










これまでにAGCが関わった銀座周辺の建築について、
ガラスやガラスの使い方に特徴をもつ6つの建築をご紹介します。
エントランス ギャラリーにパヴィリオンをつくり、模型、モックアップや
写真を用いてご紹介します。


AGC
studioでは、皆様とのコミュニケーションの場としていくために、建築に使われているガラスに関係する講演会を企画していきます。皆様とのコミュニ
ケーションを深めるために、講演者と参加者との間での双方向コミュニケーションができるような形の講演会とする予定です。
今回は第3回目として、店舗、商業建築などの内装デザインを手がけられている橋本夕紀夫氏と、照明デザインを手がけられている武石正宣氏をお迎えして、トークセッションを実施する予定です。
ぜひ皆様の参加をお待ちしております。
なお、当日の講演前に、AGC studio内のご案内をいたします。
ご希望の方は、当日18:00までにAGC studio 1階受付前にお集まりください。













1925 年(大正14 年)に自由学園の敷地(現在の明日館の対面にある婦人之友社の敷地)の中に学園長の住居として建てられた羽仁吉一邸は、その後自由学園南沢キャンパスに移築されますが、学校施設の増築に伴い解体され、その姿を消しました。
遠藤新の生地である福島県相馬郡新地町に再建計画があり、残っている一部の建具や暖炉の大谷石が運ばれましたが、残念ながら現在にいたるまで再建は実現されていません。明日館や講堂と対となる設計思想で建てられた住宅を、模型等で詳細にご覧いただけます。


国内最大級の住宅建材総合展示即売会!!
出展メーカーのブースだけでなく「快適住実」コーナーや家具・家電市場など、ジャパン建材特設ブースを配置。


自分らしい家づくりをする人のためのインテリアブランドとして、木製品メーカー・サカモトが展開するオリジナルブランド「River*green」の展示会。River*greenは、"永く使えて愛着が生まれるものづくり"をコンセプトに、地元・埼玉県の良質な「西川材」を使った、シンプルで素材感のあるナチュラルなデザインが特徴。
展示では、River*greenの中心アイテムの木製室内ドアと、新製品のキッチンをコーディネートした空間を紹介。程よくクラシックで都会的なニュアンスを注いだ、心地よいカフェのような住まいを提案する。会期中は、ドアやキッチン、西川材に関連したセミナーやワークショップ、現地(西川材の森)見学会などの連動イベントも予定している。詳細は問合せ先まで問い合わせのこと。


窯業系外壁材を主体とした住宅建材メーカーのニチハが開催する、2010年1月発売の外装建材「風光」の発表展示会。
会期中は、光と影をテーマにした新商品「風光」の常設展示のほか、建築家・藤本壮介氏によるセミナーや、「風光」の開発をプロデュースしたインテリアデザイナー・杉本貴志氏とアートディレクター・秋田寛氏によるトークショーなども開催される予定(セミナー、トークショーへの参加は要事前申し込み)。


「みんなが安心して暮らせる美しいまち」をテーマに、東京都建築士事務所協会が開催するイベント。
安心して暮らせるための「耐震」「防犯」「バリアフリー」、美しいまちとしての「屋上緑化」「景観」「サステナビリティ」「エコロジー」といったキーワードを基に展示やセミナー、パネルディスカッション、建築相談などを行う。


イーブイ アイ オーディオが所有する各ブランドによる新製品デモ・ホールツアー。2009年は「ローコスト&ハイパフォーマンス」をテーマに、全国3都市3公演で開催される。各新製品のホールキャパでの試聴も含め、今回はトータルシステムプランにも注目。すべてがローコスト&ハイパフォーマンスに沿ったシステムとなっている。
また、2009年に新たに仲間入りしたブランド「BOSCH」では、屋内外設備に適したスピーカーをトータルシステムで紹介。世界の大型ショッピングセンターや大型展示場、著名礼拝施設、美術館、駅や空港などで高い評価を得てきた品質を体感できる。
来場者にはもれなくブランドグッズを進呈。


初めて開催されるエクステリアの国際商談展。庭を構成するさまざまな製品・資材・部材が世界中から一堂に集結し、新しい庭生活空間を提案する「アウトドアリビングゾーン」や「和風庭園ゾーン」なども設置される。
ガーデン業界日本最大の展示会「第3回 国際ガーデンEXPO」、屋上・壁面緑化の最新資材・提案が集まる「環境緑化フェア」、花業界アジア最大の展示会「第6回 国際フラワーEXPO」と同時開催され、エクステリアの最新事情が分かる専門セミナーも多数開催される


日本最大規模の住宅・建築関連の専門展示会。住まいの建材・部材・設備を取り扱う「ジャパンホームショー2009」と、建築物の長寿命化と資産価値向上のための専門展示会「サステナブル建築技術展2009」で構成される。
特別企画では、前回好評を博した、次世代省エネルギー基準を実現する断熱・遮断製品が一堂にそろう「断熱・遮熱特集」に加え、今話題の太陽光発電から蓄熱まで、地球にやさしい次世代ホームエネルギー製品を集めた「ソーラーエネルギー特集」、さらに地球温暖化対策として注目の「屋上・壁面緑化特集」などが予定されている。


今年で28回目を迎える国内最大級のインテリア総合見本市。
ウィンドートリートメント、フロアカバリング、ウォールカバリングなどのインテリアファブリックスやインテリア新製品の発表の場として、ライフスタイル・インテリアスタイルの提案や、最新のトレンドを発信する、評価の高い歴史あるインテリアの展示会で、200社を超える関連メーカーや商社、またヨーロッパ・アジアからの海外メーカーが出展し、30,000人以上の関連業者や一般ユーザーが来場する。
IPEC2009、インテリアフェスティバル2009と同時開催され、総合大型インテリア展示会として国内外から一層注目されることが予想される。


木で創る「自分仕様・家族仕様の家具」をコンセプトに「ECO Furniture」を製作している家具工房のグループで構成される工房家具ギャラリー・匠の杜(リビングデザインセンターOZONE 6F)が行う、GREENとECOをテーマにした展示会。「壁面緑化をはじめ、住まいと暮らしに緑を提案することを実施している"GREEN House"」とのコラボレーション展示。家具工房のECO Furnitureと、グリーンを積極的にインテリア・エクステリアに取り入れ、環境を意識した住環境を提案する。
期間中、「GREEN House」「工房家具」についてのトークショーも予定されている。


岡崎製材が運営するNature Design okazaki seizai tokyo studio(リビングデザインセンターOZONE 6F)では、保有している5万枚の無垢材の中から、特に選りすぐった一枚板を、ダイニングシーンやリビングシーンをはじめさまざまな生活シーンに取り入れた演出で展示し、無垢材のある豊かな暮らしを体感できる展示会を開催している。
無垢の一枚板は和のイメージが強いが、モダンな家具や小物と組み合わせることで現代の生活に合ったグレード感のある空間を演出できる。また、約20枚の一枚板を展示し、その一枚一枚違う表情、味わいをじっくり鑑賞できる。


「The Quality 品質はゆずらない。」をテーマに、エービーシー商会が東京と大阪で開催する建材展示会。エコ対応建材や、新色・新柄・新シリーズなど各種製品のニューラインアップを展示、紹介する。


フォーラムエイトは2009年5月20日、UC-win/Road、VR-Studioの協議会を開催する。協議会ではUC-win/Roadのほか、3年半を超える開発を経て今年リリース予定のVR-Studioの最新情報の発表、デモンストレーション、大学や企業のUC-win/Roadユーザーを招いた特別講演も実施する。そのほか、「ドライビングシミュレータ」「CAD&VR」をテーマとした技術セミナー、6軸モーション対応体験シミュレータ、デモシミュレータ、3Dステレオなどの展示もある。


2009年5月12日~17日の6日間、「木工家ウィーク2009・NAGOYA」が名古屋中心地区で開催される。全国から総勢150名の木工家が集い、約3,000点の作品が展示される各展示会と、建築家・中村好文氏による講演会などのフォーラムが予定されている。


LEXUSは、2009年4月に開催されるデザインエキシビション「ミラノデザインウィーク(ミラノサローネ)」で、LEXUSのデザインフィロソフィ「L-finesse 先鋭-精妙の美」をテーマとしたアートエキシビション「Lexus L-finesse - crystallised wind -」を開催する。


近畿圏の設計士による競技設計「紀州材の家 設計コンペ」の入賞作品と応募全147作品を展示する展示会。
最優秀・優秀作品受賞3作品受賞者による作品発表や、建築家・竹原義二氏(大阪市立大学教授)による講演「木の家に住む」、パネラーに竹原義二氏、三澤康彦氏、下山聡氏、西峰嵩氏を迎え、コーディネーター・榎本長治氏によるシンポジウムなどを予定する「紀州材の家フォーラム」も開催される。
そのほか、紀州材に関する発表や展示なども予定。


「人に地球に・・・やさしいあかり」をテーマに国内外の照明器具、光源、関連材料、部品を展示、紹介するイベント。
ライティング・フェア2009セミナーでは「LEDと有機ELが切り開く照明の未来」を開催。中村修二氏、城戸淳二氏、落合勉氏が、それぞれの考える未来の「あかり」の姿について議論する。(セミナー申込みについてはHPより申し込む。事前申し込みの締切は2月25日(水)まで)
そのほかにもテーマ展示コーナーや、有機ELを使用した休憩所が設けられ、実際に最新の照明技術が紹介される。


パナソニック電工は、2009年4月に開催されるミラノサローネ期間中に、(standard)3※を展示テーマとした空間展示を、ミラノ市内ブレラ地区に出展する。
※(standard)3とは、同社デザイン部門が08年から継続して展開している展示テーマで、暮らしの本質を捉え直し、スタンダードとなる商品群を空間化(立体=3乗)して、提案すること。




