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イベント・セミナー情報

研修会に関する記事
 告示仕様のみならず大臣認定により、木造軸組構法大壁・床勝ち仕様で壁倍率 3.8 倍、木造軸組構法真壁・床勝ち仕様で壁倍率 3.4 倍、枠組壁工法 4.7 倍が認められ、高い壁倍率と適用範囲を広げたカナダ産 OSB の需要が拡大している。
 木造建築物、木造住宅の耐震性向上の解決策として OSB 面材耐力壁を採用することは、住宅のストック化を目指す上でも、リフォームの観点からも注目されている。
 本セミナーでは、大臣認定 OSB の構造性能や技術基準の解説を中心に、内装仕上げ材としての OSB(Oriented Strand Board)についても触れ、多角的に総合的に解説する。
~PAL*、一次エネルギー消費量算定(通常法)によるオフィスビル編~
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10月の省エネルギー基準改正に伴い、今後の温熱性能設計ではUA値・ηA値が主流となります。
そこで、JCA 日本セルロースファイバー断熱施工協会※)では、温熱性能の基礎や住宅の熱負荷計算など、具体的な計算方法を学ぶ臨時勉強会を開催します。
また、参加者限定で実務に使える「UA値・ηA値計算ツール」(Excelソフト)を後日配信します。 
施主の意識が構造にも目を向けられてきた昨今、
GVA(ジーバ)累積2500棟の実績を誇る住宅制震のパイオニア、
アイエムエーが新たに開発した復元力住宅(GVA-XWALL)、
減震地盤(GVA-ZERO)について紹介。

また、そもそも地震は力でなくエネルギーであるという意味、
耐震は構造材の塑性を活用した設計であることなど、
地震と木造住宅構造に関して掘り下げた解説と、
上記工法の導入、販促、施工、協力支援体制にいたるまでの知識を
集中的に習得できる内容になっている。

建築材料の原点を探る好評の連載企画第弾。

今回は100%自然素材「シラス壁」の原料が採取されるところから、製造、施工の過程を見学します。

伊礼氏の設計講座では「シラス壁」の使い方はもちろんのこと、伊礼氏の実例を一棟まるごと徹底解説していただきます。さらにその解説していただいた実例を見学する事も出来ます。

―気持ちのいい家をどう設計するのか、それを可能にするディティールとはどういったものになるのか―


 木造住宅の設計力を高める実務講座を開催いたします。

 設計には外観や玄関のつくりかた、トイレや水廻りの使いやすいディティールの工夫、台所はどのようなスペースなのか...等、住宅の各部位の基本知識が必要です。

 住宅の基本的な部位の設計手法を学びながら、全体の構想と各部位の調和を高める設計講座です。生活者の視点から、常識にとらわれず、各自が自分らしく生活できる元気のよい住宅プランを設計。更に、出来上がった設計プランを安全性、構造的な視点からも検討していきながら、完成したプランにまで熟成させることを目指します。

設計指導には藤井章氏、構造指導には山辺豊彦氏をお迎えし、ご指導頂きます。ラフプランの作成から最終的には一人に一つ平面図・立面図・断面図の揃ったプランを完成させるまで、ご指導いただきます。このほかにも田中敏溥氏、泉幸甫氏、松本直子氏、松本昌義氏など木造住宅の専門家をお招きし、木造住宅を総合的に学び実力を身につける事を目標とします。

設計をはじめ様々な立場で木造建築に携わる方は是非ご参加下さい。

建築材料の原点を探る好評の連載企画第3弾。

工場見学では、ガルバリウム鋼板の素材の特性を学びながら、実際に雨といに加工されるまでの過程を見学します。また、熟練工による成形や溶接など、通常では見ることのできない技術を間近に体験いただけます。

伊礼氏による住宅設計講座では、地域や外部とのつながり、住宅のプロポーションやたたずまいなど、

伊礼氏がどのように考えて設計しているかを、これまでに影響を受けた建物などを紹介しながら講演いただきます。

ビューローベリタスジャパンは2009年5月20日付けで、「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」(国土交通省令第5号第3章)の規定に基づき、登録建築物調査機関に必要な調査員を養成する登録講習機関として、国土交通省へ登録をいたしました。
それに伴い、2010年7月~9月にかけ、「建築物調査員養成講習会」を開催します。
なお、本講習は、登録建築物調査機関の登録要件のひとつを満たすための講習であり、個人資格を付与するものではありませんが、本講習の課程を修了された方は国土交通省省令第5号第3章第23条に基づく「修了証」が交付されます。

実際の設計業務を遂行するために必要な知識は膨大で、そのすべてを大学などの教育機関で学ぶことは難しい。当講座では、これから住宅設計を学びたいと考えている学生、設計事務所勤務の若手設計者、設計事務所を立ち上げて間もない人を対象に、キャリアを積んだ講師陣が家づくりのノウハウを解説する講座を開講する。


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2009年2月に改定された『建築工事標準仕様書・同解説 JASS 5 鉄筋コンクリート工事2009』の研修会。
JASS 5は標準仕様という形をとってはいるが、社会的には法的規制を補完し技術的に支援すること、信頼できる学術的基盤に基づいた実務支援情報および施工標準を提示するという役割を担っており、今後約10年間の鉄筋コンクリート工事の目標かつ基本となるよう定めたもの。そのため、鉄筋コンクリート造建築物の設計・施工に携わるすべての技術者に理解してもらうことを目的に、今回の改定部分を重点的に詳しく解説する。
※建築CPD情報提供制度対象講習会

次世代を担う若手構造技術者の人材育成と技術継承を重要な活動の一つとする(社)日本建築構造技術者協会(JSCA東京)が企画する研修会。
実務設計ではコンピュータ利用による設計が大半を占める時代となり、電卓でもできる基本的な構造設計が忘れがちになっている。そこで、実務経験豊富な日本を代表する構造家の講師陣のもと、今一度「基礎の習得」を目的とした基礎講座コースとして、以下の研修プログラムを予定している。


【プログラム】
●第1回:2009年10月10日(土)
テーマ「構造計画」(技術的な裏づけを基に、骨組みをどうすべきかを決定するための、基本的な構造計画の解説)
講師:金箱温春氏
●第2回:2009年11月14日(土)
テーマ「RC構造の設計」(基本となる応力算定法から、RC造特有の部材検討までの一連の解説)
講師:江尻憲泰氏
●第3回:2009年12月5日(土)
テーマ「鉄骨構造の設計」(基本となる応力算定法から、S造特有の部材検討までの一連の解説)
講師:木村衛氏
※毎回、実務演習を予定。筆記用具および電卓を持参のこと

「建築仕上診断技術者」講習は、建築仕上部およびコンクリート部の物理的な劣化診断、安全性診断、社会的劣化診断など、多方面から診断を行い、建築物の維持保全に適切な提言ができる技術者を育成し、建築仕上を良好な状態に維持することを目的とするもの。
平成21(2009)年度の資格取得講習が、東京、大阪、福岡の3会場で開催される。

「東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度」は、東京都が、都民が安心して耐震診断を実施できるよう一定の要件を満たす耐震診断事務所を登録し、公表する制度。登録には本講習会の受講および考査合格が必要となる。

日本建築構造技術者協会 関東甲信越支部主催で2008年度から始まった実務者研修。09年度は応用講座として、関心の高いテーマを中心に研修会を企画。豊富な実務経験をもつ会員を講師に迎え、現在における技術情報に触れ、蓄積されてきた技術にいっそうの磨きをかけることを目的に、JSCA会員を問わず一般の参加も募る。


【研修プログラム】
●第1回:7月23日(木)
テーマ「建築振動解析入門(2)」(エネルギーの釣合に基づく耐震・免震・制震建物の耐震性能評価法)
講師:北村春幸氏
●第2回:8月20日(木)
テーマ「保有水平耐力計算法」(現行法の疑問点などを詳しく解説)
講師:常木康弘氏
●第3回:9月17日(木)
テーマ「耐震診断・耐震補強」(診断、補強の基本的な考え方を、事例をもとに詳しく解説)
講師:藤村勝氏
●第4回:10月(日時未定)
テーマ「建築振動解析入門(3)」(JSCA性能設計における終局耐震性の判定)
講師:北村春幸氏
●第5回:11月5日(木)
テーマ「限界耐力計算法」(単に経済設計の為でなく、耐震設計が目指すであろう性能設計に向けての講義)
講師:細澤治氏

「建築設備診断技術者(ビルディングドクター〈建築設備〉)」資格取得講習は、建築設備(昇降機を除く)の物理的な劣化診断、機能診断、社会的劣化診断、省エネルギー診断、安全・耐震性診断など、多方面から診断を行い、建築設備の維持保全に適切な提言ができる技術者を育成するもので、良好な建築ストックの形成に寄与することを目的とするもの。
平成21年度の同資格取得講習が東京、大阪の2会場で開催される。

「CASBEE戸建評価員」とは、建築物総合環境性能評価システム「CASBEE-すまい(戸建)」を使い、戸建住宅の環境性能評価を適正に行える知識と技術を有すると(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が認める専門技術者のこと。
CASBEE戸建評価員になるためには、一級、二級もしくは木造建築士で、IBEC主催の「CASBEE戸建評価員養成講習」を受講し、「CASBEE戸建評価員試験」に合格の後、IBECに申請し登録する必要がある。

日本建築家協会が提供する若い設計者のための連続セミナーとワークショップ。今年は『建築を「立体的」に考えよう 「ヨコのトモダチ」をつくろう』がテーマ。
月ごとに8つのテーマを設定し、原則として月3回のセミナーを開催する。セミナーはフィールドトリップ、講演会、対談、ワークショップなど様々な形式で用意され、建築を「立体的」に捉えることができる。
さらに今回は「ヨコのトモダチ」をつくることもテーマのひとつとなっており、セミナーの時間を共有することで人間関係ネットワークの拡大にも貢献する。講師陣のそうそうたる顔ぶれにも注目。
●主催 オープンシステムネットワーク会議
●内容 全国の建築士を対象に会員事務所の垣根を越えて経験や知識、そこから生まれた数々のノウハウを公開する研修会。全国主要都市で毎年開催されており、今年は住宅版CM(コンストラション・マネジメント)、分離発注のメリット・デメリットなどを具体的な実例をもとに紹介。CMが建築士の新職能領域として確立されることを目的とする  
●会場
  [名古屋会場] 名駅イースト名古屋駅前中央店 第3・4会議室(名古屋市中村区名駅3-13-31名駅モリシタビル7階)
 [神戸会場] ひょうご国際プラザ 交流ホール(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1国際健康開発センター3階)  
●日時 2007/07/26~2007/08/02    [名古屋会場]7月26日(木)、[神戸会場]8月2日(木) 18:50~20:50(18:20受付開始) 
開催月別
MONTHLY