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イベント・セミナー情報

見学会に関する記事
Brand-New! Colors & Images ~最新ガラスのデザインと機能~

建築知識は、朝日ウッドテックとの共同企画で、建築家・中村好文さんによる特別セミナーを開催します。たくさんのご応募お待ちしております。詳細は下記を参照。

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建築材料の原点を探る好評の連載企画第弾。

今回は100%自然素材「シラス壁」の原料が採取されるところから、製造、施工の過程を見学します。

伊礼氏の設計講座では「シラス壁」の使い方はもちろんのこと、伊礼氏の実例を一棟まるごと徹底解説していただきます。さらにその解説していただいた実例を見学する事も出来ます。

建築材料の原点を探る好評の連載企画第3弾。

工場見学では、ガルバリウム鋼板の素材の特性を学びながら、実際に雨といに加工されるまでの過程を見学します。また、熟練工による成形や溶接など、通常では見ることのできない技術を間近に体験いただけます。

伊礼氏による住宅設計講座では、地域や外部とのつながり、住宅のプロポーションやたたずまいなど、

伊礼氏がどのように考えて設計しているかを、これまでに影響を受けた建物などを紹介しながら講演いただきます。

国交省の「住宅・建築物耐震改修モデル事業」に採択された
池上・本妙院(東京都大田区)の耐震補強(免震)工事の現場見学会を開催。
本堂を約1.5mジャッキアップさせ、耐震壁を設置せずにおこなう耐震補強工事です。

日本やアジアを中心としたエコビレッジ実践者、環境建築推進者やさまざまな分野からの持続可能な社会システムの提案等を持ち寄り、これからの持続可能な社会の在り方について考え、実践への方策を見つけることを目的に、未来ビレッジサミット事務局主催、NPO法人各団体共催で開催されるイベント。
会議のほか、エコビレッジ等の実例の体験会も開催し、相互交流や理解を深める。


岡山県産材と地元の土を使用し、岡山地方で伝えられてきた伝統の作り方で実大実験をおこなう。
試験体は11体。通し貫の厚さや樹種の違い、外壁型と間仕切り型など、多様な試験体を製作し比較する。今回公開するのは、このうち開口部と全壁を組合せた試験体。それぞれ外壁型、間仕切り型の実験をおこなう。

公開実験の前に両日とも9:00より準備を開始する予定。準備段階も見学可能。

 

 
■実験概要

試験体は、開口部と全壁を組合せた連続壁の架構。
・架構幅:二間(3,940 ㎜)
・桁芯までの高さ:3,400 ㎜
・構造材:柱(檜一等・四寸角)
  桁(地松一等・四寸角)
  通し貫(檜一等・八分×四寸)五段
・仕口:柱頭・桁は割楔締め、通し貫・柱は楔締め
・壁:竹小舞下地、荒壁+中塗(厚75 ㎜)

 

試験体は11 月より製作し、12 月に荒壁をつけ、1 月初旬に中塗りをした。
2 月28 日には間仕切り型を、3 月1 日には外壁型を実験をおこなう。
実験は、油圧装置にて繰返し加力し、加重と試験体の変形、破壊形態を観測する。

 

(試験体製作) 墨付・刻み・組立(浅野工業)、竹小舞・土壁(太田工業)、木材(山下木材 岡山営業所)

 

狭くて高価な東京の住宅をかえるべく、東京都と民間事業者が共同で取り組んでいる「東村山市本町地区プロジェクト」。本セミナーでは、良質と低廉な価格を同時に実現させるためにおこなった実験を紹介する。そのほか、この実験によって得られた住宅の生産合理化などの手法について解説。木造ドミノや100年健康住宅、新生代住宅などの実証実験住宅の見学もあり、安くて質の良い家づくりの秘訣を学ぶ

200mm角のムク材大断面軸組みの構造見学会 大田区の閑静な住宅街に計画された、2棟の都市型住宅(地下1階・地上2階)の構造見学会。200mm角のムク構造材を使って、ティンバーフレームで建てられている。一般的な木造住宅とは異なる、迫力ある軸組みは一見の価値あり。
開催月別
MONTHLY