• HELP
  • SHOP CART




 x-knowledge news Head line

エクスナレッジの本を検索


ニュース&トピックス

2008年3月アーカイブ
Googleのトップページをカスタマイズできる「iGoogle」に「アーティストiGoogle」が追加された。
iGoogleは、Googleアカウントを持っているユーザーが、Googleのトップページの背景を好みのデザインに変更したり、検索窓下のスペースによく利用するコンテンツを並べられるGoogleのサービス。
main.jpg米Adobe Systems社は3月27日(現地時間)、無償のオンラインサービス「Adobe Photoshop Express」の英語ベータ版を公開した。Photoshop Express は、Photoshopの基本機能の一部をオンラインで利用できるようにしたもので、2GBの無料ストレージに画像をアップロードして編集/公開/保存ができる。使用するには、Adobe Photoshop Express のWebサイト(https://www.photoshop.com/express/)にアクセスし、メールアドレスやパスワードの登録が必要となる。動作には、インターネット接続とInternet ExplorerなどのWebブラウザ、Adobe Flash Player 9が必要だが、Flash Player 9がインストールされていない場合は、Photoshop Expressを利用開始する際にダウンロードできる。
続いて、Photoshop Expressの機能の一部を紹介しよう。


ACADArch09_200.jpgオートデスクは2008年3月25日から、「AutoCAD 2009」をベースとしたCAD「AutoCAD Architecture 2009」の日本語版を発売した。
同製品は汎用CADであるAutoCADを基に建築設計向けに特化させたもの。新バージョンでは、作図業務効率化を図るための機能を多数装備。作図上の問題の原因について具体的な情報を表示し、複数の解決策を提案する「Solution Tips」機能や、設計のサムネイルと図面のステータスが一目で確認できる「プロジェクトナビゲータ」機能が搭載された。
製品パッケージは、通常製品の「スタンドアロン版」と、ソフトを最新の状態に保つ年間契約プログラムを含む「サブスクリプション版」の2つのラインアップが用意されている。
東芝は、モバイルノートパソコン「dynabook SS RX」シリーズに、128GBのフラッシュメモリドライブ搭載モデルとワイヤレスWAN機能搭載モデルの全67モデルを追加した。
dynabook SS RXは、最薄部19.5mmのコンパクトなボディに、堅牢性の強化、長時間のバッテリ駆動、豊富なインターフェイスの装備などを実現したモバイTOSHIBA.jpgルノートパソコンシリーズ。新しいモデルの主な特徴は次のとおり。

 
マイクロソフトは、4月11日より長時間使用しても疲れない人間工学に基づいた右手専用ワイヤレスレーザーマウス2モデルを発売する。
080411_WirelessLaserMouse.jpg
いずれの製品も2.4GHzワイヤレス方式によりレシーバから半径約10m以内で操作可能。マウス底面にある電源スイッチを操作することで、電池消耗を防ぐことが可能。また、マウス中央に設けられた「バッテリ ステータス インジケータ」により、2色のパターンでバッテリ状況がわかる。毎秒6,000回の速度で反射光の連続画像をスキャンする高解像度レーザーセンサ(1,000dpiに設定)により、小さな動作でもより正確にポインタが反応し、効率のよい作業が実現。カスタマイズ可能な5つのボタンには、「戻る」「閉じる」「拡大鏡」「Windows Vista フリップ 3D ボタン」など、頻繁に使うさまざまなコマンドを割り当てることが可能。水平方向にもスクロール可能なチルトホイール機能を搭載。Windowsだけでなく、Macintoshにも対応している。
20080215133407_0001.jpg 3月19日から22日に行われた写真/映像関連イベント「フォトイメージングエキスポ2008」(以下、PIE2008)では、最新デジタル一眼レフカメラに混じり、コンパクトデジタルカメラの健闘も目立った。
 ソニーのブースでは、3月7日に発売された「サイバーショットDSC-T300」に注目したい。2007年9月に発売された旧モデル「T200」では「スマイルシャッター」機能が大きな話題を呼んだ。手ブレ補正機能の搭載や28mmからの広角対応、顔認識機能、高感度対応、液晶モニタの大型化など新機能ラッシュも一巡し、市場の飽和感、停滞感が否めなかった2007年下半期、新たな撮影スタイルとして注目を集めたのが笑顔を認識して自動的にシャッターを切るというスマイルシャッターであった。
 T300のスマイルシャッターでは、顔認識の技術をさらに改良し、大人と子供の自動判別を実現。被写体のスマイルレベルを「インジケータ」で表示したり、笑顔の検出感度を3段階で設定するといった調整も可能になった。ほかにも、逆光や夜景などの撮影が難しいシーンを自動認識し、最適な撮影を行えるなど、センサー面の性能向上が一段レベルアップしたことがうかがえた。
 3月19日から22日に行われた写真/映像関連イベントIMG_0046.jpg 「フォトイメージングエキスポ2008」(以下、PIE2008)では、カメラメーカー各社の最新デジタル一眼レフカメラに注目が集まった。
 ソニーのブースには3月7日に発売された「α350」が大量に展示され、モデルや鉄道模IMG_0005.jpg型などの被写体が用意されていた。α350は、αシリーズで初めて「ライブビュー」機能が搭載された話題の製品。ブースでは、他社製品のライブビュー機能とは少々異なるα350の「クイックAFライブビュー機能」の仕組みについて、パネルやカメラ断面モデルなどを使い詳しく解説していた。
 昨秋以降、各社の最新デジタル一眼レフカメラが軒並み対応し、今や標準装備となりつつあるライブビュー機能。コンパクトデジタルカメラ同様に被写体や構図を液晶モニタで確認しながら自由なアングルで撮影できるのが特徴だが、多くのライブビューでは、内部のメインミラーをアップして撮像素子がとらえた画像を背面の液晶モニタに映し出す。つまり、実際に撮影するには、アップしていたメインミラーをいったん下げてAFを動作させるというステップが必要で、光学ファインダ使用時に比べると当然、AFのレスポンスは悪くなる。
 α350のクイックAFライブビューでは、ペンタミラーの一部が可動し、レンズからの像を撮像素子とは別の「ライブビュー専用イメージセンサー」に導く。このライブビュー専用イメージセンサーでとらえた画像が背面の液晶モニタに映し出されるわけだが、メインミラーはダウンしたまま、ライブビュー中も通常の光学ファインダ使用時と同様、ボディ下部のAFセンサーが動作し続けるため、AF速度は通常撮影時とほとんど変わらない。実際に、ライブビューを使い鉄道模型を撮影してみたところ、イベント会場とはいえやや暗いブース内、トンネルとトンネルの間に一瞬だけ姿を見せる鉄道模型という、やや難しい撮影条件にもかかわらず、問題なくAFが動作した。AF自体も高速で、逆光補正機能などと合わせ、「デジタル一眼レフカメラの初心者向け」という位置付けながらコストパフォーマンスの高い製品といえる。
 3月19日から22日の4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで、アジア最大級の写EX-F1.jpg真/映像関連イベント「フォトイメージングエキスポ2008」(以下、PIE2008)が開催された。主催はカメラ映像機器工業会、写真感光材料工業会ほ か。今回は、会場を従来の東京ビッグサイト西ホールから東ホールに移し、出展社/団体数は171社/団体となり、前回の146社/団体を上回った。
 PIE2008 では、キヤノン「EOS Kiss Digital X2」やニコン「D60」など、主要カメラメーカーの新作デジタル一眼レフカメラに注目が集まったほか、60枚/秒の高速連写で話題のカシオ 「EXILIM PRO EX-F1」(以下、EX-F1)、APS-Cサイズの撮像素子が搭載されたシグマ「DP1」など、コンパクトカメラ勢の人気も目立った。今回は、PIE 2008で特に注目を集めていた製品を紹介する。
 カシオブースでは、3月28日発売の高速連写デジタルカメラEX-F1をアピールしていた。 EX-F1は、07年8月に独家電見本市「IFA」で開発が発表されて以来、600万画素で最大60枚/秒の連写性能と、ハイスピードカメラ並みの動画記 録性能が話題となっていた製品。ブースに設けられた撮影体験コーナーには、その高速連写を試そうと常時50人前後の来場者が列をなしていた。
080318_m57_200.jpg 2008年3月11日、レノボ・ジャパンはデスクトップパソコン「ThinkCentre M57 Eco Ultra Small」を発売した。匡体サイズ幅276×奥行き273×高さ89mm、重量6.3kg(最小構成時)の超小型機で、プラスチック部分にリサイクル材 を採用するなど環境にも配慮。米国環境基準「GREENGUARD」をパソコンとしては初めて認定されたという。
ラインアップは、CPUにCeleron 440を搭載した「6394A1」と、Core 2 Duo E8200を採用した「6394A12」の2つ。
080318_frln_200.jpgKOUZIROは2008年3月下旬より、12.1型WXGAワイド光沢液晶モニタを採用したノートパソコン、「FRONTIER FRLNシリーズ」を発売する。軽量/堅牢設計を意識しており、最薄部12.5mm、重量1.24kgのモバイル機で匡体にはマグネシウム合金を採用。最 大加圧120kgまでに耐えられるという。
カスタマイズにより製品構成は変更可能。Windows XP Home Edition(SP2)からWindows XP Professional Editionへのアップグレードや、Microsoft Office 2007 Personal、外付けスーパーマルチドライブなどを追加することができる。光学ドライブは外付けとなる。
コダマコーポレーションは2008年3月17日、3次元CADデータから歩留率のよい板取パターンを作成するソフトウェア、「TOPsolid 3Dネスティング」を発売した。3次元CADデータを2次元に変換することなく、ダイレクトに板取パターンを作成できるほか、材料歩留率を最適化すること で、高価材の材料費節約にも効果的だ。データ出力は、ワイヤーカットCAMシステム「TOPcam」や、その他レーザーカッター、ウォータージェット、 NCルーターCAMシステムに対応する。
ジャストシステムは2008年4月8日から、XMLアプリケーションフレームワーク「xfy Enterprise」の機能強化ツール「xfy Enterprise Client Option for XVL」を発売する。
同ソフトは、製造業向けソリューションに特化したオプション製品。3次元CADデータの取り込みや表示に対応し、図面情報と技術情報を連動して活用することが可能だ。
図面情報を元にした作業指示書や組立手順書の作成、オンライン操作/運用マニュアル、チェックシート、カタログ、企画/提案書など、製造業のワークフローの中で使用される幅広い文書での活用が想定されている。
なお、使用には「xfy Enterprise Basis 2.1」が必要となる。
A&Aは2008年4月より、VectorWorksの新しい教育支援制度として、「A&A CAD教育支援プログラム OASIS(オアシス)」をスタートする。VectorWorksがデザイン教育の道具として普及することを念頭に、教育機関に対しより積極的に教育現場 を支援するため、既存の個別教育支援プログラムを改編した格好だ。
OASISでは加盟校への支援サービスやサポ-トとしては、VectorWorks技能取得基礎課程修了者に認定書(有償)を発行するほか、学生や教員へ 学生版の優待頒布、加盟校への授業利用を目的の学校向け製品の優待頒布、加盟校教員向けの研修やセミナーの実施などが予定されている。
「Googleの3次元モデリングソフトは凄いらしい!」
2006年4月、IT市場を牽引するGoogle社が「Google SketchUp」をインターネット上で公開するやいなや、瞬く間にその評判は世界中を駆け巡り、建築業界をも席巻した。特に機能制限はあるものの、誰もが気軽にダウンロードしてすぐに使用できる「無料版」の存在は、それ以降、加速度的にGoogle SketchUpユーザーを増やす原動力となった。
このようにユーザー数が増加の一途をたどる一方で、1つの問題がユーザーに付きまとい始めた。それが「無料版は、商用利用が不可」という使用制限である。
デルは、重さ1.18kg、幅205×高さ72.5×奥行き155mmと軽量かつコンパクトなモバイルプロジェクタ「m209x2.jpgDell M209X」を発売した。

 

DMD(Digital Micromirror device)素子を用いた反射光を使用する「DLP(Digital Light Processing)テクノロジー」によって小型軽量化、解像度XGA(1,024×768)、輝度2,000ルーメンを実現。また、カラーホイールにレッド、グリーン、ブルーの色に加え、シアン、マゼンタ、イエローの3色を追加する「BrillirantColorテクノロジー」により色再現性を向上した。
HDMI、S-Video、コンポジットビデオなどパソコン以外のAV機器との接続が可能。

 
sr05.jpgデジタルカメラやカメラ付き携帯電話で撮影した画像を基に、インターネットを介してPDFファイルやvCard形式ファイルを生成したり、FAXへ送信するサービス「スキャンR」の使い勝手が進化している。同サービスは米スキャンR社が提供しているもので、2007年1月から日本市場向けの日本語サービス(β版)が始まった。中でも注目したいのは名刺の読取りサービスだ。





フォトロンは2008年4月10日から、3次元CAD「図脳RAPID3D Ver.8」および上位版「図脳RAPID3D PRO Ver.8」を発売する。
新バージョンでは、ユーザーインターフェイスを強化し、モデル内のグループやシェルを管理する「モデルツリー」を拡張。表示のオン/オフや編集ロックの一括切り換えやソート機能が改良されたほか、色別にグループやシェルを表示する「カラーコントロール」を搭載し、管理効率の向上を図っている。
「Pro」版では、サーフェスモデリングとソリッドモデリングの両方に対応。用途や状況に応じたサーフェスの作成が行えるよう、新たに「二軌道押し出し」や「メッシュ補完」、「3線フィレット」などのサーフェス作成機能を備えている。

ProTRANS.jpgユーステージは、2008年3月6日からマルチCADコンバータ「Pro/TRANS 2008」を発売した。
「Pro/TRANS 2008」は、CADファイルの相互データ変換ツール。AutoCAD 2007、JW_cad for Windows ver 6.01、JW_CAD、CALS/EC、SXF(sfc/P21)に対応し、簡単な動作で複数のファイルを一括で変換することが可能だ。このファイル変換機能を利用し、同一CADファイルでのバージョン変換にも使用できる。
また変換の際は、レイヤ名の変更や、DWG/DXF上のレイアウト空間を複数ファイルに分割できるなど、詳細設定にも対応している。
なお、修正アップデータのダウンロードや、ユーザー登録などのサービスはインターネットを通じて行われるため、利用に当ってはインターネット環境が必須となる。
gx-dvi-u2_bw.jpgバッファローは、USBポートにつなぐだけでデュアルモニタ環境を実現できるモニタ増設アダプタ「GX-DVI/U2」を3月下旬に発売する。
パソコン側の接続端子はUSB 2.0で、出力端子はDVI-I29ピン。D-Sub15ピン(アナログRGB)への変換アダプタも同梱されている。対応解像度は最大1,600×1,200ドット。アスペクト比16:10のワイド画面(最大1,680×1,050ドット)にも対応している。
表示モードは2種類あり、複数のモニタを1つのデスクトップとして扱い、表示エリアを拡大できる「デュアルモード」と、複数のモニタに同じ画面を表示する「クローンモード」を選択できる。
電源はUSBバスパワーを利用する。本体サイズ/重量は、 幅50×奥行き22×高さ77mm/約55g。対応OSはWindows 2000(SP4以降)/XP(SP2以降)/Vista。

オリンパE420.jpgスは2008年4月中旬より、世界最薄・最小(2008年3月5日現在)となるレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ、「OLYMPUS E-420」を発売する。
「E-420」は、2007年4月に発売された「E-410」の後継機。日常の持ち歩きを意識し、グリップの形状などを改めたほか、新たにコントラスト検 出方式によるオートフォーカスが可能となった「AFライブビュー」を採用。また、人物の顔を検出し、AFを制御する顔検出と連動する形で、背景と顔の露出 を最適にコントロールする「フェイス&バックコントロール」機能を搭載し、手軽に人物の顔と背景を両立させた写真を撮影することができるという。有効画素 数は1,000万画素。
販売はボディー単体のほか、「ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」レンズを同梱した「OLYMPUS E-420 レンズキット」、さらに「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」レンズを追加した「OLYMPUS E-420 ダブルズームキット」の3パッケージがラインアップとなる。価格はいずれもオープンプライス。
linkstmini.jpg バッファローは2008年3月下旬から、ネットワーク対応ハードディスク、「”LinkStaion Mini”LS-WS1.0TGL/R1」を発売する。1テラバイトの大容量ながら手のひらにおさまるコンパクトサイズを実現しているのが大きな特徴だ。 本体には2台のハードディスクを内臓し、ミラーリング(RAID1)にも対応する。また、同社従来製品に比べ消費電力を約90%削減した省電力性も特徴と なっている。
同製品は、インターネットを利用して外部からもアクセスできる「Webアクセス機能」を搭載。自宅に設置した際でも、外出先などからデータの参照やアップロードも可能だ。
DSC-W170.jpg ソニーは、2008年4月11日から、コンパクトデジタルカメラ「”CyberShot”」シリーズの新機種、「DSC-W170」を発売する。
同製品は35mm版フィルム換算広角28mmの光学5倍ズームレンズを搭載。「子ども」と「大人」の顔を自動で判別する顔検出機能「スマイルシャッター」 を採用し、被写体の自然な笑顔が逃さないほか、自動認識機能「おまかせシーン認識」により、夜景や逆光などの通常では難しいシーンでも、シーンに最適な設 定で撮影ができるという。
また、「光学式手ブレ補正」機能や、シーンに応じシャッターボタンを半押しした瞬間にシフトレンズが動き出す「撮影時モード」、常にシフトレンズが動いている「常時モード」の2つのモードが選択可能。感度はISO3200まで対応する。
OOEsi.jpg2008年2月22日、東京・三田の建築会館にて、日本建築学会 材料施工委員会 建築生産VR小委員会(主査:早稲田大学 嘉納成男教授主催によるシンポジウム「3次元CADが拓く建築生産の未来像」が開催された。シンポジウムには、建築の発注者にあたるトヨタ自動車の篠塚洋一氏、総合設計事務所プランテックアソシエイツ代表の建築家大江匡氏が講演者として招かれ、建築業界の内と外から、建築ビジネスモデルの変革が促される形となった。
日本デルミアは、2008年4月1日から「DELMIA V5 R18」の日本市場に出荷を開始する。
同製品は主に自動車/航空分野で利用されている、製造ライン管理ソリューション。3次元データを利用した製品組み立て手順指示や、製造ライン内での作業員や工業用ロボットの実稼働状況をシミュレーションするなど、利用範囲は多岐にわたる。
新バージョンでは特に、組み立て検証時の人的シミュレーション製品「Human」が大幅に機能強化され精度が向上したほか、作業内容や作業者のライブラリーを充実させることで、より簡単かつ短時間でシミュレーションが実施できるよう拡張されている。
また、ファイルフォーマットには「3DXML」を採用。大規模なアセンブリ環境でのシミュレーションはデータ容量が膨大になることが多いが、軽量なファイル形式を採用することで、パフォーマンスの向上に努めている。

Image1.jpg工学院大学のエクステンションセンターでは、2008年度春期の社会人向け公開講座として、「初歩から学ぶJw_cad」を5月14日に開講する。講師は、『Jw_cad木造住宅設計完全マスター』(エクスナレッジ刊)などJw_cad関連書籍の著者・駒田政史氏(日本建築情報センター)が務める。07年の秋・冬公開講座として行われた同名講座の続編で、好評を受け、再演が決定した。

講座は毎週水曜日、18~21時の3時間で、7月30日までの全12回が予定されている。講座は、住宅図面を作成しながらJw_cadの操作習得を目的としており、第1回~3回はJw_cad特有のインターフェイスや基本的な作図操作、第4回~8回は平面図や立面図、概要書など実戦的な住宅製図方法を学ぶ。第9回以降は、応用的な内容にも触れる予定だ。

講座の開催場所は工学院大学新宿キャンパス。テキストは『Jw_cad木造住宅設計完全マスター』(エクスナレッジ刊)を使用する。全12回の受講料は一般36,000円、工学院大学在学生が27,000円、同卒業生が30,000円。


新日軽ベストシステムは、2008年5月7日から「ExCAD/PROIII」を発売する。
「ExCAD/PRO」シリーズは、AutoCADをベースに独自に外観専用にカスタマイズしたエクステリア/外構用CAD。
600を超えるエクステリア専用コマンドにより、「高機能でかんたんに建築写真のような仕上がり」を施すことのできる手軽さが謳い文句だ。
新バージョンではレンダリングエンジン変更しフォトリアルな表現を強化したほか、いち早くAutoCAD2009や、Windows Vista上での動作にも対応した。
オプションとして、約250の植栽/人物データを収録した専用素材集「添景工房」(38,000円)も発売となる。
福井コンピュータは2008年2月26日から、外業から内業までを守備範囲とした測量演算CAD「BLUETREND V Ver.6」を発売した。
同製品は「手間なし、壁なし、抜け目なし」を開発コンセプトとし、フィールードワークからオフィスワーク、成果作成までをフォローする。
今回のバージョンでは、測点名や距離など文字列の重なりを自動的に除く「文字編集アシスト機能」や隣接する座標点を自動的に追尾する「自動追尾機能」を搭載し、地番登録の簡便化を図っている。
また、AutoCAD2007形式の読み込み/書き込みにも対応。範囲を指定しての読み込みや、元ファイルの縮尺計測など、AutoCADとの連携を深めた。

 インテリジャパンは2月29日、IntelliCADソリューションパッケージの第3弾として、SXF変換など電子納品に対応した土木設計用CAD「IJCAD6 Civil」を発売した。
 IJCAD6 Civilでは「CAD製図基準チェック」機能により、国土交通省の「CAD製図基準(案)」との整合性をチェックし、結果レポートから基準(案)にそぐわないデータを確認できる。土質や勾配などの土木記号のほか、土木測量(三斜求積、ヘロン求積)/曲文字寸法/座標入出力機能など土木専用の機能が搭載されている。動作環境は、CPUはPentium 4以上、メモリは512MB以上、ハードディスクの空き容量は200MB以上を推奨。