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イベント・セミナー情報

セミナーに関する記事
2011年3月11日の震災の体験は、木造住宅の耐震性の向上についての大きな命題を再認識することとなりました。本セミナーは、地震に強くて、長持ちする住宅づくりの基礎となる「構造の考え方」とさまざまな木構造の各部分について、カナダツガ構造用材製品やOSBパネルを例にとり、構造計算、木材の特質、規格基準から構造材の適材適所を基本にかえって解説します。本セミナーは(社)日本建築士会の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラム(6単位認定)です。
耐震も省エネも必須の時代。目指すは最高の耐震・省エネリフォーム
  ・よくわかる耐震診断・よくわかる省エネ
  ・「住宅版エコポイント」の再開・「住宅優遇税制」の活用
  ・東日本大震災は「耐震」「省エネ」のターニングポイント
これからのリフォームは「耐震化」「省エネ化」の方向へ確実に向かっています。

本セミナーにて動向を捉え、施主へのアピールにご活用ください。


ま、「木の家」が脚光を浴びています。住むほどに味わいを増す「木」という素材を使い、化学物質も極力排除された家は、シンプルだけど贅沢な究極のすまい のかたちです。そんな、「木の家」の秘密を、著書『フラットハウス・ライフ』で"古い平屋ブーム"を巻き起こしたアラタ・クールハンド氏、住み心地のよい 「木の家」づくりで人気の建築家・古川泰司氏が縦横無尽に語り合います。本当によい住まいとは何かがわかる90分。
ぜひご参加ください。

 日時:平成24114日(土)<開場>1330
  1400~(約90分)

 会場:神保町本店8階特設会場

 参加費:無料

 お問い合わせ 神保町本店5階 03-3233-3312(代)

参加ご希望のお客様、先着100名様に5階レジカウンターにて整理券を配布。
お電話でのご予約もOKです。

硝子繊維協会による、グラスウール充填断熱工事の正しい施工の普及と温熱環境の知識啓蒙を目的とした施工技術講習会。木造住宅における次世代省エネルギー基準対応、グラスウール充填断熱の正しい施工についての講義のほか、住宅断熱に関する著名講師による特別講演を併催。最近の省エネ施策(復興支援住宅エコポイント、フラット35Sエコ)の解説も加え、充実した内容のセミナーを開催する。平成23年度は下関、新潟、静岡の3会場で実施。受講料は無料だが、事前申込が必要。
施主の意識が構造にも目を向けられてきた昨今、
GVA(ジーバ)累積2500棟の実績を誇る住宅制震のパイオニア、
アイエムエーが新たに開発した復元力住宅(GVA-XWALL)、
減震地盤(GVA-ZERO)について紹介。

また、そもそも地震は力でなくエネルギーであるという意味、
耐震は構造材の塑性を活用した設計であることなど、
地震と木造住宅構造に関して掘り下げた解説と、
上記工法の導入、販促、施工、協力支援体制にいたるまでの知識を
集中的に習得できる内容になっている。
建築物の安全性がより一層注目される現在、構造技術者の役割はますます大きくなっています。
(社)日本建築構造技術者協会(JSCA)では未来を見据え、構造設計者が社会に貢献する道を探るとともに、次世代の若い方々に構造の新しい技術、面白さ、素晴らしさを伝える場として講演会や講習会等を企画しています。
JSCAでは建築構造の設計・監理等の分野で優れた成果を発揮した構造設計者を顕彰する制度として「JSCA賞」を設け、その独創性や社会的貢献を称えることで職能の顕在化・技術の発展・建築の質向上等を目指しています。
15回目となる今回は、毎年恒例の本年度JSCA賞をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。2011年度の第22回JSCA賞受賞者を発表者として、審査員をコメンテータとしてお迎えし、受賞作品紹介や選考過程、その他エピソードを語っていただく予定です。発表後のパネルディスカッションでは受賞作品を踏まえ、今後の構造デザインと構造設計者のあり方についても議論を重ねたいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
NPO法人 新木造住宅技術研究協議会主催、硝子繊維協会後援による「高断熱住宅セミナー」。今年は広島、鹿児島、高知、奈良にて開催される。今回は「温暖地における高断熱住宅の総合基礎講座」をテーマとし、夏の空調計画についての色々な施策、研究取組みの紹介のほか、3月11日の東日本大震災で性能が実証された断熱耐震同時改修事例も解説する。講師は室蘭工業大学教授の鎌田紀彦氏。
優れた特質を持つLED(発光ダイオード)照明は、特にその省エネ性が評価され、
予想以上の急速な拡大が進んでいます。
今後は従来の照明の置き換えという発想だけでなく、LED照明の持つ機能や特色を
活かした利用方法による、さらなる価値創造が期待されています。

今回、JLEDSでは、LED照明の幅広い普及・促進・拡大を目的とし、各分野の
第一人者を講師として招き、LED照明の現状や先進事例、さらには、激変する
社会情勢の中でのその位置づけや将来像、および課題について、ご参加される皆様に
提示させていただきたいと考えております。


建築材料の原点を探る好評の連載企画第弾。

今回は100%自然素材「シラス壁」の原料が採取されるところから、製造、施工の過程を見学します。

伊礼氏の設計講座では「シラス壁」の使い方はもちろんのこと、伊礼氏の実例を一棟まるごと徹底解説していただきます。さらにその解説していただいた実例を見学する事も出来ます。

2011年10月7日に東京・有明のTFTホールを会場に、「Archi Future 2011(アーキフューチャー2011)」が開催される。
Archi Future 2011では前回同様、建築の新しいデザインおよびコミュニケーションの可能性や方向性などをテーマとした著名建築家の講演会をはじめ、建築設計事務所や建築会社などの第一線で活躍する建築関係者による事例セミナー、新たな建築の可能性を引き出す最新ソリューションを集めた展示会を開催する。
「フラット35」を提供する独立行政法人住宅金融支援機構 (旧:住宅金融公庫)は、9月15日、都内で「木造仕様書」の次世代工事仕様(省エネ対策等級4)について、1ページずつめくりながら解説する初心者向けセミナーを開催します。
毎年ご好評をいただいている「建築知識」実務セミナー(無料!)を今年も開催します!
建築専門誌ならではの、スキルアップに役立つ多彩なプログラムをそろえました。
セミナーの詳細はこちらのページで随時お知らせしていきます。
今こそ、皆様の奮ってのご参加を一同心よりお待ちしております。

(2011/8/11更新)9/28のセミナー追加しました。ご登録はこちらから。
建築分野パッケージ・プログラムの開発を行う株式会社構造システムは、2011年9月12日(月)に「耐震診断と補強設計セミナー」を開催する。
同セミナーでは、東京都建築安全支援協会の藤村勝氏による耐震診断、補強設計、および東京都の緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進についての講演と、同社の耐震診断プログラム「DOCシリーズ」の新機能や活用法の説明を行う。定員300名、参加費無料。
省エネ住宅について、現在最も参考になる資料『自立循環型住宅への設計ガイドライン』(発行:財団法人 建築環境・省エネルギー機構)の内容を理解し、身につけるためには、温熱環境やエネルギーに対しての一定の理解が必要です。
しかし、この理解を助ける情報が分散しており、どこまで理解すればよいか分かりにくく、建築実務者の障害になっています。この障害を取り去り、前向きな建築実務者が「省エネルギーの時代の住宅建築」に向かっていく助けとして、今年2月に出版された『省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル』(発行:エクスナレッジ)について、著者である野池政宏氏により解説していただきます。
スガツネ工業の主催で、キッチンに関するプロ向けのセミナーを開催します。
このセミナーは、
・住宅設計者
・インテリアコーディネーター
・キッチンスペシャリスト
など、キッチンにかかわる方々を対象としています。
本セミナーでは、今年発生した2つの地震の特徴と建築物の被害状況及び今回記録された地震波形を用いた解析事例等を紹介。また、SEIN La CREAの新機能追加および新FAQサービス提供についてもご紹介される。
建築専門誌・月刊「建築知識」が教える設計者のための学校「建築知識学校」。
2010年9月に開講され好評を博した「リフォーム設計力養成講座」が、多くのご要望により一日集中の特別講座として復活いたします。建築設計者はもちろん、リフォーム業界から不動産業界の方まで、「勝てるリフォーム提案」のヒントをつかみたい方には絶好のチャンス。いますぐ使えるテクニックばかりを集約した、超実践的な講座にご期待ください。

※本講座は満員につき申込を締め切りました。

~「デザイナー会議」の舞台は、オール電化体験型ショールーム「Switch! Station 東京」~

 オール電化を実際に見て、触れて、体験できる場所で、住空間デザインコンペティションの審査員である建築家、編集者、プロデューサーをゲストに「これから私たちが"大切に暮らす"ためのデザインとは?」をテーマにしたトークショーを開催し、建築家・デザイナーの皆様と一緒に「大切に暮らす」デザインを考えます。
 そして、実施を前提とした「住空間デザインコンペティション」では、「デザイナー会議」で考え、体験したことをヒントに、「大切に暮らす」デザインを募集します。当日はコンペの要項や対象住戸プランを発表し、会場でのみ質疑応答も受け付けますので、まずは「デザイナー会議」へご参加ください。

カナダツガ・パートナー協会は、「安心できる耐震木造のキーポイント」をテーマに2011年3月23日に埼玉でセミナーを開催。地震に強い木構造の考え方を解説する。
※本セミナーは(社)日本建築士会の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラム

これまでにAGCが関わった銀座周辺の建築について、

ガラスやガラスの使い方に特徴をもつ6つの建築をご紹介します。

エントランス ギャラリーにパヴィリオンをつくり、模型、モックアップや

写真を用いてご紹介します。

AGC studioでは、皆様とのコミュニケーションの場としていくために、建築に使われているガラスに関係する講演会を企画していきます。皆様とのコミュニ ケーションを深めるために、講演者と参加者との間での双方向コミュニケーションができるような形の講演会とする予定です。

今回は第3回目として、店舗、商業建築などの内装デザインを手がけられている橋本夕紀夫氏と、照明デザインを手がけられている武石正宣氏をお迎えして、トークセッションを実施する予定です。
ぜひ皆様の参加をお待ちしております。

なお、当日の講演前に、AGC studio内のご案内をいたします。
ご希望の方は、当日18:00までにAGC studio 1階受付前にお集まりください。

 イケダコーポレーションは、創業20周年を記念し第1回エコハウスEXPOの出展に
合わせ、『「建築の未来を解く!エコロジーが建築を変える」Bigセミナー2011』を開催する。
エコロジー建築の第一人者 野沢正光氏、日本初のドイツ基準パッシブハウスを
建てられた森みわ氏を講師にお招きし、これからの日本の建築がエコロジー社会の中で
どうあるべきか、またどのように変わるべきかを学びます。
 また、第一回エコハウスEXPOにはカルクウォールの出展も予定しております。


 「JSCA賛助会員との技術交流会」を、今年度も開催いたします。これまで皆様のご協力により多くの方が参加され、活発な意見交換がなされました。各社の最新技術の動向がまとめて聞けるよい機会となるかと思います。

 技術交流会終了後、懇親会も開催いたしますので、こちらも奮ってご参加ください。会員以外の方の参加も可能です。

―気持ちのいい家をどう設計するのか、それを可能にするディティールとはどういったものになるのか―


 木造住宅の設計力を高める実務講座を開催いたします。

 設計には外観や玄関のつくりかた、トイレや水廻りの使いやすいディティールの工夫、台所はどのようなスペースなのか...等、住宅の各部位の基本知識が必要です。

 住宅の基本的な部位の設計手法を学びながら、全体の構想と各部位の調和を高める設計講座です。生活者の視点から、常識にとらわれず、各自が自分らしく生活できる元気のよい住宅プランを設計。更に、出来上がった設計プランを安全性、構造的な視点からも検討していきながら、完成したプランにまで熟成させることを目指します。

設計指導には藤井章氏、構造指導には山辺豊彦氏をお迎えし、ご指導頂きます。ラフプランの作成から最終的には一人に一つ平面図・立面図・断面図の揃ったプランを完成させるまで、ご指導いただきます。このほかにも田中敏溥氏、泉幸甫氏、松本直子氏、松本昌義氏など木造住宅の専門家をお招きし、木造住宅を総合的に学び実力を身につける事を目標とします。

設計をはじめ様々な立場で木造建築に携わる方は是非ご参加下さい。

2010年9月にスタートした、月刊「建築知識」が主催する、設計者のための学校「建築知識学校」。
これから住宅の設計を始めたいという方や、リピート受講者も増えています。
ご応募はお早めに!

■建築知識学校 2011年1月スタートの2講座はこちら。

1月15日(土)スタート
[住宅]設計力養成講座(土曜日集中クラス・全3回)
―心地よい住まいを設計する仕組み
【講師】増田奏氏(SMA)・本間至氏(ブライシュティフト)・鈴木信弘氏(鈴木アトリエ)
【カリキュラム】
第1回(1月15日)
午前:動線から考え直す合理的なプランニング/午後:開口部の設け方、戸のつくり方
第2回(2月12日)
午前:生活を豊かにするプランニング/午後:図面は合理的に描こう
第3回(3月26日)
午前:図面添削/午後:ありきたりでないデザインをつくる
【時間】午前の部 10:00~12:30/午後の部 13:30~16:00
【会場】建築会館(東京都港区芝5-26-20)
【受講料】58,000円(税込)


1月19日(水)スタート
[住宅×設備]設計力養成講座(全6回)
―建て主に負けない知識と、住宅設備の導入計画
【講師】山田浩幸氏(ymo)・遠藤和広氏(EOSplus)・高橋翔氏(EOSplus)
【カリキュラム】
第1回(1月19日)建築主と何を打ち合わせるべきか?
第2回(2月2日)給排水衛生設備の計画手順
第3回(2月16日)空調換気設備の計画手順
第4回(3月2日)電気設備の計画手順
第5回(3月16日)照明の計画手順
第6回(3月30日)エコ設備の計画手順
【時間】各回18:00~20:30
【会場】自由学園明日館(東京都豊島区西池袋2-31-3)
【受講料】58,000円(税込)


【受講者の声】
「講座受験後、さっそく1件受注できました!」
講師の皆さんは、住宅のリフォーム実務を丁寧にやってこられた方たちだけに、
実践的な講義内容はとても楽しく有意義なものでした。
同じ志をもったクラスメートの出会えたこともわくわくする経験でした。
これまで18年間住宅の設計にたずさわってきましたが、
お施主さんへのプレゼンテーションやデザイン提案など、予想以上に深く学べた建築知識学校。
受講後、さっそく講座の成果を活かした提案で、リフォームの仕事を1件受注することができました。
ありがとうございました。
(横山眞理さん・意匠設計事務所主宰・リフォーム設計力養成講座受講)


講座の詳細・お申込みは、別掲の講座案内をご覧ください。
意欲あふれる方々のご参加をお待ちしております!

建築知識学校講座案内

ブログも始めました。
講座の準備作業の舞台裏、先生方の紹介、その他裏話などを紹介しています。
ぜひチェックしてみてください。

建築知識学校ブログ







2011年は耐震・省エネリフォーム受注のチャンス!
 「住宅の耐震改修等の緊急促進事業」では、住宅の耐震改修に国が1戸当たり30万円を緊急支援(地方公共団体の補助制度の整備が必須)。同時に、 対象拡充や期間延長が発表された住宅エコポイントも活用すれば「耐震・省エネリフォーム」の受注へつなげる絶好の機会です。

本セミナーでは耐震診断・耐震診断後の補強計画はもちろん、省エネ診断の方法についても具体的に解説するので、耐震・省エネリフォームプランの作成の手助けとなるだろう。

また、東京会場では、断熱工事施工の専門家を迎えての講義も予定している。
松井晴子さん×中村好文さん×(住み手)朝吹剛さんによるトークイベント
建築家に設計を頼むこと、建築家の住宅暮らすこと

12月21日(火)19:00~
青山ブックセンター本店カルチャーサロンにて開催!
トークショー終了後、松井晴子さんのサイン会も行います!!

お申込み、詳細は青山ブックセンターのHP
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201012/1221_1.html
にてご確認ください。

書籍『建築家が建てた幸福な家』の詳細はこちら
http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/76781023
昨年、一昨年とご好評をいただいた「建築知識」実務セミナーを今年も開催します!
建築専門誌ならではの多彩なテーマ設定による充実の無料セミナーは全11講座。
各セミナーの詳細も決定し、事前登録も好評受付中です!
セミナーの受講は無料ですが、すべて事前登録制となっています。
昨年は受付開始後早々に満員御礼となる講座も多くありました。ご興味を持たれた講座には、是非お早めにご登録ください! 皆さまのお早めの登録と、奮ってのご参加を、弊社一同お待ちしております!!
『住まい手がホンネですすめる最高の建築家20人 エコ住宅傑作選』刊行を記念して、

10/8(金)19:00~

青山ブックセンター本店にてセミナーを開催します。

本誌で紹介している、長谷川順持さん、田島則行さん、松本直子さんが

「最高のエコ住宅をつくる方法」をこっそり伝授いたします。

下記青山ブックセンターのHPにてにてご予約を承っておりますので、是非ご参加ください。

http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201010/20_108.html

建築材料の原点を探る好評の連載企画第3弾。

工場見学では、ガルバリウム鋼板の素材の特性を学びながら、実際に雨といに加工されるまでの過程を見学します。また、熟練工による成形や溶接など、通常では見ることのできない技術を間近に体験いただけます。

伊礼氏による住宅設計講座では、地域や外部とのつながり、住宅のプロポーションやたたずまいなど、

伊礼氏がどのように考えて設計しているかを、これまでに影響を受けた建物などを紹介しながら講演いただきます。

開催月別
MONTHLY