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イベント・セミナー情報

「3次元CADはどんなものなのか見てみたい」
「実際に設計に使えるの?」
という方から、
「3次元CADを使った効率的な設計フローを知りたい」
「ArchiCADの上手な使い方を見てみたい」
という方まで、
『やさしく学ぶArchiCAD 超実戦テクニック』の著者・完山剛氏をお招きし、アトリエ事務所における3次元のメリットとそのテクニックを解説いたします。
ワシントン州政府・EBPAが主催する「住宅建材セミナー」は19年目を迎え、今まで58都市以上を訪問し、輸入建材を紹介してきた。セミナーでは米国の最新住宅・建材事情を報告し、ミニ展示会では賢いリフォーム建材から高耐久エコ製品や省エネ製品、東日本大震災の仮設・復興住宅でそのデザインや暖かい雰囲気の良さが再認識されている木材製品などを中心に、北米ならではの厳選された製品を紹介する。

ガラス建築ツアー

AGC studioがある京橋周辺にはガラスを使った建築が数多くあります。
図面や写真ではわかりにくいガラスの仕上がりや質感など、
ガラスの説明と共にご確認いただける機会として、
「ガラス建築ツアー」を企画いたします。ガラス建築に興味をお持ちの方や、
ガラスの使い方をご自身で確かめたい方々のご参加をお待ちしております。

■日時 : 2012年 4月21日(土)
        13:30~  AGC studio 見学と説明(30分)
        14:00~  ツアースタート(AGC studio 出発)
        16:00   AGC studio 到着

■集合場所 : AGC studio 2階 
アクセス ≫

■定員 : 15名(事前申込、先着順) ※5名以上のご応募より、ツアー開催します
■ツアー対象エリア : 銀座周辺
■参加資格 : ガラス建築物に興味のある方
■参加費 : 無料
■申込方法: 申し込みフォームからのお申込みで仮登録となり、開催日1週間前を目安に、
         登録完了のご連絡を兼ねて参加票をお送りいたします。
         
申し込みフォーム ≫

◇参加人数によってはツアー催行できない場合がございます。
◇集合時刻に遅れた場合、ツアーにご参加いただけない可能性がございます。
  当日は時間に余裕を持ってお集まり下さい。
◇ご不明な点は、AGC studioまでご連絡ください。

U30 Young Architect Japan. 開催記念トークイベント

日本を代表し全国で活躍をする出展若手建築家のひとつ上の世代(40歳前後)の建築家、構造家をゲストに迎え、これからのガラス建築のあり方や可能性を探ります。

■日 時 : 2012年4月27日(金) 18:30~21:00
        (18:00~受付)
■開催場所: AGC studio 2階会議室 アクセス ≫
■ゲスト:石上純也氏(建築家)×佐藤淳氏(構造家)×平沼孝啓氏(建築家)
■モデレーター:太田浩史氏(建築家)
■定 員 : 70名(事前申込制)
■参加費 : 無料
■レセプション : 20:00~21:00
■申込方法: 申し込みフォームからのお申込みで仮登録となり、開催日1週間前を目安に、
         登録完了のご連絡を兼ねて受講票をお送りいたします。
         申し込みフォーム ≫

●ゲスト

石上純也(建築家)
1974年神奈川県生まれ。04年石上純也建築設計事務所設立。09年「神奈川工科大学KAIT工房」で日本建築学会賞受賞。10年ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展にて金獅子賞を受賞。

佐藤 淳(構造家)
1970年愛知県生まれ。00年佐藤淳構造設計事務所設立。10年より東京大学特任准教授(AGC 寄付講座)。建築家と協働で、数々の現代建築を新たな設計理念によって実現させてきた。

平沼孝啓(建築家)
1971年大阪府生まれ。99年Hs WorkShop-ASIA(現・平沼孝啓 建築研究所)を設立。日本建築士会連合会賞やInnovative Architecture 国際建築賞(イタリア)など、他多数を受賞する。

●モデレーター
太田浩史(建築家)
1968年生まれ。00年デザイン・ヌーブ設立。03~08年東京大学国際都市再生研究センター特任研究員、09年より東京大学生産技術研究所講師。

スガツネ工業による新作発表会。5月17日(月)より横浜、静岡、浜松と東海道を縦断し、新作発表会「飛躍のヒントがここにある 新しい出会いから始まるベストパートナー」を開催。新作をはじめ、建築・家具金物や照明部品、産業機器部品など多数の新製品を一堂に展示。カタログだけでは分からない製品の使い勝手を実際に体感できる。このほか、セミナーや、来場者への記念品贈呈なども予定されている。

 

【主催】

スガツネ工業株式会社

 

【開催場所】

横浜会場:2012年5月17日(木)~19日(土)

       横浜産貿ホール「マリネリア」横浜市中区山下町2番地産業貿易センタービル内

静岡会場:2012年6月15日(金)~16日(土)

       ツインメッセ静岡「南館」静岡市駿河区曲金3-1-10

浜松会場:2012年6月29日(金)~30日(土)

       アクトシティ浜松「展示・イベントホール」浜松市中区板屋町111-1

 

【開催時間】

各会場共通 9:30~19:00(最終受付:18:30)

※最終日のみ17:00まで(最終受付:16:30)

 

【展示内容(東海地区最大級の展示アイテム数)】

●建築金物

《ニーズを先取り付加価値の高い製品からベーシックな製品まで》

隠し丁番HESシリーズ、隠しドアダンパー、デュアルソフトクローザー付き上吊式引戸、ブランド

コレクションなど

●家具金物

《キッチン・リビングなど生活空間にフィットする製品の数々》

SLS-ELANステー、SDS-TV型ステー、モノフラットリンクスヒンジ、薄型LEDライト、

つまみ・ハンドル王国、各種スライドレールなど

●ガラス用金物

《住空間から店舗、公共施設までさまざまなシーンに対応》

ガラスショーケース用金物、バラストレイド、ガラス用ドアレール金物など

●装飾・化粧パネル

《さまざまなシーン、使い方で空間を美しく演出する装飾パネル、化粧パネルを多数展示》

クリエイションパネル、レザータッチパネルなど

 

【セミナー、デモンストレーション】

著名な方々を講師にお迎えしての無料セミナーや、製品の組み立てや調整方法を実演する

デモンストレーションプログラムを用意しています。

セミナーのお申し込みはWEBサイトで受け付けております。

   

スガツネWEBサイトアドレス http://www.sugatsune.co.jp

 

【展示会詳細】
http://www.sugatsune.co.jp/products/show/arch/detail.php?exhibit_id=166

 

【セミナー詳細】
http://www.sugatsune.co.jp/products/show/event/toukai2012_seminar.php

 

【入場料】

無料

 

【特典】

会期中にご来場の方には、もれなく記念品を進呈いたします。

 

【問合せ】

横浜・静岡会場 スガツネ工業神奈川営業所TEL:042-741-1122

浜松会場 スガツネ工業名古屋営業所  TEL:052-982-1122

昨年12月26日に逝去された建築家・菊竹清訓氏の「追悼の集い」が来る4月12日(木)に予定されています。菊竹氏の建築家としての足跡を辿りその業績を称えるお別れの会が、一般の皆様にもご参集いただけるかたちで、菊竹氏の母校である早稲田大学大隈講堂にて執り行われます。

本セミナーでは、耐震診断・補強と省エネリフォームを同時に行うメリットとその手法について解説するとともに、ホームズ君シリーズを用いて耐震+省エネ診断から補強設計、見積作成までの一連の流れをご紹介します。

また、現地調査の手順や耐震補強設計のポイント、耐震診断基準書改訂の概要についても解説します。

こんな方にオススメです。

購入を検討しているが、入力や計算は簡単にできるの?

私にはどんな機能が必要なんだろう?

購入する前に実際にさわって試してみたい!

これから診断を考えている物件は対応しているの?
■日時:2012年3月26日(月)14:00~17:30
    ※懇親会 17:30~
■場所:東京大学生産技術研究所 An棟コンベンションホール
■基調講演:「近代木造の価値」 長尾充(文化庁文化財部参事官)
■解説:「近代木造とは」 腰原幹雄(東京大学生産技術研究所・准教授)
■実例紹介
  ・「軍艦島、製粉工場、繭倉 -こんな木造建築があった」
   滋賀秀實(東京電機大学・名誉教授)
  ・「繭倉の解体-そして何もなくなった!?」
  村松伸(東京大学生産技術研究所・教授)
■ディスカッション:近代木造の価値と保存するためには
■参加費:無料 (懇親会費:1,000円)
■参加申込方法:氏名(ふりがな)・所属(会社名または学校名)・連絡先(メールアドレスまたは電話番号)
           ・シンポジウム参加申込人数・懇親会参加申込人数をご記入の上、メールまたは
           ファクシミリにて、下記問い合わせ先までお送り下さい。
■ 問い合わせ先:建造物の総合的保存保全に関するグループ
           東京大学生産技術研究所 腰原研究室内
           Fax: 03-5452-6841 Mail: mokuzo@iis.u-tokyo.ac.jp
            http://wood.iis.u-tokyo.ac.jp/sonota.html

U30 Young Architect Japan.開催記念対談

昨年10月に実施したU30設計競技の2次審査に選出された3組による対談を行います。前半では、設計競技の提案についてのプレゼンテーションを行い、後半では建築史家の倉方俊輔氏がモデレーターとなって、今後の活動が期待される若手建築家に、これからのガラス建築のあり方や可能性を伺います。

 ■日 時 : 2012年3月30日(金) 18:30~21:00
        (18:00~受付)
■開催場所: AGC studio 2階会議室
■モデレーター:倉片俊輔氏
■出席者:最優秀賞 加藤比呂史氏、ヴィクトリア・ディーマー氏
        優秀賞 海法圭氏
        優秀賞 大坪克亘氏、増田信吾氏
■定 員   : 30名(事前申込制)
■参加費  : 無料
■申込方法: 
こちらからお申し込みください。


倉片俊輔 Shunsuke Kurakata
1971年生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。博士(工学)大阪市立大学大学院准教授。主な著書に「吉阪隆正とル・コルビジェ」「伊東忠太を知っていますか」などがある。



<建築家が抱いた7つのギモン ~カラーガラス&ガラスをめぐって~

■日  時 :平成24年3月8日(木) 18:00~19:30 
■開催場所: AGC studio 2階会議室
■講演者 :游佐 清文  株式会社ユーデザイン
        山倉 礼士  商店建築編集長
        木下 純    AGC旭硝子
■申込方法: こちらからお申し込みください。
■定  員 :50名(事前申込、先着順)

AGC旭硝子ではインテリアカラーガラスの施工例を中心とした作品を紹介し、コンセプトから導き出された素材の使い方、デザイン意図などを、設計者に語っていただくセミナーを開催いたします。
今回は游佐 清文氏(株式会社ユーデザイン)にプレゼンテーションをお願いしました。
建築家の游佐氏が作品を紹介しながら、ガラスに対する想いや率直な疑問を投げかけ、来場者の方々やメーカーと共に答えを見つけるトークライブを、商店建築編集長山倉礼士氏がコーディネートします。

■AGC colors Guildとは: AGC旭硝子のインテリア用カラーガラスを、広く建築家・デザイナーの皆様により良く知っていただくために、特にカラーガラスに造詣の深い建築家・デザイナーの方々からの情報を皆様にお届けしようという試みのもとにつくられた組織です。 当セミナーやこれからの情報発信によって、カラーガラスの新たなムーブメントが創出されることを願っております。 

游佐清文氏(ゆさきよふみ) プロフィール
1977年、武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。株式会社ニッテン一級建築氏事務所入社。複合ビルをはじめ、丸善本社ビル、カフェ、レストラン、ブティックのインテリア、住宅等を手がける。
1987年に独立。高校時代の旧友、「レストランひらまつ」のオーナーシェフ平松宏之氏とともにカフェデプレをはじめとするオープンカフェを仕掛け、現在に続くカフェのフレンチスタイルの流れを創った。

U30 Young Architect Japan. 多様な光のあるガラス建築展

■開催期間: 2012年3月10日(土)~5月31日(木)[合計55日]
■開催場所: AGC studio1階エントランス ギャラリー
(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館)
≫アクセス

2011年10月13日(木)AGC studioで開催した、U30指名7組による「ガラス建築の設計競技」において提案された作品の中から、審査を経て選出された最優秀案を、原寸スケールにて展示します。また、優秀賞2点はパネルおよび模型、他の提案作品4点はパネルを展示します。

企画協力:AAF特定非営利活動法人 アートアンドアーキテクトフェスタ

昨今、新築において「地盤保障」の為に地盤の調査を行う事がごく当たり前になりました。
では地盤の事を理解した上で調査会社に調査を依頼していると言えるのでしょうか? 調査会社は地盤のプロであっても建築のプロではありません。
建築のプロとして最低限の地盤に対する正しい知識を身に付ける事が大切ではないでしょうか?
今回は耐震診断だけでなく新築にも重要な地盤と基礎についての講習を行います。
地盤と基礎の理解を深めたいと考えている方は是非、ご参加下さい。
このたび「建築家住宅の会」では渡辺篤史さんをお呼びし、語らいの会を開催する運びとなりました。
皆さんよくご存じのように、渡辺篤史さんはTV番組「建もの探訪」を通じて、長年生活者の皆さんに
「建築家住宅」を楽しく、わかりやすく伝えてこられた、いわば建築家住宅の伝道師のような方です。

家づくりを経験されたお客様・生活者の皆さんとの出会いは数えきれません。
同時に、実際の住宅空間体験の豊富さにおいても、もちろん群を抜いていらっしゃいます。
私ども建築家住宅の会の非営利な活動の趣旨に賛同、共感いただけて、この機会を得ました。

テレビでも、あるいは雑誌でも伺えないお話、時には建築家住宅への辛辣なご批判やアドバイスも
飛び出すこと必須のこの語らいの「ライブ」に、是非お出かけ下さい。
一般のお客様の参加もお待ちしております!

もりおか歴史文化館で「建築家 菊竹清訓の世界 ~か・かた・かたち~」と題した企画展が開催中です。昨年12月に惜しくも亡くなられた菊竹氏は、日本の現代建築を牽引してきた世界を代表する建築家です。もりおか歴史文化館の既存棟(旧岩手県立図書館部分)も菊竹氏の設計であり、手がけた数々の建築作品を通して,過去から未来へと繋がる建築思想の軌跡を辿ります。
昨年3/11の東日本大震災によって建築物の安全性はより一層注目され、構造技術者の役割はますます大きくなっています。
日本建築技術者協会(JSCA)では、この先の未来を見据え、構造設計者が社会に貢献する道を探るとともに、次世代の若い方々に構造のあたらしい技術、面白さ、素晴らしさを伝える場として講演会や講習会等を企画しています。
今回のシンポジウムでは、建築界で活躍され今最も注目されている建築家と構造家の2組を招き、設計における初期段階の打ち合わせから竣工に至るまでのプロセスを、お互いがどのような方法によってコラボレーションを進め完成へと導いていくかと言った内容をお話し頂く企画としました。
また司会者と講演者によるパネルディスカッションと、会場の参加者からの質疑応答による幅広い議論も企画しております。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
AGC studioがある京橋周辺にはガラスを使った建築が数多くあります。
図面や写真ではわかりにくいガラスの仕上がりや質感など、
ガラスの説明と共にご確認いただける機会として、
「ガラス建築ツアー」を企画いたします。ガラス建築に興味をお持ちの方や、
ガラスの使い方をご自身で確かめたい方々のご参加をお待ちしております。

■日時 : 2012年 2月25日(土)
        13:30~  AGC studio 見学と説明(30分)
        14:00~  ツアースタート(AGC studio 出発)
        16:00   AGC studio 到着

■集合場所 : AGC studio 2階 アクセス
■定員 : 15名(事前申込、先着順)  ※5名以上のご応募より、ツアー開催します
■ツアー対象エリア : 銀座・有楽町周辺
■参加資格 : ガラス建築物に興味のある方
■参加費 : 無料
■申込方法: こちらからお申し込みください。
◇参加人数によってはツアー催行できない場合がございます。
◇集合時刻に遅れた場合、ツアーにご参加いただけない可能性がございます。
  当日は余裕を持ってお集まり下さい。
◇ご不明な点は、AGC studioまでご連絡ください。

「陸前高田の今と未来/世界に誇れるまちを目指して」 
~今 必要な智恵・これから必要な技術~

 東日本大震災で全ての市街地が壊滅的な被害を受けた陸前高田市では、いま、市民による主体的な復興への取り組みが始まっている。それは、単なるモノづくりによる復興ではなく、地域の生業や暮らし、アイデンティティを再構築し、新たな将来を生み出すための作業でもある。
その取り組みに従事する市民の思いを直に伺い、建築やまちづくりだけではなく様々な分野の視点から、私たちにはどのような支援が求められているのか、出来るのかを考え、陸前高田市がその先に目指す「世界に誇れるまち」に求められる要素とは何か、その実現に私たちはどのように関われるのかを探る。

■日時  : 2012年2月17日(金) 18:00~20:30
        (17:30~受付)
■開催場所: AGC studio 2階会議室
■出席者:NPO法人陸前高田創生ふるさと会議 事務局長 菅野広紀氏
       広田町・漁師 村上俊之氏
       気仙町・会社員 武蔵和敏氏
       マヌ都市建築研究所 神谷秀美氏
■定員    : 80名(事前申込制、申し込み状況により
         定員が変わる場合もあります)
■参加費  : 無料
■申込方法: こちらからお申し込みください。

エクスナレッジは建築関係の展示会に出展して、数多くのお客様に直接お会いするよう努めて参ります。
出展ブースでは、一部商品の限定割引などのサービスを図り、皆様をお待ちしています。

以下の展示会で、当社刊行物の販売、雑誌定期購読の申込み受付などを行います。
2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)主催の、実務者向け講演会"住まいの健康・快適・省エネルギーを考える"が2012年2年28日に東京・水道橋の「すまい・るホール」で開催される。
2012年2月11日(土・祝)~4月8日(日)、世田谷文学館で、「都市から郊外へ―1930年代の東京」と題した展覧会が開かれます。世田谷文学館と世田谷美術館が収集してきた、1930年代に世田谷で活動した作家たちの作品・資料を核に、8つの芸術文化ジャンルに分けて、拡大する首都=東京の文化活動を「郊外」という角度から検証する試みです。
2011年3月11日の震災の体験は、木造住宅の耐震性の向上についての大きな命題を再認識することとなりました。本セミナーは、地震に強くて、長持ちする住宅づくりの基礎となる「構造の考え方」とさまざまな木構造の各部分について、カナダツガ構造用材製品やOSBパネルを例にとり、構造計算、木材の特質、規格基準から構造材の適材適所を基本にかえって解説します。本セミナーは(社)日本建築士会の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラム(6単位認定)です。
連合設計社は、4月より木造住宅の設計技法を、事例と資料を通じて解説する学校を開催します。 対象は 家づくりに携わる建築の実務従事者や学生の方で、授業は隔月で年6回行われます。 毎回設計課題が出題され、提出された課題はすべて添削のうえ返却し、次回講義時に講評も行います。単に聴講するだけでなく、課題を通して設計手法を身につける実践的な学校です。

2/16(木)~19(日)~28(火)@ハウスクエア横浜 会場
2/24(金)~26(日)@BankART Studio NYK 会場

横濱建築祭は、㈳日本建築家協会JIA 神奈川が毎年行う建築祭です。
子どもたちや学生・市民、企業、行政、建築団体の皆さまと建築家が
さまざまなイベントを通して"交流「cross×cross」" するのがテーマです。
耐震も省エネも必須の時代。目指すは最高の耐震・省エネリフォーム
  ・よくわかる耐震診断・よくわかる省エネ
  ・「住宅版エコポイント」の再開・「住宅優遇税制」の活用
  ・東日本大震災は「耐震」「省エネ」のターニングポイント
これからのリフォームは「耐震化」「省エネ化」の方向へ確実に向かっています。

本セミナーにて動向を捉え、施主へのアピールにご活用ください。


ま、「木の家」が脚光を浴びています。住むほどに味わいを増す「木」という素材を使い、化学物質も極力排除された家は、シンプルだけど贅沢な究極のすまい のかたちです。そんな、「木の家」の秘密を、著書『フラットハウス・ライフ』で"古い平屋ブーム"を巻き起こしたアラタ・クールハンド氏、住み心地のよい 「木の家」づくりで人気の建築家・古川泰司氏が縦横無尽に語り合います。本当によい住まいとは何かがわかる90分。
ぜひご参加ください。

 日時:平成24114日(土)<開場>1330
  1400~(約90分)

 会場:神保町本店8階特設会場

 参加費:無料

 お問い合わせ 神保町本店5階 03-3233-3312(代)

参加ご希望のお客様、先着100名様に5階レジカウンターにて整理券を配布。
お電話でのご予約もOKです。

硝子繊維協会による、グラスウール充填断熱工事の正しい施工の普及と温熱環境の知識啓蒙を目的とした施工技術講習会。木造住宅における次世代省エネルギー基準対応、グラスウール充填断熱の正しい施工についての講義のほか、住宅断熱に関する著名講師による特別講演を併催。最近の省エネ施策(復興支援住宅エコポイント、フラット35Sエコ)の解説も加え、充実した内容のセミナーを開催する。平成23年度は下関、新潟、静岡の3会場で実施。受講料は無料だが、事前申込が必要。
施主の意識が構造にも目を向けられてきた昨今、
GVA(ジーバ)累積2500棟の実績を誇る住宅制震のパイオニア、
アイエムエーが新たに開発した復元力住宅(GVA-XWALL)、
減震地盤(GVA-ZERO)について紹介。

また、そもそも地震は力でなくエネルギーであるという意味、
耐震は構造材の塑性を活用した設計であることなど、
地震と木造住宅構造に関して掘り下げた解説と、
上記工法の導入、販促、施工、協力支援体制にいたるまでの知識を
集中的に習得できる内容になっている。
 東日本大震災では、地震・津波により汚水処理施設が壊滅的な被害を受け、水洗トイレ機能がストップしました。そのため、多くの避難所や在宅避難者は、トイレ・し尿処理対応に直面することになりました。たとえば、プールの水を水洗トイレに運ぶ、穴を掘って仮囲いのトイレをつくる、ビニール袋の中に新聞紙を敷いて排泄するなど、様々な緊急対応を迫られました。
 トイレ支援は、時間とともに変化するインフラ状況や被災者ニーズを踏まえ、臨機応変かつ段階的に改善していくことが求められます。しかし、今回の震災においては、数か月もの間、避難者の多くは、屋外に設置された段差のある仮設トイレを使い続けることになりました。私たちはこの事実を深刻に受け止めるべきです。トイレ環境をより良く保つことは、避難者の健康管理と直結し、感染症予防の面からも重要課題です。
そこで、本フォーラムでは、災害時のトイレ・衛生対応の大切さをアピールし、災害時にも安心して排泄できるトイレ環境を確立するためには何が必要かを提案します。また、それらを踏まえて、「災害時のトイレ・衛生改革に関する政策提言」や「トイレからの防災まちづくり」「トイレ・衛生に関する市民・企業・行政による横断的な人材のネットワークづくり」を確立することを目的に開催します。
企画展「INSULATION~遮蔽~ それでもガラスが透明なわけ」
テクノロジーセミナー&アーティストトーク
「Around Arts 」
 
3か月に渡りご好評いただいた企画展のテクノロジーやアートの背景を直接ご案内します。事前のご質問なども是非お寄せください。

■日時 : 11月 18日(金)
        18:00~19:15 テクニカルセミナー
         (2F会議室:テキストをお配りします) 木原 幹夫(AGC studio 主幹)
        19:30~21:00 アーティストトーク
         (1Fギャラリー:ワインパーティーとともに)
          「電磁波」Enlightenment/エンライトメント )
                 ヒロ 杉山氏、鈴木 シゲル氏、山口 要氏
          「脅威」  窪田建築都市研究所(有)窪田 茂氏
          「音」   宇治野 宗輝氏

■開催場所 : AGC studio 2階会議室 アクセス
■定員 : 60名 ( 要事前申込)
■参加費 : 無料
■申込方法 : 11月4日より申込受付開始

開催月別
MONTHLY