
上質な木造空間は、木を知ることからはじまります。
木材の原点である森へ足を運び、里山の取り組みや職人仕事を肌で感じてみませんか。
国産ムク材の家づくりに必ず役立ちます。
さらに建築家・伊礼智氏による設計講座で空間デザイン力もアップ!


「エコビレッジ」は、環境負荷の少ない持続可能な仕組みと、支え合うコミュニティづくりを取り入れた暮らし方として、1960年代から散発的に始まり、世界中に広がっています。日本国内でも、食の安全、エネルギー、地域再生など、様々な側面から、支え合いの暮らし方が注目され、様々な取り組みが始まりつつあります。
「エコビレッジ国際会議TOKYO」は、そんなエコビレッジをテーマにした日本唯一・市民発のイベントです。4回目を迎える今回は、『地球とつながるリローカライゼーション』~都市の再生成と農山村のエコビレッジ化~をグランドテーマにします。低炭素型コミュニティ開発の成功事例、および地域活性化型モデルの紹介(都市再生や農山村地域再生など)を主要な視点として、国内外のゲストをお招きし、講演から参加型ワークショップ、映画上映まで多様なプログラムを予定しています。



"人と環境と住空間デザインの真の融合"をテーマに良質な住宅実例を募集した
「住まいの環境デザイン・アワード2010」のシンポジウムが開催されます。
全国から175点にのぼる応募作品の選考を行なった審査員をパネラーに迎え
ポスト「モデル家族」時代の住環境を探るをテーマに、今後の都市住宅のあり方と、
求められる住空間を探ります。
当日はシンポジウムのほか、上位受賞者によるプレゼンテーションも行なわれます。


国内最大級の住宅建材総合展示即売会!!
出展メーカーのブースだけでなく「快適住実」コーナーや家具・家電市場など、ジャパン建材特設ブースを配置。


設計者の仕事の進め方にはそれぞれ違いがあります。【施主との接し方/設計料の設定/設計の手順/図面の枚数/年間に手がける軒数/現場に足を運ぶ回数/発注先の選び方/所員を持つか/60歳をどう迎えるか?】などなど。




現在、CADによる設計環境において重要なキーワードとなっている「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」と「3D設計」をテーマに、エーアンドエーが東京と大阪で開催するイベント。
VectorworksにおけるBIMへの取り組み、意匠、製造系での実践的な3次元活用など、Vectorworksソリューションを講演、展示などを通じて総合的に紹介する。


深刻化する地球温暖化の解決には、生活に費やすエネルギーの低減が不可欠である。これからの住宅には、ライフサイクルを通して環境負荷を抑えるような設計/施工の工夫と、暮らし方が必要とされる。
同時に、都市的な生活が進む中で、暮らしの主人公である住まい手に、心身ともに安らぎを与え、豊かな人間関係を育むような住環境も求められるようになってきた。
そのような世相を踏まえて、住まいの環境デザイン・アワードでは、"人と環境と住空間デザインとの真の融合"をテーマに、これからの住まいのあり方を示唆するような良質なデザインの住宅の提案事例を広く募集する。


日本やアジアを中心としたエコビレッジ実践者、環境建築推進者やさまざまな分野からの持続可能な社会システムの提案等を持ち寄り、これからの持続可能な社会の在り方について考え、実践への方策を見つけることを目的に、未来ビレッジサミット事務局主催、NPO法人各団体共催で開催されるイベント。
会議のほか、エコビレッジ等の実例の体験会も開催し、相互交流や理解を深める。


ライト50年記念事業委員会主催、NPO法人有機的建築アーカイブ、NPO法人ライト ウェイ ソサエティ・日本、レーモンド設計事務所共同企画により、東京と関西で開催されるライト50年記念事業イベント。
20世紀建築界の巨匠であり、日本にもその作品が残る米国の建築家フランク・ロイド・ライトがこの世を去ってから50年目にあたる今年、彼の提唱した新しい社会の形「ブロードエーカーシティ」と、その構想の中核をなす住宅「ユソニアンハウス」の理念を通じて、社会や経済のあり方を模索する今日の日本の状況を踏まえ、真に人間にふさわしい、自然と調和した環境をつくることをともに考える。


ライト50年記念事業委員会主催、NPO法人有機的建築アーカイブ、NPO法人ライト ウェイ ソサエティ・日本、レーモンド設計事務所共同企画により、東京と関西で開催されるライト50年記念事業イベント。
20世紀建築界の巨匠であり、日本にもその作品が残る米国の建築家フランク・ロイド・ライトがこの世を去ってから50年目にあたる今年、彼の提唱した新しい社会の形「ブロードエーカーシティ」と、その構想の中核をなす住宅「ユソニアンハウス」の理念を通じて、社会や経済のあり方を模索する今日の日本の状況を踏まえ、真に人間にふさわしい、自然と調和した環境をつくることをともに考える。


2009年10月16日~18日に開催される東北工業大学大学祭で、同大学工学部建築学科が主催、有志団体colorsが企画運営するワークショップ。
同時開催の建築展「20 クライン ダイサム アーキテクツの建築」展(ギャラリー・間巡回展)とリンクして行われ、クラインダイサム アーキテクツ(KDa)が日本の都市から見出したデザインの方法論<ディスプレイスメント>を参加学生が実践するというもの。会場となる東北工業大学八木山キャンパスを舞台に、毎日何気なく過ごしている大学キャンパスの新しい魅力を<ディスプレイスメント>によって輝かせる。
プレゼンテーションの形式は、KDaが開発した「PECHA-KUCHA NIGHT」にちなみ、各グループ20秒間×20スライドの6分40秒。これらをまとめて<キャンパス"裏"ガイドブック>を完成させる(出題:クライン ダイサム アーキテクツ)。


尾道に残る空き家を実際に再生しながら、古い建物の活用や建築工事の現場を体験。併せて洋館群や国宝を巡るまちあるきや、専門家によるスライドレクチャーなど、8日間のワークショップ。寝袋持参。


平田タイルは2009年5月28日~29日、オリジナルブランド「ハイセラミクス」の春の新商品発表会を開催する。併せて、2年に1度、ドイツ・フランクフルトで開催される総合設備展示会「ISH2009」のトレンドリポート報告会も、グローエ社、ハンスグローエ社を招いて開催する(トレンドリポート報告会への参加は要予約)。


フォーラムエイトは2009年5月20日、UC-win/Road、VR-Studioの協議会を開催する。協議会ではUC-win/Roadのほか、3年半を超える開発を経て今年リリース予定のVR-Studioの最新情報の発表、デモンストレーション、大学や企業のUC-win/Roadユーザーを招いた特別講演も実施する。そのほか、「ドライビングシミュレータ」「CAD&VR」をテーマとした技術セミナー、6軸モーション対応体験シミュレータ、デモシミュレータ、3Dステレオなどの展示もある。


日本インダストリアルデザイナー協会は、2009年5月7日から10日までの4日間、「美しく豊かな生活をめざして」をテーマに「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.10 AXIS東京展」を開催する。展示のほか、5月8日には特別イベントとしてデザインフォーラムや選定記念パーティーなども予定されている(特別イベントは要事前申込み)。




「人に地球に・・・やさしいあかり」をテーマに国内外の照明器具、光源、関連材料、部品を展示、紹介するイベント。
ライティング・フェア2009セミナーでは「LEDと有機ELが切り開く照明の未来」を開催。中村修二氏、城戸淳二氏、落合勉氏が、それぞれの考える未来の「あかり」の姿について議論する。(セミナー申込みについてはHPより申し込む。事前申し込みの締切は2月25日(水)まで)
そのほかにもテーマ展示コーナーや、有機ELを使用した休憩所が設けられ、実際に最新の照明技術が紹介される。


GALLERY A4(エークワッド)では、2009年5月22日(金)から6月12日(金)まで、「レンズ付フィルムによる写真展―人・建築・都市を記憶する―『100人の築地 2009/03/28/SAT』」を開催する。
2006年から始まったこのイベントは、自由応募の参加者100名にレンズ付フィルム(フジカラー「写ルンです」)を配布し、自由に被写体を見つめ、その場を行き交う人々やその場で働く人々、古くから残る建物や橋などを多様な視線で撮ることで、「人と街の記憶」の場に100人が立ち会うというもの。2009年は築地市場の移転で話題となった「築地」が被写体となる。
撮影会は3月28日(土)、撮影された写真は後日プリントして、GALLERY A4で展覧会を行う。撮影会に参加した招待写真家の作品展示や、優秀作品のコンテストも行う。


岡山県産材と地元の土を使用し、岡山地方で伝えられてきた伝統の作り方で実大実験をおこなう。
試験体は11体。通し貫の厚さや樹種の違い、外壁型と間仕切り型など、多様な試験体を製作し比較する。今回公開するのは、このうち開口部と全壁を組合せた試験体。それぞれ外壁型、間仕切り型の実験をおこなう。
公開実験の前に両日とも9:00より準備を開始する予定。準備段階も見学可能。
■実験概要
試験体は、開口部と全壁を組合せた連続壁の架構。
・架構幅:二間(3,940 ㎜)
・桁芯までの高さ:3,400 ㎜
・構造材:柱(檜一等・四寸角)
桁(地松一等・四寸角)
通し貫(檜一等・八分×四寸)五段
・仕口:柱頭・桁は割楔締め、通し貫・柱は楔締め
・壁:竹小舞下地、荒壁+中塗(厚75 ㎜)
試験体は11 月より製作し、12 月に荒壁をつけ、1 月初旬に中塗りをした。
2 月28 日には間仕切り型を、3 月1 日には外壁型を実験をおこなう。
実験は、油圧装置にて繰返し加力し、加重と試験体の変形、破壊形態を観測する。
(試験体製作) 墨付・刻み・組立(浅野工業)、竹小舞・土壁(太田工業)、木材(山下木材 岡山営業所)


建築家ユニット"みかんぐみ"の曽我部氏が設計した自邸「曽我部邸」をテーマに「美しさ・快適さ・省エネを兼ね備えたた住まい」について、環境建築の最前線を行く気鋭の建築家2人と研究者がトークセッションする(入場無料)。
参加希望者は下記HPより「参加申込書」をプリントアウトし、必要事項を記入の上、FAXにて申し込む。追って参加証が送られてくる。
"ロ・ハウス"トークショーHP●http://www.eccj.or.jp/lo-housetalk/
※「ロ・ハウス」とは、健康で快適な暮らしと、省エネ・地球環境への配慮を両立させる住まいの呼称として、ロハス(LOHAS:Lifestyle of Health and Sustainability)なハウスに基づく造語。


「修士学生の研究をもとに、建築学における分野を超えた議論の場を作り出し、建築業界のみならず一般に向けて成果を発信していくこと」を目標とした合同展覧会の第3回目。今回は全国修士設計展、全国修士論文展のほかに、大学院の研究室で現在行われているプロジェクトを紹介する「プロジェクト展」と、二川幸夫氏による講演会「『東京』を語る」も本展の一環として開催される。
全国修士設計展、全国修士論文展、プロジェクト展の3展はコンペによって出展者を選定。2009年1月1日より作品を募集している。(詳細はHP参照)




今年で10回目をむかえる本展は、あらゆる分野のエコプロダクツメーカーやサービス、環境技術、NPO、NGOなど多様な出展者が集まり、国内だけではなく世界的にも類のないユニークな環境総合展示会。
今回のテーマは「CO2-50%エコライフ」。困難な目標ではあるが、-50%を実現出来るエコ技術や解決策、近未来の低炭素ビジョン、個人の住まいや暮らしの中で実現可能なエコ生活の提案がおこなわれる。同時開催のセミナーやシンポジウムのほかにも、会場で使う電力はオール「グリーン電力」を使用するなど、実際に使用されているエコプロダクツを体感することもできる。


和以美(株)による建材展示会。「地球に優しく 人に優しく」をコンセプトに、環境に配慮した健康で快適な住生活に貢献する商品、取組みを紹介する。
40数社のメーカーが提案する新商品やエコロジー商品を展示するほか、『太陽光発電の市場動向』と題した講演会も開催する。





「Japan Home & Building Show」は、日本最大規模の住宅・建築関連の専門展示会。建築関連産業の課題解決と技術発展の一助とするため、製品・技術・サービスを一堂に集め、ビジネスと情報交流の促進を目的に、住まいの建材・部材・設備を取り扱う「ジャパンホームショー2008」と、今年度より新たに開催する建築物の長寿命化と資産価値向上のための専門展示会「サステナブル建築技術展2008」で構成される。さらに4つの集中展示企画と2つの特別企画も併催する。








