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イベント・セミナー情報

鏡と天秤-ミクスト・マテリアル・インスタレーション
浜田晶則 & 砂山太一

私たちは非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な社会におり、
個々が非日常(ハレ)と日常(ケ)のバランスを取りながら生活しています。

今回は、システムをベースにした表現で注目の二人の若手建築家に
インスタレーションを依頼しました。
作品のコンセプトは「Mirror」と「Libra」です。

鏡は非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が
曖昧な社会をどのように映しとっているのでしょうか、
天秤は非日常(ハレ)と日常(ケ)のバランスをどのように計っているでしょうか。

AGC の素材・技術を媒体として、
非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な様相を見せるメディア環境と
動的バランスのネットワークを内包したオブジェクト、
2つの作品を展示いたします。
開催期間
 2019年3月12日(火)~5月11日(土)
 10:00~18:00(日曜・月曜・祝祭日休み)

会場
 AGC Studio ※ 東京都中央区京橋2丁目5-18 京橋創生館 1-2F


イベントスケジュール:
第101 回 AGC Studio Design Forum
ディスカッション「 スポーツする建築」
3月14日(木)
18:30~20:00 受付 18:00~

浜田晶則[はまだ・あきのり]
 建築やデジタルアートの設計を複雑な情報を細やかに管理・制御する手法を用いて行う。
 東京大学 大学院 修士課程 修了後、Alex Knezo とstudio_01 設立。
 2014年に浜田晶則建築設計事務所を設立し、
 同年からteamLab Architects パートナーを務める。
 2014 年- 2016 年、日本大学非常勤講師。
 主な作品として「綾瀬の基板工場」、「魚津埋没林博物館KININAL」など。
 本展覧会ではAGC が開発した、
 耐候性・光透過性などに優れた特徴を有するフッ素樹脂フィルム「アフレックス®」に、
 張力を与えて大ガラスを浮遊させるインスタレーションを制作する。 

上林功[うえばやし・いさお]
 追手門学院大学准教授。
 株式会社スポーツファシリティ研究所代表取締役。
 1978年生。神戸市出身。
 環境デザイン研究所にて仙田満に師事、
 独立のち現職。博士 Ph.D(. スポーツ科学)。
 スタジアム・アリーナなどの大規模スポーツ施設の専門家として
 スタジアム・アリーナ改革政策に係わり、
 スポーツ庁、経済産業省など委員を務める。


第102 回 AGC Studio Design Forum
ディスカッション「 2つの像を映す鏡」
4月26日(金)
18:30~20:00 受付 18:00~

砂山太一[すなやま・たいち]
 建築をはじめとした芸術領域における情報性・物質性を切り口とした
 制作・設計・企画・批評を手がける。
 sunayama studio 代表。
 主な活動に、展覧会「マテリアライジング展 情報と物質とそのあいだ」企画代表、
 研究プラットフォーム「indexarchitecture / 建築知」プロジェクトマネージャーなど。
 京都市立芸術大学芸術学研究室講師。
 本展覧会では、鏡として使用可能な反射率と高解像度な映像表示を兼ね備えた
 ミラーディスプレイ「Mirrorge」を主に使用した
 ミクストメディアインスタレーションを制作する。

鈴木啓太[すずき・けいた]
 株式会社PRODUCT DESIGN CENTER 代表。
 1982年生。2006年多摩美術大学を卒業。
 2012年に東京にPRODUCT DESIGN CENTERを設立。
 日用品から鉄道車両まで、
 幅広くプロダクトを手がけている。     

イベント参加申し込み
 各回定員=70 名(先着申し込み順)
 参加費=無料,
 申し込み=AGC Studio HP よりお申し込み下さい



開催月別
MONTHLY