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私の定番プロダクト

智頭杉の小口を露す
ムク材の素材感を生かした納まり

スギ板で床や壁を仕上げる場合、反りや空きを考慮して材料端部にはできるだけ押縁や框などは用いないようにしている。使用しているのは智頭杉(L4,000×W180×D30mm)。大味な材料だけに端部の小口を潔く露出し、その年輪や厚み、実の断面を直に見せるデザインがムク材を使う醍醐味と考えている。床の段差部を上から見たときにも、端部に邪魔な線が入らず、極めてシンプルでシャープなデザインに仕上げることができる。

 

■智頭杉フローリング/サカモト

「kazenoyukisaki」(提供:acaa、写真/畑亮)





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