
オートデスクは2008年3月25日から、「AutoCAD 2009」をベースとしたCAD「AutoCAD Architecture 2009」の日本語版を発売した。
同製品は汎用CADであるAutoCADを基に建築設計向けに特化させたもの。新バージョンでは、作図業務効率化を図るための機能を多数装備。作図上の問題の原因について具体的な情報を表示し、複数の解決策を提案する「Solution Tips」機能や、設計のサムネイルと図面のステータスが一目で確認できる「プロジェクトナビゲータ」機能が搭載された。
製品パッケージは、通常製品の「スタンドアロン版」と、ソフトを最新の状態に保つ年間契約プログラムを含む「サブスクリプション版」の2つのラインアップが用意されている。