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イベント・セミナー情報

展覧会に関する記事
来る4月11日(火)から世田谷美術館にて、展示会「「直して住む。」住宅展~建築家と考えるこれからの住まい~」が開催される。
近年、需要が高まりつつある"リノベーション"。しかし、改修する住宅の築年数や広さ・間取り・改修に掛けられる費用など、それぞれの住宅が持つ条件は千差万別。そこで、本イベントでは、耐震診断士や住宅医など豊富な知識と経験をもつNPO法人家づくりの会の建築家たちが、フルリノベーション(家全体を改修するリノベーション)から、どこかの部屋だけを改修するリノベーションや耐震性能や断熱性能を高めるためのリノベーションに至るまで、手掛けてきたさまざまなリノベーションの事例を写真や図面を用いて紹介する。  これからリノベーションを行いたいという人はもちろん、新築とリノベーションどちらを選ぶべきか迷っている人、今住んでいる住宅の問題・不満を解決したいと思っている人にもおすすめのイベントだと言えるだろう。
Brand-New! Colors & Images ~最新ガラスのデザインと機能~
AGC studio Exhibition No.19
思考のプロセスを垣間見る若手建築家12組の模型展
「新しい建築の楽しさ2016」展
建築家・隈研吾氏を招いて、第60回アイカ現代建築セミナーが開催されます。

全国の修士学生による修士設計・修士論文を集めた日本初の全国規模の展覧会「トウキョウ建築コレクション2014」が、2014年3月4日(火)~3月9日(日)に東京・代官山で開催されます。

会期中は展示の他に様々なゲストを招いた講評会や討論会が行われます。建築に対する修士学生の問題意識を社会に対して位置付け、次なる展望を発見することを目指しています。

詳細は下記

八王子市夢美術館で地元ゆかりの建築家坂本一成(さかもと・かずなり)の展覧会が開催されます。
東京工業大学および大学院で篠原一男に建築を学び、その後武蔵野美術大学で助教授、東京工業大学で助教授、教授として後進の指導にあたりながら、住宅を中心に作品を発表してきたプロフェッサーアーキテクトです。

イイヅカアトリエは、設立から11年を迎え、世に50もの作品を送り出している。

建物が「できるまで」に設計者によってつくられたコンセプトが、「できたあと」どのような形で施主により実践されているのか。飯塚氏は、そこに関心があるという。

今回の展覧会は、建物が「できるまで」を設計者の視点、建物が「できたあと」を写真家の視点という2つの視点(価値観)でイイヅカアトリエの作品をとらえることで、そこに建物を評価する新たな価値観が生まれることにチャレンジしたもの。

ぜひ、足をお運びください。
2012年2月11日(土・祝)~4月8日(日)、世田谷文学館で、「都市から郊外へ―1930年代の東京」と題した展覧会が開かれます。世田谷文学館と世田谷美術館が収集してきた、1930年代に世田谷で活動した作家たちの作品・資料を核に、8つの芸術文化ジャンルに分けて、拡大する首都=東京の文化活動を「郊外」という角度から検証する試みです。
BEAMS JAPANが提案する文化発信空間「B GALLERY」で、建築家・谷尻誠の展覧会「Relation(リレーション)」を開催。
「重力が存在しないと成立しない建築物を浮かせたら?」という発想のもとに、建築模型を会場内に浮かせ、建築の既成概念への新たな提案を試みる実験的なインスタレーションが展示される。 また同展では、来年1月にエクスナレッジから発行予定の「1000%の建築〜僕は勘違いしながら生きてきた〜」のイラスト展示もある。
建築家フォーラムは12月、東京で、ピーター・クックの展覧会「PETER COOK: FROM ARCHIGRAM TO CRAB」を開催します(共催:京都精華大学)。
建築家フォーラムは12月、東京で、ピーター・クックの展覧会「PETER COOK: FROM ARCHIGRAM TO CRAB」と講演会「TOWARDS A NON-SOLID ARCHITECTURE」を開催します(共催:京都精華大学)。
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Peter Cook氏


建築パースレンダラーの全国組織「日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(Japan Architectural Renderers Association:略称JARA)」の設立30周年記念事業「国際コンペティション『JARA大賞公募展 美術館・博物館建築を描く』」入賞作品展。

1963年、自由学園明日館の正面の敷地に、学園の創設者である羽仁夫妻が、女性に向けて創刊した雑誌の出版社として建てられました。会場では遠藤楽直筆の図面の展示や、当時製作された模型などがご覧いただけます。また会期中に実際の建物の見学会も予定しております。(見学会の詳細につきましては、お問い合せください)
今年で創立80周年を迎えるスガツネ工業は、東京・大阪にて
「スガツネ80th Anniversary 新作発表会」を開催している。

現在は「産業機器展」(東京会場)、「建築金物・家具金物展、産業機器展」(大阪会場)を開催中。
なお、東京会場では5月25日より「建築金物・家具金物展」が開催される。


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展示会場の様子

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1925 年(大正14 年)に自由学園の敷地(現在の明日館の対面にある婦人之友社の敷地)の中に学園長の住居として建てられた羽仁吉一邸は、その後自由学園南沢キャンパスに移築されますが、学校施設の増築に伴い解体され、その姿を消しました。
遠藤新の生地である福島県相馬郡新地町に再建計画があり、残っている一部の建具や暖炉の大谷石が運ばれましたが、残念ながら現在にいたるまで再建は実現されていません。明日館や講堂と対となる設計思想で建てられた住宅を、模型等で詳細にご覧いただけます。

晩年のフランク・ロイド・ライトに直接師事した数少ない日本人建築家の一人に、
故・天野太郎(元東京藝術大学名誉教授)がいます。
本年は、日本の近代建築史上に貴重な足跡を残し、東京藝術大学の教壇においても、
現在一線で活躍している多くの建築家に影響を与えた天野太郎の没後20周年に当たります。

この度、東京藝術大学・大学美術館において、主要作品の設計原図、模型、写真、
資料等100点あまりを一堂に集め、天野の目指した空間を辿る展覧会の開催が決定しました。
天野が提唱した「有機的建築」は、時代を経た現代においても依然魅力を放ち続けていますが、
近年その作品で現存するものが少なくなり、実作を見ることが難しくなってきています。

この機会に、日本の近代建築に興味のある一人でも多くの方々に天野太郎の仕事に
触れていただきたいとの思いから、今回の展覧会を開催する運びとなりました。

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1965 川口邸(東京・久我山)

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東京乃木坂のギャラリー・間では2009年12月19日まで、建築家・隈研吾氏の現在の活動を紹介する展覧会「隈 研吾展 Kengo Kuma Studies in Organic」が開催されている。

日本有数の家具産地である静岡市と静岡産業振興協会は、1980年代より「産地イメージアップ・ダイナミクス・ウッディフロンティア」と地域産業支援事業を実施。2008年4月には"つなぐデザイン"をテーマに、新事業「ニューウェーブ『しずおか』創造事業」(http://www.t-messe.or.jp/)を立ち上げた。これは異業種メーカー2社とデザイナー1名でチームを組み、コンシェルジュを加えてコラボレーションの誘発を目指す、「モノづくりの街・静岡」ならではのスペシャリストをつなぐデザインプロジェクト。
本展では、TOKYO DESIGNERS WEEK 2009に合わせ、新商品を発表する。

「建築のちから」は伊東豊雄、山本理顕、藤森照信が1冊ずつ監修を担当する、計3冊の書籍シリーズ。日本建築界のトップランナーである3人が、それぞれが注目する若手建築家と対話すること、プロジェクトを構想することから、建築の問題や状況を明らかにし、この先の可能性を考えていく。

鹿島出版会が主催する建築・デザインコンペティションの入選展。310点の応募作品から選ばれた15作品を、東京、大阪会場で展示する。

タイル専門店として世界の選りすぐりのタイルを提案するBISCUIT(ビスケット)が、10周年を記念してショールームで開催する、造形作家・山崎暢子氏のタイルアートの作品展。
モザイクタイルを1ピースずつ丁寧に張り合わせ、内側を覆って立体的に仕上げたモザンでレトロな楽しい作品が並ぶ。

静岡文化芸術大学で2009年10月30日から11月3日まで5日間にわたって開催される文化庁メディア芸術祭の浜松展。
浜松市は多くの楽器メーカーが集まり、音楽のまちづくりを推進していることから、展覧会のテーマを"音"として、08年度メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞を受賞した『TENORI-ON』をはじめ、歴代受賞作品の中から音をモチーフにしたメディアアート、アニメーション、マンガ、ゲームを集め、日本人ならではの音の感性に焦点を当てる。

GA JAPAN 100号記念特集に伴って企画された展覧会。世界の建築に勝るとも劣らない1930年代から現代までの「日本の現代建築」を、スケッチや原図、写真、インタビュー映像によって紹介する。


●出展建築家
村野藤吾、吉田五十八、堀口捨己、坂倉準三、谷口吉郎、白井晟一、前川國男、丹下健三、高橋てい一、篠原一男、菊竹清訓、槇文彦、磯崎新、黒川紀章、原広司、安藤忠雄、伊東豊雄、石山修武、山本理顕、隈研吾、SANAA


建築のファサードを覆う結晶体や鋭角的な幾何学パターン。このシャープな造形が、建築に光と影をつくり、ダイナミズムと立体感を浮かび上がらせる。これこそ、チェコでしか出会うことのない建築様式―キュビズム建築―である。
20世紀初頭、パリでピカソらが始めたキュビズム芸術が、建築や工芸の分野にまで及んだ唯一の国、それがチェコだった。キュビズム建築運動を先導したのは、当時の若き建築家らであり、短期間の現象の中に花開いた彼らのエネルギーの結実は、今でもさまざまな様式の建築が立ち並ぶプラハを中心にひときわ異彩を放っている。

京都工芸繊維大学で教育・研究に携わっている教員、中でも建築・デザイン系(造形系)の教員が作成したデザイン、建築の作品、手がけたさまざまなプロジェクトを展示。現役の教員による現在進行形の作品が並ぶ展覧会。

日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(JARA)が東京、大阪、名古屋、熊本の各地で開催する建築パースの展覧会。

水都大阪2009開催記念事業として、大阪・中之島の国立国際美術館で開催される建築家・芦澤竜一氏の建築展。会期中には、同時開催される「平沼孝啓建築展」の建築家・平沼孝啓氏との「水都大阪2009開催記念講演会」も大阪・中之島中央公会堂で行われる。

水都大阪2009開催記念事業として、大阪・中之島の国立国際美術館で開催される建築家・平沼孝啓氏の建築展。会期中には、同時開催される「芦澤竜一建築展」の建築家・芦澤竜一氏との「水都大阪2009開催記念講演会」も大阪・中之島中央公会堂で行われる。

独創的で斬新な住宅建築を数多く手掛ける注目の若手建築家・谷尻誠によるインスタレーション(キュレーター:高橋正明〈プライズヘッド〉)。
谷尻誠は、2008年のDESIGN TIDE TOKYOの会場構成、商業施設、アート展のインテリアなども手掛け、近年その活動は海外でのプロジェクトにも広がっている。本展示では、ディスプレイも兼ねたストア空間でのインスタレーションという新たなジャンルに挑戦し、アート的な面での才能を遺憾なく発揮した作品となっている。

日本建築家協会関東甲信越支部では、後進育成の事業の一環として、また大学院における修士設計を支援する立場から、同支部に所在する専攻大学院生の設計作品を対象にした「大学院修士設計展」を開催する。2003年から開催しているもので、今回で7回目。
展示は他地域で修士設計に取り組む大学院生の参考になることも意図し、インターネット上で行う(下記URLでは第1回からの作品も閲覧できる)。

開催月別
MONTHLY