内田洋行は、スイスのチェアメーカー、ディーティカ社と日本における独占販売契約を締結。2008年12月より日本国内での販売を開始する。
同社のチェアには、ネジを1本も使わずに、木とアルミという異なる素材どうしを強固に固定する独自の接着技術が導入されている。これにより、長期間の使用に耐え得る堅牢性を実現。また、トレンドに左右されない意匠など、資源を大切にし、よい物を長く使い続けるというスイスの価値観が色濃く反映されている。
製品ラインナップは、1971年の発売以来、世界中でロングセラーを続けている「Dietiker Rey(ディーティカ レイ)」、26色もの豊富なカラーバリエーションをそろえる「Dietiker Tila(ディーティカ ティラ)」など。


