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ニュース&トピックス

2010年1月 7日のニュース
大阪市は1月7日、第23回大阪市ハウジングデザイン賞の受賞作2作品を発表。大賞を「The Kitahama」(写真1)、特別賞を「豊崎長屋」(写真2)がそれぞれ受賞した。

thekitahama3.JPG写真1:大賞を受賞した複合型超高層集合住宅「The Kitahama」(三菱地所設計一級建築士事務所、日本設計関西支社一級建築士事務所、鹿島建設一級建築士事務所、長谷工コーポレーション大阪エンジニアリング事業部一級建築士事務所)。低層部の多様な都市機能や、屋上庭園とともに地上50メートルに設置された居住者専用エントランスホールなどの充実した共用施設の配置のほか、高強度コンクリート、制震、スケルトン・インフィル、エコキュートの採用による長寿命化や省エネルギーに向けた工夫などが総合的に高く評価された


toyosakinagaya2.jpg写真2:特別賞を受賞した「豊崎長屋」(大阪市立大学都市研究プラザ+竹原・小池研究室)は、80年以上前に建設された木造長屋を改修した集合住宅。大阪の居住文化を継承するだけでなく、現代の居住ニーズも考慮されている。長屋群全体は国の登録有形文化財となっており、事業の文化的価値に加えて、改修工事が大学の研究プログラムの一環として組み込まれ、多数の学生が参加していることも本事業の大きな特徴である


2009年12月11日のニュース
製品写真

フォトロンは、汎用2次元CAD「図脳RAPID」の最新版「図脳RAPID16」とその上位版「図脳RAPID16PRO」、および業種別オプションを2010年1月29日に発売する。
Windows 7(32bit版/64bit版)に対応した今回のバージョンアップでは、国内・海外を問わず流通する多様なデジタルデータへの対応と、製図に要する時間を減らすための操作性向上をテーマに機能強化が図られている。

2009年11月11日のニュース
画面ショット

イーフロンティアは、3次元CGソフト「Shade」シリーズの新版「Shade 11 Basic」「Shade 11 Standard」「Shade 11 Professional」を2009年12月に発売する。
Shadeシリーズは3次元CG制作に必要な機能を網羅したオールインワンパッケージ。立体形状を作成するモデリング機能、写実的な質感設定を行う表面材質設定機能、3次元空間に配置するカメラや照明機能、写真のようなイメージを描き出すレンダリング機能、人物や機械を3次元空間内で動かし、映像出力を行うアニメーション機能などが備わるほか、、立体形状をほかのソフトウェアと相互に利用するための各種入出力機能も搭載されている。

製品写真

ナナオは、フルハイビジョン表示に対応し、HDMI入力端子を備えた、58cm(23.0)型カラー液晶モニタ「EIZO FlexScan EV2334W」を2009年12月12日より発売する。

2009年11月 4日のニュース
製品写真

バッファローは、高速CPU採用/ギガビットLAN対応で高速データ転送を実現し、RAID1(ミラーリング)に対応したネットワークハードディスク「LS-WXL/R1シリーズ」を発売する。

コンピュータシステム研究所は、住宅に関するあらゆるデータを施主ごとにWeb上で一元管理できるASPサービス「House Library(ハウスライブラリー)」を発売した。
House Libraryは、施主へのプラン提案から打ち合わせ、契約、着工/竣工/引渡し、維持/メンテナンスまで、施主との日々のコミュニケーションや情報共有を安全/確実に行うツール。建築業者は図面や写真などのすべての情報を一元管理できると同時に、施主はいつでも自宅の情報を引き出せ、住宅履歴で定められた施主への情報開示にも対応できる。

コダマコーポレーションは、プレス金型向け3次元CADシステムの新バージョン「TOPprogress v6.10J」を発売した。
TOPprogressは、製品の3次元CADデータを活用して、単発、順送、トランスファなどの金型を設計するプレス金型設計支援システム。ブランク展開、ブランクレイアウト、ストリップレイアウト、金型構造設計のすべてを3次元で行い、部品図や部品表は3次元データから自動で作成される。製品モデル、金型の3次元モデル、2次元の金型組立図、部品図は相互に連動し、作業ミスの防止、設計工数の削減に貢献。CAMシステムとの連携でNCデータを効率よく作成でき、設計変更の対応も自動化できる。

エプソンは、エプソン純正インクカートリッジを購入したユーザーを対象に、抽選で総計1,000名にプレゼントが当たるキャンペーンを実施している。

ラティス・テクノロジーは、DMUソフト「XVL Studioシリーズ Ver.9.0」のオプション製品「差分検出オプション」の機能を強化し、発売した。

2009年10月28日のニュース

福井コンピュータは、情報化施工時代に向けた3次元対応の強化や、電子納品成果作成の大幅な負担軽減を図ったCALS対応土木システム「EX-TREND 武蔵 2010」を発売した。
新バージョンでは、3次元対応強化や各種業務の負担軽減/効率化が行われたほか、CAD製図基準に準拠したレイヤ振分けを自動で行う新プログラム「レイヤ振分けアシスト」を発売。その他、簡単で直感的な操作性実現など、160項目以上の機能強化が行われている。

アンドールは、機械系汎用CAD「EASY DRAW(イージードロー)Ver.15」を発売した。
EASY DRAWは、1994年に最初のバージョンを発売以来、初心者からベテランまで幅広い層に支持されているロングセラー製品。新バージョンでは、Windows 7への対応をはじめ、文字記入ダイアログ(文字パッド)や円コマンドの追加など、ユーザーの要望に応えた各種の機能強化が行われている。

PTCジャパンは、2009年12月8日に、ホテル日航東京(台場)で「PTC World 2009 Japan」を開催する。
当カンファレンスは、グローバルでの市場競争や開発分業への対応、競争優位な製品開発向上の実現などを日々の重要課題とする設計者や設計部門管理者、情報システム推進担当者を対象に、日本を含む各国で毎年順次開催しているもの。

2009年10月21日のニュース
製品パッケージ

Shade ドリームハウス キャンペーン版

イーフロンティアは、3次元間取りデザインソフト「Shade ドリームハウス キャンペーン版」を2009年11月20日(金)に4,980円で発売する。同時に、解説書をセットにした「Shade ドリームハウスガイドブックバンドル キャンペーン版」を6,980円(税込)、ダウンロード版を3,980円で発売する。

ロボットビジネス推進協議会は、第2回「メカトロニクス/ロボット検定」(通称:ロボ検)の個人受験を2009年11月28日(土)に東京と名古屋で、団体受験を11月16日(月)~12月11日(金)に実施する。

ラティス・テクノロジーは、DMUソフト「XVL Studio Basic Ver.9.0」のオプション製品「注釈ビューオプション」を本格発売した。
本製品は、設計・製造部門間の情報共有を3次元を利用して行いたいというトヨタ自動車のニーズにより開発されたもの。注釈ビューとは、XVLデータに書き込んだ注記やコメントを一括管理する機能で、検証結果を注釈情報として共有することで、関係部門間のコミュニケーションを円滑にし、納期短縮やコスト削減を実現する。トヨタ自動車では約2年前から運用され、効果を実証してきたという。

製品写真

ナナオは、耐久性に優れ、消費電力費用の抑制が可能な、超音波表面弾性波方式による43cm(17.0)型タッチパネル液晶モニタ「FlexScan T1721」を2009年12月11日より発売する。

2009年10月14日のニュース
製品写真

キヤノンは、大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの新製品として、CADやGIS(地理情報システム)用途向けに、A1ノビ用紙サイズ(24インチ幅)まで対応の「imagePROGRAF iPF605L」を2009年10月下旬から発売する。

福井コンピュータは、住宅営業を支援するCGパースや住宅模型作成から、長期優良住宅対応や住宅履歴管理までの対応を支援する3次元建築設計システム「ARCHITREND Z Ver.5」を2009年10月22日より発売する。
新バージョンでは、新法や法改正への対応のほか、他社に差をつけるプレゼン機能やOB客対応を支援する各種履歴管理機能を搭載するなど、住宅業界を取り巻くさまざまな課題対応を可能にしている。

オートデスクと生活産業研究所は、オートデスクの3次元建築CADであり、BIM専用プラットフォームである「Autodesk Revit Architecture 2010」と生活産業研究所の天空率・日影計算ソフトウェアのADSを連携させるソフト「ADS Tools for Revit Architecture 2010」の無償配布を2009年10月1日より開始した。
大塚商会が運営/管理するWebサイト「ケンセツ21」(http://www.kensetsu21.com/)からダウンロードできる。

2009年10月13日のニュース
製品写真

ソニーは、フルHDの4倍の解像度を持ったQFHD(3840×2160ドット、829万画素)、10ビットパネルを搭載した、業務用途向け56型高解像度液晶モニタ「SRM-L560」を発売する。

サイバネットシステムは、「2009 Japan ANSYS Conference」を開催する。
本イベントは、同社取扱商品である汎用FEM連成解析ツール「ANSYS(アンシス)」のユーザー、購入を検討中または興味を持つ人向けに毎年開催しているもの。今回は、CAEベンダーのアンシス・ジャパンおよびアンソフト・ジャパンとの3社合同開催となる。

オートデスクは、製造業界関係者を対象にデザイン・ビジュアライゼーション・ソリューションの事例や利点を紹介するセミナーを、10月27日(火)、30日(金)に大阪、東京で開催する。

構造計画研究所は、「大学・研究機関と実業界をブリッジする総合エンジニアリング企業」という創業理念を体現する場として、セミナーと展示を中心としたイベントを開催する。

2009年10月 6日のニュース

パナソニックは、独自の技術でモバイルの本質を追求し、「軽量・長時間・頑丈(タフ)・高性能」を実現したモバイルノートパソコン「Let'snote(レッツノート)」の冬モデル「F8シリーズ」「S8シリーズ」「N8シリーズ」「R8シリーズ」を2009年10月22日から順次発売する。

製品写真

コダマコーポレーションは、プラスチック金型向け3次元CADシステムの新バージョン「TOPmold v6.10J」を2009年10月26日に出荷する。
TOPmoldは、成形品の3次元CADデータを活用して、射出成形、ブロー成形、ダイカストなどの金型を設計する金型設計支援システム。成形品設計、キャビティ・コア設計、金型構造設計のすべてを3次元で行い、部品図や部品表は3次元データから自動で作成される。

ニコンシステムは、デジタル一眼レフカメラなどで撮影した動画データから、指定した範囲の動画や静止画の切り出しを行うソフト「PIXCLIPPER(ピクスクリッパー)」を発売した。

日本ヒューレット・パッカードは、大容量データの共有も可能なデスクトップビデオ会議ソリューション「HP SkyRoom」を発表した。
HP SkyRoomは、2008年10月15日からHP SkyRoomソフトウェアおよびWebカメラ、ソフトウェアとセットにしたハードウェアキットの販売を開始する。10月上旬以降には、日本HP昭島工場で製造のワークステーション製品にソフトウェアを無償でバンドルし、販売する。

ラティス・テクノロジーは、3次元データ編集ソフトウェア「XVL Studioシリーズ Ver.9.0」のオプション製品「イラスト作成オプション」を発売した。
イラスト作成オプションは、実際の製品を分解し、それをスケッチすることで作成していたイラストを、3次元データを利用して簡単に分解し、イラストを自動生成する。

製品写真

3Dメガネは別売(写真はNvidia社製の3DVision)

ソリッドレイ研究所では、立体視対応プロジェクタ「Sight3D(サイトスリーディー)」の販売を開始した。
軽量、コンパクトで専用スクリーンは不要。白い壁にも直接投影でき、立体プロジェクタながら価格は30万円前後、解像度XGA(1024×768pix)の美しい3次元映像表示を実現する。

シーメンスPLMソフトウェアはは2009年9月24日(米国時間)、3次元幾何形状モデリングのコンポーネントソフトParasolidの最新版「Parasolid バージョン22(V22)」の出荷を開始したと発表した。
同時に、Parasolid Bodyshopの最新バージョンの出荷も開始。Bodyshopは、モデルの回復・修復技術を使用し、インポートしたデータの整合性と信頼性を検証・最適化するアドオン・コンポーネント。バージョン13では、モデルの最適化機能が大幅に強化されている。

2009年10月 1日のニュース
8月31日、国土交通省が発表した7月の新設住宅着工戸数は65,974戸で前年同月比32.1%減となり、8カ月連続の減少となった。
特にマンションの落ち込みは前年同月比71.9%減(3,961戸)と激しく、依然として厳しい状況が続いている。
2009年9月30日のニュース

米Dassault Systèmes SolidWorks社は2009年9月1日(米国時間)、3次元CADの新版「SolidWorks 2010」製品ラインを発表した。
新バージョンでは、ユーザーの改善要求に基づく数百項目の機能強化が図られたほか、CAD、シミュレーション、製品データ管理、製品ドキュメント作成、環境への影響評価などでさまざまな新機能搭載、機能拡張が行われている。
日本でのSolidWorks 2010製品の販売は2009年12月になる見込み。2009年10月14日(水)にホテル日航東京で開催される「SolidWorks World Japan 2009」(http://www.solidworks.co.jp/swwj2009)で一般公開される予定だ。

エプソンは、ホームシアタープロジェクタ「dreamio(ドリーミオ)」の新商品としてフルハイビジョンの本格シアターモデル「EH-TW4500」「EH-TW3500」の2機種、DVD一体型モデルの「EH-DM3S」「EH-DM3」「EH-DM30S」「EH-DM30」の4機種6モデルを2009年10月29日より順次発売する。

製品写真

レノボ・ジャパンは、省スペース化とTCO(総保有コスト)の削減を実現するデスクトップパソコン「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」を発表した。
コンパクトでスタイリッシュな「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」は、低い消費電力で高いパフォーマンスを発揮。狭いオフィスや自宅の作業スペースでも無理なく使用できる購入しやすい価格のデスクトップパソコンだ。

アドビ システムズは、パーソナルユーザー向けホームビデオ編集、DVD制作ソフトの最新版「ADOBE PREMIERE ELEMENTS 8」(Windows版)の日本語版を、2009年10月23日からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて提供開始すると発表した(アドビストアで予約受付中)。
PREMIERE ELEMENTS 8では、ビデオ編集作業を自動化する「スマート」機能、プロ品質のエフェクト、すべてのメディアを1カ所にまとめて管理できる「Elements Organizer)」が新たに導入され、洗練されたムービーを手軽に制作できるようになった。

2009年9月29日のニュース

セイコーエプソンは、大判インクジェットプリンタ「MAXARTシリーズ」の新モデルとして「PX-F10000」(B0プラス対応)と「PX-F8000」(A1プラス対応)を、エプソン販売を通じ、2009年10月8日より発売する。併せて9月15日付けで、A1プラス対応「PX-7550S」の標準価格を298,000から228,000円に改定した。
PX-F10000とPX-F8000では、用紙セット、プリンタの状態確認(印刷準備工程)から印刷処理、用紙カット(印刷後工程)まで、印刷工程全体のワークフローを改善し、高速化を実現。併せて使いやすいプリンタドライバの搭載や各種オプションソフトの充実により、簡単に高画質のポスターやPOP、掲示物などを低コストで作成できる。

SyncMaster P2450H

SyncMaster P2450H

日本サムスンは、ダイナミックコントラスト比70,000:1、HDMI搭載の液晶モニタ3機種「SyncMaster P2270H(21.5型ワイド)」「SyncMaster P2370H(23型ワイド)」「SyncMaster P2450H(24型ワイド)」を2009年10月1日より発売する。

PX-5002

エプソンは、エプソンプロセレクションシリーズの新製品「PX-5002」を2009年10月7日から発売する。PX-5002は、「PX-P/K3インク」「VM(ビビッドマゼンタ)インク」「LCCS」などの同社最新高画質テクノロジーを搭載した、半切/A2対応の顔料インクジェットプリンタ。

スリー・ディー・エスは、パーソナル3次元CAM「VisualMill」のSolidWorksビルトインバージョン「VisualMill for SolidWorks」を2009年10月1日にリリースする。

アドビ システムズは、パーソナルユーザー向け画像編集ソフトの最新版「ADOBE PHOTOSHOP ELEMENTS 8」(Windows版/Mac OS版)日本語版の提供を、2009年10月23日からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて開始する(アドビストアで予約受付中)。