
「省エネ×快適となる住まい」づくりを模索する全国の地域工務店・設計事務所・省エネ設備・建材メーカーからなる「自立循環型住宅研究会」が、12月2日~3日、第6回フォーラムを開催する。


2009年5月12日~17日の6日間、「木工家ウィーク2009・NAGOYA」が名古屋中心地区で開催される。全国から総勢150名の木工家が集い、約3,000点の作品が展示される各展示会と、建築家・中村好文氏による講演会などのフォーラムが予定されている。


近畿圏の設計士による競技設計「紀州材の家 設計コンペ」の入賞作品と応募全147作品を展示する展示会。
最優秀・優秀作品受賞3作品受賞者による作品発表や、建築家・竹原義二氏(大阪市立大学教授)による講演「木の家に住む」、パネラーに竹原義二氏、三澤康彦氏、下山聡氏、西峰嵩氏を迎え、コーディネーター・榎本長治氏によるシンポジウムなどを予定する「紀州材の家フォーラム」も開催される。
そのほか、紀州材に関する発表や展示なども予定。


「サステナブルデザイン国際会議」は、サステナブルな社会におけるデザインの役割を果たすべく、「行動するデザイン」の在り方を考え、また、デザインの持つ社会的責任について理解を深めることを目的に開催されている。
今年度のテーマは「サステナブルな社会に向けてデザインの舵を切る/Steer toward Sustainable Society」。この全体テーマのもと、講演会やシンポジウム、展示会などのさまざまなプログラムをワークショップ形式で実施する。










日本の建築・環境・都市のさらなる向上を目標に、学生が主体となって企画・運営される全国規模の企画展覧会。
本展は「全国修士設計展」・「全国修士論文討論会」・「特別講演」の3つの企画から構成されており、設計展・討論会では全国から集められたさまざまな修士設計作品や論文、そして学生たちの生の声を聞くことができる。特別講演では建築家・槇文彦氏を講師に迎え、設計者の視点から見た「東京」という都市像について語る。






