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イベント・セミナー情報

イベントに関する記事
エクスナレッジは建築関係の展示会に出展して、数多くのお客様に直接お会いするよう努めて参ります。
出展ブースでは、一部商品の限定割引などのサービスを図り、皆様をお待ちしています。

以下の展示会で、当社刊行物の販売、雑誌定期購読の申込み受付などを行います。

●第2回エコハウス&エコビルディングEXPO
●第3回太陽光発電システム施工展

【日時】2012年2月29日(水)~3月2日(金) 10:00~18:00(3月2日のみ17:00まで)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.ecohouseexpo.jp/

●第27回ジャパン建材フェア
【日時】2012年3月16日(金)・17日(土) 9:30~17:30(3月17日は9:00~17:00)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.jkenzai.co.jp/fair/index.html

●ナイス住まいの耐震博覧会
【日時】2012年3月31日(土)・4月1日(日) 10:00~17:00(4月1日は16:00まで)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.nicefair.com/

●朝日住まいづくりフェア2012
【日時】2012年5月18日(金)~20日(日)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.housingworld.jp/exhibitor/asahi.html

●第34回ジャパンホーム&ビルディングショー2012
【日時】2012年11月14日(水)~16日(金)
【会場】東京ビッグサイト
【URL】http://www.jma.or.jp/jhbs/index.html


2/16(木)~19(日)~28(火)@ハウスクエア横浜 会場
2/24(金)~26(日)@BankART Studio NYK 会場

横濱建築祭は、㈳日本建築家協会JIA 神奈川が毎年行う建築祭です。
子どもたちや学生・市民、企業、行政、建築団体の皆さまと建築家が
さまざまなイベントを通して"交流「cross×cross」" するのがテーマです。

ま、「木の家」が脚光を浴びています。住むほどに味わいを増す「木」という素材を使い、化学物質も極力排除された家は、シンプルだけど贅沢な究極のすまい のかたちです。そんな、「木の家」の秘密を、著書『フラットハウス・ライフ』で"古い平屋ブーム"を巻き起こしたアラタ・クールハンド氏、住み心地のよい 「木の家」づくりで人気の建築家・古川泰司氏が縦横無尽に語り合います。本当によい住まいとは何かがわかる90分。
ぜひご参加ください。

 日時:平成24114日(土)<開場>1330
  1400~(約90分)

 会場:神保町本店8階特設会場

 参加費:無料

 お問い合わせ 神保町本店5階 03-3233-3312(代)

参加ご希望のお客様、先着100名様に5階レジカウンターにて整理券を配布。
お電話でのご予約もOKです。

施主の意識が構造にも目を向けられてきた昨今、
GVA(ジーバ)累積2500棟の実績を誇る住宅制震のパイオニア、
アイエムエーが新たに開発した復元力住宅(GVA-XWALL)、
減震地盤(GVA-ZERO)について紹介。

また、そもそも地震は力でなくエネルギーであるという意味、
耐震は構造材の塑性を活用した設計であることなど、
地震と木造住宅構造に関して掘り下げた解説と、
上記工法の導入、販促、施工、協力支援体制にいたるまでの知識を
集中的に習得できる内容になっている。
BEAMS JAPANが提案する文化発信空間「B GALLERY」で、建築家・谷尻誠の展覧会「Relation(リレーション)」を開催。
「重力が存在しないと成立しない建築物を浮かせたら?」という発想のもとに、建築模型を会場内に浮かせ、建築の既成概念への新たな提案を試みる実験的なインスタレーションが展示される。 また同展では、来年1月にエクスナレッジから発行予定の「1000%の建築〜僕は勘違いしながら生きてきた〜」のイラスト展示もある。
建築物の安全性がより一層注目される現在、構造技術者の役割はますます大きくなっています。
(社)日本建築構造技術者協会(JSCA)では未来を見据え、構造設計者が社会に貢献する道を探るとともに、次世代の若い方々に構造の新しい技術、面白さ、素晴らしさを伝える場として講演会や講習会等を企画しています。
JSCAでは建築構造の設計・監理等の分野で優れた成果を発揮した構造設計者を顕彰する制度として「JSCA賞」を設け、その独創性や社会的貢献を称えることで職能の顕在化・技術の発展・建築の質向上等を目指しています。
15回目となる今回は、毎年恒例の本年度JSCA賞をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。2011年度の第22回JSCA賞受賞者を発表者として、審査員をコメンテータとしてお迎えし、受賞作品紹介や選考過程、その他エピソードを語っていただく予定です。発表後のパネルディスカッションでは受賞作品を踏まえ、今後の構造デザインと構造設計者のあり方についても議論を重ねたいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

本年6月、日本工科専門学校の内藤康男先生の指導のもと、陸前高田で「学ぶ技術でボランティア」学生達による日本初の木造一戸建て仮設住宅を8軒建てました。

NHKをはじめ、新聞各紙で紹介されたところから、日本で初めて開催される「第24回 世界建築会議」の一環として、内藤康男先生が、その活動内容を発表されます。

 

日 時 : 927日(火)午後2時~3時、

場 所 : 丸の内オアゾ1階〇〇広場(おおひろば)

タイトル: 阪神淡路大震災から東日本大震災へ「学ぶ技術でボランティア」

講演者 : 内藤 康男

http://www.seigaku.ac.jp/

優れた特質を持つLED(発光ダイオード)照明は、特にその省エネ性が評価され、
予想以上の急速な拡大が進んでいます。
今後は従来の照明の置き換えという発想だけでなく、LED照明の持つ機能や特色を
活かした利用方法による、さらなる価値創造が期待されています。

今回、JLEDSでは、LED照明の幅広い普及・促進・拡大を目的とし、各分野の
第一人者を講師として招き、LED照明の現状や先進事例、さらには、激変する
社会情勢の中でのその位置づけや将来像、および課題について、ご参加される皆様に
提示させていただきたいと考えております。


建築材料の原点を探る好評の連載企画第弾。

今回は100%自然素材「シラス壁」の原料が採取されるところから、製造、施工の過程を見学します。

伊礼氏の設計講座では「シラス壁」の使い方はもちろんのこと、伊礼氏の実例を一棟まるごと徹底解説していただきます。さらにその解説していただいた実例を見学する事も出来ます。

2011年10月7日に東京・有明のTFTホールを会場に、「Archi Future 2011(アーキフューチャー2011)」が開催される。
Archi Future 2011では前回同様、建築の新しいデザインおよびコミュニケーションの可能性や方向性などをテーマとした著名建築家の講演会をはじめ、建築設計事務所や建築会社などの第一線で活躍する建築関係者による事例セミナー、新たな建築の可能性を引き出す最新ソリューションを集めた展示会を開催する。
構造システム・グループは、建築設計、施工、運営に携わる建築実務者向けの情報収集、情報交換の場を目的とした「建築とITのフォーラム」」を2011年11月11日(金)に開催する。
建築とITの最先端技術、大震災から学ぶ耐震化や補強技術、省エネルギー関連のトレンド、施設管理に求められる情報共有や危機管理対策などをテーマに、多彩な講師を迎え、最新技術の応用や同行を幅広く紹介する。同グループの開発者によるセミナーや製品の展示、体験会なども実施する。
毎年ご好評をいただいている「建築知識」実務セミナー(無料!)を今年も開催します!
建築専門誌ならではの、スキルアップに役立つ多彩なプログラムをそろえました。
セミナーの詳細はこちらのページで随時お知らせしていきます。
今こそ、皆様の奮ってのご参加を一同心よりお待ちしております。

(2011/8/11更新)9/28のセミナー追加しました。ご登録はこちらから。
【旅行期間】
2011年11月5日(土) ~ 11月13日(日)

【旅行代金】
368,000円

【訪問地】
ミュンヘン、フランクフルト、ベルリン

【訪問先】
バウハウス、ブルーノタウトの集合住宅、AEGタービン工場、ユダヤ博物館、ヴァイセンホーフ・ジードルング
*各種建材開発の現場・研究所、エコハウス現場・モデルハウス訪問など

【企画】
j-sense 代表 丸谷博男

【問い合わせ】
株式会社トラベルプラン
酒井 春生
TEL:03-3561-5050
FAX:03-3561-5051
Email:sakai@travelplan.co.jp
URL:http://www.travelplan.co.jp

リビングデザインセンターOZONEさんの協力のもと、「鳥取のみどりのちから」という展示会を開催します。この展示会は鳥取県緑の産業再生プロジェクト事業のひとつとして、鳥取県産材について広く知ってもらおうと開催される展示会です。鳥取県は県土の3/4が森林、みどりのちから溢れる県です。しかし関東での鳥取県産材の知名度は低く、新宿での開催は鳥取のみどりのちからを関東の方々にアピールする絶好の機会と考えております。会場に展示する智頭杉とJパネル使用した実物大2階建てモデルハウスは必見です!期間中連動イベント、セミナーも開催します。是非会場に足をお運びください。

公益財団法人トステム建材産業振興財団(以下、トステム財団)が北海道広尾郡大樹町に環境技術研究機構「メム メドウズ」を立ち上げる。

同機構では、人間にとって真に快適な住まい、環境に配慮した建築とは何かを、自然環境の厳しい寒冷地で、より一層の研究を進めていく。
同機構の中心施設であり、隈研吾建築都市設計事務所の設計による寒冷地住宅環境研究施設≪Meme(メーム)≫オープンを記念し、「大樹町 メム サミット」を開催する。

本サミットは財団の公益活動として、東日本大震災復興支援として開催する。
東日本大震災の被災地である東北地方の大学研究室を対象とした「学生のための住宅デザインコンペティション」の最終審査会を公開で行い、最優秀賞は財団支援のもと、同機構内に1棟建設する。
~「デザイナー会議」の舞台は、オール電化体験型ショールーム「Switch! Station 東京」~

 オール電化を実際に見て、触れて、体験できる場所で、住空間デザインコンペティションの審査員である建築家、編集者、プロデューサーをゲストに「これから私たちが"大切に暮らす"ためのデザインとは?」をテーマにしたトークショーを開催し、建築家・デザイナーの皆様と一緒に「大切に暮らす」デザインを考えます。
 そして、実施を前提とした「住空間デザインコンペティション」では、「デザイナー会議」で考え、体験したことをヒントに、「大切に暮らす」デザインを募集します。当日はコンペの要項や対象住戸プランを発表し、会場でのみ質疑応答も受け付けますので、まずは「デザイナー会議」へご参加ください。

これからの構造デザインを考えるにあたり、構造デザインの変遷を理解しておくことが重要と思われます。JSCA 技術委員会 構造計画部会 構造デザインWG では、近年の日本における構造デザインがどのように展開されてきたかを確認して記録にとどめ、次代に語り継ぐことを目的とした活動を行ってきました。
1990 年から2006 年までの17 年間の構造デザインの潮流について、実例を通して明らかにすることを意図し、雑誌「建築技術」誌上での連載を行いました。その内容に加えて、1950 年以降の構造デザイン通史を作成し、2010 年10 月に『構造デザインの歩み』を発行いたしました。
今回のシンポジウムでは、メディア界で活躍されている大森晃彦さんにコーディネーターをお願いし、この本の内容を踏まえて、構造設計者以外の視点も加えて幅広い議論を行うことを企画しました。本の編集WG 主査による内容の紹介、編集WG 委員による問題提起のスピーチを行い、WG 委員と若手建築家による討論を行います。その際には、会場の皆様も交えて構造デザインについての活発な議論を展開したいと思います。ふるってご参加ください。

                                                     記

1.日     時 : 平成23 年3 月22 日(火) 17:30~20:00
2.会     場 : 日本大学理工学部駿河台校舎1号館 6 階CST ホール
3.コーディネーター: 大森晃彦 (建築メディア研究所)
4.プログラム:
    1)『構造デザインの歩み』の紹介 金田勝徳(編集WG 主査:構造計画プラスワン)
    2-1)WG メンバーによる問題提起
     ・「なぜ、薄く軽くを目指すのか」/佐藤淳(編集WG 委員:東京大学)
     ・「環境に寄与する構造とは」/大畑勝人(編集WG 委員:竹中工務店)
    2-2)パネルディスカッション
     藤原徹平(建築家:隈研吾建築都市設計事務所)、山梨知彦(建築家:日建設計)
     金箱温春(金箱構造設計事務所)、大畑勝人(前出)、佐藤淳(前出)
5.テキスト:当日は簡単な資料を配布いたしますが、下記の書籍をベースとして発表・討論が進め 
        られます。 
        JSCA 構造デザインの歩み編集WG 編 『構造デザインの歩み』 建築技術
        お持ちの方は持参していただければ便利です。なお、当日、会場にて販売もいたします
6.参 加 費 : 正・準(一般)・賛助会員: 1000 円、準(学生)会員:無料、
         非会員: 1500 円、学生:500 円
         (当日、受付にてお支払いください。お釣りのないようお願い致します。)
         ※JSCA 入会および会員については、HP をご覧ください。(http://www.jsca.or.jp/)
6.定    員 : 200 名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
7.申込方法 : 次ページの申込書に必要事項を記入のうえ、JSCA事務局にAX(03-3262-8486)
          又はメール(jsca2011@jsca.or.jp)にて、お申込下さい。
          講習会開催一週間前を目途に受講票をお送りします。
8.構造士更新:JSCA 建築構造士登録更新のための評価点申請中。
          JSCA 建築構造士の方は、登録証を当日必ずご持参の上、受付にてご提示下さい
          建築CPD 情報提供制度対象講習会申請中。



          シンポジウム「構造デザイン その14」参加申込書

 FAX:03-3262-8486 E-mail:jsca2011@jsca.or.jp

 申込み区分(丸印)    正・準(一般)・賛助会員    準(学生)会員    非会員    学生


(フリガナ)
氏名                           (会員の方は)会員番号               

勤務先、学校名                    連絡先 TEL:                     

参加票送付先 E-mail:                        FAX:                 

これまでにAGCが関わった銀座周辺の建築について、

ガラスやガラスの使い方に特徴をもつ6つの建築をご紹介します。

エントランス ギャラリーにパヴィリオンをつくり、模型、モックアップや

写真を用いてご紹介します。

AGC studioでは、皆様とのコミュニケーションの場としていくために、建築に使われているガラスに関係する講演会を企画していきます。皆様とのコミュニ ケーションを深めるために、講演者と参加者との間での双方向コミュニケーションができるような形の講演会とする予定です。

今回は第3回目として、店舗、商業建築などの内装デザインを手がけられている橋本夕紀夫氏と、照明デザインを手がけられている武石正宣氏をお迎えして、トークセッションを実施する予定です。
ぜひ皆様の参加をお待ちしております。

なお、当日の講演前に、AGC studio内のご案内をいたします。
ご希望の方は、当日18:00までにAGC studio 1階受付前にお集まりください。

 イケダコーポレーションは、創業20周年を記念し第1回エコハウスEXPOの出展に
合わせ、『「建築の未来を解く!エコロジーが建築を変える」Bigセミナー2011』を開催する。
エコロジー建築の第一人者 野沢正光氏、日本初のドイツ基準パッシブハウスを
建てられた森みわ氏を講師にお招きし、これからの日本の建築がエコロジー社会の中で
どうあるべきか、またどのように変わるべきかを学びます。
 また、第一回エコハウスEXPOにはカルクウォールの出展も予定しております。


 「JSCA賛助会員との技術交流会」を、今年度も開催いたします。これまで皆様のご協力により多くの方が参加され、活発な意見交換がなされました。各社の最新技術の動向がまとめて聞けるよい機会となるかと思います。

 技術交流会終了後、懇親会も開催いたしますので、こちらも奮ってご参加ください。会員以外の方の参加も可能です。

宮崎ミロク協同組合が開発した屋内用国産スギ材「弥良来杉(みらくるすぎ)」のアイデア・デザインコンペの公開審査。
弥良来杉は、国産の木材防腐技術を施したスギ材。その成分はベビーパウダーやハンドクリームなどと同様で、安全性が確認されている。
同組合は弥良来杉を斬新なアイデアで活用してもらおうとアイデア・デザインコンペを企画し、2010年10月から参加者を募集。全国から104組のエントリーがあった。

松井晴子さん×中村好文さん×(住み手)朝吹剛さんによるトークイベント
建築家に設計を頼むこと、建築家の住宅暮らすこと

12月21日(火)19:00~
青山ブックセンター本店カルチャーサロンにて開催!
トークショー終了後、松井晴子さんのサイン会も行います!!

お申込み、詳細は青山ブックセンターのHP
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201012/1221_1.html
にてご確認ください。

書籍『建築家が建てた幸福な家』の詳細はこちら
http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/76781023
昨年、一昨年とご好評をいただいた「建築知識」実務セミナーを今年も開催します!
建築専門誌ならではの多彩なテーマ設定による充実の無料セミナーは全11講座。
各セミナーの詳細も決定し、事前登録も好評受付中です!
セミナーの受講は無料ですが、すべて事前登録制となっています。
昨年は受付開始後早々に満員御礼となる講座も多くありました。ご興味を持たれた講座には、是非お早めにご登録ください! 皆さまのお早めの登録と、奮ってのご参加を、弊社一同お待ちしております!!

建築材料の原点を探る好評の連載企画第3弾。

工場見学では、ガルバリウム鋼板の素材の特性を学びながら、実際に雨といに加工されるまでの過程を見学します。また、熟練工による成形や溶接など、通常では見ることのできない技術を間近に体験いただけます。

伊礼氏による住宅設計講座では、地域や外部とのつながり、住宅のプロポーションやたたずまいなど、

伊礼氏がどのように考えて設計しているかを、これまでに影響を受けた建物などを紹介しながら講演いただきます。

構造システム・グループは、グループ4社の共同主催によるイベント「建築とITのフォーラム2010」を開催する。このフォーラムは、建築の各分野におけるIT(情報技術)の活用ついての情報交換を目的とし、多彩な講師を迎え、IT技術、建築における省エネルギー技術、地震時の振動シミュレーション、建物の運営管理や業務管理システムなどのテーマについて技術の応用や動向を幅広く紹介する。
 住まいのあり方や環境共生などの観点から、木の長所も短所も科学的に正しく理解し、今の時代における本物の木造住宅について考えることを目的に、木造住宅を建てたい一般の方、設計事務所や工務店などの実務者、木造を学びたい学生を対象とする講座です。
BIM48時間耐久レース~学生クラス(96時間)追加で新展開
建設業における建物モデルデータの標準化を推進している一般社団法人IAI日本(代表理事:山下純一)は、2010年10月13日(学生クラスは10月11日)より、インターネットや3D-CADといったITツールを活用して48時間で課題の建築プロジェクト設計を行う「Build Live TOKYO2010」を開催する。昨年2009年に2回開催され、大きな反響を得てBIM(Building Information Modeling)の推進に大きな影響を及ぼした。今年はBIMの裾野拡大を狙い、学生クラスを新設し会社規模や経験に関係なく参加できるイベントとなる。また、インターネット上で行われるため、実際に3次元モデルを作成しBIMを試みる「参加者」としてだけでなく、「参加者」が提案するデータをリアルタイムで閲覧できる「見学者」としてもイベントに参加できる。
2010年10月28日に東京・有明のTFTホールを会場に、「Archi Future 2010(アーキフューチャー2010)」が開催される。
Archi Future 2010では前回同様、建築の新しいデザインおよびコミュニケーションの可能性や方向性などをテーマとした著名建築家の講演会をはじめ、建築設計事務所や建築会社などの第一線で活躍する建築関係者による事例セミナー、新たな建築の可能性を引き出す最新ソリューションを集めた展示会を開催する。
公益財団法人トステム建材産業振興財団(トステム財団)は、シンポジウム「完成させない家 ~トステム財団が提案する新しいすまいのかたち~」を2010年9月29日に、トステム財団 都市・建築セミナー2010「トム・メイン(モーフォシス):近作を語る―多様性に潜む可能性」を10月22日に開催する。
開催月別
MONTHLY