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イベント・セミナー情報

AGC studioがある京橋周辺にはガラスを使った建築が数多くあります。
図面や写真ではわかりにくいガラスの仕上がりや質感など、
ガラスの説明と共にご確認いただける機会として、
「ガラス建築ツアー」を企画いたします。ガラス建築に興味をお持ちの方や、
ガラスの使い方をご自身で確かめたい方々のご参加をお待ちしております。

■日時 : 2012年 2月25日(土)
        13:30~  AGC studio 見学と説明(30分)
        14:00~  ツアースタート(AGC studio 出発)
        16:00   AGC studio 到着

■集合場所 : AGC studio 2階 アクセス
■定員 : 15名(事前申込、先着順)  ※5名以上のご応募より、ツアー開催します
■ツアー対象エリア : 銀座・有楽町周辺
■参加資格 : ガラス建築物に興味のある方
■参加費 : 無料
■申込方法: こちらからお申し込みください。
◇参加人数によってはツアー催行できない場合がございます。
◇集合時刻に遅れた場合、ツアーにご参加いただけない可能性がございます。
  当日は余裕を持ってお集まり下さい。
◇ご不明な点は、AGC studioまでご連絡ください。

「陸前高田の今と未来/世界に誇れるまちを目指して」 
~今 必要な智恵・これから必要な技術~

 東日本大震災で全ての市街地が壊滅的な被害を受けた陸前高田市では、いま、市民による主体的な復興への取り組みが始まっている。それは、単なるモノづくりによる復興ではなく、地域の生業や暮らし、アイデンティティを再構築し、新たな将来を生み出すための作業でもある。
その取り組みに従事する市民の思いを直に伺い、建築やまちづくりだけではなく様々な分野の視点から、私たちにはどのような支援が求められているのか、出来るのかを考え、陸前高田市がその先に目指す「世界に誇れるまち」に求められる要素とは何か、その実現に私たちはどのように関われるのかを探る。

■日時  : 2012年2月17日(金) 18:00~20:30
        (17:30~受付)
■開催場所: AGC studio 2階会議室
■出席者:岩手県陸前高田市 市議会議員 菅野広紀氏
       広田町・漁師 村上俊之氏
       気仙町・会社員 武蔵和敏氏
       マヌ都市建築研究所 神谷秀美氏
■定員    : 80名(事前申込制、申し込み状況により
         定員が変わる場合もあります)
■参加費  : 無料
■申込方法: こちらからお申し込みください。

エクスナレッジは建築関係の展示会に出展して、数多くのお客様に直接お会いするよう努めて参ります。
出展ブースでは、一部商品の限定割引などのサービスを図り、皆様をお待ちしています。

以下の展示会で、当社刊行物の販売、雑誌定期購読の申込み受付などを行います。

●第2回エコハウス&エコビルディングEXPO
●第3回太陽光発電システム施工展

【日時】2012年2月29日(水)~3月2日(金) 10:00~18:00(3月2日のみ17:00まで)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.ecohouseexpo.jp/

●第27回ジャパン建材フェア
【日時】2012年3月16日(金)・17日(土) 9:30~17:30(3月17日は9:00~17:00)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.jkenzai.co.jp/fair/index.html

●ナイス住まいの耐震博覧会
【日時】2012年3月31日(土)・4月1日(日) 10:00~17:00(4月1日は16:00まで)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.nicefair.com/

●朝日住まいづくりフェア2012
【日時】2012年5月18日(金)~20日(日)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.housingworld.jp/exhibitor/asahi.html

●第34回ジャパンホーム&ビルディングショー2012
【日時】2012年11月14日(水)~16日(金)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.jma.or.jp/jhbs/index.html

2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)主催の、実務者向け講演会"住まいの健康・快適・省エネルギーを考える"が2012年2年28日に東京・水道橋の「すまい・るホール」で開催される。
2012年2月11日(土・祝)~4月8日(日)、世田谷文学館で、「都市から郊外へ―1930年代の東京」と題した展覧会が開かれます。世田谷文学館と世田谷美術館が収集してきた、1930年代に世田谷で活動した作家たちの作品・資料を核に、8つの芸術文化ジャンルに分けて、拡大する首都=東京の文化活動を「郊外」という角度から検証する試みです。
2011年3月11日の震災の体験は、木造住宅の耐震性の向上についての大きな命題を再認識することとなりました。本セミナーは、地震に強くて、長持ちする住宅づくりの基礎となる「構造の考え方」とさまざまな木構造の各部分について、カナダツガ構造用材製品やOSBパネルを例にとり、構造計算、木材の特質、規格基準から構造材の適材適所を基本にかえって解説します。本セミナーは(社)日本建築士会の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラム(6単位認定)です。
連合設計社は、4月より木造住宅の設計技法を、事例と資料を通じて解説する学校を開催します。 対象は 家づくりに携わる建築の実務従事者や学生の方で、授業は隔月で年6回行われます。 毎回設計課題が出題され、提出された課題はすべて添削のうえ返却し、次回講義時に講評も行います。単に聴講するだけでなく、課題を通して設計手法を身につける実践的な学校です。

2/16(木)~19(日)~28(火)@ハウスクエア横浜 会場
2/24(金)~26(日)@BankART Studio NYK 会場

横濱建築祭は、㈳日本建築家協会JIA 神奈川が毎年行う建築祭です。
子どもたちや学生・市民、企業、行政、建築団体の皆さまと建築家が
さまざまなイベントを通して"交流「cross×cross」" するのがテーマです。
耐震も省エネも必須の時代。目指すは最高の耐震・省エネリフォーム
  ・よくわかる耐震診断・よくわかる省エネ
  ・「住宅版エコポイント」の再開・「住宅優遇税制」の活用
  ・東日本大震災は「耐震」「省エネ」のターニングポイント
これからのリフォームは「耐震化」「省エネ化」の方向へ確実に向かっています。

本セミナーにて動向を捉え、施主へのアピールにご活用ください。


ま、「木の家」が脚光を浴びています。住むほどに味わいを増す「木」という素材を使い、化学物質も極力排除された家は、シンプルだけど贅沢な究極のすまい のかたちです。そんな、「木の家」の秘密を、著書『フラットハウス・ライフ』で"古い平屋ブーム"を巻き起こしたアラタ・クールハンド氏、住み心地のよい 「木の家」づくりで人気の建築家・古川泰司氏が縦横無尽に語り合います。本当によい住まいとは何かがわかる90分。
ぜひご参加ください。

 日時:平成24114日(土)<開場>1330
  1400~(約90分)

 会場:神保町本店8階特設会場

 参加費:無料

 お問い合わせ 神保町本店5階 03-3233-3312(代)

参加ご希望のお客様、先着100名様に5階レジカウンターにて整理券を配布。
お電話でのご予約もOKです。

硝子繊維協会による、グラスウール充填断熱工事の正しい施工の普及と温熱環境の知識啓蒙を目的とした施工技術講習会。木造住宅における次世代省エネルギー基準対応、グラスウール充填断熱の正しい施工についての講義のほか、住宅断熱に関する著名講師による特別講演を併催。最近の省エネ施策(復興支援住宅エコポイント、フラット35Sエコ)の解説も加え、充実した内容のセミナーを開催する。平成23年度は下関、新潟、静岡の3会場で実施。受講料は無料だが、事前申込が必要。
施主の意識が構造にも目を向けられてきた昨今、
GVA(ジーバ)累積2500棟の実績を誇る住宅制震のパイオニア、
アイエムエーが新たに開発した復元力住宅(GVA-XWALL)、
減震地盤(GVA-ZERO)について紹介。

また、そもそも地震は力でなくエネルギーであるという意味、
耐震は構造材の塑性を活用した設計であることなど、
地震と木造住宅構造に関して掘り下げた解説と、
上記工法の導入、販促、施工、協力支援体制にいたるまでの知識を
集中的に習得できる内容になっている。
 東日本大震災では、地震・津波により汚水処理施設が壊滅的な被害を受け、水洗トイレ機能がストップしました。そのため、多くの避難所や在宅避難者は、トイレ・し尿処理対応に直面することになりました。たとえば、プールの水を水洗トイレに運ぶ、穴を掘って仮囲いのトイレをつくる、ビニール袋の中に新聞紙を敷いて排泄するなど、様々な緊急対応を迫られました。
 トイレ支援は、時間とともに変化するインフラ状況や被災者ニーズを踏まえ、臨機応変かつ段階的に改善していくことが求められます。しかし、今回の震災においては、数か月もの間、避難者の多くは、屋外に設置された段差のある仮設トイレを使い続けることになりました。私たちはこの事実を深刻に受け止めるべきです。トイレ環境をより良く保つことは、避難者の健康管理と直結し、感染症予防の面からも重要課題です。
そこで、本フォーラムでは、災害時のトイレ・衛生対応の大切さをアピールし、災害時にも安心して排泄できるトイレ環境を確立するためには何が必要かを提案します。また、それらを踏まえて、「災害時のトイレ・衛生改革に関する政策提言」や「トイレからの防災まちづくり」「トイレ・衛生に関する市民・企業・行政による横断的な人材のネットワークづくり」を確立することを目的に開催します。
企画展「INSULATION~遮蔽~ それでもガラスが透明なわけ」
テクノロジーセミナー&アーティストトーク
「Around Arts 」
 
3か月に渡りご好評いただいた企画展のテクノロジーやアートの背景を直接ご案内します。事前のご質問なども是非お寄せください。

■日時 : 11月 18日(金)
        18:00~19:15 テクニカルセミナー
         (2F会議室:テキストをお配りします) 木原 幹夫(AGC studio 主幹)
        19:30~21:00 アーティストトーク
         (1Fギャラリー:ワインパーティーとともに)
          「電磁波」Enlightenment/エンライトメント )
                 ヒロ 杉山氏、鈴木 シゲル氏、山口 要氏
          「脅威」  窪田建築都市研究所(有)窪田 茂氏
          「音」   宇治野 宗輝氏

■開催場所 : AGC studio 2階会議室 アクセス
■定員 : 60名 ( 要事前申込)
■参加費 : 無料
■申込方法 : 11月4日より申込受付開始

第11回AGC studioデザインフォーラム 

4人の先生方に1年のトピックスを中心にフォーラム形式でお話いただきます。

■日時 :  11月 7日(月)18:00~19:15 
■開催場所 : AGC studio 2階会議室 アクセス
■定員 : 90名 ( 要事前申込)
■参加費 : 無料
■申込方法 : 10月27日より申込受付開始

■パネリスト 
松村 秀一(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻・教授) 
現在、日本の建築と部品の潜在能力を解き放つ変革を目指し「HEAD研究会」を主宰。住まい手・研究者・設計者・工務店・メーカーなどが参加し、活動をしている。

清家 剛(東京大学新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻・准教授)
第5回 デザインフォーラム「地震とガラス」講演(5/26)  

太田 浩史(建築家・東京大学生産技術研究所講師)
第10回 デザインフォーラム「デザインの新境地~Design's New Frontiers」講演(9/26)(ニューヨーク近代美術館シニアキュレーター パオラ・アントネリ氏との対談)

乾 久美子(建築家・東京藝術大学美術学部建築科准教授)
第1回 デザインフォーラム「ガラスを使った設計について―AGCstudioを中心に」講演(2010/12/21)
BEAMS JAPANが提案する文化発信空間「B GALLERY」で、建築家・谷尻誠の展覧会「Relation(リレーション)」を開催。
「重力が存在しないと成立しない建築物を浮かせたら?」という発想のもとに、建築模型を会場内に浮かせ、建築の既成概念への新たな提案を試みる実験的なインスタレーションが展示される。 また同展では、来年1月にエクスナレッジから発行予定の「1000%の建築〜僕は勘違いしながら生きてきた〜」のイラスト展示もある。
NPO埼玉・住まいの会は秋の研修会で「Studio ARCHI FARM 講演会」を開催する。今回のテーマは、「生活と環境を繋ぐかたち~パッシブな手法で生活と環境を繋ぐ~」と題して、峯田建氏が講演する。
(社)日本インテリアファブリックス協会は、インテリアトレンドショー「JAPANTEX2011」を開催する。今年が30回の節目となる同イベントでは、今回のテーマに「Good day,Good style」を掲げている。
またサブテーマを「~インテリアでできること~」とし、インテリアで実現できることをベースに、環境や健康、教育、福祉の4つのキーワードを中心にブースを展開する。ブース展示のほか、トークセッションや各種セミナーなども開催される予定。
東京都都市整備局は、「これからの家づくりセミナー2011」無料セミナーを開催します。
東京都では、現在の東京の住環境を取り巻く様々な問題を考える場として、毎年10月国土交通省が実施する「住生活月間」行事の一環である標記セミナーを、平成19年度より開催しています。
今回は、成熟社会を迎え、既に住宅戸数が世帯数を上回っている東京で、いかにしてライフスタイルに合わせた住み替えや環境負荷低減に取り組んでいくべきであるのかに着目し、特に既存住宅ストックの有効活用を図るための中古住宅市場の活性化や住宅の長寿命化に焦点を当てました。
セミナーでは、有識者からの問題提起と提言を踏まえながら、都民の皆様や住宅産業に関わる事業者の皆様などと考え、議論する場とすべく、実施します。
3月11日に発生した東日本大震災は、将来の日本の社会をどうすべきか、どうあるべきかを真剣に考える時期にきている、あるいは早急に考えるべし、との自然の警鐘のようにも感じます。これからの豊かな日本の社会を構想するうえで、その目標像のひとつにあげられるのが北欧諸国だと思います。
そこで、北欧をテーマとした各種イベントやワークショップを展開し、幅広い分野・年齢の人たちに北欧の魅力を伝えるとともに、これらの収益の多くを、震災の義援金に充てたいと考えます。そのために、イベントやワークショップではボランティアを基本とした運営をめざし、義援金は日本赤十字社等を通じて被災地に届けます。


建築物の安全性がより一層注目される現在、構造技術者の役割はますます大きくなっています。
(社)日本建築構造技術者協会(JSCA)では未来を見据え、構造設計者が社会に貢献する道を探るとともに、次世代の若い方々に構造の新しい技術、面白さ、素晴らしさを伝える場として講演会や講習会等を企画しています。
JSCAでは建築構造の設計・監理等の分野で優れた成果を発揮した構造設計者を顕彰する制度として「JSCA賞」を設け、その独創性や社会的貢献を称えることで職能の顕在化・技術の発展・建築の質向上等を目指しています。
15回目となる今回は、毎年恒例の本年度JSCA賞をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。2011年度の第22回JSCA賞受賞者を発表者として、審査員をコメンテータとしてお迎えし、受賞作品紹介や選考過程、その他エピソードを語っていただく予定です。発表後のパネルディスカッションでは受賞作品を踏まえ、今後の構造デザインと構造設計者のあり方についても議論を重ねたいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
ビューローベリタスジャパンは、住宅化し担保責任保険業務について、新たに北海道・東北エリア
および中部エリアでハウスプラスすまい保険(戸建住宅)の取り扱いを開始しました。

住宅瑕疵担保履行法の施行により、2009年(平成21年)10月1日以降の住宅の引き渡しから、
新築住宅の請負人や売り主には、瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置
(保険への加入または保証金の供託)が義務づけられました。
「住宅瑕疵担保責任保険」は、住宅瑕疵担保履行法に基づく保険として、指定保険法人が
すべての住宅事業者を対象として提供する保険です。




<AAF アートアンドアーキテクトフェスタ共同主催> 

U30
30歳以下の若手建築家7組によるガラス建築の設計競技 公開審査  
U-30 Under 30 Architects Glass Architecture Competition
  
 
この設計競技では、今後の活躍が期待される30歳以下の若手建築家7組から、「多様な光のあるガラス建築」をテーマとして、ガラス素材の新しい使い方や表現の建築の提案について、1次審査通過の3作品をプレゼンテーション形式で公開審査します。
是非皆さまのご参加をお待ちしています。 

詳細は特設ホームページをご覧ください。

■日時:10月13日(木) 17:30~20:00(20:00~懇親会) 
■テーマ:「多様な光のあるガラス建築」 
■開催場所: AGC studio 2階会議室 アクセス 

■参加建築家: 
  審査会には、以下の7組の建築家の内の1次審査を通過した3組が参加予定
  です。
   大西 麻貴 氏(大西麻貴+百田有希)
   海法 圭 氏(海法圭建築設計事務所)
   加藤 比呂史 氏、ヴィクトリア・ディーマー 氏(KATO & Victoria)
   金野 千恵 氏(神戸芸術工科大学大学院芸術工学専攻助手)
   瀬戸口 洋哉 ドミニク 氏(dygsa)
   増田 信吾 氏、大坪 克亘 氏(増田信吾+大坪克亘)
   米澤 隆 氏(HAP+associates) 
■審査員:
   太田 浩史 氏(建築家、東京大学生産技術研究所講師)
   平沼 孝啓 氏(建築家・平沼孝啓建築研究所主宰)
   武田 雅宏
   (旭硝子(株) ガラスカンパニー 日本・アジア事業本部 市場開発室室長)

■定員: 70名(事前申込)  
■参加費:無料 
■申込: こちらよりお申し込みください 
 


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Under 30 Architects exhibition 2011
30歳以下の若手建築家7組による建築の展覧会(2011)

本設計競技に参加する建築家の展覧会を大阪で開催中です。
詳細はUnder 30 Architects exhibition 2011 公式サイト

AGC colors Guild 第1回セミナー
<インテリア建材としてのガラスの可能性>
 

AGC旭硝子ではインテリアカラーガラスの施工例を中心とした作品を紹介し、 コンセプトから導き出された素材の使い方、デザイン意図などを、 設計者に語っていただくセミナーを開催いたします。
今回は大塚 則幸氏(株式会社大塚ノリユキデザイン事務所)と 大野 力氏(sinato)にプレゼンテーションをお願いしました。 大塚氏と大野氏がお互いの作品に対して、聞きたいことを投げかけるトークライブを、 商店建築編集長山倉礼士氏がコーディネートします。

■開催日時: 2011年9月28日(水) 18:30 ~20:00
■開催場所: AGC studio 2階会議室 アクセス 
■講演者  : 大塚 則幸 氏 (株式会社大塚ノリユキデザイン事務所) 
          大野 力 氏 (sinato
          山倉 礼士 氏 (商店建築編集長)
          木下 純  (AGC旭硝子)
■定員   : 50名(事前申込制、申し込み順) 
■参加費:無料  
■申込方法 : こちらよりお申し込みください 

■AGCcolorsGuildとは:
AGC旭硝子のインテリア用カラーガラスを、 広く建築家・デザイナーの皆様により良く知っていただくために、 特にカラーガラスに造詣の深い建築家・デザイナーの方々からの情報を 皆様にお届けしようという試みのもとにつくられた組織です。 
セミナーやこれからの情報発信によって、 カラーガラスの新たなムーブメントが創出されることを願っております。

guild_ohtsuka.jpg【大塚則幸氏プロフィール】 
株式会社大塚ノリユキデザイン事務所
1960年福井県武生市(現:越前市)生まれ。
 "無のようで有であり、混在のようで透明な空間"をテーマにブティック、レストラン、 ホテル オ ブジェ、住宅等を手がける。またデザイン専門誌に海外エキジビションの取材寄稿および タイルメーカーのデザインカタログ編纂など、空間を主題としたデザインワークを行う。 メーカーと共同開発で越前和紙を使用したロールスクリーンのパターンデザインでは、 2007年度グッドデザイン賞を受賞。

guild_ohno.jpg【大野 力氏プロフィール】 
1976年大阪府生まれ。
金沢大学工学部にて都市工学を学び、卒業後にフリーランスを経て2004年に株式会社シナトを設立。
住宅や商業施設の設計を中心に、広告やアートに関わるプロジェクトも手がけ、 その多くが国内外で様々な賞を受ける。
2011年より京都造形芸術大学非常勤講師。 
<UIA連動企画>
第10回 AGC studio デザインフォーラム 

■日時: 9月 26日(月) 18:30~20:00    
■講演者: パオラ・アントネリ氏 
         (ニューヨーク近代美術館 建築・デザイン部門シニアキュレーター)
        太田浩史氏(建築家 東京大学生産技術研究所講師)
■テーマ:「デザインの新境地~Design's New Frontiers」
■開催場所: AGC studio 2階(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館) アクセス 
■定員:70名(事前申込制、申し込み順)
■参加費:無料  
■申込方法 : こちらよりお申し込みください 

【パオラ・アントネリ氏 プロフィール】 
df10_pa.jpg1994年より、ニューヨーク近代美術館の建築・デザイン部門シニアキュレーター。 
彼女は企画や執筆を通じてデザインの改革や発展を推進し、 特に2008年の「Design and the Elastic Mind」では、大きな影響力を発揮しています。 最近の仕事として、このほどのMOMAのコレクションにthe @ signを加えました。 また、展示企画や素晴らしいデザインの例である基本的な食材に関する本、「Design Bites」に取り組んでいます。 
東京には川や掘割が多く、江戸開府以来の雰囲気を伝える場所も少なくない。
それらを継承しながらも、東京は国際競争力を備えた都市であり続けるべく、変わり続けている。
開府以来の風景も継承しながら、東京はどのような都市景観を目指して変わってくのだろう。
「東京の都市景観を考える」をテーマに開催されるシンポジウム。

本年6月、日本工科専門学校の内藤康男先生の指導のもと、陸前高田で「学ぶ技術でボランティア」学生達による日本初の木造一戸建て仮設住宅を8軒建てました。

NHKをはじめ、新聞各紙で紹介されたところから、日本で初めて開催される「第24回 世界建築会議」の一環として、内藤康男先生が、その活動内容を発表されます。

 

日 時 : 927日(火)午後2時~3時、

場 所 : 丸の内オアゾ1階〇〇広場(おおひろば)

タイトル: 阪神淡路大震災から東日本大震災へ「学ぶ技術でボランティア」

講演者 : 内藤 康男

http://www.seigaku.ac.jp/

NPO法人 新木造住宅技術研究協議会主催、硝子繊維協会後援による「高断熱住宅セミナー」。今年は広島、鹿児島、高知、奈良にて開催される。今回は「温暖地における高断熱住宅の総合基礎講座」をテーマとし、夏の空調計画についての色々な施策、研究取組みの紹介のほか、3月11日の東日本大震災で性能が実証された断熱耐震同時改修事例も解説する。講師は室蘭工業大学教授の鎌田紀彦氏。
AGC studioデザインフォーラムは、建築に使われているガラスに関係するテーマを中心に、講演者と参加者との双方向コミュニケーションができるような講演会です。 

今回は、銀座ガラス建築の一つ「ニコラス・G・ハイエックセンター」 を設計監理された、坂茂建築設計の岡部太郎氏を講師に迎え、 デザインフォーラムとガラス建築ツアーを組み合わせて開催します。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。 
 
日時: 9月 17日(土)
     16:00~17:30 ガラス建築ツアー  
     18:30~20:00 デザインフォーラム   
  
講演者: 岡部太郎氏(坂茂建築設計) 
開催場所: AGC studio 2階(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館) アクセス 
申込方法 : こちらよりお申し込みください 

【ガラス建築ツアー】
 定員:15名(事前申込制、申し込み順) 参加費無料 
 ※5名以上のご応募より、ツアー開催します。

【デザインフォーラム】
 定員:30名(事前申込制、申し込み順) 参加費無料 
 テーマ:「コンペに勝てるデザインとは」
 内容 :ニコラス G. ハイエック センターをはじめとし、  坂茂のもとで数々の
      国際コンペに参加した経験から、勝てるデザインの条件を考察します。 
優れた特質を持つLED(発光ダイオード)照明は、特にその省エネ性が評価され、
予想以上の急速な拡大が進んでいます。
今後は従来の照明の置き換えという発想だけでなく、LED照明の持つ機能や特色を
活かした利用方法による、さらなる価値創造が期待されています。

今回、JLEDSでは、LED照明の幅広い普及・促進・拡大を目的とし、各分野の
第一人者を講師として招き、LED照明の現状や先進事例、さらには、激変する
社会情勢の中でのその位置づけや将来像、および課題について、ご参加される皆様に
提示させていただきたいと考えております。


開催月別
MONTHLY