


米Adobe Systems社は3月27日(現地時間)、無償のオンラインサービス「Adobe Photoshop Express」の英語ベータ版を公開した。Photoshop Express は、Photoshopの基本機能の一部をオンラインで利用できるようにしたもので、2GBの無料ストレージに画像をアップロードして編集/公開/保存ができる。使用するには、Adobe Photoshop Express のWebサイト(https://www.photoshop.com/express/)にアクセスし、メールアドレスやパスワードの登録が必要となる。動作には、インターネット接続とInternet ExplorerなどのWebブラウザ、Adobe Flash Player 9が必要だが、Flash Player 9がインストールされていない場合は、Photoshop Expressを利用開始する際にダウンロードできる。

オートデスクは2008年3月25日から、「AutoCAD 2009」をベースとしたCAD「AutoCAD Architecture 2009」の日本語版を発売した。

ルノートパソコンシリーズ。新しいモデルの主な特徴は次のとおり。




3月19日から22日に行われた写真/映像関連イベント「フォトイメージングエキスポ2008」(以下、PIE2008)では、最新デジタル一眼レフカメラに混じり、コンパクトデジタルカメラの健闘も目立った。

「フォトイメージングエキスポ2008」(以下、PIE2008)では、カメラメーカー各社の最新デジタル一眼レフカメラに注目が集まった。
型などの被写体が用意されていた。α350は、αシリーズで初めて「ライブビュー」機能が搭載された話題の製品。ブースでは、他社製品のライブビュー機能とは少々異なるα350の「クイックAFライブビュー機能」の仕組みについて、パネルやカメラ断面モデルなどを使い詳しく解説していた。

真/映像関連イベント「フォトイメージングエキスポ2008」(以下、PIE2008)が開催された。主催はカメラ映像機器工業会、写真感光材料工業会ほ
か。今回は、会場を従来の東京ビッグサイト西ホールから東ホールに移し、出展社/団体数は171社/団体となり、前回の146社/団体を上回った。

2008年3月11日、レノボ・ジャパンはデスクトップパソコン「ThinkCentre M57 Eco Ultra
Small」を発売した。匡体サイズ幅276×奥行き273×高さ89mm、重量6.3kg(最小構成時)の超小型機で、プラスチック部分にリサイクル材
を採用するなど環境にも配慮。米国環境基準「GREENGUARD」をパソコンとしては初めて認定されたという。

KOUZIROは2008年3月下旬より、12.1型WXGAワイド光沢液晶モニタを採用したノートパソコン、「FRONTIER
FRLNシリーズ」を発売する。軽量/堅牢設計を意識しており、最薄部12.5mm、重量1.24kgのモバイル機で匡体にはマグネシウム合金を採用。最
大加圧120kgまでに耐えられるという。









Dell M209X」を発売した。
DMD(Digital Micromirror device)素子を用いた反射光を使用する「DLP(Digital Light Processing)テクノロジー」によって小型軽量化、解像度XGA(1,024×768)、輝度2,000ルーメンを実現。また、カラーホイールにレッド、グリーン、ブルーの色に加え、シアン、マゼンタ、イエローの3色を追加する「BrillirantColorテクノロジー」により色再現性を向上した。
HDMI、S-Video、コンポジットビデオなどパソコン以外のAV機器との接続が可能。


デジタルカメラやカメラ付き携帯電話で撮影した画像を基に、インターネットを介してPDFファイルやvCard形式ファイルを生成したり、FAXへ送信するサービス「スキャンR」の使い勝手が進化している。同サービスは米スキャンR社が提供しているもので、2007年1月から日本市場向けの日本語サービス(β版)が始まった。中でも注目したいのは名刺の読取りサービスだ。



ユーステージは、2008年3月6日からマルチCADコンバータ「Pro/TRANS 2008」を発売した。

バッファローは、USBポートにつなぐだけでデュアルモニタ環境を実現できるモニタ増設アダプタ「GX-DVI/U2」を3月下旬に発売する。

スは2008年4月中旬より、世界最薄・最小(2008年3月5日現在)となるレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ、「OLYMPUS E-420」を発売する。

バッファローは2008年3月下旬から、ネットワーク対応ハードディスク、「”LinkStaion
Mini”LS-WS1.0TGL/R1」を発売する。1テラバイトの大容量ながら手のひらにおさまるコンパクトサイズを実現しているのが大きな特徴だ。
本体には2台のハードディスクを内臓し、ミラーリング(RAID1)にも対応する。また、同社従来製品に比べ消費電力を約90%削減した省電力性も特徴と
なっている。

ソニーは、2008年4月11日から、コンパクトデジタルカメラ「”CyberShot”」シリーズの新機種、「DSC-W170」を発売する。

2008年2月22日、東京・三田の建築会館にて、日本建築学会 材料施工委員会 建築生産VR小委員会(主査:早稲田大学 嘉納成男教授主催によるシンポジウム「3次元CADが拓く建築生産の未来像」が開催された。シンポジウムには、建築の発注者にあたるトヨタ自動車の篠塚洋一氏、総合設計事務所プランテックアソシエイツ代表の建築家大江匡氏が講演者として招かれ、建築業界の内と外から、建築ビジネスモデルの変革が促される形となった。




工学院大学のエクステンションセンターでは、2008年度春期の社会人向け公開講座として、「初歩から学ぶJw_cad」を5月14日に開講する。講師は、『Jw_cad木造住宅設計完全マスター』(エクスナレッジ刊)などJw_cad関連書籍の著者・駒田政史氏(日本建築情報センター)が務める。07年の秋・冬公開講座として行われた同名講座の続編で、好評を受け、再演が決定した。







