
パナソニック電工は、2009年4月に開催されるミラノサローネ期間中に、(standard)3※を展示テーマとした空間展示を、ミラノ市内ブレラ地区に出展する。
※(standard)3とは、同社デザイン部門が08年から継続して展開している展示テーマで、暮らしの本質を捉え直し、スタンダードとなる商品群を空間化(立体=3乗)して、提案すること。

同社は2006年、システムキッチン・ダイニング空間に対する世界の評価を得ることを目的として、初めてミラノサローネに出展。有効に活用できる収納技術・使いやすさを意識したデザインなどが高く評価された。2回目の出展となる08年は、ミラノ市内に(standard)3を出展テーマに、キッチン、バス、照明、マッサージチェアなどの7アイテムをそろえ、照明と住宅設備機器を中心とした住まいの体感空間展示を実現。総合メーカーならではの訴求や、プロトタイプモデルの商品化につなげることができたという。
09年もテーマ(standard)3を継続し、コンセプトをrelax(リラックス)として、深澤直人、パトリシア・ウルキオラ、マルティノ・ベルギンツの3名のデザイナーとのコラボレーションを実現。会場ではLEDをはじめとした住宅用照明や新コンセプトのチェアで空間を構成。同社の「デザイン」と「エコ・快適技術」の要素を融合した空間を体験できる。
【開催日】
2009年4月23日(木)~26日(日)
【会場】
Via San Carpoforo 9 Milano
【問合せ先】
パナソニック電工 デザイン部
TEL:06-6908-1131(大代表)






