• HELP
  • SHOP CART




 x-knowledge news Head line

エクスナレッジの本を検索


イベント・セミナー情報

スクール・ゼミに関する記事

連合設計社は、即戦力となる木造設計者の育成を図り、毎年「吉田桂二の木造建築学校」を開催しています。11回目の開催となります。

次年度は過去10回の開催を再度振り返り、架構と間取りの合一の一番の基礎となる「1間間グリッド」の習得を目指します。

授業は隔月で年6回行われます。毎回設計課題が出題され、提出された課題はすべて吉田氏が添削のうえ返却しています。

木造の基礎となる「かた」を確実に習得し、木造の「かたち」へ可能性を広げようとの強い意志のある受講生を募集します。
昨今、新築において「地盤保障」の為に地盤の調査を行う事がごく当たり前になりました。
では地盤の事を理解した上で調査会社に調査を依頼していると言えるのでしょうか? 調査会社は地盤のプロであっても建築のプロではありません。
建築のプロとして最低限の地盤に対する正しい知識を身に付ける事が大切ではないでしょうか?
今回は耐震診断だけでなく新築にも重要な地盤と基礎についての講習を行います。
地盤と基礎の理解を深めたいと考えている方は是非、ご参加下さい。
連合設計社は、4月より木造住宅の設計技法を、事例と資料を通じて解説する学校を開催します。 対象は 家づくりに携わる建築の実務従事者や学生の方で、授業は隔月で年6回行われます。 毎回設計課題が出題され、提出された課題はすべて添削のうえ返却し、次回講義時に講評も行います。単に聴講するだけでなく、課題を通して設計手法を身につける実践的な学校です。

正しい木造住宅のつくり方をちゃんと学びませんか。
各分野の賢人を講師に迎え、構造・省エネ・設計の基礎知識をしっかり勉強できるセミナーです。
講師は、山辺豊彦氏(構造)、伊礼智氏(設計)、野池政宏氏(省エネ)、安井昇氏(防火)、岸未希亜氏(間取り)、村上太一氏+大菅力氏(照明・インテリア)。
―気持ちのいい家をどう設計するのか、それを可能にするディティールとはどういったものになるのか―


 木造住宅の設計力を高める実務講座を開催いたします。

 設計には外観や玄関のつくりかた、トイレや水廻りの使いやすいディティールの工夫、台所はどのようなスペースなのか...等、住宅の各部位の基本知識が必要です。

 住宅の基本的な部位の設計手法を学びながら、全体の構想と各部位の調和を高める設計講座です。生活者の視点から、常識にとらわれず、各自が自分らしく生活できる元気のよい住宅プランを設計。更に、出来上がった設計プランを安全性、構造的な視点からも検討していきながら、完成したプランにまで熟成させることを目指します。

設計指導には藤井章氏、構造指導には山辺豊彦氏をお迎えし、ご指導頂きます。ラフプランの作成から最終的には一人に一つ平面図・立面図・断面図の揃ったプランを完成させるまで、ご指導いただきます。このほかにも田中敏溥氏、泉幸甫氏、松本直子氏、松本昌義氏など木造住宅の専門家をお招きし、木造住宅を総合的に学び実力を身につける事を目標とします。

設計をはじめ様々な立場で木造建築に携わる方は是非ご参加下さい。

実際の設計業務を遂行するために必要な知識は膨大で、そのすべてを大学などの教育機関で学ぶことは難しい。当講座では、これから住宅設計を学びたいと考えている学生、設計事務所勤務の若手設計者、設計事務所を立ち上げて間もない人を対象に、キャリアを積んだ講師陣が家づくりのノウハウを解説する講座を開講する。


R0013299_2.jpg

住まいのあり方や環境共生などの観点から、木の長所も短所も科学的に正しく理解し、今の時代における本物の木造住宅について考えることを目的に、木造住宅を建てたい一般の方、設計事務所や工務店などの実務者、木造を学びたい学生を対象とする講座。建築士会CPD認定プログラム。

有機的建築アーカイブは、フランク・ロイド・ライト自らの筆による自伝『ライト自伝―ある芸術の形成―』(樋口清訳/中央公論美術出版刊)をテキストに、ライトの生い立ちから青年期、シカゴで恩師サリヴァンに学んだ時代に始まり、その激動の半生を解説を交えながら読み進める読書会を開催している。
1年間毎月2回、全24回を予定しており、読了後は引き続き、後半部分に当たる『ライト自伝―ある芸術の展開―』の読書会を行う。超人的な建築家であるライトの人格、建築哲学がどのような体験を経て形成されていったかを知る絶好の機会である。

日本住宅教室は、2009年11月7日から12月19日まで、土曜日の3日間に分けて「ナカサアンドパートナーズに学ぶ・超かっこいい建築写真コース 2009」を開催する。
建築設計者あるいは学生や建築ビジネスに携わる人々にとって写真撮影は、旅行や創作などの記録を目的とした「趣味」の場面ばかりでなく、プレゼンテーションや現場監理など「実用」の場面においても欠かせないものとなっている。本コースではナカサアンドパートナーズの指導により、建築雑誌に出ているような超・かっこいい建築写真を撮影するためのプロの極意を、直に見て学び身につけることができる。

尾道に残る空き家を実際に再生しながら、古い建物の活用や建築工事の現場を体験。併せて洋館群や国宝を巡るまちあるきや、専門家によるスライドレクチャーなど、8日間のワークショップ。寝袋持参。

工学院大学・朝日カレッジは、Jw_cadを独習してもなかなかマスターできない人を対象に、課題を通して機能を初歩から学ぶ「初歩から学ぶJw_cad」を2009年7月から開講する。住宅の平面図を描きながら、作図の流れを理解し、基本的な操作の習得を目指す。
講師は、『Jw_cad 日影・天空率 完全マスター』『実務最優先! Jw_cadベストテクニック30』(ともにエクスナレッジ刊)などの著者で一級建築士、駒田建築設計室代表の駒田政史氏が務める。

建築やインテリア、照明の現場で活動するプロの中で特に照明計画、照明デザインに必要な知識を身につけたい人向けの専門講座(全6回)を2009年5月と7月に開講する。
この講座では照明の総合講座「光の教室」をベースに、照明理論をわかりやすく説き、光の本質をしっかりと理解した上で、素材としての光をどのように扱うか、その光がどのような効果をもたらすかを検証しながら講座を進めていく。

建築やインテリア、照明の現場で活動するプロを対象とした照明の総合講座。
光の教室では、光の性質や光源の種類といった光の本質にかかわることから、色彩と光の関係、視覚や色覚、光が心理に与える影響など、光の作用や現象を含めた知識まで総合的に学習し、理解を深める。そしてそれらを基に、光の活用法、光で空間構成をする手法、それらをどのように顧客に伝えるかといったコミュニケーションの方法まで身につける。

建築家を目指す若い設計者や学生を対象とした講座。学校では教えてもらえない施主や施工者とのかかわり方や、実際の仕事の進行の仕方など、住宅設計の知識と能力について学ぶ。設計事務所を立ち上げてまもない人や将来設計事務所をもちたい学生を対象に、住宅設計のキャリアを積んだ「NPO法人 家づくりの会」の講師陣が教鞭を執る。

 

b0125925_90662.jpg

■講義日程と講義内容予定

-前期-
2009年5月24日(日)建築家になるためには?
     6月28日(日)生活から考える
      7月20日(月・祝)環境から考える
      8月9日(日)素材から考える
      9月13日(日)設計とは?
-後期-
2009年10月25日(日)監理とは?
     11月23日(月・祝)構造から考える
     12月6日(日)木を通して考える
2010年1月11日(月・祝)歴史から考える
     2月7日(日)生き残るためには? 


・校長 泉幸甫(建築家)
・副校長 川口道正(建築家)、本間至(建築家)


 

第6期 京都鴨川建築塾のテーマは「構想力と実行力を身につける設計塾」。

今回は、建築家・泉幸甫氏をメイン講師に迎え、木造住宅の設計力を高める実務講座を開講する。木構造の専門家である山辺豊彦氏・丹呉明恭氏もゲスト講師として参加予定。

授業では、毎回フィールドワーク、座学、フリーディスカッションをおこない、多角的に木造建築を学ぶ。また、塾生一人一人が、自分なりに木造住宅の構想を表現し、お互いに意見を交わし、さらに講師がディスカッションに加わることによって授業内容について、より一層の理解を深めることが出来る。

木造建築の設計方法を多角的にとらえ、身につける長期型セミナー。
聴講だけではなく、木造建築に関する設計課題があることが特徴。設計課題はすべて添削のうえ返却し、講評をおこなう。また、ゲスト講師による講演も行われる。

 

■講師
吉田桂二、佐々木亨


 

木を知り、木を使い、日本の山の木で家をつくることを実践的に学ぶ木造住宅の基礎講座。法改正によって木造住宅の多様性が制限されたことや、木造の耐震や火災などを含めて木造住宅の木の長所や短所を科学的に学ぶ。本講座は林業や製材、構造、設計、施工の第一線で活躍する専門家が講師を務め、実務にもとづいて木の家づくりのポイントをわかりやすく説明する。
本講座のほかにも2008年10月25日(土)にはカラマツ林で森林作業の体験ができるフィールドツアーもおこなわれる。(参加費別途)
パソコン教室アビバによる「手に職をつける」ための特別講座。初心者からでも安心して受講できる。
実際の建築図面を題材に、JW_CADの基礎的な操作方法を学習する。製図の知識が全く無い初心者でも、CAD上で平面図を作成できるレベルに到達できる。また、CAD講座以外にもWEB/DTPやProgramなどの講座も開催。
パソコン教室アビバによる「手に職をつける」ための特別講座。初心者からでも安心して受講できる。
実際の建築図面を題材に、AutoCAD LTの基礎的な操作方法を学習する。製図の知識が全く無い初心者でも、CAD上で平面図を作成できるレベルに到達できる。また、CAD講座以外にもWEB/DTPやProgramなどの講座も開催。
建築家を目指す大学4回生・大学院生を対象としたスクール。講師には、第一線で活躍している建築家・技術者を招き現在の大学教育では手薄になりがちな実務面での講義を中心に現場見学会やグループ毎のワークショップも行う参加型の連続講座。全13講義で、中之島ダイビル現場見学(予定)やワークショップなども行われる。また、受講修了者には修了証が発行される(10講義以上の出席が必要)。
スリー・ディー・エスは、製造業向け3次元CAD「Alibre Design」を用いた初心者向けの講習会「はじめての3次元CADスクール」を開催する。
Alibre Designは、製造業向けとしては、安価な3次元CADで、機能は制限されるが無償版もWebサイトからダウンロードできる。
講習会は、低価格3次元CADに興味がある人や3次元CADの初心者に合わせた内容で、個人事業主をはじめとした製造業全般を対象としている。3次元CADの基礎的なモデリング方法や、3次元CADならではの便利な機能が学べ、さらに無償版を利用すれば、講習会で習った内容を自宅などで復習することが可能だ。

リフォーム営業スキルの取得と向上にも役立つ、スケッチパース(一消点パース図法)の基本を習得するためのセミナー。実技演習中心でマンツーマンレベル指導のため、初心者でも受講しやすい。
「住む場所の根源を探る」をテーマに、講義とフィールドワークからなる全20回の通年講座。「古い集落とまち」を手掛かりに、「ほんとうの豊かさ」とは何かを学ぶ。
国産の木材を使った、頑丈で長持ちする住まいづくりに関する技術講座。7回の講義と、徳島と静岡での2回のフィールドゼミを通して、構造から木材調達・室内環境・コスト・施行手法に至るまで多角的に木造住宅について学ぶ。
開催月別
MONTHLY