












全国の設計事務所、ゼネコン、ハウスメーカ、工務店、建材メーカを対象に、LVL(単板積層材)の構造利用について解説。また、新たに開発されたLVLの構造要素(ストレストスキンパネル、厚板耐力壁、I-joist、仮囲い)の活用方法を提案をする。
講師は東京大学・安藤直人教授、稲山正弘准教授、腰原幹雄准教授、森林総研・宮武敦氏、北林試・大橋義徳氏。
講演会終了後、意見交換会も実施される。




「JSCA賛助会員との技術交流会」を、今年度も開催いたします。これまで皆様のご協力により多くの方が参加され、活発な意見交換がなされました。各社の最新技術の動向がまとめて聞けるよい機会となるかと思います。
技術交流会終了後、懇親会も開催いたしますので、こちらも奮ってご参加ください。会員以外の方の参加も可能です。












Peter Cook氏


建築材料の原点を探る好評の連載企画第3弾。
工場見学では、ガルバリウム鋼板の素材の特性を学びながら、実際に雨といに加工されるまでの過程を見学します。また、熟練工による成形や溶接など、通常では見ることのできない技術を間近に体験いただけます。
伊礼氏による住宅設計講座では、地域や外部とのつながり、住宅のプロポーションやたたずまいなど、
伊礼氏がどのように考えて設計しているかを、これまでに影響を受けた建物などを紹介しながら講演いただきます。










「エコビレッジ」は、環境負荷の少ない持続可能な仕組みと、支え合うコミュニティづくりを取り入れた暮らし方として、1960年代から散発的に始まり、世界中に広がっています。日本国内でも、食の安全、エネルギー、地域再生など、様々な側面から、支え合いの暮らし方が注目され、様々な取り組みが始まりつつあります。
「エコビレッジ国際会議TOKYO」は、そんなエコビレッジをテーマにした日本唯一・市民発のイベントです。4回目を迎える今回は、『地球とつながるリローカライゼーション』~都市の再生成と農山村のエコビレッジ化~をグランドテーマにします。低炭素型コミュニティ開発の成功事例、および地域活性化型モデルの紹介(都市再生や農山村地域再生など)を主要な視点として、国内外のゲストをお招きし、講演から参加型ワークショップ、映画上映まで多様なプログラムを予定しています。

実際の設計業務を遂行するために必要な知識は膨大で、そのすべてを大学などの教育機関で学ぶことは難しい。当講座では、これから住宅設計を学びたいと考えている学生、設計事務所勤務の若手設計者、設計事務所を立ち上げて間もない人を対象に、キャリアを積んだ講師陣が家づくりのノウハウを解説する講座を開講する。



有機的建築アーカイブが、11月に開催されるイベント「建築家フランク・ロイド・ライトのヴィジョン」に先立ち、「ブロードエーカーシティ」と「ユソニアンハウス」の理念と背景について解説する講演会。
20世紀建築界の巨匠であり、日本にもその作品が残る米国の建築家フランク・ロイド・ライトがこの世を去ってから50年目に当たる今年、彼の提唱した新しい社会の形「ブロードエーカーシティ」とその構想の中核をなす住宅「ユソニアンハウス」の理念を通じて、社会や経済のあり方を模索する今日の日本の状況を踏まえ、真に人間にふさわしい、自然と調和した環境をつくることをともに考える。


2009年10月16日~18日に開催される東北工業大学大学祭で、同大学工学部建築学科が主催、有志団体colorsが企画運営するワークショップ。
同時開催の建築展「20 クライン ダイサム アーキテクツの建築」展(ギャラリー・間巡回展)とリンクして行われ、クラインダイサム アーキテクツ(KDa)が日本の都市から見出したデザインの方法論<ディスプレイスメント>を参加学生が実践するというもの。会場となる東北工業大学八木山キャンパスを舞台に、毎日何気なく過ごしている大学キャンパスの新しい魅力を<ディスプレイスメント>によって輝かせる。
プレゼンテーションの形式は、KDaが開発した「PECHA-KUCHA NIGHT」にちなみ、各グループ20秒間×20スライドの6分40秒。これらをまとめて<キャンパス"裏"ガイドブック>を完成させる(出題:クライン ダイサム アーキテクツ)。


JIAトークは、JIAの前身JAA(日本建築家協会)時代の1976年から始まり、JIA(日本建築家協会)時代も継続して開催し、現在に至るまで続く講演会。講師には毎回、建築以外の専門分野の芸術家を招いて開催されている。
2009年度第2回以降の開催予定は次のとおり。
●第2回
2009年9月2日(水)講師:三枝成彰氏(作曲家)
●第3回
2009年10月21日(水)講師:山下洋輔氏(ジャズピアニスト)
●第4回
2009年12月2日(水)田中優子氏(法政大学社会学教授・江戸文化)


水都大阪2009開催記念事業として開催される展覧会「芦澤竜一建築展」「平沼孝啓建築展」を記念して行われる講演会。
「環境に対する建築家の意識」をテーマに、講師を建築家の芦澤竜一氏と平沼孝啓氏、進行は建築史家の倉方俊輔氏が務める。


グラスウール充填断熱工事の正しい施工の普及と温熱環境の知識啓蒙を目的に、施工技術講習会を実施してきた硝子繊維協会が、講習会の内容を次世代省エネ基準仕様対応にリニューアル。時代に応える断熱施工の紹介を行うほか、住宅断熱に関する著名講師による特別講演を併催。フラット35Sの解説も加え、充実した内容のセミナーを開催する。
2009年度は、全国主要都市11個所での講習会を予定している。


ウィーンを拠点に、世界的に活躍するハイパー・アヴァンギャルド設計集団コープ・ヒンメルブラウ(COOP HIMMELB(L)AU)。創立以来の主宰者であるヴォルフ D.プリックス(Wolf D. Prix)氏による講演会を開催する(同時通訳付)。


構造設計関係者向けに業界動向や技術情報提供などを目的にNTTデータが開催する「SEINセミナー」の2009年度第1回セミナー。
「明日の構造設計をカエル!!」をテーマに、SEIN WEB連載シリーズ「地震と建築」執筆の名古屋大学大学院教授・福和伸夫氏による基調講演「高機能社会の耐震安全性への探求」を行う。設計者は高機能社会で求められる耐震安全性にいかに応えるのか、これまでの構造設計をどのように変えていく必要があるのかについて講演する予定。
これに関連し、建物の耐震安全性の検証を支援するNTTデータの各種構造設計プログラムの案内、大臣認定プログラム制度に関する最新情報なども紹介する。


フォーラムエイトは2009年5月20日、UC-win/Road、VR-Studioの協議会を開催する。協議会ではUC-win/Roadのほか、3年半を超える開発を経て今年リリース予定のVR-Studioの最新情報の発表、デモンストレーション、大学や企業のUC-win/Roadユーザーを招いた特別講演も実施する。そのほか、「ドライビングシミュレータ」「CAD&VR」をテーマとした技術セミナー、6軸モーション対応体験シミュレータ、デモシミュレータ、3Dステレオなどの展示もある。




