


ロジテックは、2008年3月中旬より、外付け型USBマルチディスプレイアダプター「LDE-SX010U」を発売する。

ソフトウェア・トゥーは2008年3月14日より、Adobe Photoshop用プラグイン「Nik Color Efex Pro 3.0J Complete Edition」を発売する。









オートデスクは2月21日、「AutoCAD
2009」および「AutoCAD LT 2009」の日本語版を、2008年3月21日に出荷開始すると発表した。価格は「AutoCAD 2009」が627,900円、「AutoCAD
LT 2009」が199,500円となる。同社では、最新バージョンの発売に伴い、2008年3月3日~6月30日まで、アップグレード用の割り引きキャンペーンを行う。主な新機能は次のとおり。
インタフェースに「リボン」を採用。作業目的ごとのタブが用意され、頻繁に使用するコマンドがわかりやすく配置されている。リボンは、自由にカスタマイズが可能。操作手順を記録/再生し、反復作業を自動化する新機能「アクションレコーダ」と併せ、操作性の向上が図られている。また、作業効率を上げられるように、[画層プロパティ管理パレット]を常時表示したまま編集作業を行えるようになった。作業中に変更した[画層プロパティ]は表示中のパレットに即座に反映される。
3次元モデルの操作には、[ViewCube]ツールが追加された。キューブの面、エッジ、角を選択するだけで、事前に設定した方向にモデルを表示し、自由回転することもできる。
そのほか、レイアウトを別のDWGファイルのモデル空間に書き出す「ExportLayout」、図形のプロパティを小さなウィンドウで表示する「クイックプロパティ」、図面とレイアウトをサムネイルで表示し、選択できる「クイックビュー」、最近使用したファイルを日付や種類で分類表示できる「メニューブラウザ」などの新機能が追加されている。


米SpaceClaim 社は、機械系3次元CAD「SpaceClaim」の低価格版「SpaceClaim LT」「SpaceClaim LTX」を日本国内で販売すると発表した。両製品は、国内総代理店のCAEソリューションズのWebサイトで販売され、2008年3月1日から出荷される。





リコーは、有効画素数1,000万画素、光学7.1倍ズームのコンパクトデジタルカメラ「R8」を発売する。R8は2007年9月に発売された「Caplio R7」の後継機で、「コンパクトな高倍率ズーム機」のイメージを継承しつつ、デザインが一新されている。金属感、ソリッド感が強調されたトップカバー、スピン加工が施されたモードダイヤルボタン、レリーズボタンなど堅牢感、質感が向上。スタイリング、カラーリングなど、撮影の「道具」としてのデザイン性を強調しながら、持ちやすさや操作性、携帯性、堅牢性に配慮している。






ソニーは、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット DSC-T300」を3月7日に発売する。DSC-T300は2007年9月に発売された「DSC-T200」の後継機で、笑顔を検出して自動的にシャッターが切れる「スマイルシャッター」機能が拡張され、「子ども」と「大人」の顔を自動判別できるようになった。優先した被写体に合わせてピントや明るさなどを自動でコントロールできるほか、「子ども」の笑顔を優先して撮影する「こども優先」、「大人」の笑顔を優先して撮影する「おとな優先」の設定が可能。「スマイルシャッター」モードを選択し、シャッターボタンを深押しすると、カメラが自動的に被写体の笑顔を検出し、一度に最大6枚まで笑顔のたびに撮影できる。ピントや明るさ、ホワイトバランス、フラッシュ光量、赤目軽減、美肌コントロールなども同時に調整される。












米Google社は、2008年2月13日、これまで英語版のみ対応していたGmailの新バージョンを、日本語をはじめ37カ国語で利用可能にすることを発表した。


2008年2月1日から、Web上の建築パース/CG作品展「レンダラーズネットWEB展 2008」が開催されている(主催:レンダラーズネットWEB展 2008事務局)。 



パナソニックは、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-TZ5」を3月14日から発売する。
同製品は、光学10倍ズームレンズ搭載の単眼型デジタルカメラとしては世界最小(2008年2月15日現在)。またカメラが撮影シーンを判別し、状況に応じて最適な補正を行う機能「おまかせiAモード」を搭載している。
レンズにはライカカメラとの協業で開発された、広角28mm「沈胴式ライカDC VARIO-ELMAR(バリオ・エルマー)」レンズを採用。35mm判フィルム換算焦点距離28~280mm、F3.3~4.9(開放F値)。有効画素数は910万画素。


エプソンダイレクトは2008年2月13日から、ノートPC「Endeavor NJ2100」の発売を開始した。







米Autodesk社は、2月12日、米国・カリフォルニア州サンフランシスコで開催されたイベント「World Press Days」で、「AutoCAD 2009」を含むAutoCAD関連製品、「Revit Architecture 2009」を含むBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)製品、「3ds Max 2009」などのCG製品をそれぞれ発表した。


フロントラインは2008年3月7日より、Mac用のWindowsネットワーク接続ソフト「DAVE v7」を発売する。






セイコーエプソンは、大判インクジェットプリンタ「MAXART」シリーズの新商品として、色再現領域をさらに拡大する「PX-P/K3(ビビッドマゼンタ)インク」搭載のプロフェッショナル向けRIP推奨モデル「PX-6550」と高画質/高速を両立したハイスピードモデル「PX-6250S」の2機種を、2月14日より発売する。(写真は、PX-6550)


マイクロソフトは、2月13日より、Windows XP Service Pack 2 (SP2)およびWindows Server 2003 Service Pack 2を対象に、Windows Internet Explorer 7(以下、IE7)日本語版の配布を開始する。
また、これに合わせてIE7自動更新告知サイト( http://www.microsoft.com/japan/ie7)を公開する。


インビューは2月4日、Web経由のパノラマ画像自動作成サービス「Stitch It(スティッチイット)」のβ版サービスを開始した。Stitch Itは、カメラ付き携帯電話やデジタルカメラなどで撮影した画像を同社Webサイトにアップロードするだけで、パノラマ画像や合体画像を自動的に作成するサービス。パノラマ画像とは、複数の画像をつなぎ合わせ、VR(バーチャルリアリティ)画像のように上下左右に動かせるもので、空間の広さや雰囲気を伝えやすく、主に、不動産の施設紹介などに利用されている。一方、合体画像とは、複数の画像をつなげて1枚の大きな画像にするもので、高層マンションの外観や橋梁など、カメラ付き携帯電話などでは収まりきらない建造物の撮影も可能になる。




2007年12月14日に「完全無料化」が発表された、ストラクチャーの一貫構造計算ソフト「ビルディング・エディタ Ver.5.1」。完全無料化以前の価格も、一般的に高価な一貫構造計算ソフトの中にあって、186,900円と安価ではあったが、今回の「完全無料化」は、構造設計者のみならず、意匠設計者やソフトベンダーの間でも話題となっている。今回の無料化について、ストラクチャー代表取締役の野家牧雄氏に聞いた。




