• HELP
  • SHOP CART






イベント・セミナー情報

展覧会に関する記事
建築パースレンダラーの全国組織「日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(Japan Architectural Renderers Association:略称JARA)」の設立30周年記念事業「国際コンペティション『JARA大賞公募展 美術館・博物館建築を描く』」入賞作品展。

1963年、自由学園明日館の正面の敷地に、学園の創設者である羽仁夫妻が、女性に向けて創刊した雑誌の出版社として建てられました。会場では遠藤楽直筆の図面の展示や、当時製作された模型などがご覧いただけます。また会期中に実際の建物の見学会も予定しております。(見学会の詳細につきましては、お問い合せください)
今年で創立80周年を迎えるスガツネ工業は、東京・大阪にて
「スガツネ80th Anniversary 新作発表会」を開催している。

現在は「産業機器展」(東京会場)、「建築金物・家具金物展、産業機器展」(大阪会場)を開催中。
なお、東京会場では5月25日より「建築金物・家具金物展」が開催される。


sugatsune.jpg

sugatsune1.jpg
展示会場の様子

yuukitekikenchiku.jpg

1925 年(大正14 年)に自由学園の敷地(現在の明日館の対面にある婦人之友社の敷地)の中に学園長の住居として建てられた羽仁吉一邸は、その後自由学園南沢キャンパスに移築されますが、学校施設の増築に伴い解体され、その姿を消しました。
遠藤新の生地である福島県相馬郡新地町に再建計画があり、残っている一部の建具や暖炉の大谷石が運ばれましたが、残念ながら現在にいたるまで再建は実現されていません。明日館や講堂と対となる設計思想で建てられた住宅を、模型等で詳細にご覧いただけます。

晩年のフランク・ロイド・ライトに直接師事した数少ない日本人建築家の一人に、
故・天野太郎(元東京藝術大学名誉教授)がいます。
本年は、日本の近代建築史上に貴重な足跡を残し、東京藝術大学の教壇においても、
現在一線で活躍している多くの建築家に影響を与えた天野太郎の没後20周年に当たります。

この度、東京藝術大学・大学美術館において、主要作品の設計原図、模型、写真、
資料等100点あまりを一堂に集め、天野の目指した空間を辿る展覧会の開催が決定しました。
天野が提唱した「有機的建築」は、時代を経た現代においても依然魅力を放ち続けていますが、
近年その作品で現存するものが少なくなり、実作を見ることが難しくなってきています。

この機会に、日本の近代建築に興味のある一人でも多くの方々に天野太郎の仕事に
触れていただきたいとの思いから、今回の展覧会を開催する運びとなりました。

taro_amano.JPG
1965 川口邸(東京・久我山)

00.JPG

東京乃木坂のギャラリー・間では2009年12月19日まで、建築家・隈研吾氏の現在の活動を紹介する展覧会「隈 研吾展 Kengo Kuma Studies in Organic」が開催されている。

日本有数の家具産地である静岡市と静岡産業振興協会は、1980年代より「産地イメージアップ・ダイナミクス・ウッディフロンティア」と地域産業支援事業を実施。2008年4月には"つなぐデザイン"をテーマに、新事業「ニューウェーブ『しずおか』創造事業」(http://www.t-messe.or.jp/)を立ち上げた。これは異業種メーカー2社とデザイナー1名でチームを組み、コンシェルジュを加えてコラボレーションの誘発を目指す、「モノづくりの街・静岡」ならではのスペシャリストをつなぐデザインプロジェクト。
本展では、TOKYO DESIGNERS WEEK 2009に合わせ、新商品を発表する。

「建築のちから」は伊東豊雄、山本理顕、藤森照信が1冊ずつ監修を担当する、計3冊の書籍シリーズ。日本建築界のトップランナーである3人が、それぞれが注目する若手建築家と対話すること、プロジェクトを構想することから、建築の問題や状況を明らかにし、この先の可能性を考えていく。

鹿島出版会が主催する建築・デザインコンペティションの入選展。310点の応募作品から選ばれた15作品を、東京、大阪会場で展示する。

タイル専門店として世界の選りすぐりのタイルを提案するBISCUIT(ビスケット)が、10周年を記念してショールームで開催する、造形作家・山崎暢子氏のタイルアートの作品展。
モザイクタイルを1ピースずつ丁寧に張り合わせ、内側を覆って立体的に仕上げたモザンでレトロな楽しい作品が並ぶ。

静岡文化芸術大学で2009年10月30日から11月3日まで5日間にわたって開催される文化庁メディア芸術祭の浜松展。
浜松市は多くの楽器メーカーが集まり、音楽のまちづくりを推進していることから、展覧会のテーマを"音"として、08年度メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞を受賞した『TENORI-ON』をはじめ、歴代受賞作品の中から音をモチーフにしたメディアアート、アニメーション、マンガ、ゲームを集め、日本人ならではの音の感性に焦点を当てる。

GA JAPAN 100号記念特集に伴って企画された展覧会。世界の建築に勝るとも劣らない1930年代から現代までの「日本の現代建築」を、スケッチや原図、写真、インタビュー映像によって紹介する。


●出展建築家
村野藤吾、吉田五十八、堀口捨己、坂倉準三、谷口吉郎、白井晟一、前川國男、丹下健三、高橋てい一、篠原一男、菊竹清訓、槇文彦、磯崎新、黒川紀章、原広司、安藤忠雄、伊東豊雄、石山修武、山本理顕、隈研吾、SANAA


建築のファサードを覆う結晶体や鋭角的な幾何学パターン。このシャープな造形が、建築に光と影をつくり、ダイナミズムと立体感を浮かび上がらせる。これこそ、チェコでしか出会うことのない建築様式―キュビズム建築―である。
20世紀初頭、パリでピカソらが始めたキュビズム芸術が、建築や工芸の分野にまで及んだ唯一の国、それがチェコだった。キュビズム建築運動を先導したのは、当時の若き建築家らであり、短期間の現象の中に花開いた彼らのエネルギーの結実は、今でもさまざまな様式の建築が立ち並ぶプラハを中心にひときわ異彩を放っている。

京都工芸繊維大学で教育・研究に携わっている教員、中でも建築・デザイン系(造形系)の教員が作成したデザイン、建築の作品、手がけたさまざまなプロジェクトを展示。現役の教員による現在進行形の作品が並ぶ展覧会。

日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会(JARA)が東京、大阪、名古屋、熊本の各地で開催する建築パースの展覧会。

水都大阪2009開催記念事業として、大阪・中之島の国立国際美術館で開催される建築家・芦澤竜一氏の建築展。会期中には、同時開催される「平沼孝啓建築展」の建築家・平沼孝啓氏との「水都大阪2009開催記念講演会」も大阪・中之島中央公会堂で行われる。

水都大阪2009開催記念事業として、大阪・中之島の国立国際美術館で開催される建築家・平沼孝啓氏の建築展。会期中には、同時開催される「芦澤竜一建築展」の建築家・芦澤竜一氏との「水都大阪2009開催記念講演会」も大阪・中之島中央公会堂で行われる。

独創的で斬新な住宅建築を数多く手掛ける注目の若手建築家・谷尻誠によるインスタレーション(キュレーター:高橋正明〈プライズヘッド〉)。
谷尻誠は、2008年のDESIGN TIDE TOKYOの会場構成、商業施設、アート展のインテリアなども手掛け、近年その活動は海外でのプロジェクトにも広がっている。本展示では、ディスプレイも兼ねたストア空間でのインスタレーションという新たなジャンルに挑戦し、アート的な面での才能を遺憾なく発揮した作品となっている。

日本建築家協会関東甲信越支部では、後進育成の事業の一環として、また大学院における修士設計を支援する立場から、同支部に所在する専攻大学院生の設計作品を対象にした「大学院修士設計展」を開催する。2003年から開催しているもので、今回で7回目。
展示は他地域で修士設計に取り組む大学院生の参考になることも意図し、インターネット上で行う(下記URLでは第1回からの作品も閲覧できる)。

家づくりの依頼先選びから完成までを支援する「OZONE家づくりサポート」登録建築家による、住宅設計事例展の第8弾。テーマは、子どもがすくすく、家族がのびのび暮らす家。子供たちが喜ぶような、楽しいしかけのある住宅が登場する。

工学院大学建築学科、建築都市デザイン学科は2009年7月30日~8月2日、「第46回工学院大学建築設計優秀作品展」を開催。2008年度卒業設計、修士課程修士プロジェクト、各種競技設計などの優秀作品を展示する。
他大学の建築系学生や建築関係者、建築系学科を目指す高校生など、一般の入場も可能で、作品を自由に閲覧できる。

「建築家と建築以外の領域の表現者との協働」を基本コンセプトに毎年1回開催されるオカムラデザインスペースR。第7回の2009年は、建築家の妹島和世氏、構造家の佐々木睦朗氏、アーティストの荒神明香氏の3者の協働による企画展を開催する。
2009年7月25日(土)には3氏らがパネラーを務めるシンポジウムも予定されている(定員80名、要参加申込み。詳細は下記URLを参照)。

新人建築家の登竜門「住宅建築賞」の平成21年入賞作品を展示する。初日の2009年7月15日(水)には審査員による入賞作品講評、入賞者による作品紹介などの入賞レセプション、オープニングパーティーが予定されている。

パナソニック電工の企業ミュージアム、パナソニック電工 汐留ミュージアムは、「建築家 坂倉準三展 モダニズムを住む ―住宅、家具、デザイン」を2009年7月4日から9月27日まで開催する。

ピカソ、ブラックが中心となって起こった20世紀初めの美術運動キュビズム。チェコでは世界で唯一、建築に応用され、プラハを中心とした各地に斬新で奇抜なキュビズム建築が誕生した。その担い手は、当時の近代合理主義に反発を覚えた30歳前後の若き建築家たちだった。
本展では誕生からおよそ1紀の経過を間近にした今、ヨゼフ・ホホル、ヨゼフ・ゴチャール、パヴェル・ヤナークの3名による建築を中心に、チェコのキュビズムデザインを歴史上の希少な遺産として紹介する。

世界各地で展開される現代建築の最前線の動向を展望する展覧会。第一線で活躍中の建築家(日本3組、海外20組)の最新プロジェクトを紹介する。


●出展建築家
安藤忠雄、A.アラヴェーナ、コープ・ヒンメルブラウ、N.フォスター、F.O.ゲーリー、Z.ハディド、S.ホール、伊東豊雄、隈研吾、D.リベスキンド、F.メニス、モーフォシス、J.ヌヴェル、OMA、D.ペロー、R.ピアノ、S.ランディッチ+I.トゥラート、SANAA、セルガスカーノ、A.シザ、SPBRアルキテートス、B.チュミ、UNスタジオ

日本インダストリアルデザイナー協会は、2009年5月7日から10日までの4日間、「美しく豊かな生活をめざして」をテーマに「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.10 AXIS東京展」を開催する。展示のほか、5月8日には特別イベントとしてデザインフォーラムや選定記念パーティーなども予定されている(特別イベントは要事前申込み)。

2007年9月14日から11月17日にかけて開催された「小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt展 Cultivate」を再構成した巡回展が、京都と金沢で開催される。
本展では、小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt(シーアンドエイトウキョウ)が手掛ける「プロジェクトMURAYAMA」「中央アジア大学ナリンキャンパス」「ホーチミンシティ建築大学」の3つのプロジェクトを紹介。この3プロジェクトに共通するテーマは、広大な敷地を元の状態から別のものに変換すること、長いタイムスパンでプロジェクトを進めていくこと。通常の建築のスケールでは測ることのできない、地球を耕す(=cultivate)設計行為をドキュメントする。

「緑と花のある暮らしを満喫したい」という家族が家づくりを依頼したら、住宅設計のプロはどんな設計で応えてくれるだろう。
本展は「OZONE家づくりサポート」に登録する建築家、工務店、ハウスメーカーの公募による住宅設計のコンペティション「P1グランプリ」を立体的に紹介する展覧会。「P」とは、魅力的な設計者に求められる要素「プラン、プレゼンテーション、パーソナリティ」を表し、その総合力を競う。審査には一般の生活者が投票する、参加型の企画。

ピカソ、ブラックが中心となって起こった20世紀初めの美術運動キュビズム。チェコでは世界で唯一、建築に応用され、プラハを中心とした各地に斬新で奇抜なキュビズム建築が誕生した。その担い手は、当時の近代合理主義に反発を覚えた30歳前後の若き建築家たちだった。
本展では誕生からおよそ1紀の経過を間近にした今、ヨゼフ・ホホル、ヨゼフ・ゴチャール、パヴェル・ヤナークの3名による建築を中心に、チェコのキュビズムデザインを歴史上の希少な遺産として紹介する。