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ディスカッションに関する記事

AGC studio Exhibition No.20

U-35 Young Architect Japan. 多様な光のあるガラス建築展
 JSCAでは、構造設計者が日常の設計業務の中で行っている様々な創意工夫について広く公表し、意見交換を行う場を持つことを重要なことと捉え、「構造デザイン発表会」を年次企画として開催し今年で4回目を迎える。本発表会は構造設計事例の発表と意見交換によって、構造設計者の職能向上を図るとともに、若い技術者や学生に構造設計の役割や楽しさを伝えることを目的としている。
 昨年開催の「構造デザイン発表会2012」では46作品の発表があり、約218名が参加した。今年はすでに、全国より予定募集数を超える43作品もの応募がある。
 発表会当日は、設計者のプレゼンテーションに続き、コメンテータを交えての質疑・討論、会場からの質疑応答も活発に行われる。ぜひ会場にてその盛り上がりを共有してもらいたい。
 また、発表会後には、会員相互の懇親を深めるとともに、発表作品に対する自由な意見交換ができるよう意見交換会が開催される。
 JSCAでは、構造設計者が日常の設計業務の中で行っている様々な創意工夫について広く公表し、意見交換を行う場を持つことを重要なことと捉え、「構造デザイン発表会」を年次企画として開催し今年で3回目を迎えました。本発表会は構造設計事例の発表と意見交換によって、構造設計者の職能向上を図るとともに、若い技術者や学生に構造設計の役割や楽しさを伝えることを目的としています。
 昨年10月の「構造デザイン発表会2011」では40作品の発表があり、約400名の方にご参加頂きました。本年は、少しでも多く各地の方にも参加してもらえるよう、新たな試みとして東京から関西へ会場を移して開催します。すでに、全国より予定募集数を超える46作品もの応募を頂いております。
 発表会当日は、設計者のプレゼンテーションに続き、コメンテータを交えての質疑・討論、会場からの質疑応答も活発に行われます。ぜひ会場にてその盛り上がりを共有していただければ幸いです。
 また、JSCA関西特別企画「学生デザインコンペ」の作品展示も行います。当日ご参加の皆様によるお気に入り作品の投票も企画していますので合わせてご期待ください。
 発表会後には懇親会を開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

主催:一般社団法人日本建築構造技術者協会 構造デザイン委員会
【主 旨】
 構造デザイン発表会は、構造設計者である会員が日常の設計業務の中で行なっている様々な創意工夫を凝らした作品を発表し合うことにより、会員相互で切磋琢磨し構造設計技術の研鑽を図ることを目的にしています。同時に若い世代に自らの成果発表の機会を提供し、構造設計の意義や楽しさを味わっていただきたいと考えます。
 我々構造設計者は"発表すること、議論すること"が重要です。日頃の研鑽をより多くの設計者と話し合いましょう。また、若い技術者や学生に構造設計の役割や楽しさを伝えましょう。
 本年の構造デザイン発表会は関西支部で開催することに致しました。全国から多数の会員の方々が参加できますよう新たな企画も計画しています。皆様の活発な作品応募をお願い致します。




昨年3/11の東日本大震災によって建築物の安全性はより一層注目され、構造技術者の役割はますます大きくなっています。
日本建築技術者協会(JSCA)では、この先の未来を見据え、構造設計者が社会に貢献する道を探るとともに、次世代の若い方々に構造のあたらしい技術、面白さ、素晴らしさを伝える場として講演会や講習会等を企画しています。
今回のシンポジウムでは、建築界で活躍され今最も注目されている建築家と構造家の2組を招き、設計における初期段階の打ち合わせから竣工に至るまでのプロセスを、お互いがどのような方法によってコラボレーションを進め完成へと導いていくかと言った内容をお話し頂く企画としました。
また司会者と講演者によるパネルディスカッションと、会場の参加者からの質疑応答による幅広い議論も企画しております。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)主催の、実務者向け講演会"住まいの健康・快適・省エネルギーを考える"が2012年2年28日に東京・水道橋の「すまい・るホール」で開催される。
建築物の安全性がより一層注目される現在、構造技術者の役割はますます大きくなっています。
(社)日本建築構造技術者協会(JSCA)では未来を見据え、構造設計者が社会に貢献する道を探るとともに、次世代の若い方々に構造の新しい技術、面白さ、素晴らしさを伝える場として講演会や講習会等を企画しています。
JSCAでは建築構造の設計・監理等の分野で優れた成果を発揮した構造設計者を顕彰する制度として「JSCA賞」を設け、その独創性や社会的貢献を称えることで職能の顕在化・技術の発展・建築の質向上等を目指しています。
15回目となる今回は、毎年恒例の本年度JSCA賞をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。2011年度の第22回JSCA賞受賞者を発表者として、審査員をコメンテータとしてお迎えし、受賞作品紹介や選考過程、その他エピソードを語っていただく予定です。発表後のパネルディスカッションでは受賞作品を踏まえ、今後の構造デザインと構造設計者のあり方についても議論を重ねたいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
2011年10月7日に東京・有明のTFTホールを会場に、「Archi Future 2011(アーキフューチャー2011)」が開催される。
Archi Future 2011では前回同様、建築の新しいデザインおよびコミュニケーションの可能性や方向性などをテーマとした著名建築家の講演会をはじめ、建築設計事務所や建築会社などの第一線で活躍する建築関係者による事例セミナー、新たな建築の可能性を引き出す最新ソリューションを集めた展示会を開催する。
―気持ちのいい家をどう設計するのか、それを可能にするディティールとはどういったものになるのか―


 木造住宅の設計力を高める実務講座を開催いたします。

 設計には外観や玄関のつくりかた、トイレや水廻りの使いやすいディティールの工夫、台所はどのようなスペースなのか...等、住宅の各部位の基本知識が必要です。

 住宅の基本的な部位の設計手法を学びながら、全体の構想と各部位の調和を高める設計講座です。生活者の視点から、常識にとらわれず、各自が自分らしく生活できる元気のよい住宅プランを設計。更に、出来上がった設計プランを安全性、構造的な視点からも検討していきながら、完成したプランにまで熟成させることを目指します。

設計指導には藤井章氏、構造指導には山辺豊彦氏をお迎えし、ご指導頂きます。ラフプランの作成から最終的には一人に一つ平面図・立面図・断面図の揃ったプランを完成させるまで、ご指導いただきます。このほかにも田中敏溥氏、泉幸甫氏、松本直子氏、松本昌義氏など木造住宅の専門家をお招きし、木造住宅を総合的に学び実力を身につける事を目標とします。

設計をはじめ様々な立場で木造建築に携わる方は是非ご参加下さい。

松井晴子さん×中村好文さん×(住み手)朝吹剛さんによるトークイベント
建築家に設計を頼むこと、建築家の住宅暮らすこと

12月21日(火)19:00~
青山ブックセンター本店カルチャーサロンにて開催!
トークショー終了後、松井晴子さんのサイン会も行います!!

お申込み、詳細は青山ブックセンターのHP
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201012/1221_1.html
にてご確認ください。

書籍『建築家が建てた幸福な家』の詳細はこちら
http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/76781023
2010年10月28日に東京・有明のTFTホールを会場に、「Archi Future 2010(アーキフューチャー2010)」が開催される。
Archi Future 2010では前回同様、建築の新しいデザインおよびコミュニケーションの可能性や方向性などをテーマとした著名建築家の講演会をはじめ、建築設計事務所や建築会社などの第一線で活躍する建築関係者による事例セミナー、新たな建築の可能性を引き出す最新ソリューションを集めた展示会を開催する。
ecovi_image.jpg 「エコビレッジ」は、環境負荷の少ない持続可能な仕組みと、支え合うコミュニティづくりを取り入れた暮らし方として、1960年代から散発的に始まり、世界中に広がっています。日本国内でも、食の安全、エネルギー、地域再生など、様々な側面から、支え合いの暮らし方が注目され、様々な取り組みが始まりつつあります。
「エコビレッジ国際会議TOKYO」は、そんなエコビレッジをテーマにした日本唯一・市民発のイベントです。4回目を迎える今回は、『地球とつながるリローカライゼーション』~都市の再生成と農山村のエコビレッジ化~をグランドテーマにします。低炭素型コミュニティ開発の成功事例、および地域活性化型モデルの紹介(都市再生や農山村地域再生など)を主要な視点として、国内外のゲストをお招きし、講演から参加型ワークショップ、映画上映まで多様なプログラムを予定しています。

実際の設計業務を遂行するために必要な知識は膨大で、そのすべてを大学などの教育機関で学ぶことは難しい。当講座では、これから住宅設計を学びたいと考えている学生、設計事務所勤務の若手設計者、設計事務所を立ち上げて間もない人を対象に、キャリアを積んだ講師陣が家づくりのノウハウを解説する講座を開講する。


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窯業系外壁材を主体とした住宅建材メーカーのニチハが開催する、2010年1月発売の外装建材「風光」の発表展示会。
会期中は、光と影をテーマにした新商品「風光」の常設展示のほか、建築家・藤本壮介氏によるセミナーや、「風光」の開発をプロデュースしたインテリアデザイナー・杉本貴志氏とアートディレクター・秋田寛氏によるトークショーなども開催される予定(セミナー、トークショーへの参加は要事前申し込み)。

「みんなが安心して暮らせる美しいまち」をテーマに、東京都建築士事務所協会が開催するイベント。
安心して暮らせるための「耐震」「防犯」「バリアフリー」、美しいまちとしての「屋上緑化」「景観」「サステナビリティ」「エコロジー」といったキーワードを基に展示やセミナー、パネルディスカッション、建築相談などを行う。

2009年5月12日~17日の6日間、「木工家ウィーク2009・NAGOYA」が名古屋中心地区で開催される。全国から総勢150名の木工家が集い、約3,000点の作品が展示される各展示会と、建築家・中村好文氏による講演会などのフォーラムが予定されている。

日本のものづくりの精神と技術は、世界に誇れる素晴らしいものであることは明白である。施工技術の高さに対する評価はもちろん、構造設計者が有する能力の高さも、今後はもっと高く評価されていくことだろう。その一方で、現状の日本における閉塞感に対し、海外へ目を向け、世界を相手に新たな可能性やチャレンジを求める人材も今後は増えていくのではないかとも思われる。
今回のシンポジウム「その9」では、海外においてさまざまな建築の可能性を追求し、すでに高い実績をあげている4人に講演を依頼。今まで携わった作品の紹介や日本とは異なる設計方法や規準、さらには設計や施工に対する体制や日本では味わえない苦労などを語っていただく。また、今後の構造デザインと構造設計者のあり方についても議論を重ねたい。

「雨水利用建築」をテーマに、水みち研究会の神谷博氏、墨田区環境保全課総括主査の村瀬誠氏、雨水システム建築の佐藤清氏、エコ住宅設計の深川良治氏の講義と、パネルディスカッションを行う。
内容は「地球環境における雨水の利用の必要性」「雨水利用における現行法の問題点」「都心における健全な水循環システムの作り方」「生活用雨水利用システム実例」。

スフェラが不定期に開催するミニ・デザインシンポジウム「デザインの部屋」。今回は、藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTをゲストに迎える。ホスト役はデザイン情報サイトdezain.net主宰の岡田栄造氏。TEAM ROUNDABOUTの取り組み、プロジェクトに至るまでの哲学、思想、方法を話してもらい、メディアの可能性を議論する。

去る1月31日に東京・INAX:GINZAで開催されたイベント「LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2009」にて浮かび上がった論点を報告し、新たにSPACESPACEの2人を迎え、「手の内側」=設計の方法論をめぐる問題を掘り下げつつ、議論の次なる展開を模索する。

『1995年以後-次世代建築家の語る現代の都市と建築』(エクスナレッジ刊)の出版を記念するトークショー。
「1995年以後」顕在化した情報化社会の到来は建築家に建築不要論を突きつけ、結果として建築の新たな役割を考察させる契機となった。
ここでは同じく環境の変化を迎えている書店や書籍のあり方を考えることで、新しい書店、書籍、建築の可能性を考える。

建築家ユニット"みかんぐみ"の曽我部氏が設計した自邸「曽我部邸」をテーマに「美しさ・快適さ・省エネを兼ね備えたた住まい」について、環境建築の最前線を行く気鋭の建築家2人と研究者がトークセッションする(入場無料)。
参加希望者は下記HPより「参加申込書」をプリントアウトし、必要事項を記入の上、FAXにて申し込む。追って参加証が送られてくる。
"ロ・ハウス"トークショーHP●http://www.eccj.or.jp/lo-housetalk/


※「ロ・ハウス」とは、健康で快適な暮らしと、省エネ・地球環境への配慮を両立させる住まいの呼称として、ロハス(LOHAS:Lifestyle of Health and Sustainability)なハウスに基づく造語。

「修士学生の研究をもとに、建築学における分野を超えた議論の場を作り出し、建築業界のみならず一般に向けて成果を発信していくこと」を目標とした合同展覧会の第3回目。今回は全国修士設計展、全国修士論文展のほかに、大学院の研究室で現在行われているプロジェクトを紹介する「プロジェクト展」と、二川幸夫氏による講演会「『東京』を語る」も本展の一環として開催される。

全国修士設計展、全国修士論文展、プロジェクト展の3展はコンペによって出展者を選定。2009年1月1日より作品を募集している。(詳細はHP参照)

本展では、六角氏が現在までにおこなってきた、建築設計、環境設計、都市計画のほかに、教育、執筆などの幅広い創作活動を初めて総合的に紹介。六角氏の考えかたである新鬼流八道(じきるはいど)をもとに、六角氏の根幹にある創造性を探る。

1月17日(土)には、六角鬼丈と山本理顕、植田実(評論家)によるフォーラムディスカッションがおこなわれる。

法改正により、設計が困難とされる木造住宅や木質構造。今後は4号建築を除いた3階建ての住宅やRC造・S造との混構造をおこなう設計者が激減が予測される。かたや一方では、この木質材料を熟知し、伝統技術の再評価をおこなっている設計者や、または、新たな建築表現への可能性を引き出すべく日々追求する設計者もいる。

本シンポジウムでは、木質構造における建築の可能性を追及する4人にスポットをあて、作品紹介や最近の研究内容について発表してもらうと共に、構造デザインと構造設計者のあり方についても議論をおこなう


今年で13回目となる奈良県景観調和デザイン賞「景観シンポジウム」。「今、私たちには何が求められているのか、何が出来るのか」をテーマに、古い文化のなかに新しい文化が入り交じり、新しい形へと変化する古都奈良を考える二部構成のシンポジウム。

第1部では、奈良県出身の映画監督である井筒和幸氏を招き、映画監督からみた奈良の景観について想いを展開する講演会。第2部では、日本建築家協会会長の出江寛氏や近県で活躍する建築家など奈良をデザインする人々を迎えてパネルディスカッションをおこなう

工務店を中心とする住宅生産事業者や都民を対象とした、家づくりセミナー。消費者から見た家づくり、地域工務店などによる安くて質の良い家づくりについて解説する。
阿曽香氏(リクルート住宅カンパニー 住宅総研主任研究員)による講演や、東京都が民間事業者と共に取り組んでいる「東村山市本町地区プロジェクト」の紹介、実証実験住宅を建設した4事業者をパネリストに迎えた、「安くて質の良い家づくりのひけつ」についてのパネルディスカッションを行う。
「新しい構法による間伐材等を活用した住宅の技術開発コンペ」で国土交通省住宅局長賞に選ばれた工法をもとに実現した「くうかん実験棟」の完成記念イベント。
これからの木造建築に望まれる建築材料はどのようなものなのか、若手木材生産者、建築家、構造家とともに考察する。平沼孝啓氏、山代悟氏、佐藤淳氏をパネラーに迎えたパネルディスカッションも開催。
日仏交流150周年・全日本建築士会創立50周年記念事業。重要文化財とそれを支える匠達に焦点を当て、木造伝統技術が持つ広範な意味を考える。
世界遺産日光東照宮本殿平成大修理の現場での人間国宝の匠達による解説、歴史的伝統技法を伝承しているフランスの組織「Compagnons du Devoir du Tour de France」による講演。さらに、旧田母沢御用邸で改修を担当した匠達の解説を聞くことができる。
また東京会議では、「普通の家」に繋がる木造伝統技法を「持続可能な」未来の世界のために継承・発展させる方法について議論する。

ヨーロッパ各地で行われた巡回展では、来場者数が10万人以上と好評を博した坂本一成の帰国展。過去の作品のほかにも、ミュンヘンの集合住宅の国際コンペ入選作品や、東京工業大学Tokyo Tech Front(仮称)、熊本の宇土市立網津小学校のコンペでは実地設計者に選ばれるなど、最新作も展示される。会期中にはシンポジウムやギャラリートークも開催。ギャラリートークでは坂本本人による作品説明のほか、聴衆からの質問にできるだけ応える予定(詳細はHPで確認)

開催月別
MONTHLY