
海外では、デザインと環境性能の両立を求めるニーズが高まり、アルゴリズミックデザインを実践するプロジェクトも多く見られるようになってきた。また、BIM(Building Information Modeling)による設計を条件に設定する公共工事の発注者が現れるなど、「情報化により強力なアドバンテージ」を持つという、新しい建築設計および施工に大きな注目が集まっている。これからの時代に向けて、建築設計者や技術者が新しいアドバンテージを持てるような情報を発信する「Archi Future 2008」では、建築家による講演や設計事務所/ゼネコンによる事例紹介を中心に、建築分野における情報化の最新動向と最新のソリューションが紹介される。基調講演に槇文彦氏、特別対談に小嶋一浩氏と佐々木睦朗氏を迎える。

【開催日時】
10月31日 10:00~17:30
【会場】
秋葉原クロスフィールド
【参加費】
無料
【参加申込】
9月初旬よりWebサイトにて受付
【問合せ先】
Archi Future 運営事務局(プロプラン内)
TEL:03-5348-5881
E-mail:info2008@archifuture.jp
【URL】






