
















"人と環境と住空間デザインの真の融合"をテーマに良質な住宅実例を募集した
「住まいの環境デザイン・アワード2010」のシンポジウムが開催されます。
全国から175点にのぼる応募作品の選考を行なった審査員をパネラーに迎え
ポスト「モデル家族」時代の住環境を探るをテーマに、今後の都市住宅のあり方と、
求められる住空間を探ります。
当日はシンポジウムのほか、上位受賞者によるプレゼンテーションも行なわれます。


日本やアジアを中心としたエコビレッジ実践者、環境建築推進者やさまざまな分野からの持続可能な社会システムの提案等を持ち寄り、これからの持続可能な社会の在り方について考え、実践への方策を見つけることを目的に、未来ビレッジサミット事務局主催、NPO法人各団体共催で開催されるイベント。
会議のほか、エコビレッジ等の実例の体験会も開催し、相互交流や理解を深める。


国土交通省所管の公益法人で、建築・住宅分野の省エネルギーと環境問題を担当している建築環境・省エネルギー機構が開催するシンポジウム。
このシンポジウムは、環境・気候変動対策について、わが国でも諸施策が展開されている中で、民生部門を構成する家庭部門と業務その他部門では、温室効果ガス排出量は1990年比+36.4%、45.4%の増加を呈しており、とりわけ、業務その他部門(非住宅建築物)が全部門を通じ最大の増加率を見せており、これら建築物に起因するエネルギー消費量の把握が重要であるとの考えから、国土交通省の支援を受け、平成20年度当財団内に設置された「非住宅建築物の環境関連データベース検討委員会」において調査している非住宅建築物(民生業務部門)のエネルギー消費量について、平成19年度(2007年4月~2008年3月使用分)の集計がまとまったことから、実態を報告するもの。


住宅生産振興財団設立30周年を記念し、「長く住み継ぐ家とまちなみ」をテーマに開催されるシンポジウム。
森野美徳氏(都市ジャーナリスト)をモデレーターに、望月久美子氏(東急住生活研究所 代表取締役所長)、二瓶正史氏(アーバンセクション 代表)、前園百合子氏(アーツ&クラフツ建築研究所 代表)らによるパネルディスカッションが予定されている。


『甦る民家と町並み in 日向・椎葉-伝統的建造物群にみる民家と町並み保存の成果と今後-』をテーマに、日本民俗建築学会が開催する公開シンポジウム。佐藤久恵氏(美々津軒管理者)の基調講演やパネルディスカッションなどが行われるほか、「今和次郎、宮崎の民家スケッチ展」も同時開催される。


「北欧の建築・デザインを語る会」シリーズの第3回として、北欧建築・デザイン協会が企画する、ノルウェーが生んだ北欧最後の巨匠建築家「スヴェレ・フェーンを語る」シンポジウム。
スヴェレ・フェーン氏は2009年2月に85歳でこの世を去り,現代ノルウェーを代表する建築家としてプリッカー建築賞を受賞するなど広く国際的に知られた建築家だが、日本国内での知名度はまだまだ低い。今回はフェーンの建築に造詣の深い3人のパネリストを迎えて、スヴェレ・フェーンの建築の特質や、それが生まれた風土や背景を探る。


教育関係者との情報交流、今後の教育現場におけるCADを使ったデザイン教育の進展に寄与することを目指し、Vectorworksがデザイン教育の現場への継続的な普及の一助になることを目的としたシンポジウム。
日建設計の山梨知彦氏や豊橋技術科学大学の松島史朗氏が、教育機関に求められるデザイン教育について講演するほか、OASIS(オアシス:A&A.Vectorworks教育支援プログラム)加盟校による分科会、大学で実施され人気のオープンキャンパス実演、Vectorworksの新機能体験ハンズオンなど、教育関係者必見のプログラムが予定されている。


日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部および保存問題委員会では1999年、文化庁長官あてに「東京中央郵便局の重要文化財指定に関する要望書」を提出して以来、日本郵政関係者や所轄する総務省(旧郵政省)などへ、近畿支部と連携し、東京・大阪両中央郵便局の重要文化財指定や保存活用を繰り返し要望してきた。しかし、東京中央郵便局庁舎は大部分を解体して高層化する工事が進捗しており、大阪中央郵便局庁舎も今後の展開が懸念される。
これらモダニズム建築の存亡の危機に対し2009年7月17日、関東甲信越支部および保存問題委員会は「声明」を発表する。同日はこの声明を受けて、建築と人、建築と都市、また開発と保存の挟間における建築家のあり方について、さまざまな視点から意見交換を交わすシンポジウムも開催する。




