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ニュース&トピックス

2008年1月アーカイブ
2008年1月31日、日本オートデスクユーザー会は、オートデスクにAutoCAD 2008への要望(ウィッシュリスト)を提出した。毎年提出されているウィッシュリストだが、今年はAutoCADを使い込んでいるユーザーならではといった要望が目に付いた。
関西ペイントは、多彩模様塗料「水性ゾラコートII」の色合いやデザインをパソコンで自由に設計できる色彩デザインシステム「ZolaShop」を発表した。ZolaShopは同社が開発した塗料「水性ゾラコートII」専用のソフトウェアで、着色粒子のコンビネーションをパソコンで自由にデザインし、オリジナルの塗料を設計するというもの。同システムの発表に併せて、顧客ごとにオリジナルデザインの水性ゾラコートIIを販売するサービスも開始する。なお、ZolaShop(簡易版)は無償で配布されるが、同社Webサイトで申し込みが必要となる。
国土交通省・技術調査課は、建設技術革新を促進することを目的とした「建設技術研究開発助成制度」について、平成20年度の公募を2月下旬から開始すると発表した。
人材サービス事業を手がけるヒューマンリソシアは2月、電気設備/空調衛生設備設計向け2次元CADCADWe'll CAPE」を操作できる人材の育成事業を開始する。2月下旬に開講するのは、電気設備向けと空調/衛生設備向けの2コース。それぞれ隔週1回で15時間、3日間で計15時間の講習を受ける。講習はCADWe'll CAPEの操作に関する内容が1日、残り2日で電気/空調設備設計業務に関する基礎知識を学ぶ。
リコー建設CALS支援センターとリコー販売は2008年1月29日、リコー本社ビルで「建設業イノベーションセミナー2008」を開催した。「総合評価の施工計画書~対策のポイントについて」と題されたセミナーでは、クロズテック・黒図茂雄氏が、効果的な施工計画書の書き方について、事例も併せて具体的に解説した。

アンドールは、直観的な操作ができるよう、コンソールパネルや操作パネルが強化された2次元CADシステム「CADSUPER FXⅡ Ver.3」を発表した。同社の3次元CAD「CADSUPER Works」や図面管理/CAMシスム「CAMCOREEX」と連携が可能で、作図後の図の公開/確認が行えるなど、図面を有効に活用できるという。また、AutoCAD2008形式のDXF/DWGに対応すると同時に変換操作を見直し、変換時のミスや操作性を大幅に向上した。
さらに、3次元図面展開オプションにより、3次元モデルからの投影図・断面図の作成や、3次元処理機能によって従来の2次元CADでは実現できなかった3次元の部品データを、2次元においても取り扱うことができる。

日本HPは、個人向けパソコンの春モデルとして「HP Pavilionシリーズ」のノートパソコン4機種、デスクトップパソコン4機種、オールインワンタイプの「HP Touch Smart PC」3機種を発表した。各製品の特徴、価格は以下の通り。

 

日本建築情報総合センター/港湾空港建設技術サービスセンターは2008年1月24日(木)から25日(金)まで、東京・有明のTFTホールで 「CALS/ECメッセ2008」を開催した。CALS/ECおよび建築ICTにかかわる技術/製品/動向などの最新情報を一堂に集めた展示会で、「“業 務改善から生産性向上へ”-CALS/ECが実現する建築生産システムの明日-」と題されたシンポジウム/セミナーが多数行われた。

中でも、「受注者効果的事例セミナー」では、ユビキタス・テクノロジーや3次元CADデータの活用法など業務の高効率化/高度化を実現したICT活用事例が紹介された。


PTCジャパンは2008年1月25日、東京コンファレンスセンター品川(東京・品川)で統合3次元CAD/CAM/CAEソリューションの最新バージョン「Pro/ENGINEER Wildfire 4.0」(以下、Pro/E)の報道向け発表会とユーザー向けセミナーを開催した。両会場とも、米PTCとPTCジャパンによる最新バージョンの概要解説と、新機能に即したデモンストレーションが行われた。


マイクロソフトは、次期サーバOSとなる「Windows Server 2008」日本語版の新価格体系を発表した。
「Windows Server 2008」では、仮想化テクノロジである Hyper-Vやネットワーク検疫機能であるNetwork Access Protection、新たなコマンドラインシェルであるWindows PowerShellなどの新機能を実装。今回の価格体系刷新には、この大幅な機能追加が理由として挙げられている。
マイクロソフトでは、新価格の発表とともに「Windows Server 2008早期導入キャンペーン」の開始をアナウンスした。ボリュームライセンスで、「Windows Server 2008」サーバーライセンスおよびクライアントライセンス(以下、CAL)を特別価格で提供する。キャンペーンは「Windows Server 2008」日本語版のボリュームライセンスの発売開始から2008年9月までの期間限定。
詳細はキャンペーン特別サイト(http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/jumpstart/
)にて公開されている。
S100FS.jpg 富士フィルムはFinePix誕生10周年記念として、豊かな階調表現機能を搭載したデジタルカメラ「FinePix S100FS」を2月下旬から発売する。
「FinePix S100FS」では従来比約4倍のワイドダイナミックレンジを実現。明暗差の大きい撮影シーンにおいてもハイライト部が白く飛ぶのを抑え、目で見たままの 階調や色彩を再現することができるという。また4種類の「フィルムシミュレーションモード」をロングズームデジタルカメラで初めて搭載しており、モードを 切り替えることにより、リバーサルフィルムの発色を再現する。
レンズはシフト式手ブレ補正機能を搭載した、独自設計の35mm判フィルム換算焦点距離28mm~400mmのフジノン光学式14.3倍ズームレンズを採用。広角28mmから望遠400mmまでの広い焦点距離をカバーし、F2.8~F5.3(開放F値)を実現している。
photobase.jpg ジャングルは、画像管理ソフト「ArcSoft PhotoBase Pro」と、RAW形式ファイルの現像ソフトを同梱した「ArcSoft DigitalDarkroom 画像管理パック」を2008年2月21日より発売する。
「ArcSoft PhotoBase Pro」は、大量の画像を管理する際にネックになる検索性を高めているのが大きな特徴。ファイル管理の根本となる「表示」「管理(マネージメント)」「検 索」をすべて連動させ、1つのデータに対して複数のタグ付けを可能にすることで、画像ファイルの管理を簡便にしている。整理するのもフォルダに画像ファイ ルを放り込むのみとシンプルな手順構成だ。同時発売となる「ArcSoft DigitalDarkroom 画像管理パック」に同梱されるRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」は2007年6月に発売されたソフトだ。
「ArcSoft PhotoBase Pro」はWindowsとMacintoshに、「ArcSoft DigitalDarkroom 画像管理パック」はWindowsに対応。
LCD-AD241X.jpg アイ・オー・データ機器は、2月中旬よりWUXGA(1920×1200ドット)表示に対応した液晶モニタ「LCD-AD241」の販売を開始する。
「LCD-AD241」は高い色再現性を実現したNTSC比92%広色域パネルを搭載し、Adobe RGBのほぼ全域をカバー。24.1型のサイズは、A3判用紙であれば見開きで作業することも可能だ。
デジタル(HDCP対応DVD-D)、アナログ(RGB)双方の入力を備え、2台のマシンで切り替えての使用にも対応している。
カラーはホワイトとブラックの2色展開。Windows Vistaプレミアムロゴ取得商品。
1月21日、大臣認定を受けた構造計算プログラムの早期提供を目指すコンソーシアムが発足した。コンソーシアムには、仮認定構造計算プログラム開発元の NTTデータをはじめ、建設会社11社、設計事務所12社、指定確認検査機関5機関、適合性判定機関5機関、日本建築行政会議で構成される。
コンソーシアムでは、仮認定の構造計算プログラムを使って、既存物件の構造計算を行い、審査機関で審査を行うことで、プログラムの不具合や運用上の問題点 などを洗い出す。問題点はNTTデータ側で修正/反映し、2008年2月中の本認定を目指す。事務局は建築行政センターに設置される。
データクラフトは、住宅街の風景写真など200点を収録したロイヤリティフリー写真素材集「素材辞典 Vol.196 マイタウン―家族が暮らす街編」を2月8日から発売する。
住宅街の空撮写真をはじめ、一戸建て住宅の俯瞰写真、街を散策する家族、通勤/通学風景、公園で遊ぶ親子など、日常生活に関するさまざまな写真素材が収録 されている。収録されている写真データはいずれもJPEG形式で、2,950×2,094ピクセル/350dpiの高解像度データ、640×480ピクセ ル/72dpiの低解像度データの2タイプ。Windows、Macintosh両方で使用できる。
富士通は、製造業向け3次元CAD「SolidMX」の新バージョン「SolidMX V3.0」の販売を開始した。
新製品は、3次元モデルを直感的な操作で直接操作できる「3Dダイレクトスケッチ」機能が盛り込まれているほか、目的に合わせて、2次元での図面作成、3 次元でのモデル作成を効率的に使い分けられるなど、200項目以上の機能強化がほどこされており、旧バージョンと比較して、操作数を最大50%削減でき る。
動作環境は以下のとおり。
OS:Windows 2000/XP(32bit)/Vista Business(32bit)/Vista Ultimate(32bit)
CPU:Pentium IIIプロセッサ以上
メモリ:512MB以上
仮想メモリ:1GB以上
HDD容量:766MB以上
OpenGL対応グラフィックスカード
1600.jpg セイコーエプソンは、Windows Vistaの「ネットワークプロジェクタへの接続」機能に対応した、小型/軽量の3LCDプロジェクタ「EMP-1825」を発表した。
ネットワークに接続されたWindows Vista搭載パソコンからの映像信号を、無線/有線LAN接続で入力できる。複数のパソコンからの入力信号を、ケーブルをつなぎ変えずに切り替えられ、 分配器などを介さずに、1台のパソコン画面を最大4台までのプロジェクタに同時送信できる分配機能、USBインターフェイスを持つメモリやハードディス ク、デジタルカメラなどの画像や動画を、パソコンを介さずに投影できる「PCフリー」機能などを備えている。
遠隔操作や運用管理機能なども搭載されており、Webブラウザからプロジェクタを操作できるほか、指定したメールアドレスに、プロジェクタのフィルタやランプ交換時期を自動で送信するメンテナンスサポート機能などが盛り込まれている。
輝度は、3,500ルーメン、重さは約3.1kg。


1601.jpgアップルは、最大厚さ1.94cm、最も薄い部分で約0.4cmのノートパソコン「MacBook Air」を発表した。バックライトにLEDを採用した13.3型ワイドスクリーン液晶モニタ、バックライトを内蔵し、暗い場所でもタイピング可能なフル ピッチキーボード、「つまむ」「まわす」など、直感的に操作できる大型トラックパッド、内蔵ビデオカメラ「iSight」などを搭載している。
CPUは、1.6GHzのCore 2 Duoプロセッサ、80GBのHDD、2GBのメモリを標準で装備しており、BTOオプションで、Core 2 Duoプロセッサ 1.8GHzのCPU、可動部がなく耐久性の高い64GBソリッドステートドライブを搭載できる。
802.11gと比較して、2倍の通信範囲を持つ、「AirMac Extreme 802.11n Wi-Fiネットワーク」機能を備えており、データ移行アシスタントソフトウェアを使用すれば、ワイヤレスでファイルやアプリケーションなどを簡単に転送 できる。バッテリ駆動時間は最大5時間。

Apple Storeや、アップル製品取り扱い販売店、オンラインのApple Store(http://www.apple.com/japanstore/)より販売される。



アップルは、Mac OS Xの最新版「Leopard」を搭載したパソコンのデータを、無線通信により自動的にバックアップできるストレージ「Time Capsule」を発表した。
1602.jpg Time Capsuleは、802.11nベースステーションと、500GBまたは1テラバイトのハードディスクを内蔵しており、自動バックアップソフト 「Time Machine」により、1台または複数台のパソコン上の全データがバックアップ可能。ユーザーは、パソコンから消去してしまったファイルをTime Capsule上で検索したり、システム全体を復元したりできる。ストレージ機能だけでなく、Time CapsuleをWi-Fiベースステーションとし、ワイヤレスネットワークを簡単に構築できる。Apple Storeや、アップル製品取り扱い販売店、オンラインのApple Store(http://www.apple.com/japanstore/)より、2月より販売予定。

1604.jpg日本HPは、OSにWindows Mobile 6 Classicを搭載したPDA「HP iPAQ 112 Classic Handheld」を発表した。
新製品は、重さ約114.6g、幅68.9×厚さ13.6×高さ116.7mmの筐体に、3.5型液晶モニタ、無線LAN(802.11b/g)、 Bluetooth2.0+EDRを装備している。タッチスクリーン式液晶モニタは、半透過型液晶とLEDバックライトを採用し、視認性を高めている。メ モリは64MB SDRAM、256MB Flash ROMで、SDカード(SDHC/SDIO/MMC)スロットが装備されている。