
上質な木造空間は、木を知ることからはじまります。
木材の原点である森へ足を運び、里山の取り組みや職人仕事を肌で感じてみませんか。
国産ムク材の家づくりに必ず役立ちます。
さらに建築家・伊礼智氏による設計講座で空間デザイン力もアップ!












実際の設計業務を遂行するために必要な知識は膨大で、そのすべてを大学などの教育機関で学ぶことは難しい。当講座では、これから住宅設計を学びたいと考えている学生、設計事務所勤務の若手設計者、設計事務所を立ち上げて間もない人を対象に、キャリアを積んだ講師陣が家づくりのノウハウを解説する講座を開講する。



国内最大級の住宅建材総合展示即売会!!
出展メーカーのブースだけでなく「快適住実」コーナーや家具・家電市場など、ジャパン建材特設ブースを配置。




グラスウール充填断熱工事の正しい施工の普及と、温熱環境の知識啓蒙を目的とした施工技術講習会。
次世代省エネ基準仕様に対応した、時代に応える断熱施工を紹介する。
著名講師による住宅断熱の特別講演も併催。フラット35Sの解説も加えた、充実した内容。


保険加入をスムーズに!瑕疵担保保険の設計施工基準 攻略ガイド
昨年10月に施行となった住宅瑕疵担履行法。これにより、新築住宅の供給者は、保険に加入するか供託で資力確保をすることが義務付けられました。しかし、保険に加入するためには、『設計施工基準』を満たす必要があります。その内容は、地盤調査方法から防水までさまざまな決まりごとがあります。建築基準法には定められていない項目など、見慣れない内容もあります。そこで、本セミナーでは、保険法人である(財)住宅保証機構の芝謙一氏に、『設計施工基準』のカンドコロを部位ごとに分かりやすく解説していただきます。「地盤調査は必ずやらなくちゃいけないのか?」「設計施工基準に適合しない場合は保険に加入できないのか?」などの疑問点を解消してください。
また、スライドにて多数の保険事故事例をご紹介いただきます。設計に活かせる貴重な情報となりますので、この機会にぜひご覧ください




QueryCruiseはRADが主催するゼミ形式の連続レクチャープログラムです。
テーマは「景観と町家の選択肢」。大庭哲治(都市社会工学)、佐野亘(公共政策学)、加藤政洋(人文地理学)の3氏を講師にお招きし、各2回ずつ計6回のプログラムです。


2009年は改正省エネ法、瑕疵担保履行法、長期優良住宅法が続々と施行されました。
「基礎の立上がりは瑕疵担保では300㎜以上、長期優良では400㎜以上」など同じ部位でもその基準は違います。
そこで本セミナーでは3法の基準を[部位]ごとに横並びにしてクロスチェック。バラバラだった法律、基準がスッキリ整理できます。さらに、意外と知らない3法の関係性や一発で通る申請書の書き方、もこっそり伝授します。
この3法を知らないとこれからの住宅は建てられません!


建築設計ユニット「みかんぐみ」として、建築を中心にさまざまな領域で活躍中の竹内昌義氏と、「東京R不動産」のディレクターであり、建築家として建築や都市の可能性を発掘し続ける馬場正尊氏を講師に迎え、「エコハウスはどんな材料でつくるべきか」「どの断熱方法がベストか」などの基本情報とともにエネルギー効率、経済性、住みやすさを追求したリアルなエコロジー住宅のつくり方を考えるセミナー。


実際にデザインワークとして色を使いこなせるように、カラーカードなどの教材を使いながら進めるクリエイター向けの実践的なセミナー。
講師に網村眞弓氏を迎え、特別な色の知識がなくても、ワークショップスタイルで講師や参加者とコミュニケーションをとりながら楽しく「色を使う」ことが学べる。


「時代」をキーワードに、色について、過去の検証や現在のトレンドなど豊富な実例をまじえて解説するクリエイター向けのセミナー。
講師に網村眞弓氏を迎え、「日本人の独特の色の美意識と時代との関係性」「経済の『色と気持ち』」「ヘアカラーにみる、時代性」などから、クリエイターにとって「今の時代に必要とされる色」をレクチャーする。


東京都建築基準法施行細則第14条、第15条の4の規定に基づく建築物の工事における試験及び検査に関する東京都取扱要綱等の規定に基づき、東京都内の建築物の工事に関する試験又は検査業務を行う試験機関又は検査機関の技術者及び実務担当者等を対象とする研修として都知事より認定を受け、東京都防災・建築まちづくりセンターが2010年1月と3月に開催する講習会。


カナダツガ・パートナー協会 カナダウッド主催、エクスナレッジ共催によるセミナー。
長期優良住宅認定制度や、予想される四号建築物特例の見直しなど今後の木造住宅では「使用構造材の記載」が必要となる。土台、柱、梁、筋交いなどそれぞれ異なる性能が要求される部分に、どのような材をどのような考え方で選定すればよいのか、またどのような格付け等級材が入手しやすいか等、実務面から考える。そのほか、プロジェクトの実例をもとに、カナダツガの有効な使い方を設計者が解説するプログラムも予定。
※本セミナーは(社)日本建築士会の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラム(5単位)


再開発組合および再開発準備組合の事務局員を目指す人、事務局に係わる業務を担当する人などを対象に、事務局業務に必要な種々の基礎的知識と実務能力の習得を目的とした講座。
カリキュラムは2日間の短期集中。平成21年度より事務局業務の実務ベースにおける展開をより具体的に理解してもらうため、事務局業務経験者の体験談講座が新たに設けられている。


事業者向けと消費者向けに住宅リフォーム推進協議会が開催する「住宅リフォーム ステップアップセミナー」。
悪質リフォーム対策として地域のリフォーム推進体制の整備が図られてきている一方、住宅リフォーム事業者、消費者等への研修機会が乏しく、トラブルを起こさない、トラブルに遭わないために、リフォームの基礎知識や最新のリフォーム情報・知識の習得を目的とする。


経済産業省が行う中小・小規模企業の「人材対策事業」として全国中小企業団体中央会からの委託を受け、日本コンベンションサービス株式会社が全国で開催する省エネ・バリアフリー改修工事の人材育成に関する無料講習会。
少子高齢化の進展や景気低迷に伴い住宅の新設着工数が低下する中、住宅産業を取り巻く環境は厳しい状況にあり、今後、リフォーム需要の掘り起しなどによる新たな業務を展開できる取り組みが重要な課題になっている。また、地球温暖化や高齢者問題に対応するため、省エネルギーやバリアフリーによるリフォームを推進することも重要である。
従来から、個々の事業者が取り組んでいる省エネルギーやバリアフリーによるリフォーム事業をより充実したものとして推進するためには、実際に現場でリフォーム改修に携わる工務店等の事業者がリフォームに関する知識やリフォームならではのスキルの向上を図ることが必要だ。そこで、技術・知見を有する関係業界との協力の下、全国各地の工務店等を対象に、リフォームに関するスキルを向上するための講習会を開催する。


建築のプロとして独立して仕事をしていくために必要な知識を集中講義する日本住宅教室主催のセミナー。
建築事務所や建築業界の最新事情を知り尽くし、自らも起業経験を持つ第一線で活躍中の講師陣らから、効率よく建築系特有の起業や経営に関する最新の知識や思考方法を吸収し、講師や受講者と多くの情報交換をして人脈を広げることで、独立や経営に関するあらゆる不安をなくし、今後のビジネスとキャリアの形成に生かすことができる。


ビューローベリタスが名古屋ミッドランドで開催する「都市環境における建築物のリスクマネジメント」をテーマとしたリスクマネジメントセミナー。
ゲストスピーカーに名古屋大学大学院・護雅史准教授を招き、地域における防災知識の現状と、防災教育による地域市民の意識向上を解説。さらに、ビューローベリタスの各部門担当が、国における耐震施策動向や企業におけるリスクマネジメントのひとつとしてBCMS(事業継続マネジメントシステム)を紹介、建築物におけるリスクマネジメントについて解説する。


工務店を中心とする住宅生産事業および住まいづくりに関心のある都民を対象に、住宅の長寿命化と住宅履歴情報の必要性などをテーマとした、東京都都市整備局主催のセミナー。
齊藤広子氏(明海大学不動産学部教授)を迎え、住宅履歴情報の意義と新築時・修繕時の情報管理の方法や最近の動向をわかりやすく解説、紹介。国土交通省企画専門官による2009年6月施行「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の制度説明、長期優良住宅の具体的な事例紹介のほか、東京都で取り組んでいる住宅政策と、住宅生産合理化手法を用いた「東村山本町地区プロジェクト」から、安くて質のよい家づくりの解説も予定。


旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社主催、デュポン株式会社、ライフスタイルプランナー研究会共催による、「雨漏りを防ぐ」「住まいの快適性」「安心と信頼」などをテーマに、法改正が重なる今だからこそ再確認したい内容を凝縮したセミナー。


NPO法人緑の家学校が主催する10月~11月開催のワークショップ。申し込みは各ワークショップごとに行う。


VRやHMV、BIM設計、Revit、3D立体映像、GPS、3Dシミュレーションなどをキーワードに、北翔大学が開催する建築3次元シミュレーション&インタラクティブツール体験セミナー。
最新技術の紹介から実際に体験できるプログラムまで、多くの人が楽しめるカリキュラムを予定。また、このセミナーは文部科学省委託「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事
業」の一環として実施される「札幌デザインウィーク2009」のプログラムでもある。


伝統技能の次世代への継承を目的に、長野県建設労働組合連合会が中堅大工を対象に開催している「信州職人学校・伝統大工コース」の公開講座。同コースの受講生以外の一般市民も参加できるオープンセミナー形式となっている。
第5回公開講座は「伝統構法の現代への展開」をテーマに、棟梁専攻建築士である木内修氏を招き、2009年10月3日に行われる。


エスカレーターの原理的アイデアは1850年代の米国で誕生し、実用機の原型は1900年のパリ万国博に出展された。以来1世紀余、幾多の改善を重ねながら建物の階間を結ぶ輸送手段として、あるいは駅等で大量の人をさばく動線の要として定着してきた。現在、日本には約6万台のエスカレーターが稼働し、1日に延べ1億人以上を運んでいると推計される。誰もが自由に利用できる便利さの一方で、ドアがなく可動部が露出という構造的な特徴のために、安全性向上は製品誕生以来の課題だった。
この講座では、前産業技術史資料情報センター支援研究員の後藤茂氏が講師となって、アイデア誕生から今日に至るまでのエスカレーターの技術発展の歴史を紹介する。




