
米Google社は、2008年2月13日、これまで英語版のみ対応していたGmailの新バージョンを、日本語をはじめ37カ国語で利用可能にすることを発表した。
新バージョンでは、新しいコードの採用により、メールの読み込み速度が高速化した。ブラウザはInternet Explorer 7とFirefox2に対応している。
画像のように分類ラベルを色付けして受信トレイに反映できるようになったことや、グループチャットが可能になったこと、新しいショートカットキーができたことなど新しい機能も追加されている。

