2020年に向けて住宅の断熱化のすすめる「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)」(委員長:坂本雄三)は、12月3日(金)、住宅金融支援機構の「すまい・るホール」で、実務者向けの講習会「住まいの健康・快適・省エネルギーを考える」を開催します。
【開催日時】
2010年12月3日(金) 13:00~16:30
【会場】
住宅金融支援機構「すまいる・ホール」
東京都文京区後楽1-4-10
http://www.jhf.go.jp/about/tenpo/honten.html
【受講料】
2,000円/人(テキスト代・消費税込み)
※事前に振り込み(詳細は下記の「受講申込書」参照)
【内容】
第1部 断熱化がもたらす効果
・断熱化による省エネルギー効果(鈴木大隆氏;北方建築総合研究所)
・断熱化による健康・快適効果(岩前篤氏;近畿大学)
・躯体断熱と窓断熱の違い(松岡大介氏;ポラス暮し科学研究所)
・断熱と遮熱の違い(砂川雅彦氏;砂川建築環境研究所)
第2部 どこまで必要? 住宅断熱
・高断熱はどこまで必要か?(鈴木大隆氏)
・諸外国の省エネ基準と断熱レベル(栗原潤一氏;ミサワホーム総合研究所)
・断熱がもたらす住宅の魅力(坂部芳平氏;三井ホーム)
・断熱改修 全体改修と部分改修の比較(岩前篤氏)
・断熱改修でよみがえる住宅(新井政広氏;アライ)
【申込み】
以下の申込書に記入のうえ、FAXを送付
受講申込書
【主催】
2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)
【後援】
財団法人 建築環境・省エネルギー機構