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イベント・セミナー情報

ご好評をいただいている「建築知識実務セミナー」を今年も開催いたします。
建築専門誌ならではの多彩なテーマ設定でみなさまをお待ちしています。
スキルアップに役立つ無料セミナーにぜひご期待ください!!

セミナー概要
【日程】
20161026日(水)~28日(金)
【会場】
ジャパンホームショー2016 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場内)・東1ホール・建築知識ブース
【受講料】登録開始いたしました!
無料(事前登録制) 
事前登録URLhttp://www.jma.or.jp/homeshow/visit/architecture.html
★★
セミナー受講の方には、当社の専門書籍をプレゼント!!★★


セミナーの開始スケジュールと内容
URL
http://www.jma.or.jp/homeshow/visit/architecture.html

※各セミナーは事前登録制です。
セミナータイトルに【満席】とあるものは、事前登録が定員に達したセミナーです。

1026日(水)

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国産材による木造建築の魅力と明日を探る

講師:瀬野 和広氏(瀬野和広+設計アトリエ)

 

木造建築に対する需要が高まるなかで、県産材(国産材)の活用は重要な課題です。具体的には、非住宅の木造化や、アジアを市場に見据えた木造建築の海外展開という施策が考えられます。本セミナーでは、伝統的木組みを啓蒙しつつ、自治体との協業を積極的に行う瀬野和広氏が、①天竜杉(静岡県)、②やまがた森林ノミクス(山形県)、③Zig cube韓国(愛媛県)を例に、リアルな視点で県産材による木造建築の魅力や未来を語ります。

 


14001500

日本の木には建築の未来を支える希望がある。

講師:成瀬 友梨 氏(成瀬・猪熊建築設計事務所)

 

時代は"木"のデザインを求めています。特に、住宅以外の建築に国産材を活用するという動きは活発です。ただし、"木"(国産材)は水や火に弱く、メンテナンスに手間がかかるという問題があります。工業製品としての"木"(国産材)のニーズは高まるでしょう。ここでは、無垢材や工業製品を利用した"木"(国産材)のデザインや可能性について若手建築家としてさまざまなフィールドで活躍する成瀬友梨氏が解説します。



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次世代ガルバリウム鋼板でつくる表情は強くて美しい

講師:関本 竜太 氏(リオタデザイン)

 

ガルバリウム鋼板は軽量で耐久性が高く、リフォームを含めて、住宅の外装材(屋根・外壁)として採用率が年々高まっています。一方、外装材としての美しさも見逃せない魅力の1つであり、板金の葺き方やコーナー部の納まり、窓との取り合いは設計者にとって腕の見せ所でしょう。ここでは、ガルバリウム鋼板をこよなく愛する住宅作家の関本竜太氏が、その魅力を解き明かします。板金設計の極意が今ここに。

 


1027日(木)

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自然光の変化が感じられる心地よい住まいのつくり方

講師:前田 圭介 氏(UID一級建築士事務所)


自然光を室内にうまく取り入れられるかは、設計者にとって腕の見せ所です。ただし、狭小地や下階の奥まった位置にある部屋では、自然光をうまく室内に取り込むことが容易ではありません。一方、天窓などからの光をダクト内に通す「どこでも光窓」と呼ばれる手法もあります。本セミナーでは、住宅における自然光の取り込み方について、「どこでも光窓」の可能性とともに、新進気鋭の住宅作家である前田圭介氏が解説します。

 


14001500

熊本地震に学ぶ!木造住宅耐震等級3のススメ

講師:柳澤 泰男 氏(インテグラル)


熊本地震の最も大きな特徴は、震度5弱以上の大地震動が数日のうちに幾度も訪れたことです。新耐震基準で建てられた建物や品確法の耐震等級2に適合した建物の一部は、2回目以降の大規模の地震動で倒壊したと推測されます。これらの被害を受けて、今後の木造住宅耐震設計はどのように行うべきか。本セミナーでは、柳澤泰男氏が、熊本地震における被害の特徴や、今後指標とすべき耐震等級3を実現するための考え方を解説します。

 


15301630

高性能グラスウールが可能にする。

躯体性能重視のゼロエネルギーハウス

講師:西方 里見 氏(西方設計)

 

ゼロエネルギーハウスを実現する手法にはさまざまな方法がありますが、躯体の断熱・気密性能を高めて使用するエネルギー量を減らしながら、太陽光発電などの創エネ設備を組み合わせていくのが、最も賢い考え方です。躯体の断熱・気密性能を上げる方法として、最も汎用的な部材は高性能グラスウール。ここでは、高性能グラスウールを用いた断熱・気密の手法について、充填断熱の第一人者である西方里見氏が解説を行います。

 


1028日(金)

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質の高い高断熱住宅のつくり方

高断熱高気密の設計・施工はここが大事!

講師:鎌田 紀彦 氏(室蘭工業大学 名誉教授)

 

多くの設計事務所・工務店が、さまざまなアプローチで高性能住宅に取り組んでいますが、実際にどれだけが正しく高断熱高気密を理解しているのでしょうか?数値達成にとらわれすぎていないでしょうか...?本セミナーでは、断熱性能を高いレベルで発揮し、長期に持続させるための考え方を鎌田紀彦氏が伝授。何が正しくて、何が間違っているのか。質の高い断熱設計・施工とは何か。鎌田先生にその答えを導き出していただきます。

 


14001500

省エネ住宅の性能を見える化する

住宅版BELSとエネルギーパス

講師:高橋 彰 氏(日本ERI

 

建築物の省エネ基準への適合義務化は段階的に進められ、2020年には、戸建住宅も対象になる予定です。それに先立ち、建築物省エネ法7条により、不動産事業者などに対し住宅・建築物への省エネ性能表示の努力義務が課されることになりました。本セミナーでは、建築物省エネ法の概要と省エネ性能の表示制度(住宅版BELS・エネルギーパス)、省エネ性能向上の意義などについて、日本ERIの高橋彰氏が解説します。

 


15301630

住宅設計こそ BIM を使うべき。+ 国内初の BIM 確認申請

講師:長澤 信 氏(フリーダムアーキテクツデザイン)

 

BIM は準備が大変」「短いプロジェクトだと意味がない」「難しい」と思われがちですが、実は住宅設計にこそ BIM は最適です。それを実践しているのが、日本全国で住宅設計を手掛けるフリーダムアーキテクツデザイン。本セミナーでは同社 長澤信氏が、(1)住宅設計に BIM が適している理由、(2)年間370棟の注文住宅を手掛ける設計集団の実践手法、(3)民間検査機関との国内初の BIM確認申請への取り組みについて解説します。


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上記セミナー内容は最終更新時のものです。以後変更となる可能性もあります。ご了承下さい。

セミナー協賛団体・企業

インテグラル/硝子繊維協会/大建工業/東洋鋼鈑/日鉄住金鋼板/日本ERI/パラマウント硝子工業/フリーダムアーキテクツデザイン(五十音順)

ジャパンホームショー2016の詳細
ジャパンホームショー2016の詳細については、ジャパンホームショー2016ホームページ(
http://www.jma.or.jp/jhbs/)にてご確認ください。

開催月別
MONTHLY