
建築材料の原点を探る好評の連載企画第5弾。
今回は100%自然素材「シラス壁」の原料が採取されるところから、製造、施工の過程を見学します。
伊礼氏の設計講座では「シラス壁」の使い方はもちろんのこと、伊礼氏の実例を一棟まるごと徹底解説していただきます。さらにその解説していただいた実例を見学する事も出来ます。


全国の設計事務所、ゼネコン、ハウスメーカ、工務店、建材メーカを対象に、LVL(単板積層材)の構造利用について解説。また、新たに開発されたLVLの構造要素(ストレストスキンパネル、厚板耐力壁、I-joist、仮囲い)の活用方法を提案をする。
講師は東京大学・安藤直人教授、稲山正弘准教授、腰原幹雄准教授、森林総研・宮武敦氏、北林試・大橋義徳氏。
講演会終了後、意見交換会も実施される。


建築材料の原点を探る好評の連載企画第3弾。
工場見学では、ガルバリウム鋼板の素材の特性を学びながら、実際に雨といに加工されるまでの過程を見学します。また、熟練工による成形や溶接など、通常では見ることのできない技術を間近に体験いただけます。
伊礼氏による住宅設計講座では、地域や外部とのつながり、住宅のプロポーションやたたずまいなど、
伊礼氏がどのように考えて設計しているかを、これまでに影響を受けた建物などを紹介しながら講演いただきます。


上質な木造空間は、木を知ることからはじまります。
木材の原点である森へ足を運び、里山の取り組みや職人仕事を肌で感じてみませんか。
国産ムク材の家づくりに必ず役立ちます。
さらに建築家・伊礼智氏による設計講座で空間デザイン力もアップ!


尾道に残る空き家を実際に再生しながら、古い建物の活用や建築工事の現場を体験。併せて洋館群や国宝を巡るまちあるきや、専門家によるスライドレクチャーなど、8日間のワークショップ。寝袋持参。




「サステナブルデザイン国際会議」は、サステナブルな社会におけるデザインの役割を果たすべく、「行動するデザイン」の在り方を考え、また、デザインの持つ社会的責任について理解を深めることを目的に開催されている。
今年度のテーマは「サステナブルな社会に向けてデザインの舵を切る/Steer toward Sustainable Society」。この全体テーマのもと、講演会やシンポジウム、展示会などのさまざまなプログラムをワークショップ形式で実施する。


兼ねてから深刻な状況にあるアスベスト問題を解決することをテーマとした専門的展示会。関係省庁・機関、各企業によるアスベストに関する最新情報の発信と技術交流を図る。
















