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ニュース&トピックス

2008年2月アーカイブ
マイクロソフト オンラインサービス事業部は2008年2月22日、5GBの保存スペースが無料のオンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」正式版を、日本を含む世界38カ国で提供開始した。
同サービスは、メールやカレンダー、メッセンジャー、ブログなどを無料で利用できるWebプラットフォーム「Windows Live」の一部として提供される。Windows Live IDさえ取得すればインターネットに接続されたどのパソコンからでも、5GBの保存スペースに画像や動画、Microsoft Officeドキュメントなどさまざまな形式のファイルを保存できる。
ここでは、実際にWindows Live SkyDrive正式版(以下、SkyDrive)の使用感をレポートする。
usbmulti.jpgロジテックは、2008年3月中旬より、外付け型USBマルチディスプレイアダプター「LDE-SX010U」を発売する。
同製品はパソコンのメインディスプレイに、もう1台のサブディスプレイを追加するUSBアダプター。ひとつの表示空間を同時に利用する「マルチディスプレイ」のほか、双方に同じ画面を表示する「ミラーリング」も可能。Windows Vistaの「Aero」機能にも対応する。
本体にはデジタルDVIコネクタを装備するが、付属のDVI-VGA変換アダプタを利用することで、アナログディスプレイでも使用できる。
nik.jpgソフトウェア・トゥーは2008年3月14日より、Adobe Photoshop用プラグイン「Nik Color Efex Pro  3.0J Complete Edition」を発売する。
同製品はフォトグラファーを対象としたフィルタ集。動作スピードの向上や、インターフェイスの刷新、直観的なフィルタ調整技術「U Point」などの搭載により、効率的なワークフローに向けた機能強化が図られた。
発売当初は発売記念キャンペーンとして、特別価格にて販売される。
  レノボは2008年2月26日、1.8インチ64GBのSSD(ソリッドステートドライブ)を搭載し、最大厚さ23.4mm/最小厚さ18.6mmの薄型ノートパソコン「ThinkPad X300」を発売した。
国土交通省は2008年2月22日、NTTデータの構造計算プログラム「SEIN La CREA/RC」「SEIN La CREA/S」に対し、大臣認定したことを発表した。今回の認定は、07年6月20日の建築基準法改正後、初めてのものとなる。
クセロは2008年3月3日から、パソコン上の文書や図面をJPEG画像に変換し、携帯電話に送信するソフト「瞬簡メール便 ZERO」を無償配布する。
アドビ システムズは2008年2月22日から、3次元CADデータを高圧縮3次元PDFファイルに変換するソフト「Adobe Acrobat 3D Verison 8」向けアップデータの無償ダウンロードを開始した。

autocad2009.jpgオートデスクは2月21日、「AutoCAD 2009」および「AutoCAD LT 2009」の日本語版を、2008年3月21日に出荷開始すると発表した。価格は「AutoCAD 2009」が627,900円、「AutoCAD LT 2009」が199,500円となる。同社では、最新バージョンの発売に伴い、2008年3月3日~6月30日まで、アップグレード用の割り引きキャンペーンを行う。

主な新機能は次のとおり。

インタフェースに「リボン」を採用。作業目的ごとのタブが用意され、頻繁に使用するコマンドがわかりやすく配置されている。リボンは、自由にカスタマイズが可能。操作手順を記録/再生し、反復作業を自動化する新機能「アクションレコーダ」と併せ、操作性の向上が図られている。また、作業効率を上げられるように、[画層プロパティ管理パレット]を常時表示したまま編集作業を行えるようになった。作業中に変更した[画層プロパティ]は表示中のパレットに即座に反映される。

3次元モデルの操作には、[ViewCube]ツールが追加された。キューブの面、エッジ、角を選択するだけで、事前に設定した方向にモデルを表示し、自由回転することもできる。

そのほか、レイアウトを別のDWGファイルのモデル空間に書き出す「ExportLayout」、図形のプロパティを小さなウィンドウで表示する「クイックプロパティ」、図面とレイアウトをサムネイルで表示し、選択できる「クイックビュー」、最近使用したファイルを日付や種類で分類表示できる「メニューブラウザ」などの新機能が追加されている。

2008年7月末日までにAutoCAD 2009を購入またはアップグレードすると、図面データを視覚的に加工するソフト「Autodesk Impression」が同梱される。

SpaceClaim 社は、機械系3次元CADSpaceClaim」の低価格版「SpaceClaim LT」「SpaceClaim LTX」を日本国内で販売すると発表した。両製品は、国内総代理店のCAEソリューションズのWebサイトで販売され、2008年31日から出荷される。

モールドフロージャパンは2008年2月1日から、流動樹脂解析ソフト「Moldflow Plastics Advisers 8.1」の日本語版を発売した。
今回のバージョンでは新たに、3次元解析機能を実装。肉厚製品や偏肉製品の解析が可能となり、解析対象の幅を拡げた。
また、インポートするモデル形状から最適メッシュを自動的に判断する機能を搭載し、解析準備作業時間の短縮を図っている。


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リコーは、有効画素数1,000万画素、光学7.1倍ズームのコンパクトデジタルカメラ「R8」を発売する。R820079月に発売された「Caplio R7」の後継機で、「コンパクトな高倍率ズーム機」のイメージを継承しつつ、デザインが一新されている。金属感、ソリッド感が強調されたトップカバー、スピン加工が施されたモードダイヤルボタン、レリーズボタンなど堅牢感、質感が向上。スタイリング、カラーリングなど、撮影の「道具」としてのデザイン性を強調しながら、持ちやすさや操作性、携帯性、堅牢性に配慮している。


 バッファローは、ネットワーク対応HDD“LinkStation(リンクステーション)”「LS-HGLシリーズ」4製品を発売する。
 同社のWebサイトに本体機器を登録すると、インターネットを利用して外出先からハードディスク内のデータにアクセスし、HDD内に保存したデータをダウンロードできる「Webアクセス機能」を搭載している。添付のユーティリティソフトをパソコンにインストールすると、パソコンとHDDの電源が連動し、パソコンの電源をオフにすると、HDDの電源も自動的にオフになり、電気代が節約できる「PC連動電源機能」も搭載。
 また、ドメインコントローラからユーザー/グループ情報を取得できる機能や、ユーザー管理ができる機能、ユーザーごとにアクセス権が設定できる機能など、SOHOなどの小規模オフィスで使える機能を搭載している。
ソフトアドバンスは、3次元機能を駆使したプレゼンテーション資料の作成が可能な「prezvision 2(プレジビジョン 2)」(19,800円)を2008年2月29日から発売する。
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ソニーは、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット DSC-T300」を37日に発売する。DSC-T30020079月に発売された「DSC-T200」の後継機で、笑顔を検出して自動的にシャッターが切れる「スマイルシャッター」機能が拡張され、「子ども」と「大人」の顔を自動判別できるようになった。優先した被写体に合わせてピントや明るさなどを自動でコントロールできるほか、「子ども」の笑顔を優先して撮影する「こども優先」、「大人」の笑顔を優先して撮影する「おとな優先」の設定が可能。「スマイルシャッター」モードを選択し、シャッターボタンを深押しすると、カメラが自動的に被写体の笑顔を検出し、一度に最大6枚まで笑顔のたびに撮影できる。ピントや明るさ、ホワイトバランス、フラッシュ光量、赤目軽減、美肌コントロールなども同時に調整される。


国土交通省は、2階建て以下の木造住宅の特例である構造審査省略の見直しについて、
早ければ2008年末の見込みであったが、現在その時期を検討している。
ソニーは、屋内でも屋外でも手軽に持ち運べ、インターネットに素早くアクセスして、ブログ/SNSやインスタントメッセージ/チャットのようなコミュニケーションなどを楽しめるインターネット専用端末の第2世代機 「パーソナルコミュニケーター“mylo”『COM-2』」を発売する。
日本サムスンは、同社独自のLEDバックライト技術により、Adobe RGB色域比最大123%の広色域色空間対応を実現した、カラーマネージメントモニタ「XL20 PLUS」「XL24」「XL30」3機種を発表した。
NECならびにNECパーソナルプロダクツは、12.1型ワイド液晶を採用した個人向けモバイルノートパソコン「LaVie J」3モデルを発売した。
LaVie Jは、鞄への出し入れが容易なフラットな天板と、艶やかな質感を持つ「ピアノブラック」カラーを採用した、デザイン性の高いモバイルノートパソコン。筐体には圧力に強いマグネシウム合金を採用するとともに、天板の内部構造を改良して外部からの圧力を吸収する空間を設けたことにより、従来比2倍の300kgfの圧力に耐える堅牢性を実現した。
インフォマティクスは2008年2月25日、汎用2次元/3次元CADの「MicroGDS V10.0」シリーズを発売する。
MicroGDS V10.0は、ウォークスルーなどの新機能追加や既存機能の改良など、3Dナビゲーション機能が大幅強化された。

米Google社は、2008年2月13日、これまで英語版のみ対応していたGmailの新バージョンを、日本語をはじめ37カ国語で利用可能にすることを発表した。

 

rend.jpg2008年2月1日から、Web上の建築パース/CG作品展「レンダラーズネットWEB展 2008」が開催されている(主催:レンダラーズネットWEB展 2008事務局)。

ソフトウェア・トゥーは、2008年3月15日から3次元CGソフト「STRATA 3D CX 5.5 for Max OS X」の発売を開始する。
Adobe製品と高い親和性を備えている「STRATA 3D」シリーズだが、同製品では新たにPhotohsop CS3 Extended用のプラグイン機能を実装。「Adobe Photoshop CS3 Extended」のフィルタメニューから同製品を利用できるようになるなど、より連携が深まっている。
また今回のバージョンアップに伴い、標準で8コアCPUに対応。マシン環境によっては大幅にレンダリング時間を短縮することが可能だ。
スチューデント版購入の際には、店頭にて学生証の提示が必要となる。

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パナソニックは、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-TZ5」を3月14日から発売する。
lumix_dmc7z5.jpg同製品は、光学10倍ズームレンズ搭載の単眼型デジタルカメラとしては世界最小(2008年2月15日現在)。またカメラが撮影シーンを判別し、状況に応じて最適な補正を行う機能「おまかせiAモード」を搭載している。
レンズにはライカカメラとの協業で開発された、広角28mm「沈胴式ライカDC VARIO-ELMAR(バリオ・エルマー)」レンズを採用。35mm判フィルム換算焦点距離28~280mm、F3.3~4.9(開放F値)。有効画素数は910万画素。


nj2100.jpgエプソンダイレクトは2008年2月13日から、ノートPC「Endeavor NJ2100」の発売を開始した。
同製品はWindows Vistaの多くの機能に対応する、SiSM672+SiS968チップセットを搭載。搭載OSにWindows XPを選択した場合でも、将来的なWindows Vistaへの移行を見越しての導入ができる。
ネットワーク機能には、最大1Gbpsの高速通信が可能な1000Base-Tに対応したLANを標準搭載。
本体搭載の15.4型液晶画面は、用途に応じWXGA+(1,440×900ドット)、またはWXGA(1,280×800ドット)の2種類から選択可能。
 フォトリアは、フランスやアメリカなど世界8カ国で展開されているデジタル画像のオンラインマーケット「Fotolia」のサービスを日本で開始した。「Fotolia」は登録、年会費ともに無料で、ロイヤリティフリー(著作権使用料免除)のデジタル画像を1枚150円から購入できる。
 デジタル画像はプロカメラマンから写真を学ぶ学生や個人まで、誰でも作品を提供できる。提供された作品はフォトリアの編集チームによって審査が行われ、価格が決定する。現在、3,080,000点以上の作品が登録されており、建築のカテゴリでは、建築写真やインテリアパースなどの画像約300,000点が登録されている。
  オリンパスは、高さ2mからの耐落下衝撃機能と、水深10mまでの防水機能を持つデジタルカメラ「μ1030SW」を発売する。新開発の衝撃吸収機構をボディとレンズユニットの間に配置することにより、落下時のレンズユニットへの衝撃を大幅に減少させ、2mからの落下衝撃テストをクリアした。また、カメラ内の各所で水圧対策を施し、水深10mまでの防水機能を実現。砂やほこりに強い防塵設計もなされており、工事現場写真の撮影にも有効と言えそうだ。
 有効画素数1,010万画素のCCDと、画像処理エンジン「TruePicⅢ」を搭載。焦点距離は35mmカメラ換算で28mm~102mmと広角域もカバーしている。
 ソニーは、ノック式ボールペンのように片手でワンプッシュするとUSB端子が出てくる「ノックスライド機構」を採用したUSBメモリ9機種を発表した。この「ノックスライド機構」により、キャップをなくす心配や、キャップをはずす手間が無くなる。
 サイズの大きなファイルの読み出しを高速で行える「USM-LX」シリーズを容量別に5機種、標準タイプ「USM-L」シリーズを容量別に4機種というラインアップとなっている。
 セキュリティ対策として、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップしてパスワードを設定するだけで、暗号化・復号できるソフトを搭載。同じくドラッグ&ドロップするだけで自動的に圧縮/解凍する自動圧縮ソフト「バーチャルエキスパンダー」も搭載されており、記憶容量を効果的に使用できる。

米Autodesk社は、2月12日、米国・カリフォルニア州サンフランシスコで開催されたイベント「World Press Days」で、「AutoCAD 2009」を含むAutoCAD関連製品、「Revit Architecture 2009」を含むBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)製品、「3ds Max 2009」などのCG製品をそれぞれ発表した。

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dave.jpgフロントラインは2008年3月7日より、Mac用のWindowsネットワーク接続ソフト「DAVE v7」を発売する。
同製品は、Windows固有のファイル共有ネットーワークプロトコルであるCIFS/NetBIOSをMacに追加し、Windowsと同等のクライアント機能やファイル/プリンタ共有機能の利用が可能となる。
今回のバージョンでは、Windows Server 2003やWindows Server 2008では既定の機能として実装されていたSMBデジタル署名やNTLMv2によるセキュリティポリシー、認証のKerberos化処理などにも対応し、よりセキュリティを高めた。また、Mac OS 10.5への対応も今バージョンからだ。
パッケージは、通常版と学校法人、教職員、学生を対象としたアカデミック版の2種類がラインアップ。またそれぞれライセンスに応じ、1パック、5パック、10パックの3種類が販売される。
大塚商会は2月6日から8日まで、東京・品川のホテルパシフィック東京で、「実践ソリューションフェア2008」を開催した。「発注者が望む建築3次元設計のすすめ」と題されたセミナーでは、あおぞら信託銀行・土手英俊氏により、受注者(設計者)側からばかり語られていた3次元建築設計の意義やメリットが発注者の視点から語られ、注目を集めた。
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■『AutoCAD大事典』
2007年1月に発売された『Jw_cad大事典』に続き、AutoCAD大事典が登場!
まったくの初心者向けというよりは、使用歴2~3年のユーザー向けに書かれており、ソフトを使いこなす上で生じる疑問を解決するTips集の役目を果たす。  

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セイコーエプソンは、大判インクジェットプリンタ「MAXART」シリーズの新商品として、色再現領域をさらに拡大する「PX-P/K3(ビビッドマゼンタ)インク」搭載のプロフェッショナル向けRIP推奨モデル「PX-6550」と高画質/高速を両立したハイスピードモデル「PX-6250S」の2機種を、2月14日より発売する。(写真は、PX-6550)

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マイクロソフトは、2月13日より、Windows XP Service Pack 2 (SP2)およびWindows Server 2003 Service Pack 2を対象に、Windows Internet Explorer 7(以下、IE7)日本語版の配布を開始する。
また、これに合わせてIE7自動更新告知サイト( http://www.microsoft.com/japan/ie7)を公開する。

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インビューは24日、Web経由のパノラマ画像自動作成サービス「Stitch It(スティッチイット)」のβ版サービスを開始した。Stitch Itは、カメラ付き携帯電話やデジタルカメラなどで撮影した画像を同社Webサイトにアップロードするだけで、パノラマ画像や合体画像を自動的に作成するサービス。パノラマ画像とは、複数の画像をつなぎ合わせ、VR(バーチャルリアリティ)画像のように上下左右に動かせるもので、空間の広さや雰囲気を伝えやすく、主に、不動産の施設紹介などに利用されている。一方、合体画像とは、複数の画像をつなげて1枚の大きな画像にするもので、高層マンションの外観や橋梁など、カメラ付き携帯電話などでは収まりきらない建造物の撮影も可能になる。

ソニーは、デジタル一眼レフカメラαシリーズに「α350」「α200」の2機種を追加する。両機種とも、ボディ内蔵手ブレ補正機能と、CCDにゴミがつきにくいアンチダスト機能を搭載している。ISO感度はISO3200まで対応し、被写体ブレの少ない撮影が可能。また、高感度設定時には「高感度ノイズリダクション」機能が働き、ノイズを抑えた撮影が可能である。

 2007年12月14日に「完全無料化」が発表された、ストラクチャーの一貫構造計算ソフト「ビルディング・エディタ Ver.5.1」。完全無料化以前の価格も、一般的に高価な一貫構造計算ソフトの中にあって、186,900円と安価ではあったが、今回の「完全無料化」は、構造設計者のみならず、意匠設計者やソフトベンダーの間でも話題となっている。今回の無料化について、ストラクチャー代表取締役の野家牧雄氏に聞いた。

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WATは、国土地理院発行の数値地図メッシュ(標高)データをAutoCAD図面上に直接読み込める土木用データコンバータソフト「watDigitalMap 2008」の発売を開始した。
5m/50m/250mのメッシュの数値地図に対応。3次元メッシュデータはAutoCADの3次元サーフェスとして読み込まれる。このため、AutoCADで自由に加工/保存できる。
AutoCADのほか、AutoCAD Map 3D、AutoCAD Civil 3Dにも対応する。