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イベント・セミナー情報

国内最大級の住宅建材総合展示即売会!! 

出展メーカーのブースだけでなく「快適住実」コーナーや家具・家電市場など、ジャパン建材特設ブースを配置。

人間を取り巻く環境を評価し改善するために現象面から環境問題に数値シミュレーションを取り入れたソフトウェアの開発・販売および解析技術の提供を行っている株式会社環境シミュレーションは、BIM連携と可視化機能の大幅な強化を行った、建築・土木向け3次元熱流体解析ソフトウェア新製品「WindPerfectDX」をリリースした。
東京で過去2回開催し、今回で第3回目となるWindPerfectDX発表会は、大阪にて大塚商会と共催。報道道関係者向けに「WindPefectDX」の機能説明・デモンストレーション・活用事例の紹介するほか、識者によるBIM関連の講演も予定している。
今回の建築ミュージアムツアーは、メキシコ市を中心として、メキシコの風土を体験しながらバラガン自邸などの作品を視察し、アメリカ中部では、カーン(キンベル美術館)を訪れます。
「住宅版エコポイント、COP15 などの最新施策情報」「断熱方法の種類と特徴、Q 値・μ値などの温熱環境に関する数値の持つ意味」といったより実務に近い内容で企画いたしました。第一回に参加された方はもちろん、今回からでも参考になる情報満載です。

グラスウール充填断熱工事の正しい施工の普及と、温熱環境の知識啓蒙を目的とした施工技術講習会。

次世代省エネ基準仕様に対応した、時代に応える断熱施工を紹介する。

著名講師による住宅断熱の特別講演も併催。フラット35Sの解説も加えた、充実した内容。

保険加入をスムーズに!瑕疵担保保険の設計施工基準 攻略ガイド

 

昨年10月に施行となった住宅瑕疵担履行法。これにより、新築住宅の供給者は、保険に加入するか供託で資力確保をすることが義務付けられました。しかし、保険に加入するためには、『設計施工基準』を満たす必要があります。その内容は、地盤調査方法から防水までさまざまな決まりごとがあります。建築基準法には定められていない項目など、見慣れない内容もあります。そこで、本セミナーでは、保険法人である(財)住宅保証機構の芝謙一氏に、『設計施工基準』のカンドコロを部位ごとに分かりやすく解説していただきます。「地盤調査は必ずやらなくちゃいけないのか?」「設計施工基準に適合しない場合は保険に加入できないのか?」などの疑問点を解消してください。
 また、スライドにて多数の保険事故事例をご紹介いただきます。設計に活かせる貴重な情報となりますので、この機会にぜひご覧ください

「環境共棲」と、日本の風土の中での普遍性を持った木造住宅のあり方について、根本的な考え方から実務レベルの具体的な内容まで講義する講座。
授業は隔月で年6回行われ、その中で設計課題が出題される。提出した答案は全て添削したうえで受講者に返却され、次回講義時に講評も行う。そのため、単に聴講するだけでなく、課題を通して実践的な設計手法を身につけることができる。

設計者の仕事の進め方にはそれぞれ違いがあります。【施主との接し方/設計料の設定/設計の手順/図面の枚数/年間に手がける軒数/現場に足を運ぶ回数/発注先の選び方/所員を持つか/60歳をどう迎えるか?】などなど。

設計歴30年のベテラン建築家増田 奏さんと本間 至さんが、建築家の具体的な仕事の進め方を大公開します。同じ「吉村順三 系列」出身のお2人も30年で確立したそれぞれのスタイルは、あまりにもかけ離れたモノでした。今回の対談では、お二人の作品事例写真や図面をお見せしながら、これまでタブーとされ聞けそうで聞けなかった裏話を、余すとこなく語っていただきます。これから独立を考える建築家さん、アトリエ作家に憧れる学生さん、これから家を建てたいという方にも必見の対談です。
国交省の「住宅・建築物耐震改修モデル事業」に採択された
池上・本妙院(東京都大田区)の耐震補強(免震)工事の現場見学会を開催。
本堂を約1.5mジャッキアップさせ、耐震壁を設置せずにおこなう耐震補強工事です。

QueryCruiseはRADが主催するゼミ形式の連続レクチャープログラムです。
テーマは「景観と町家の選択肢」。大庭哲治(都市社会工学)、佐野亘(公共政策学)、加藤政洋(人文地理学)の3氏を講師にお招きし、各2回ずつ計6回のプログラムです。

2009年は改正省エネ法、瑕疵担保履行法、長期優良住宅法が続々と施行されました。

「基礎の立上がりは瑕疵担保では300㎜以上、長期優良では400㎜以上」など同じ部位でもその基準は違います。

そこで本セミナーでは3法の基準を[部位]ごとに横並びにしてクロスチェック。バラバラだった法律、基準がスッキリ整理できます。さらに、意外と知らない3法の関係性や一発で通る申請書の書き方、もこっそり伝授します。

この3法を知らないとこれからの住宅は建てられません!

「省エネ×快適となる住まい」づくりを模索する全国の地域工務店・設計事務所・省エネ設備・建材メーカーからなる「自立循環型住宅研究会」が、12月2日~3日、第6回フォーラムを開催する。

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東京乃木坂のギャラリー・間では2009年12月19日まで、建築家・隈研吾氏の現在の活動を紹介する展覧会「隈 研吾展 Kengo Kuma Studies in Organic」が開催されている。

2009年2月に改定された『建築工事標準仕様書・同解説 JASS 5 鉄筋コンクリート工事2009』の研修会。
JASS 5は標準仕様という形をとってはいるが、社会的には法的規制を補完し技術的に支援すること、信頼できる学術的基盤に基づいた実務支援情報および施工標準を提示するという役割を担っており、今後約10年間の鉄筋コンクリート工事の目標かつ基本となるよう定めたもの。そのため、鉄筋コンクリート造建築物の設計・施工に携わるすべての技術者に理解してもらうことを目的に、今回の改定部分を重点的に詳しく解説する。
※建築CPD情報提供制度対象講習会

日本有数の家具産地である静岡市と静岡産業振興協会は、1980年代より「産地イメージアップ・ダイナミクス・ウッディフロンティア」と地域産業支援事業を実施。2008年4月には"つなぐデザイン"をテーマに、新事業「ニューウェーブ『しずおか』創造事業」(http://www.t-messe.or.jp/)を立ち上げた。これは異業種メーカー2社とデザイナー1名でチームを組み、コンシェルジュを加えてコラボレーションの誘発を目指す、「モノづくりの街・静岡」ならではのスペシャリストをつなぐデザインプロジェクト。
本展では、TOKYO DESIGNERS WEEK 2009に合わせ、新商品を発表する。

建築設計ユニット「みかんぐみ」として、建築を中心にさまざまな領域で活躍中の竹内昌義氏と、「東京R不動産」のディレクターであり、建築家として建築や都市の可能性を発掘し続ける馬場正尊氏を講師に迎え、「エコハウスはどんな材料でつくるべきか」「どの断熱方法がベストか」などの基本情報とともにエネルギー効率、経済性、住みやすさを追求したリアルなエコロジー住宅のつくり方を考えるセミナー。

現在、CADによる設計環境において重要なキーワードとなっている「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」と「3D設計」をテーマに、エーアンドエーが東京と大阪で開催するイベント。
VectorworksにおけるBIMへの取り組み、意匠、製造系での実践的な3次元活用など、Vectorworksソリューションを講演、展示などを通じて総合的に紹介する。

実際にデザインワークとして色を使いこなせるように、カラーカードなどの教材を使いながら進めるクリエイター向けの実践的なセミナー。
講師に網村眞弓氏を迎え、特別な色の知識がなくても、ワークショップスタイルで講師や参加者とコミュニケーションをとりながら楽しく「色を使う」ことが学べる。

「時代」をキーワードに、色について、過去の検証や現在のトレンドなど豊富な実例をまじえて解説するクリエイター向けのセミナー。
講師に網村眞弓氏を迎え、「日本人の独特の色の美意識と時代との関係性」「経済の『色と気持ち』」「ヘアカラーにみる、時代性」などから、クリエイターにとって「今の時代に必要とされる色」をレクチャーする。

東京都建築基準法施行細則第14条、第15条の4の規定に基づく建築物の工事における試験及び検査に関する東京都取扱要綱等の規定に基づき、東京都内の建築物の工事に関する試験又は検査業務を行う試験機関又は検査機関の技術者及び実務担当者等を対象とする研修として都知事より認定を受け、東京都防災・建築まちづくりセンターが2010年1月と3月に開催する講習会。


深刻化する地球温暖化の解決には、生活に費やすエネルギーの低減が不可欠である。これからの住宅には、ライフサイクルを通して環境負荷を抑えるような設計/施工の工夫と、暮らし方が必要とされる。
同時に、都市的な生活が進む中で、暮らしの主人公である住まい手に、心身ともに安らぎを与え、豊かな人間関係を育むような住環境も求められるようになってきた。
そのような世相を踏まえて、住まいの環境デザイン・アワードでは、"人と環境と住空間デザインとの真の融合"をテーマに、これからの住まいのあり方を示唆するような良質なデザインの住宅の提案事例を広く募集する。

カナダツガ・パートナー協会 カナダウッド主催、エクスナレッジ共催によるセミナー。
長期優良住宅認定制度や、予想される四号建築物特例の見直しなど今後の木造住宅では「使用構造材の記載」が必要となる。土台、柱、梁、筋交いなどそれぞれ異なる性能が要求される部分に、どのような材をどのような考え方で選定すればよいのか、またどのような格付け等級材が入手しやすいか等、実務面から考える。そのほか、プロジェクトの実例をもとに、カナダツガの有効な使い方を設計者が解説するプログラムも予定。
※本セミナーは(社)日本建築士会の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラム(5単位)

日本やアジアを中心としたエコビレッジ実践者、環境建築推進者やさまざまな分野からの持続可能な社会システムの提案等を持ち寄り、これからの持続可能な社会の在り方について考え、実践への方策を見つけることを目的に、未来ビレッジサミット事務局主催、NPO法人各団体共催で開催されるイベント。
会議のほか、エコビレッジ等の実例の体験会も開催し、相互交流や理解を深める。

再開発組合および再開発準備組合の事務局員を目指す人、事務局に係わる業務を担当する人などを対象に、事務局業務に必要な種々の基礎的知識と実務能力の習得を目的とした講座。
カリキュラムは2日間の短期集中。平成21年度より事務局業務の実務ベースにおける展開をより具体的に理解してもらうため、事務局業務経験者の体験談講座が新たに設けられている。

国土交通省所管の公益法人で、建築・住宅分野の省エネルギーと環境問題を担当している建築環境・省エネルギー機構が開催するシンポジウム。
このシンポジウムは、環境・気候変動対策について、わが国でも諸施策が展開されている中で、民生部門を構成する家庭部門と業務その他部門では、温室効果ガス排出量は1990年比+36.4%、45.4%の増加を呈しており、とりわけ、業務その他部門(非住宅建築物)が全部門を通じ最大の増加率を見せており、これら建築物に起因するエネルギー消費量の把握が重要であるとの考えから、国土交通省の支援を受け、平成20年度当財団内に設置された「非住宅建築物の環境関連データベース検討委員会」において調査している非住宅建築物(民生業務部門)のエネルギー消費量について、平成19年度(2007年4月~2008年3月使用分)の集計がまとまったことから、実態を報告するもの。

事業者向けと消費者向けに住宅リフォーム推進協議会が開催する「住宅リフォーム ステップアップセミナー」。
悪質リフォーム対策として地域のリフォーム推進体制の整備が図られてきている一方、住宅リフォーム事業者、消費者等への研修機会が乏しく、トラブルを起こさない、トラブルに遭わないために、リフォームの基礎知識や最新のリフォーム情報・知識の習得を目的とする。

経済産業省が行う中小・小規模企業の「人材対策事業」として全国中小企業団体中央会からの委託を受け、日本コンベンションサービス株式会社が全国で開催する省エネ・バリアフリー改修工事の人材育成に関する無料講習会。
少子高齢化の進展や景気低迷に伴い住宅の新設着工数が低下する中、住宅産業を取り巻く環境は厳しい状況にあり、今後、リフォーム需要の掘り起しなどによる新たな業務を展開できる取り組みが重要な課題になっている。また、地球温暖化や高齢者問題に対応するため、省エネルギーやバリアフリーによるリフォームを推進することも重要である。
従来から、個々の事業者が取り組んでいる省エネルギーやバリアフリーによるリフォーム事業をより充実したものとして推進するためには、実際に現場でリフォーム改修に携わる工務店等の事業者がリフォームに関する知識やリフォームならではのスキルの向上を図ることが必要だ。そこで、技術・知見を有する関係業界との協力の下、全国各地の工務店等を対象に、リフォームに関するスキルを向上するための講習会を開催する。

建築のプロとして独立して仕事をしていくために必要な知識を集中講義する日本住宅教室主催のセミナー。
建築事務所や建築業界の最新事情を知り尽くし、自らも起業経験を持つ第一線で活躍中の講師陣らから、効率よく建築系特有の起業や経営に関する最新の知識や思考方法を吸収し、講師や受講者と多くの情報交換をして人脈を広げることで、独立や経営に関するあらゆる不安をなくし、今後のビジネスとキャリアの形成に生かすことができる。

ビューローベリタスが名古屋ミッドランドで開催する「都市環境における建築物のリスクマネジメント」をテーマとしたリスクマネジメントセミナー。
ゲストスピーカーに名古屋大学大学院・護雅史准教授を招き、地域における防災知識の現状と、防災教育による地域市民の意識向上を解説。さらに、ビューローベリタスの各部門担当が、国における耐震施策動向や企業におけるリスクマネジメントのひとつとしてBCMS(事業継続マネジメントシステム)を紹介、建築物におけるリスクマネジメントについて解説する。

ライト50年記念事業委員会主催、NPO法人有機的建築アーカイブ、NPO法人ライト ウェイ ソサエティ・日本、レーモンド設計事務所共同企画により、東京と関西で開催されるライト50年記念事業イベント。
20世紀建築界の巨匠であり、日本にもその作品が残る米国の建築家フランク・ロイド・ライトがこの世を去ってから50年目にあたる今年、彼の提唱した新しい社会の形「ブロードエーカーシティ」と、その構想の中核をなす住宅「ユソニアンハウス」の理念を通じて、社会や経済のあり方を模索する今日の日本の状況を踏まえ、真に人間にふさわしい、自然と調和した環境をつくることをともに考える。