているCADによるコンピュータ・シミュレーションや、アルゴリズミックデザインというデジタル手法を取入れたデザイン教育の基調講演、特別講演。さらには、建築、インテリア・プロダクトの専門別の分科会に加え、CADリテラシーを開催。学生の作品やVectorworks関連書籍なども展示。学校関連はもちろん、企業内にてCAD/IT等教育のみなさまへ向けて、今後のCADを使ったデザイン教育の進展に寄与することを目指し開催。
「木のデザインプロジェクト」とは、森林を環境と資源として意識して「木のデザイン」を募り、展覧会を通じ発信していくプロジェクトです。
森林資源(長野県産カラマツ間伐材)の活用を促進し、作品を開発するしくみを構築(公募)、森林資源の
活用を通じて、ライフ・スタイルや木の文化の再考を提案し、森林の更新循環と生活や社会の進展に貢献する試みです。
2010年秋の一般公募(2011年秋展覧会)に先立ち、この秋、プレビューとして、国内外で活躍する様々なアーティストによる長野県産カラマツを素材とした作品の制作・展示を行う、[木のデザイン]招待作家展を開催いたします。
10月16日(土)には、『木の建築 ~ 技術革新と、これからの木の可能性を語る』をテーマとしたワークショップ(有料)も行います。
公益財団法人トステム建材産業振興財団(トステム財団)は、シンポジウム「完成させない家 ~トステム財団が提案する新しいすまいのかたち~」を2010年9月29日に、トステム財団 都市・建築セミナー2010「トム・メイン(モーフォシス):近作を語る―多様性に潜む可能性」を10月22日に開催する。
朝目覚めてから夜眠りにつくまで、私たちは光と密接に関わって生活しています。近年、光は人間の生態や心理に重要な影響をもたらす、ということがさまざまな研究で明らかになってきています。また、空間においても多様な光が用いられ、雰囲気の演出には欠かせない要素となっています。
このように、私たちの身近にある光が人にどんな影響を与えているのか、という視点をスタートに、人の暮らしに焦点を当て光が生活の中で人に与える影響とその魅力を探りたいと考えます。
第21回照明フォーラムでは「ヒトヲ ミタス ヒカリ」というテーマで、三人の講師の方に、日々の生活空間の中で人のココロとカラダを満たす光についてご講演いただきます。
建築パースレンダラーの全国組織「日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(Japan Architectural Renderers Association:略称JARA)」の設立30周年記念事業「国際コンペティション『JARA大賞公募展 美術館・博物館建築を描く』」入賞作品展。

建築材料の原点を探る好評の連載企画第2弾。今回のテーマは「心地よい住空間の熱デザイン」。

今、注目のエコ断熱材「セルローズファイバー」の工場を訪れ、原料の古紙から断熱材になるまでの製造過程を見学。工場見学の後は、省エネ時代の住宅断熱への取り組み方や、快適で居心地のよい住空間のつくり方を学びます。


硝子繊維協会(工法委員会)主催による「充填断熱施工技術講習会」。2010年度は4月から8月にかけて全国主要都市12個所で講習会を計画し、最終回で ある第12回の講習会が8月5日(木)に横浜で開催される。
INAX デザインコンテスト金賞受賞建築家をはじめ、住宅を中心に活躍する建築家7人が、
広さに限りがある日本の住宅に、美しく・豊かに暮らす、コンパクト・ラグジュアリー空間を提案します。

また、7月30日(金)には、「限られた広さでも豊かに住まうには?」をテーマとした
建築家トークイベントも開催されます。
イベント後半では、7名のゲスト建築家に自由に質問や相談ができる場をご用意しています。
(ドリンク・軽食付き)
1963年、自由学園明日館の正面の敷地に、学園の創設者である羽仁夫妻が、女性に向けて創刊した雑誌の出版社として建てられました。会場では遠藤楽直筆の図面の展示や、当時製作された模型などがご覧いただけます。また会期中に実際の建物の見学会も予定しております。(見学会の詳細につきましては、お問い合せください)
暮らしの中に先進技術を取り入れた未来の住まい方について、専門家・実務家・市民がともに考える一般参加型のワークショップ。柏市を舞台とした未来の住まいを想像し、住まいの質を高める多様な先進技術について考え、その技術の有効性やリスクを、実際の生活者である市民の方々と一緒に考え評価していく。
カネシンは、無垢材対応金物工法【プレセッター タイプM】のリリースに際し、同工法運用検討者向けの説明会を開催する。
木造在来工法における高断熱高気密住宅の施工技術や超省エネ住宅手法等、工務店や設計事務所の専門家にとって聞き逃せない新技術の解説から、これから家づくりを考えている方がぜひとも知っておきたい、省エネ、耐震、耐火、換気等をテーマにした家づくりのヒントを、室蘭工業大学教授の鎌田紀彦氏が講演する。
一般市民の受講も可能。
硝子繊維協会(工法委員会)主催による「充填断熱施工技術講習会」。
硝子繊維協会では、袋入れグラスウールのグラスウール充填断熱施工の技術向上を目指して、マイスター認定制度を勧めている。本講習会を受講後、「実棟施工講習会」を行うことで、「マイスター認定制度」の受験資格を得ることができる。充填断熱施工の間違いやすいポイントを部位別に取り上げ、ビデオ、専用マニュアル等を用いて実践的な指導を行う。
講習会では、住宅版エコポイントの説明や、著名講師による住宅断熱の特別講演、住宅金融支援機構によるフラット35Sの解説なども実施する。
トラベルプランの旅は美術・建築に特化し、ガイドブックに載っていない村や町、風景や食文化などをご紹介しております。

好評企画の第2弾
使い勝手がよくて、きれいに収まる収納の設計スキルアップ講座
~コストをかけずにかっこよくつくる、マル秘テクニックを教えます!~

「月刊建築知識」とOZONEの共同企画で設計者の実務に役立つシリーズセミナーの4回目。
参加者の皆さまからのリクエストに応えて、前回大好評だった造作家具の第2弾を開催します。講師は、おなじみステュディオ・カズの和田浩一氏。

実物大の木造耐力壁を組立て、足元を固定した状態でどちらか一方の壁が破壊するまで、桁を互いに引き合わせて対戦させるイベントです。

今年度の木造耐力壁ジャパンカップは、公募による16体のトーナメント戦です。最後まで勝ち進んだ耐力壁には、トーナメント優勝杯が贈られます。また、コストパフォーマンスを示す評点がもっとも高い耐力壁にはジャパンカップ優勝杯が贈られます。

「木の特性を活かした空間デザイン」

木構造塾は設計、施工の実務で、耐震性を確保しながら、多様な木造空間をつくりたいと奮闘中の方々、これから試したいという方々のための講座です。昨年発行された「木質構造接合部設計マニュアル」を参考とし、事例を挙げながら講義演習を行います。

ビューローベリタスジャパンは2009年5月20日付けで、「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」(国土交通省令第5号第3章)の規定に基づき、登録建築物調査機関に必要な調査員を養成する登録講習機関として、国土交通省へ登録をいたしました。
それに伴い、2010年7月~9月にかけ、「建築物調査員養成講習会」を開催します。
なお、本講習は、登録建築物調査機関の登録要件のひとつを満たすための講習であり、個人資格を付与するものではありませんが、本講習の課程を修了された方は国土交通省省令第5号第3章第23条に基づく「修了証」が交付されます。

NPO木の建築フォラム、全建連、全建総連の共同事業により大臣認定を取得した板倉構法(落とし込み板壁)の構造と外壁の防火性能に関する講習会を東京にて開催いたします。
講習会受講者に対しては、板倉構法の壁倍率認定書・防火性能認定書の複写を配布します。この認定書を確認申請時に添付すれば、板倉構法の壁倍率が認められ、2階建て住宅において、準防火地域(床面積500㎡以下)、法22条区域(床面積3,000㎡以下)の延焼のおそれのある部分の外壁を、木材だけで構成した落し込み板壁で設計・施工することが可能となります。
トラベルプランの旅は美術・建築に特化し、ガイドブックに載っていない村や町、風景や食文化などをご紹介しております。
トラベルプランの旅は美術・建築に特化し、ガイドブックに載っていない村や町、風景や食文化などをご紹介しております。
 近年ではマンションの大規模修繕はあたりまえになっています。ところが、いざ工事の準備にとりかかろうとすると、「何から手をつけていいのかわからない」「簡単な工事でも気をつかうことが多くてめんどう」などと感じる方も多いのではないでしょうか。

 そこで本セミナーでは、これから工事を考えているマンションの方々、コンサルティングを行う設計者、アドバイスをするマンション管理士、工事を行う施工者など、大規模修繕に関わるすべての人を対象に、大規模修繕の目的やしくみ、進めていくうえでのポイントをやさしく解説いたします。
 なお、セミナーのテキストには、わかりやすく絵解きした「世界で一番やさしいマンション大規模修繕」と、ポイントを具体的に示した「事例に学ぶマンションの大規模修繕」を使用します。
今年で創立80周年を迎えるスガツネ工業は、東京・大阪にて
「スガツネ80th Anniversary 新作発表会」を開催している。

現在は「産業機器展」(東京会場)、「建築金物・家具金物展、産業機器展」(大阪会場)を開催中。
なお、東京会場では5月25日より「建築金物・家具金物展」が開催される。


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展示会場の様子
木造在来工法における高断熱高気密住宅の施工技術や超省エネ住宅手法等、工務店や設計事務所の専門家にとって聞き逃せない新技術の解説から、これから家づくりを考えている方がぜひとも知っておきたい、省エネ、耐震、耐火、換気等をテーマにした家づくりのヒントを、室蘭工業大学教授の鎌田紀彦氏が講演する。一般市民の受講も可能。
2010年6月1日、建築確認審査の迅速化、申請図書の簡素化等の観点から、建築基準法施行規則及び関係告示等の改正が施行されます。
これに伴いビューローベリタスでは、「意匠」「構造」「設備」のそれぞれの観点から、建築確認手続き等の運用改善の方針の内容や最新情報をお伝えするセミナーを開催いたします。
人間を取り巻く環境を評価し改善するために現象面から環境問題に数値シミュレーションを取り入れたソフトウェアの開発・販売および解析技術の提供を行っている株式会社環境シミュレーションは、BIM対応熱流体解析ソフト『WindPerfectDX』のバージョンアップおよび、機能限定版をリリースする。報道関係者向けに説明会を開催し、バージョンアップ内容、機能限定版の紹介や、2009年に開催した「WindPerfectDX」発表会では紹介しきれなかった外部熱環境(ヒートアイランド)解析についても機能説明やデモンストレーション説明を予定している。

 【同時開催】講演:「これからのエコ住宅」の最新事情

この度、省エネルギー計算プログラム「SAVE-建築」を発売することになりました。
4月より改正省エネ法が完全施行され、省エネ計画書の届出義務の対象範囲が大幅に拡大されました。(改正前:2000㎡以上→改正後:300㎡以上)新発売の「SAVE-建築」はPAL,CEC,ポイント法の計算を行い、建築物(住宅を除く)の省エネ計画書の作成を支援するプログラムです。
今回のセミナーでは、省エネ計画書の解説と「SAVE-建築」を使った省エネ計画書作成の一連の操作とノウハウをご紹介いたします。また同時開催として「これからのエコ住宅」の最新事情についての講演も行います。