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設計カタログ

O-34スリム
廊下階段手摺の目地幅をスリム化

O-34 スリム

ナカ工業は、主力製品の廊下階段手摺の目地幅を9mmから5mm未満にモデルチェンジし、4月から販売を開始する。
従来はつなぎ目のない連続性、施工性、強度確保のために構造上、手摺の下面に約9mmの溝があった。意匠性の向上と指の入り込み防止のため、溝部をふさぐオプションの目隠しチューブも用意されていたが、いたずらなどによるチューブの脱落やコストの問題もあった。そこでSGマークの認定基準記載の「5mm以上13m未満の隙間がないこと」を参考に、性能は維持しながら価格を捉え置いた目地幅のスリム化を実現。意匠性や安全性のほか、目地部分の違和感が軽減され、使いやすさも向上したという。
屋内用手摺「ビニレーン」「ネオウッド」、屋外用手摺「グラハン」「グラウッド」のφ34mm笠木から対応し、ニーズの高い製品から順次対応していく。その他の手摺笠木(φ40mm、楕円40×32mm)にも順次対応する予定だ。

お問い合わせ
メーカー名 ナカ工業(株)
TEL 03-5437-3706
URL http://www.naka-kogyo.co.jp